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記録ID: 981514 全員に公開 ハイキング甲信越

将棊頭山 木曽駒ヶ岳 宝剣岳

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー shig4055
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
菅の台よりバス、ロープウェー利用。バスは乗客数に応じて臨時便が出てました。補助椅子も使い全員座れました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
1時間28分
合計
7時間45分
S千畳敷駅08:1208:50乗越浄土08:5208:55宝剣山荘09:0109:26駒飼ノ池10:10濃ヶ池10:1910:40濃ヶ池分岐10:41黒沢分岐10:4210:58遭難記念碑(聖職の碑)11:13将棊頭山11:3611:50遭難記念碑(聖職の碑)11:5112:09黒沢分岐12:1013:18馬ノ背分岐13:2713:47木曽駒ヶ岳13:5714:12(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘14:22中岳14:3814:47天狗荘14:4815:02宝剣岳15:0515:22宝剣山荘15:2315:26乗越浄土15:2715:52千畳敷駅15:5615:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千畳敷駅から乘越浄土まで距離は短いが急登が続く。
乘越浄土から濃ヶ池まで登山道が一部凍結した所あり。
濃ヶ池分岐から将棊頭山までなだらかな稜線歩き。
濃ヶ池分岐から木曽駒ヶ岳まで二つの山を越えて行く。急登あり。
木曽駒ヶ岳〜中岳山頂〜乘越浄土は気持ちの良い山歩きができます。
宝剣岳は危険箇所に鎖あり。山頂すぐ下にある横歩きの鎖場が一番緊張しました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェーを利用して千畳敷駅より出発。
今日は濃ヶ池、将棊頭山、木曽駒ケ岳の順に周回する予定です
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ロープウェーを利用して千畳敷駅より出発。
今日は濃ヶ池、将棊頭山、木曽駒ケ岳の順に周回する予定です
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千畳敷カールから乗越浄土へ向け登ります
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千畳敷カールから乗越浄土へ向け登ります
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振り返ると南アルプスがきれいに見えてました
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乗越浄土到着。高曇り気味ですが風もなく絶好の登山日和
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濃ヶ池へ向かって下っていきます
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濃ヶ池へ向かって下っていきます
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一部ですが登山道が凍ってました
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この時期によく咲いていたなと感心したミヤマキンバイ。
葉っぱが紅葉してました
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葉っぱが紅葉してました
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紅葉は終わり晩秋でした
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紅葉は終わり晩秋でした
水の中の登山道を進みます
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登山道が池の中へ。ここが濃ヶ池でした
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1
きれいな水が凍ってます
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ずっと眺めていたい風景でした
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濃ヶ池を後にして将棊頭山へ向かいます
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将棊頭山への稜線
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将棊頭山への稜線
将棊頭山に到着。360度の絶景
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伊那谷の向こうに霧ヶ峰と浅間山
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甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳
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北岳、間ノ岳、頭だけ富士山
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南アルプスの山々
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これから向かう木曽駒ケ岳への稜線
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稜線から見えた濃ヶ池。上から見ても綺麗です
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木曽駒ケ岳の手前にある山の登りがきつそう
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結構な急登でした
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あと少しで木曽駒ケ岳の山頂
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宝剣岳の横に見えてきたのは空木岳かな
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将棊頭山から歩いた来た稜線
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最高の景色です
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木曽駒ケ岳山頂到着。ちょうど高曇りが取れてきれいな青空が広がってきました
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気持ちの良い山頂でした
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次に中岳を目指します
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中岳に登る途中振り返って木曽駒ケ岳
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中岳から見た宝剣岳。断崖絶壁が苦手なのでまだ登るか決めていない
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せっかくここまで歩いてきたのだから登ることにしました
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鎖場が続きます。三点支持を常に意識して登っていきます
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宝剣岳山頂。あの岩の上に登るのは無理。
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山頂からすぐ下の横歩きの鎖場。落ちたら死ぬぞと思いながら歩きました
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宝剣岳から下り安堵して千畳敷駅に向かいます
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最後にカールを見上げて。次は雪のある季節に来てみたいです
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感想/記録

以前桂小場登山口から木曽駒ヶ岳を目指しましたが体力不足で将棊頭山までしか登れませんでした。今回ロープウェーを利用して木曽駒ケ岳を登るのは簡単そうですが物足りない気がしたので将棊頭山も登り周回することにしました。
前回登った時の将棊頭山の山頂はガスって展望が全く無かったので今回はどの山頂からも素晴らしい景色を見ることができて満足でした。
登山道の中に突然現れる濃ヶ池は自然が造り出した水の庭園で綺麗でした。
宝剣岳は途中まで登ってみて無理だったら止めて下りるつもりでしたが三点支持に集中し怖いなと思いながらも何とか登れました。
好天に恵まれ気持ちの良い山歩きができた一日になりました。
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