また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

HOME > Yamaotoko7さんのHP > 日記
2020年09月26日 10:34山の地名全体に公開

高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』

神奈川県相模原市緑区(旧津久井郡藤野町)の陣谷温泉の裏にある尾根に『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』の2つの奇妙な山岳地名が存在します。はたして何があるかワクワクします。行ってみたい気もしますが、完全なバリエーションルートなので経路があるかどうか考えどころです

(左)現在の地図
(右)文献の古地図

※参考文献:『ふじ乃町の地名 藤野町教育委員会編 昭和54年発行』
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:264人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この日記へのコメント

登録日: 2018/11/1
投稿数: 48
2020/9/26 18:05
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
はじめまして、こんばんは
国土地理院の地図では道が載っています
行って見れば分かると思いますがどうかな?
メッセージで地図を送れないので
国土地理院のインターネットサービスで地図を見て下さい
登録日: 2010/6/21
投稿数: 438
2020/9/26 18:21
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
はじめまして

行くとすれば草が枯れた12月中旬くらいが一番かなと思います

下から行くと川があるので、旧矢ノ音(562m圏峰)とクロベーマーリを
ピストンしようと思っています。マッツカーラに関しては沢の中で入渓リスクが
高そうなのでやめます。とりあえずはクロベーマーリのみを制覇したいです
登録日: 2012/10/11
投稿数: 138
2020/9/26 23:55
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
Yamaotoko7さん、こんばんは。
初コメントにて失礼いたします。

旧藤野町の地図&地名について、興味深く拝見いたしました。
「クロベーマーリ」と「マッツカーラ」の由来についての仮説です。

以前、大菩薩に行った際に「しらべ」というプレートが落ちていました。
調べてみると、シラベ=シラビソの別名と判明しました。

クロベ=黒檜の別名(ネズコ)、マッツカーラ=唐松を反対にした?
親しみを込めてマーリを付けた? etc. (昭和の年代なのでそう古くはない)

そう仮定すると昔、黒檜の大木があった場所?
あるいは、唐松林が広がっていた?(現在も)
そして、「フネザ」=船座=舟を逆さにした様な地形から?
《的外れな場合は🙇ゴメンナサイ》

百聞は一見に如かず→現地を訪れ、ご確認をお願いします。
道がある様子ですので、続報を興味津々で待っています。
登録日: 2010/6/21
投稿数: 438
2020/9/27 8:57
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
はじめまして

いろいろな説があるので、創造は膨らむばかりです

ちなみに『フネザー』の『ザー』は沢の転化語です。
なのでフネザーは船沢です
登録日: 2013/7/15
投稿数: 25
2020/9/28 20:19
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
初めまして、こんにちは。山の民俗は面白いですね。
「ヤノオト」が「ヤノート」と表記されていることから見ると、「マーリ」は周りとか回りでしょうかね。「カーラ」は河原かな。
クロベの木はなさそうですが、松はありそうだから松河原とか。
考えていると楽しいです。
登録日: 2010/6/21
投稿数: 438
2020/9/29 19:38
 RE: 高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』
はじめまして

『マッツカーラ=松河原』とはなかなかですね。
もしかするとカーラは河原の可能性があるような気もします


ページの先頭へ