また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > ankotaさんのHP > 日記

日記

ブルーステージ ankota Standard

最近の日記リスト 全体に公開

2016年 05月 27日 18:58雑感

19歳エベレスト登頂と自分の19歳の時代

写真は本文となんの関係もありません。 日本人女性で19歳でエベレスト登頂したニュースが流れていますね。道具の進歩や登り方の違いはあっても、8000メートル以上という高所環境は昔も今も変わらないはずですから賞賛に値します。 7000メートル峰でしたが、自分が初めてネパールヒマラヤの遠征隊に
  51 
2016年 03月 23日 17:12雑感

虹の橋

自宅に帰るのが恐ろしかった。玄関を開けるのが怖かった。日当直明けの帰宅。32時間前に家を出て行く時にはもう呼吸が弱かった。春らしい陽射しを浴びる窓際で寝させた。食べ物どころか水も飲もうとしないで寝ている。食べなくなって5日は経つ。すでに亡くなっているのでは。思いきってドアを開ける。 妻が「待ってい
  46   6 
2015年 11月 01日 16:29過去の山行

幻の大池

幻の大池と云われていた池がある。地形図での名称は白沢ノ池である。私が山に登り始めた70年代のブルーガイドブックスにも載っていたのだが、このガイドブックは著者の個人的な嗜好が強く、とんでもない場所が載っていた。幻の大池の名称もこの著者の命名だったと思う。 80年代にこの地域の藪山に魅せられて、ど
  22 
2015年 08月 14日 15:56雑感

仔猫拾う

激しい夕立後の濡れた道路、帰宅を急ぐ。道の端、タイヤギリギリの所に石が落ちてる。踏まないように避けて通り過ぎる直前に気付いた。 猫だ! 後続車のないことを確認して車を停め、降りて走って戻る。 まだ生後2ケ月くらいかな、ビッショリ濡れて震えている。 見回しても親猫らしき猫はいない。
  90 
2015年 02月 23日 17:30海外の山

北壁のカラス

最近、昔は読めなかった山の本を読んでいる。ワルテル・ボナッティの「大いなる山の日々」もそのひとつだ。1974年発行で1800円の定価は当時では手がでなかっただろう。 この本の中のグランドジョラス北壁冬季初登攀の記録に、北壁でカラスに出会った話がある。 「夕方近くカラスの啼く声が聞こえたと思っ
  17 
2015年 02月 04日 20:34雑感

祟りを信じるか?

ウトキン2さんの2月2日のほのぼのした日記に反応して、思わずに知っている祟りの事かなとコメントしたら、ヨネヤマさんから記憶間違いの指摘があって感謝です。 要は鉄道の線路にかかる木の枝が邪魔なんだけど、切ると祟りがあるという話です。 この話は30年以上前に甲府にいたとき、何かで読んで知った
  31   6 
2014年 08月 11日 21:05トレイルランニング

トレランはヤバイ、初めて大会に参加して考えた

第2回蔵王トレイルランに参加してきた。 初めてのトレラン大会だったので、気合を入れてたんだが、前線の停滞と台風接近による悪天候で、スタート直前に簡単なコースに変更されてしまった。ガッカリ度が非常に高く、周りからも不満の声が聞こえてきたが、これは主催者の判断が正しい。 天気の悪さもあり、保温効
  72   4 
ページの先頭へ