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ヤマレコ

記録ID: 1037678 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳北稜/北西稜

日程 2016年12月29日(木) 〜 2016年12月31日(土)
メンバー
 chin-toy(CL)
 hansusya(気象)
 Yasupiso(食事)
, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
茅野駅でピックアップ→赤岳山荘駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

●29日
13:00赤岳山荘→15:00赤岳鉱泉

●30日
<chin&piso/阿弥陀岳北陵>
6:00赤岳鉱泉→7:00行者小屋→ジャンクションピーク→8:30第1岩稜→9:00第2岩稜→10:00阿弥陀岳ピーク→11:00中岳のコル→中岳沢→12:00行者小屋→14:00赤岳鉱泉
<hansusya&親方/阿弥陀岳北西稜>
08:00行者小屋→08:10北西稜取付→10:05第一岩壁取付(休憩20分ほど)→12:00第二岩壁取付→12:40稜線へ抜ける(休憩)→13:20阿弥陀岳→14:00行者小屋

●31日
7:00赤岳鉱泉→8:30赤岳山荘
※かなりおおざっぱな時間ですw
コース状況/
危険箇所等
例年に比べ雪少なめ
但し、バリエーションルートには薄氷(ベルグラ)が張っており要注意 
その他周辺情報縄文の湯は朝早く(7:00)からやっていて助かった。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 ソフトシェル ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 バラクラバ ザック アイゼン ピッケル 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) トポ コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング アイスアックス

写真

第2岩稜とりつきから下を見下ろす(c)
取り付きにはペツルが2つ、人が5人orz(p)
もっといたよ(c)
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第2岩稜とりつきから下を見下ろす(c)
取り付きにはペツルが2つ、人が5人orz(p)
もっといたよ(c)
第2岩稜:がんばるからPちゃん怒らないでね♥(c)
すでに怒っている!?(笑)h
今日も優しいに(p)
はい?(c)
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第2岩稜:がんばるからPちゃん怒らないでね♥(c)
すでに怒っている!?(笑)h
今日も優しいに(p)
はい?(c)
1
第2岩稜から中岳・赤岳(c)
寒いのでダウン装着(p)
おいらはミートテック(c)
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第2岩稜から中岳・赤岳(c)
寒いのでダウン装着(p)
おいらはミートテック(c)
2
はい!阿弥陀ピークですw寒いです。(c)
こっちも寒かったよー(h)
同じピークだから寒さは一緒www(c)
ワシらはその頃、ようやく第一岩壁取付だに(h)
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はい!阿弥陀ピークですw寒いです。(c)
こっちも寒かったよー(h)
同じピークだから寒さは一緒www(c)
ワシらはその頃、ようやく第一岩壁取付だに(h)
1
Pちゃんと赤岳(c)
お約束な(h)
サムソナイト(p)
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Pちゃんと赤岳(c)
お約束な(h)
サムソナイト(p)
1
Pちゃんと富士山(c)
お約束な(h)
写真では暖かそうだね(p)
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Pちゃんと富士山(c)
お約束な(h)
写真では暖かそうだね(p)
信州が作ってくれたザックで登りました(c)
軽そうでいいな!(h)
どっかるいよコレ(p)
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信州が作ってくれたザックで登りました(c)
軽そうでいいな!(h)
どっかるいよコレ(p)
1
阿弥陀様と赤岳(c)
阿弥陀一般道の下りが嫌い、お地蔵様お守りください(p)
ウム、阿弥陀の下りはコワイで(h)
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阿弥陀様と赤岳(c)
阿弥陀一般道の下りが嫌い、お地蔵様お守りください(p)
ウム、阿弥陀の下りはコワイで(h)
2
風が・・・・。(c)
吹けば・・・・。(h)
おれのアイススクリューが・・・(p)
逆回転してヌケて・・・(h)
na・ka・o・re・・・(p)
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風が・・・・。(c)
吹けば・・・・。(h)
おれのアイススクリューが・・・(p)
逆回転してヌケて・・・(h)
na・ka・o・re・・・(p)
1
ここまでおりれば安心ね(c)
お疲れドン!(h)
一番の核心が終わった〜(p)
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ここまでおりれば安心ね(c)
お疲れドン!(h)
一番の核心が終わった〜(p)
2
快晴の赤岳鉱泉(c)
キャンディーやる元気はもちろん無し(p)
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快晴の赤岳鉱泉(c)
キャンディーやる元気はもちろん無し(p)
1
█ここからhansu北西稜編
行者小屋より阿弥陀岳を見上げる(h)
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█ここからhansu北西稜編
行者小屋より阿弥陀岳を見上げる(h)
08:00頃に行者小屋を出発。小ピーク手前から第一岩壁を望む。風が強そうだ〜(h)
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08:00頃に行者小屋を出発。小ピーク手前から第一岩壁を望む。風が強そうだ〜(h)
2
第一岩壁まで急登が続きしんどいorz(h)
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第一岩壁まで急登が続きしんどいorz(h)
第一岩壁の取付から振り返って。行者小屋からここまで2時間強だった。ラッセルはほぼなし。あっても膝下までという状況でした(h)
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第一岩壁の取付から振り返って。行者小屋からここまで2時間強だった。ラッセルはほぼなし。あっても膝下までという状況でした(h)
1
赤岳方面を望む。文三郎を登る登山者が見える(h)
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赤岳方面を望む。文三郎を登る登山者が見える(h)
1
第一岩壁取付を左に回り込むと風が避けられる。登攀ルートは、取付から右へトラバースし、ペツルのボルトがあるところから直登。途中支点はなし。ピナクルも凍り付いていたのでスリングもかけられず。1箇所カムを決めたのみで、ほぼランアウト状態での登攀となった(h)
マジか!(p)
マジっすよ(h)
マジか!(c)
マジっすよ(h)
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第一岩壁取付を左に回り込むと風が避けられる。登攀ルートは、取付から右へトラバースし、ペツルのボルトがあるところから直登。途中支点はなし。ピナクルも凍り付いていたのでスリングもかけられず。1箇所カムを決めたのみで、ほぼランアウト状態での登攀となった(h)
マジか!(p)
マジっすよ(h)
マジか!(c)
マジっすよ(h)
3
いきなり第二岩壁の取付にジャンプ。第一岩壁の登攀シーンは余裕がなく撮影できず…(h)
こえ〜!!(p)
こえ〜!!(c)
ホント、こわかった…(h)
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いきなり第二岩壁の取付にジャンプ。第一岩壁の登攀シーンは余裕がなく撮影できず…(h)
こえ〜!!(p)
こえ〜!!(c)
ホント、こわかった…(h)
3
第二岩壁は左にトラバースしてから、ロープの付いた支点でビレイして直登へ移る。第一・第二岩壁ともにアイゼンは何とか置けるが、ベルグラが岩に付いていたのでアックスを決めにくかった。だましだましの登攀となる。ハーケン連打箇所はアブミをかける予定だったが、ザックの中に入れていたためにフリーで登るハメに。第二岩壁取付でアブミを出しておけばよかったorz(h)
こえ〜(p)
この上部でクォークを落としてまったorz。pタロ、こんど拾ってきてちょーよ!(h)
hiro&kakaが行くぜ!(p)
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第二岩壁は左にトラバースしてから、ロープの付いた支点でビレイして直登へ移る。第一・第二岩壁ともにアイゼンは何とか置けるが、ベルグラが岩に付いていたのでアックスを決めにくかった。だましだましの登攀となる。ハーケン連打箇所はアブミをかける予定だったが、ザックの中に入れていたためにフリーで登るハメに。第二岩壁取付でアブミを出しておけばよかったorz(h)
こえ〜(p)
この上部でクォークを落としてまったorz。pタロ、こんど拾ってきてちょーよ!(h)
hiro&kakaが行くぜ!(p)
3
稜線へ出て歓喜の親方。オールリード、アザーッス☆ 今回の成功は、ひとえに彼のメンタルの強さゆえです。スゲーぜ!(h)
親方すげー(p)
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稜線へ出て歓喜の親方。オールリード、アザーッス☆ 今回の成功は、ひとえに彼のメンタルの強さゆえです。スゲーぜ!(h)
親方すげー(p)
1
阿弥陀岳でお約束のシーン(h)
勝利の図(p)
を撮るワシ。専属カメラマンだに(h)
んだ、おいらも撮ってちょ(p)
いつも撮っとるに!(h)
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阿弥陀岳でお約束のシーン(h)
勝利の図(p)
を撮るワシ。専属カメラマンだに(h)
んだ、おいらも撮ってちょ(p)
いつも撮っとるに!(h)
2
お約束その2(h)
相変わらずFujiはいい青色だなも(p)
んだ(h)
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お約束その2(h)
相変わらずFujiはいい青色だなも(p)
んだ(h)
1
帰りは中岳沢から。雪崩の危険があるので自己判断でよろ<(_ _)>(h)
今回はしまっていたね!ケツで滑ってすたこらさっさ(c)
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帰りは中岳沢から。雪崩の危険があるので自己判断でよろ<(_ _)>(h)
今回はしまっていたね!ケツで滑ってすたこらさっさ(c)
1
█ここからp撮影分
堰堤からちょと雪出てきたね(p)
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堰堤からちょと雪出てきたね(p)
鉱泉はまだか〜い(p)
北沢より南沢の方がシンドイのはなんでじゃ?(h)
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鉱泉はまだか〜い(p)
北沢より南沢の方がシンドイのはなんでじゃ?(h)
鉱泉到着なり〜、こんきぃわ〜(p)
こんきぃ〜?(c)
しんどい(h)
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鉱泉到着なり〜、こんきぃわ〜(p)
こんきぃ〜?(c)
しんどい(h)
1
んで、いきなり北陵
樹林帯前の雪稜から、風がなかなか強い(p)
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んで、いきなり北陵
樹林帯前の雪稜から、風がなかなか強い(p)
1
先行は5パーティーくらいだったかな(p)
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先行は5パーティーくらいだったかな(p)
2
樹氷がいいね(p)
ウム、いいな(h)
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樹氷がいいね(p)
ウム、いいな(h)
2
振り返れば赤岳(p)
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振り返れば赤岳(p)
2
これ第二岩稜、ベルグラ多数(p)
ナイフリッジは30cmくらい幅だったかな。
ザックにカメラしまってたので、途中写真なし(p)
ワシも途中で撮影できんかった(h)
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これ第二岩稜、ベルグラ多数(p)
ナイフリッジは30cmくらい幅だったかな。
ザックにカメラしまってたので、途中写真なし(p)
ワシも途中で撮影できんかった(h)
2
阿弥陀ピークから赤岳、風ビュンビュン(p)
この頃、ワシらは第一岩壁取付で風を避けていたなり(h)
お疲れ様です〜(p)
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阿弥陀ピークから赤岳、風ビュンビュン(p)
この頃、ワシらは第一岩壁取付で風を避けていたなり(h)
お疲れ様です〜(p)
1
ピーク取ったど〜(p)
お〜〜〜〜!(c)
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お〜〜〜〜!(c)
2
阿弥陀のピークも風ビュンビュン(p)
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阿弥陀のピークも風ビュンビュン(p)
赤岳と天狗尾根(p)
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2
阿弥陀下りるの大嫌い(p)
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阿弥陀下りるの大嫌い(p)
2
コルまで下りて一安心なり(p)
ワシらは第一岩壁と格闘中なり。超さむいよ〜(h)
まだ第一岩壁かよ〜(p)
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コルまで下りて一安心なり(p)
ワシらは第一岩壁と格闘中なり。超さむいよ〜(h)
まだ第一岩壁かよ〜(p)
1
ノースの赤ビレイヤー男(p)
おれだ!(c)
チンだ!(h)
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ノースの赤ビレイヤー男(p)
おれだ!(c)
チンだ!(h)
行者に帰還して至福の一杯(p)
うまかったにぃ(c)
その頃ワシらはまだ登攀中orz(h)
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行者に帰還して至福の一杯(p)
うまかったにぃ(c)
その頃ワシらはまだ登攀中orz(h)
1
途中、中山に立ち寄って大同心とか〜(p)
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途中、中山に立ち寄って大同心とか〜(p)
阿弥陀北西とか〜、
親方&hansuは抜けたか?(p)
ウン、たぶんヌケた(h)
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阿弥陀北西とか〜、
親方&hansuは抜けたか?(p)
ウン、たぶんヌケた(h)
赤岳主稜行きたかったなぁ〜、
否、厳しかったかな(p)
チト厳しかったたもしれんね。でも、また次があるさ、ほいさ(h)
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赤岳主稜行きたかったなぁ〜、
否、厳しかったかな(p)
チト厳しかったたもしれんね。でも、また次があるさ、ほいさ(h)
天望荘とか〜(p)
中山はまさにポッカポカの天国です(p)
たぶんワシらは阿弥陀下山中(h)
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天望荘とか〜(p)
中山はまさにポッカポカの天国です(p)
たぶんワシらは阿弥陀下山中(h)
地蔵で滑落あり、一般道でも気が抜けないね(p)
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地蔵で滑落あり、一般道でも気が抜けないね(p)
2
せきそんとか〜(p)
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せきそんとか〜(p)
1
chinちゃん、次回は主稜のリード4649!(p)
無理ぴょん(c)
大丈夫だぴょん。少なくとも2ピッチ目以降は(h)
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chinちゃん、次回は主稜のリード4649!(p)
無理ぴょん(c)
大丈夫だぴょん。少なくとも2ピッチ目以降は(h)

感想/記録

今回はhansusya師匠抜きで、Pちゃんと阿弥陀北陵に。
2人とも北稜は行ったことがあったので赤岳主稜を狙っていたのですが、鉱泉に貼ってあった貼り紙に「各バリエーションルート、ベルグラで危険」的な注意がされており、ちょっとびびって北稜への変更をPちゃんにお願いした次第でございますw
いざ北稜に向かうと第1岩稜はやはり薄氷に覆われ、以前登ったときとはまったく違った様相でした。まぁどうにかPちゃんにひっぱり上げてもらいピークには立てましたけどw
次はリードで登れるようにがんばらなくては!
いつまでも甘えてられないからねwww

感想/記録

今季積雪期に狙っていた阿弥陀岳北西稜にトライ。予想どおり、というか、雪が少なかった上にベルグラ状態で、予想以上にキビしかった。風も強かったしね。難ルート&寒さで心が折れそうになるも、パートナーの親方が引っ張ってくれたおかげでどうにか登攀することができた。親方、感謝です。一生セカンドで付いていきます(笑)
行者小屋に戻ってからの宴会はいつもどおりのバカトーク。ちんちゃん、Pちゃん、会えてよかったら〜。

感想/記録

恒例の年末山行に参加できて最高に楽しかったです。
hansuちゃん、chinちゃん、そして宴会していただいたbp-hiroくん、kakaさん、hiroくんのガイド仲間のMさん、2日目は親方はじめCACの方々、ありがとうございました。
本年も山にどれだけ行けるかわかりませんが、宜しくお願い致します。

さて、今回は赤岳主稜をやることにしていただが、鉱泉の玄関にある張り紙を見て、そして強風、極寒を回避して阿弥陀北陵へ変更とした。
とはいえ、やはりベルグラはやっかいで、先行パーティーは、第一岩稜1P目で2人撃沈していたため、注意深く進んだ。
・鉱泉〜JP〜第一岩稜
トレースあり。雪はやや深く、ずるずるな箇所もあり。
樹林帯もやや軟らかいが確保なしで進める。
・第一岩稜 
通常は正面やや左を直上するが、今回は先行Pが難渋していたため、そのすぐ左から登る。右ちょい上にピトンあり。
ベルグラを割りながら、スタンスを工作して登る。
のっこし後のペツルと残置ロープでピッチを切る。
次も少しいやらしい乗越をすぎて、ピナクルでランニング後、雪稜を上がり終了点(第二岩稜取り付き)
・第二岩稜 
やはりベルグラが張っており、アックスは使えない。
スタンスを確認し、慎重に登る。
ナイフリッジは安定しており、終了点のハイマツは出ており、そこで終了点。
次Pは、ハイマツ過ぎて、平らな所で腰がらみしていたが、セルフ取ってたのかな?
・阿弥陀下り
一箇所いやらしいクライムダウンする箇所あり(個人的に嫌な感じ)
・中岳沢 
ほどよくしまっており、シリセ使用可であった。

chinちゃん、次回こそは主稜やるぞん!
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/8
投稿数: 623
2017/1/4 16:02
 ニアミスでしたね!
hansusyaさんこんにちは。他の皆さん初めまして。

北稜&北西稜お疲れ様でした。
積雪期の北西稜登攀お見事でした。
しかもA1のとこフリーで抜けたということですか・・・
凄過ぎる

北稜は我々は31日でしたが、ベルグラって感じではなくなってました。
ソロの方とかガンガン登ってましたからね。
30日より多少条件が良くなっていたのかもしれません。

それにしても30、31日と寒くても天気に恵まれましたね。
そして、30日の行者小屋と鉱泉でニアミスでしたか。。
そのうちどこかで
登録日: 2010/5/14
投稿数: 339
2017/1/4 16:50
 Re: ニアミスでしたね!
nukaboshiさん、こんにちは。

レコ拝見しました。広河原もいい感じだったようで、なによりでしたね。
時間を拝見するとホント、ニアミスでしたね。
もう少し僕らが北西稜をゆっくりやっていればバッタリでしたのに。
30日は、午後には風がだいぶ落ち着きましたけど
午前中は風がきつく、動いていないと寒すぎましたので(笑)

僕がリードならあっさり撤退していたと思います。
これもひとえに、メンタル強すぎのパートナーのお陰でございます。
一生セカンドでついていくことに決めました(笑)

いずれお会いできるといいですね!
本年も宜しくお願いします<(_ _)>

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