昭和の山時代のもう一つの特徴は<歌>だった。
よく仲間と歌を歌った。平成の登山の人たちは山の歌など知らないでしょうね。たぶん。涸沢の隣のテントから聞き覚えのある歌が聞こえてきた。やはり年配の昭和の山男だった・・・
<山への祈り>
雪の肌にそっと 耳をあてれば
美しい歌が 聞こえてくる
山の胸に眠る 命の声か
雪の中の谷間 岩のほとりで
つつましく揺れる 白い花
山の胸に眠る 命の姿
雪も解けて山に 春がめぐれば
一筋のけむり 立ち上がるよ
山に別れを告げる 命の魂
<山の賛歌>
雪の白さに 心そめて
空の青さに 心あずけて
ひたすらに頂 目指し一人行く
この幸せ 許してくれ 許してくれよ
(山でこそ 山でこそ
燃え上がる このいのち
燃え上がる 若いいのちよ
山の緑に 心そめて
雲の下に 心あずけて
ひたすらに高見を 望み踏みしめる
この自由 信じてくれ信じてくれよ
なんて歌ご存知の方いらっしゃいますかね。
<山の賛歌>映画の曲でしたね。書き写したものですよ。
大昔ですね・・・
どこかの山で一人で歌うか、
時々、歌の歌詞、ここに書きま〜す。
hagure1945さん、お早うございます。
<山への祈り>
サークルの山の歌集に載っていました。現役時代は歌い継がれていなかったので歌えませんでしたが、近年のOB会で歌ううちに今は覚えました。良い歌ですね。
<山の賛歌>
こちらは残念ながら分かりません。
結構いろいろ歌える(下手ですが)ものの、歌う機会は少なくなりました。
銀座山荘での例会で歌うのも良いかな => calliopeさん
歌う機会がなくなりましたね〜
山の賛歌は映画で流れた曲です。どこかで見つけてくるか・・・
銀座山荘?参加したいな〜
hagure1945さん確かにそうですね、
昭和の山の時代は何かと云えばテントの中で安ウイスキーを飲みながら、歌を歌って騒いでいましたね、
私達の場合はどちらかと言えば替え歌でしたよ、谷川小唄や
http://www.yamanashinouta.com/yamanouta/tanigawakouta.html
新人哀歌なんかもよく歌っている歌です、
(1)いいぞ いいぞと おだてられ 死に物狂いで 来てみれば
朝から晩まで 飯炊きでぇー 景色なんぞは 夢のうち
(2)チーフリーダーは じじくさい サブリーダーは ばばくさい
あとの部員は エロくさいぃー メッチェン通れば かしら右
後はよく歌っていたのは谷川岳の替え歌の数え歌ですか、今では歌詞は忘れましたが皆で歌っていましたよ、
ヤマレコのコメントにも書きましたが、その中でいつも無口な先輩が静かに歌っていたのが、「穂高よさらば」でした、
http://www.youtube.com/watch?v=Mxn6wmp0VjQ&feature=related
「山への祈り」と「山の賛歌」は残念ですがしりませんでしたが、調べたら演奏と歌詞だけですが載っていました、
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yamaeno_inori.htm
http://momo-mid.com/mu_title/i_yamano_sanka_n.htm
ダークダックスが「山の賛歌」を歌ってるのがありますが、映画の方は図書館にはなかったです、
ただ売って入るようです、篠田正浩監督作品ですね、
それにしてもヤマレコの人の山行は単独行や登山スタイルも豪華ですね、
一番の違いは食事ですか、合宿などでも皆重い三角テントでしたから、食事などはお粗末でしたよ、
2〜3人の時は、たまに使う小屋なども皆んな、お金が無いのと面倒などで素泊まりで生米持参で炊いてもらったりしましたよ、
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