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日記

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カテゴリー「山の地名」の日記リスト 全体に公開

2020年 10月 05日 20:25山の地名

陣馬山の一ノ尾根和田尾根分岐点の古名を発見!

陣馬山の一ノ尾根和田尾根分岐点の古名を発見! 一ノ尾根和田尾根分岐点の古名はオデーロである。 オデーロとは大きな平という意味で漢字で表記すると大平となる。 オオダイロ、オオデエロ、オホダイラなども大平と同じ意味であり、 デエロ(ダイロ)は山言葉で平坦地を指す語彙でもある。 ちなみに小さ
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2020年 09月 27日 11:05山の地名

高尾陣馬の醍醐林道の奇妙な山岳地名『ババアコロガシ』

次の奇妙な山岳地名は高尾陣馬の醍醐林道にあるババアコロガシです。 ここは2015年1月に場所をつきとめたが、ババアコロガシの斜面を下りて 醍醐川までは下りていませんので、次回はザイル使用で川まで下りて どのような場所なのかを再度検証してみたいと思っております
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2020年 09月 26日 10:34山の地名

高尾陣馬の矢ノ音付近の奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』

神奈川県相模原市緑区(旧津久井郡藤野町)の陣谷温泉の裏にある尾根に『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』の2つの奇妙な山岳地名が存在します。はたして何があるかワクワクします。行ってみたい気もしますが、完全なバリエーションルートなので経路があるかどうか考えどころです
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2020年 09月 23日 21:26山の地名

生藤山の東側の無名峰の名前が判明しました!

甲武相国境山稜(笹尾根)東部の生藤山の東側の無名峰の名前が判明しました。 『ふじ乃町の地名/藤野町教育委員会/昭和50年発行』によりますと、 三国山の別名がオサンノウ(山王山)、生藤山の別名がスズナリ、 そして生藤山の東側の無名峰がマルヤマ(丸山)です。 生藤山の東側の無名峰の名は、
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2019年 12月 05日 20:22山の地名

【戦前の山岳古書がネットで読める】

田島勝太郎 著 『奥多摩/山と渓谷社/昭和10年』 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208964 岩科小一郎 著 『山麓滞在/体育評論社/昭和17年』 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460009 山
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2019年 11月 24日 20:58山の地名

【高尾山の一丁平の別名は苺山(いちごやま)】

『高尾山の一丁平の別名は苺山(いちごやま)』 これは戦前の甲武相国境山稜(高尾陣馬)の概念図である。 これを見ると戦前の一丁平の山名が苺山である事が解る。 現在の一丁平はセンブリの花の名所だが、 昔は野イチゴが生えていたのか。苺山のほうが響きが良い。 センブリは苦いが、イチゴは甘い
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2019年 03月 23日 11:46山の地名

【道志山塊の古地図】

これは山梨県南部の道志山塊の古地図である。黄色枠のナライは現在の平野山で、平野山と現ムギチロとの間の832m峰がゴガンノ丸で、現ムギチロがモガサ(モガサ山)で、巌道峠と現ムギチロとの間の885m峰が真実の麦尻(ムギチロ)である。 一つの山や峠がいくつかの別名を持っている事を改めて実感できる図で
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2019年 01月 21日 22:34山の地名

丹沢の白石峠の別名は『お茶煮のコシッパ』

丹沢の加入道山南方にある白石峠の別名が『お茶煮のコシッパ』 この古地図に載っているように白石峠の別名が 『お茶煮のコシッパ』である事が解る。 コシッパとは峠の別名である。 峠の名前は3系統あり、下記がその系統である。 (1) コシッパ系:越場、小柴、コスバ (2) ブッコ
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2019年 01月 15日 20:09山の地名

【丹沢大野山の南方に新たな山名あり】

戦前に発行された丹沢山塊全山図より新たな山名を発見 その山名は図1の日本平(にほんだいら/にほんでえろ)という山名である。 この山は大野山から見て南側の三角点峰なので、 現在の山北つぶらの公園さくら山(標高428m)であると考えられる。 その証拠に図2は昭和15年発行の鉄道省山岳部編の古
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2018年 10月 14日 18:48山の地名

●丹沢に『タタラド山』という名前の山を発見●

左の写真は神奈川県足柄上郡山北町の地名地図で、真ん中の地図はその拡大図である。 まずは場所の特定をする為に国土地理院地形図で照合してみると、右の写真の地図に ある標高302m峰がタタラド山である可能性が高い。その証拠にタタラとは古代語で 鉄を意味するので、地図の標高302m峰のすぐ下に『金山』
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2018年 09月 08日 20:41山の地名

【●Yamaotoko7編/奥多摩の山々の別名●】

【●Yamaotoko7編/奥多摩の山々の別名●】 2015年から現在に至るまで、ここまで調べました。 今現在も多くの奥多摩の山々の別名を調査中です。 例) 本名:別名 雲取山:雲採山・大雲取山 小雲取山:小雲採山・ヒネキカルメ窪ノ峰 ヨモギノ頭:ヨモギ尾根ノ頭・五十人デ
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2016年 02月 16日 21:02山の地名

『大ポッチ山・小ポッチ山・ポッチ腰』

次の調査登山は短距離バリルートで、神奈川県相模原市緑区(旧津久井郡藤野町と同郡相模湖町の旧町境付近)の大ポッチ山と小ポッチ山とポッチ腰です。 ※『ふじ乃町の地名・藤野町教育委員会編・昭和54年発行』より抜粋
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2016年 01月 30日 18:02山の地名

『神奈川県・旧津久井郡4町と愛甲郡愛川町の山岳地名』

今日は天気が悪かったので神奈川県相模原市の橋本図書館で、丹沢北部の旧津久井郡4町(藤野町・相模湖町・城山町・津久井町)と愛甲郡愛川町の山岳地名を調べておりました。写真の左側4冊は旧津久井郡4町の地名書籍で、右側2冊が愛川町の地名書籍です。今の地図からは消えてしまった山や峠や沢の名前を調べるのは夢が膨
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2016年 01月 28日 20:56山の地名

『清川村地名抄』などの里山民俗学

やっとこの4冊の丹沢系山岳民俗学書籍を入手しました。清川村地名抄(134頁)2000円、清川の伝承(214頁)2400円、清川のこみち(57頁)750円、清川村の郷土史(112頁)750円。これからの時季は丹沢の清川村、愛川町、旧城山町の低山を中心に山岳民俗学の研究登山に励もうと思っております[em
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2016年 01月 18日 22:05山の地名

奇妙な山岳地名『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』

次の山岳民俗学調査登山は神奈川県相模原市緑区(旧津久井郡藤野町)の陣谷温泉の裏にある尾根の『クロベーマーリ』と『マッツカーラ』の2つの奇妙な場所の調査です。はたして何があるかワクワクします 参考文献は『ふじ乃町の地名 藤野町教育委員会編 昭和54年発行』
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2015年 06月 21日 21:32山の地名

【第2弾】丹沢山塊の『屁の玉ドウ(屁ノ玉洞)』という名の山の研究

【★添付写真★】 (左)『屁の玉ドウ(屁ノ玉洞)』と『稲郷沢』と『栗ノ木洞』 (中)『稲郷沢』と『栗ノ木洞』に関する文章 (右)『稲郷沢鳥瞰図』。林道は今は影も形もない。 『カリヤス』とはカヤト(ススキの群落)の事で、昔の栗ノ木洞やイネゴ岳は現在のように杉や檜の植林帯でなくカヤトの展望の良い
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2015年 06月 16日 15:44山の地名

丹沢山塊の『屁の玉ドウ(屁ノ玉洞)』という名の山の研究

※写真の赤丸が屁ノ玉洞で緑丸が栗ノ木洞 丹沢の鍋割山の隣に標高908mの栗ノ木洞(くりのきどう)という山がありますが、その栗ノ木洞から南西に派生する尾根の末端付近に標高620mの屁ノ玉洞(屁の玉ドウ/へのたまどう)という奇妙な名前の山があります。ここの山の名前の由来を数年にわたり研究してきまし
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2015年 02月 11日 22:20山の地名

【★高尾陣馬山域・山名研究★】

【★高尾陣馬山域・山名研究★】 今日は天気が良かったですが午前中に用事がありましたので、 午後からは八王子図書館の郷土資料室に籠って高尾陣馬山域の 山名や山岳地理や古道などの研究をしておりました。 上記の添付写真の左の写真は千手尾根の古図です。天神山と云う新たな山名を発見しました。場
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2015年 01月 02日 21:22山の地名

★丹沢山塊の各山の別名★4年越で調べました★

★丹沢山塊の各山の別名★4年越で調べました★ ※(  )は山や峠の別名 ※別名が複数ある山や峠が多い 【大倉尾根】 雨乞岳(寺屋敷ノ頭)-平ノ尾ノ頭-雑事場ノ平(ゾーヂバ)-釜尾ノ平一本松-堀山-吉沢平-小草平-天神尾根分岐(天神平)-花立(花立ノ頭・花立山)-金冷シ(金冷ノ頭・金
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2014年 12月 14日 16:16山の地名

★大菩薩連嶺滝子山東南方の『穴カモヤ』の情報求む!!★

【★穴カモヤの情報求む!★】 『岩科小一郎著 大菩薩連嶺 朋文堂 昭和34年発行』の山岳書籍の266頁を読むと、山梨県の大菩薩連嶺南方の殿平北方の藤沢川上流付近のタナノ沢とダンゴザス沢の間に大きな岩屋が存在するという伝説が書かれております。その岩屋は『穴カモヤ』と云う名称で昭和34年当時でも1
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2014年 11月 24日 17:23山の地名

★和名倉山の新たな別名を発見★

本年11月22日(土)に甲武信小屋に泊まった時に、小屋の壁に大正時代の東アルプス(奥秩父)全域の古地図が貼ってあるのを見ました。その古地図に和名倉山の別名が『チヨザウ休場(ちよざうやすんば)・巌生市(がんしょういち?)』と載ってました。従来の和名倉山の別名は白石山ですが、それにプラスアルファしてこの
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2014年 11月 03日 20:04山の地名

東アルプス(奥秩父)の古地図2

原全教著(『奥秩父研究・昭和34年発行』)の古地図を見ていると緑丸で示した十文字峠の南東側に『バクチ小屋』と云う名前の奇妙な山名か地名がある事を発見しました。ちなみにこのすぐ下の1795m峰は昭文社の雲取両神地図ですとモミ谷ノ頭です。バクチ小屋・・・山の上に何があるか気になります[[mountain
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2014年 11月 01日 13:50山の地名

東アルプス(奥秩父)の古地図

原全教著(『奥秩父研究・朋文堂・昭和34年発行』)の古地図を見ていると、オボロカヤの滝の名前が『ホポロッカイの滝』になってますし、長野県南相木村側のオソネと云う標高1853mの山の名前が『フイダ』になっていて面白いです。これからの時期は東アルプス(奥秩父)ですので、東アルプスを歩くつもりです(^^)
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2014年 04月 16日 21:27山の地名

■『ババア山』と云う山を発見!■

■『ババア山』と云う山を発見!■ 先日、神奈川県の図書館で複写した丹沢の古書に『ババア山』と 云う名の山がある事が判明しました。この山は丹沢北東部の鳥屋 地区の仙洞寺山の南側尾根の無名峰です。登山道は一本もありま せんので、次回はババア山のバリルート探検に行こうと思ってます。 おそらく
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2014年 04月 16日 21:11山の地名

■東丹沢の山名・新たに発見!!■

■東丹沢の山名・新たに発見!!■  大山三峰山の隣の惣久山の別名が『カシボッコ』で、 その隣の無名峰の名前が『トヨ嵐』で、 七沢山の別名が『七沢山勢』で、 七沢山から派生する宝尾根の777m峰が『三浦の山』で、 宝尾根512m峰が『岡本の山』です。 清川村地名抄(昭和54年・清川村教
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2014年 02月 07日 21:30山の地名

高尾陣馬エリアの現在の地図から消えてしまった山々

『Web八王子辞典』で『山・峰・丸・峠・頭・沢・嶺・乗越』などを 検索すると未知の名前の山や別名がわんさか表示されます。盆前山の 別名が高丸嶺、本郷山の別名が御堂窪山、目からウロコが落ちます Web八王子辞典⇒ http://www.cs.takushoku-u.ac.jp/is/
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2013年 12月 29日 22:51山の地名

奇妙な里山地名(東京都八王子市)

『藤九郎屋敷と上恩方の歴史』 昭和59年6月22日・発行 この書物に載っている4枚の簡易古地図に奇妙な里山地名が、いくつか 載っておりましたので、新年は調査登山に行こうと思っております。 現在の1/25000地形図と照らし合わせて、現在はどこの無名峰なのかと いうような事を考えながら
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2013年 12月 03日 22:42山の地名

【★関東の山岳の別名★】

奥多摩の全山の別名を研究しておりますが、 他の山域も含めた概要はこんな感じです 現代の山と高原地図と岩科小一郎の大菩薩連嶺と、 宮内敏雄の奥多摩と、田島勝太郎の奥多摩と、 今井重雄の甲武相山ノ旅の古地図を見ながら奥多摩の マイナーな山まで全て調べあげるのは気が遠くなる 作業で
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2013年 11月 13日 17:52山の地名

丹沢百名山(Yamaotoko7編)

長年歩いた丹沢の山々を見て、丹沢百名山を編集してみました ちなみに『( )』は山の別名で、丹沢の山の9割は別名を持っております (1) 蛭ヶ岳(薬師岳)1673m (2) 不動ノ峰(不動山)1614m     (3) 鬼ヶ岩ノ頭(中ノ沢
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2013年 11月 12日 12:12山の地名

★丹沢山塊山名研究(古書参照や現地へ行って3年がかりで調査)★

古書などを見たり現地へ行ったりして3年がかりで調べた神奈川県の丹沢山塊 の山々の別名や峠名です。なかには現在の地図からは消えてしまった山名や峠 名も見え隠れしております。調査は現在も進行中で、現行の地図からは消えて しまった山々の名前を少しでも復活させます
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2013年 10月 25日 22:53山の地名

バケモノ山(古地図より)

◎添付写真は宮内本の奥多摩山塊南部の古地図です。 ※緑丸はみなさんご存知の浅間嶺で、赤丸はバケモノ山です。 ※バケモノ山の名前は今の地図には載ってませんが、   604m峰として載ってます。 【奇妙な山の調査予定】 今年の晩秋はこの奇妙な山を登って調べてみたいと思います。 こ
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2013年 04月 24日 20:52山の地名

大菩薩連嶺滝子山西方の『石ノカラホト』の情報求む!

石ノカラホトの情報求む!】 『岩科小一郎著 大菩薩連嶺 朋文堂 昭和34年発行』の山岳書籍の付録古地図を見ると滝子山西方の玉取沢付近に石ノカラホトという奇妙な名前の場所があることが判明しました。この書籍の石ノカラホト付近の説明文を読むと岩小屋(洞窟)であること
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