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記録ID: 942075 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

北岳、間ノ岳

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー yosshy
天候13日晴れのちガス、14日晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
●関西からの仙流荘バス停駐車場へのアクセス
私のナビでは駒ヶ根ICで降りるルートを案内しますが非常に細い道を通るので伊那ICで降りるルートをお勧めします。こちらのルートには道の駅も有り安全で便利です。

●駐車場:南アルプス林道仙流荘バス停駐車場(協力金200円)トイレも有り
●仙流荘→北沢峠 片道1340円(南アルプス林道バス、手荷物代含む)
※自販機購入で往復チケットを購入することも可、5日間有効
※時刻表の始発は6:05ですが人が集まれば出発してくれます。
帰りも広河原から北沢峠までのバスを降りると直ぐに出発してくれました。
またバスの台数は集まった人数に応じて出してくれますので
積み残される心配は無いようです。
●北沢峠→広河原 片道750円(南アルプス市営バス)
※こちらのバス会社は定刻に人による切符販売で片道しか購入できません。
※また人が集まっても定刻にしか出発してくれませんが
こちらも何台出してくれるので積み残しは無いようです。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
20分
合計
8時間0分
S広河原08:0011:00大樺沢二俣11:2014:30八本歯分岐点16:00北岳山荘キャンプ場
2日目
山行
8時間30分
休憩
50分
合計
9時間20分
北岳山荘キャンプ場05:0006:30間ノ岳山頂07:30北岳山荘キャンプ場08:0009:40北岳山頂09:5010:15北岳肩の小屋10:50草すべり分岐点11:50白根御池小屋12:0014:20広河原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所:広河原⇔大樺沢二俣の中間地点で熊目撃情報(8月13日)
※コースは見た目怖いところが何か所ありますが登山道は割と広く落ち着いて行けば問題なし。見た目怖いところは写真参照
その他周辺情報南アルプス林道仙流荘バス停に日帰り湯有り。バス車内で案内されてました。600円、伊那IC向けて10分ほど走らすと道の駅南アルプス村長谷が有ります。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

仙流荘バス停
ここで登山届出します。
始発は6:05なのでのんびりしてたらこの行列
5:45ぐらいに(4台目)乗れました。
2016年08月13日 05:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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仙流荘バス停
ここで登山届出します。
始発は6:05なのでのんびりしてたらこの行列
5:45ぐらいに(4台目)乗れました。
約1時間で北沢峠到着
ここでバスを乗り換えます。
2016年08月13日 06:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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約1時間で北沢峠到着
ここでバスを乗り換えます。
広河原インフォメーションセンター到着
2016年08月13日 07:55撮影 by F-01F, FUJITSU
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広河原インフォメーションセンター到着
歩き始めて直ぐに北岳が望めます。
期待と不安を抱えながらスタート
2016年08月13日 07:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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歩き始めて直ぐに北岳が望めます。
期待と不安を抱えながらスタート
1
直ぐに吊り橋あり
2016年08月13日 07:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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直ぐに吊り橋あり
吊り橋を渡ると広河山荘、テント場あり
ここで前泊でも良かったか
2016年08月13日 08:06撮影 by F-01F, FUJITSU
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吊り橋を渡ると広河山荘、テント場あり
ここで前泊でも良かったか
最初の分岐点
大樺沢コースを行きます。
2016年08月13日 08:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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最初の分岐点
大樺沢コースを行きます。
このあたりで下山してくる方に熊目撃情報を連続3人ぐらいの方に聞かされる。実際、近距離で熊を目撃したとのこと。恐る恐る進むが幸い出くわすこと無かった。
2016年08月13日 09:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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このあたりで下山してくる方に熊目撃情報を連続3人ぐらいの方に聞かされる。実際、近距離で熊を目撃したとのこと。恐る恐る進むが幸い出くわすこと無かった。
大樺沢二俣で休憩
簡易トイレがあるのみです。
振り返ると鳳凰山
2016年08月13日 11:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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大樺沢二俣で休憩
簡易トイレがあるのみです。
振り返ると鳳凰山
雪峡現る
2016年08月13日 11:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪峡現る
山頂との分岐点
このあたりまで来るとガスが出てくる
おまけに登りは超鈍足なので登りの登山者はほとんどいない。
2016年08月13日 13:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂との分岐点
このあたりまで来るとガスが出てくる
おまけに登りは超鈍足なので登りの登山者はほとんどいない。
連続階段現る。
登ってから撮ってます。
2016年08月13日 14:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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連続階段現る。
登ってから撮ってます。
八本歯分岐点
やっと尾根に出るが結構険しい
いくつものピークを越えていく
2016年08月13日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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八本歯分岐点
やっと尾根に出るが結構険しい
いくつものピークを越えていく
トラバース道への分岐点
2016年08月13日 15:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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トラバース道への分岐点
お花畑現る
2016年08月13日 15:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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お花畑現る
名物の桟道トラバース
見た目は非常に怖いが
歩き出すと不安は無くなります。
2016年08月13日 15:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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名物の桟道トラバース
見た目は非常に怖いが
歩き出すと不安は無くなります。
1
主尾根到達
2016年08月13日 15:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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主尾根到達
やっと北岳山荘現る
2016年08月13日 15:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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やっと北岳山荘現る
テント泊でも夕食食べられました。1700円
朝食や弁当も頼めるようです。
生ビールは900円、しっかり冷えていておいしかったが
プラカップなのが少し残念。
山荘入口には本日は布団1枚に3人と表示されてましたが
他の登山者によるといつも表示されているとのことで
そこまで混んでいることは少ないと話されてましたので
実際のところは行ってみないと分からないようです。
2016年08月13日 16:48撮影 by F-01F, FUJITSU
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テント泊でも夕食食べられました。1700円
朝食や弁当も頼めるようです。
生ビールは900円、しっかり冷えていておいしかったが
プラカップなのが少し残念。
山荘入口には本日は布団1枚に3人と表示されてましたが
他の登山者によるといつも表示されているとのことで
そこまで混んでいることは少ないと話されてましたので
実際のところは行ってみないと分からないようです。
2
平なテント場は少なく
こんな傾斜地にテント張りました。
おまけに発電機の近くなので一晩中うるさかった。
2016年08月13日 17:56撮影 by DSC-WX200, SONY
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平なテント場は少なく
こんな傾斜地にテント張りました。
おまけに発電機の近くなので一晩中うるさかった。
初めてのブロッケン
2016年08月14日 06:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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初めてのブロッケン
1
間ノ岳山頂到着
山頂に着くとガスがとれる。
2016年08月14日 06:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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間ノ岳山頂到着
山頂に着くとガスがとれる。
1
間ノ岳からの北岳
2016年08月14日 06:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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間ノ岳からの北岳
北アルプスも見えてます。
2016年08月14日 06:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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北アルプスも見えてます。
北岳山荘に戻ってきました。
テントを回収して北岳に向います。
2016年08月14日 08:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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北岳山荘に戻ってきました。
テントを回収して北岳に向います。
2
分岐点の表示に転落注意の文字
2016年08月14日 08:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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分岐点の表示に転落注意の文字
北岳山頂到着
素晴らしい眺望だがバスの時間が気になるので
そうそうに下山開始する。
2016年08月14日 09:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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北岳山頂到着
素晴らしい眺望だがバスの時間が気になるので
そうそうに下山開始する。
1
山頂からの富士
2016年08月14日 09:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂からの富士
1
北岳肩の小屋
2016年08月14日 10:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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北岳肩の小屋
快適な尾根道
2016年08月14日 10:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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快適な尾根道
バスの時間が気になるので他の登山者に確認
白根御池小屋方面に下る。
2016年08月14日 10:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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バスの時間が気になるので他の登山者に確認
白根御池小屋方面に下る。
白根御池
ここまで下るのが非常に長い傾斜でつらい。
2016年08月14日 11:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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白根御池
ここまで下るのが非常に長い傾斜でつらい。
白根御池小屋で買い忘れた北岳のバッジを購入する。
2016年08月14日 11:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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白根御池小屋で買い忘れた北岳のバッジを購入する。
最終バスが15:00だが14:20に下山でき一安心。
2016年08月14日 14:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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最終バスが15:00だが14:20に下山でき一安心。

感想/記録
by yosshy

登りは熱いのと、登り一辺倒なので辛かったし
帰りはバスの最終便15:00に間に合わすのに
必死に下った。ただし怪我すると元も子もないので
足の調子を伺いながらのペース。
天気予報では13日が晴で14日が曇りであったが
13日の午後はガスが出て眺望が全く無かった。
14日は全く期待してなかったのに晴れてくれて
抜群の眺望だった。
私も含めて尾根を歩く登山者の皆さんは
とっても嬉しそうな顔で歓声を上げていた。
とてもラッキーな山行きでした。
今度はゆっくり南アルプスを縦走してみたい。
訪問者数:290人
-
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