ヤマレコ

記録ID: 1047098 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

七ツ石山・鷹ノ巣山・六ッ石山(雪遊びに石尾根へ。アイゼンなくす)

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
 yama-ari(CL)
 reg(食事)
天候■七ツ石山 くもり ‐10℃ 風速1〜2m(体感)
■鷹ノ巣山 晴れ ‐10℃ 風速5〜6m(体感)
■六ッ石山 晴れ ‐12℃ 風速5〜6m(体感)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二台の自家用車を使用。一台を三ノ木戸林道の終点にデポ。林道終点は3〜4台駐車可能。もう一台で、小袖乗越の村営駐車場へ。現在、村営駐車場は公衆トイレ工事中(2月中に完成)のため、20台ほど駐車可能。国道からは、いずれもスタッドレスがあった方がよい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間58分
休憩
1時間56分
合計
9時間54分
S丹波山村村営駐車場06:5807:02小袖緑道あがり08:16堂所08:2308:55七ッ石小屋下分岐08:5909:01七ツ石小屋09:4709:50七ッ石小屋上分岐10:0110:07斧手石10:0810:14七ツ石山10:1910:22斧手石10:46千本ツツジ10:5011:18高丸山11:2511:56日蔭名栗山(日陰名栗峰)12:0012:45鷹巣山避難小屋12:4613:13鷹ノ巣山13:2713:49水根山(金佐ノ頭)14:09城山(奥多摩町)14:16カラ沢ノ頭14:1814:34将門馬場(馬責場)14:3815:04六ッ石山分岐15:0715:12六ツ石山15:1515:19六ッ石山分岐16:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○全体として標識多数。
○小袖乗越〜七ッ石山:登山口から凍結。途中から軽アイゼンで登れます。
○石尾根:積雪は平均で20〜30cm。吹き溜まりには70〜80cmあります。巻道にはトレースあり。高丸山〜日蔭名栗山の稜線には踏跡はありませんでしたが、今回の私たちのでついたと思います。風が強いので、防寒対策を万全に。12本でなくても6本爪アイゼン、チェーンスパイクでもいけると思います。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツエルト(2人用) 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2 非常用防寒シート 手袋・フェイスマスク(1) インナー(1) ステンレスボトルTHERMOS FEK-800(1) ガスカートリッジPRIMUS IP-110(1) バーナーPRIMUS P-153(1) イグニッションスチール(1) カートリッジホルダーPRIMUS P-CH(1) コッヘルセットsnow peak(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 無線機STANDARD VX3(1) 非常食(2) 携帯食 ワカンMSR LIGHTING ASCENT もしくはエキスパートオブジャパン SN16(1) トレッキングポールHelinox LB130(1) アイゼンGRIVEL G12 ニューマチック(1)

写真

最強寒波が到来していますが、ここから雪の石尾根をめざします。出発は小袖乗越の村営駐車場。公衆トイレの工事中(2月末まで)。
2017年01月15日 06:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最強寒波が到来していますが、ここから雪の石尾根をめざします。出発は小袖乗越の村営駐車場。公衆トイレの工事中(2月末まで)。
4
登山口から凍結しています。
2017年01月15日 07:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から凍結しています。
2
途中までツボ足。林の中は凍結なし。アイゼンを履くタイミングが難しいです。途中からregさんは6本爪、私は堂所から12本爪アイゼンを装着。
2017年01月15日 07:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中までツボ足。林の中は凍結なし。アイゼンを履くタイミングが難しいです。途中からregさんは6本爪、私は堂所から12本爪アイゼンを装着。
2
七ッ石小屋に到着。旧山梨100名山標柱が並んでいました。Yahooオークションに出したら、いくらの値がつくのでしょう。やっぱり、雲取山が高値かな〜〜(笑)
2017年01月15日 09:46撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ッ石小屋に到着。旧山梨100名山標柱が並んでいました。Yahooオークションに出したら、いくらの値がつくのでしょう。やっぱり、雲取山が高値かな〜〜(笑)
6
ここで、regさんのヤマ飯。十三石ラーメン。七ッ石+六ッ石。詳しくは、regさんの感想をご覧ください。
2017年01月15日 09:22撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで、regさんのヤマ飯。十三石ラーメン。七ッ石+六ッ石。詳しくは、regさんの感想をご覧ください。
5
一つ目の目的地、七ッ石山に到着。−10℃、予報とは違ってほとんど風はありません。
2017年01月15日 10:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一つ目の目的地、七ッ石山に到着。−10℃、予報とは違ってほとんど風はありません。
5
寒波の影響で、雲取山には小雪が降っていますね。
2017年01月15日 10:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒波の影響で、雲取山には小雪が降っていますね。
5
七ッ石山から少し引き返して、石尾根縦走路にのります。踏跡あり。よかった〜〜。
2017年01月15日 10:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ッ石山から少し引き返して、石尾根縦走路にのります。踏跡あり。よかった〜〜。
1
稲村岩尾根は、2月1日〜28日通行止めの模様。ご注意ください。
2017年01月15日 10:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲村岩尾根は、2月1日〜28日通行止めの模様。ご注意ください。
2
石尾根は晴れてきました。GPVの予報通りです。
2017年01月15日 11:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根は晴れてきました。GPVの予報通りです。
7
高丸山山頂。
2017年01月15日 11:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高丸山山頂。
1
大菩薩嶺がよく見えます。
2017年01月15日 11:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大菩薩嶺がよく見えます。
5
巻道には踏跡ありますが、高丸山と日影名栗山の防火帯の稜線はノートレース。平均で20〜30cm、吹き溜まりで70〜80cmといったところです。
2017年01月15日 11:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道には踏跡ありますが、高丸山と日影名栗山の防火帯の稜線はノートレース。平均で20〜30cm、吹き溜まりで70〜80cmといったところです。
6
日蔭名栗山。石尾根はこの手作りプレート多いです。
2017年01月15日 11:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日蔭名栗山。石尾根はこの手作りプレート多いです。
3
雲取山(右)と七ッ石山(左)。雲取山の手前は高丸山。奥秩父も雪雲とれて時々晴れ間も。日蔭名栗山から。
2017年01月15日 11:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山(右)と七ッ石山(左)。雲取山の手前は高丸山。奥秩父も雪雲とれて時々晴れ間も。日蔭名栗山から。
6
日蔭名栗山をすこし進むと絶景ポイントへ。巻道でスルーしなくてよかった!!
2017年01月15日 12:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日蔭名栗山をすこし進むと絶景ポイントへ。巻道でスルーしなくてよかった!!
7
奥多摩の御前山(右)、大岳山(中)、御岳山(左)。奥に横浜方面。
2017年01月15日 12:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩の御前山(右)、大岳山(中)、御岳山(左)。奥に横浜方面。
11
日蔭名栗山から、ふかふかの雪楽しみながら、勢いよく下っていきます!
2017年01月15日 12:16撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日蔭名栗山から、ふかふかの雪楽しみながら、勢いよく下っていきます!
5
と、その途中に、私の12本爪アイゼンの片方がとれていることが判明! 登りかえして、探してみましたが見つからず(涙)。グリベルの右です。見つけた方はご連絡ください<m(__)m>
2017年01月15日 12:32撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と、その途中に、私の12本爪アイゼンの片方がとれていることが判明! 登りかえして、探してみましたが見つからず(涙)。グリベルの右です。見つけた方はご連絡ください<m(__)m>
1
鷹ノ巣山避難小屋。東京都がつくる避難小屋は、どれも綺麗ですね〜〜
2017年01月15日 12:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山避難小屋。東京都がつくる避難小屋は、どれも綺麗ですね〜〜
3
鷹ノ巣山避難小屋からは、巻道と合流して踏跡多数!!
2017年01月15日 13:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山避難小屋からは、巻道と合流して踏跡多数!!
5
鷹ノ巣山山頂。ー10℃。すこし風が出てきました。
2017年01月15日 13:22撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山山頂。ー10℃。すこし風が出てきました。
5
ここは本当に素晴らしい良展望の山! 雲取山よりいいですね。丹沢方面。
2017年01月15日 13:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは本当に素晴らしい良展望の山! 雲取山よりいいですね。丹沢方面。
11
裾野だけがみえる富士山(左)と雁ヶ腹摺山(右)。このときが一番富士山が見えました(笑)。
2017年01月15日 13:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裾野だけがみえる富士山(左)と雁ヶ腹摺山(右)。このときが一番富士山が見えました(笑)。
4
鷹ノ巣山を下ると、唐松林へ。ここもいい雰囲気です。
2017年01月15日 14:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷹ノ巣山を下ると、唐松林へ。ここもいい雰囲気です。
3
巻道にトレースがなかったので、来る予定ではなかったですが、将門馬場へ。
2017年01月15日 14:36撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道にトレースがなかったので、来る予定ではなかったですが、将門馬場へ。
3
六ッ石山の山頂手前。逆光のregさん。
2017年01月15日 15:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山の山頂手前。逆光のregさん。
9
六ッ石山に立つ男reg。なんか大河のオープニングみたい! 
2017年01月15日 15:11撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山に立つ男reg。なんか大河のオープニングみたい! 
4
六ッ石山を下っていくと、だんだん雪がなくなってきました。気温もー6℃まで上がってきました。アイゼンを外します。見えるのは、御前山(右)と大岳山(左奥)。
2017年01月15日 16:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六ッ石山を下っていくと、だんだん雪がなくなってきました。気温もー6℃まで上がってきました。アイゼンを外します。見えるのは、御前山(右)と大岳山(左奥)。
5
この分岐で、林道方面へ。
2017年01月15日 16:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この分岐で、林道方面へ。
1
途中で凍結してきたので、再びアイゼン装着。私は、軽アイゼンをもっていたのでそれを履きました。
2017年01月15日 16:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中で凍結してきたので、再びアイゼン装着。私は、軽アイゼンをもっていたのでそれを履きました。
3
暗くなる前に、三ノ木戸林道終点に到着。雪の石尾根楽しめました!!
2017年01月15日 16:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗くなる前に、三ノ木戸林道終点に到着。雪の石尾根楽しめました!!
2

感想/記録

■雪遊びに石尾根へ。アイゼンなくす。
○雪遊びに石尾根へ。
 hirokさんが、雪が降るとよく訪れる石尾根。それだけの魅力がこの尾根にはあるのでしょう。私たちもいくなら、雪があるときにと、その機会を狙っていました。
 ただ、日本列島は大荒れ天気。前日からの最強寒波の到来。ヤマテンの雲取山予報は強風で悪天。しかし、気象協会予報では奥多摩町は風が弱く快晴。GPVでも、石尾根だけは好天。寒波のせめぎ合いが、このエリアにはある模様。悪天なら、引き返すことを覚悟して、石尾根を決行しました。
 結果は、寒さこそあったものの、思ったほどの強風でなく、石尾根は天気に恵まれました。また、積雪も想定より少なく、トレースも適度にあり、雪山にしては快適でした。そして、なにより、雪景色の絶景、絶景。特に、日蔭名栗山、鷹ノ巣山からの眺望は申し分なかったです。東京都の山で(失礼!)これほど山のクオリティーが高くなるのは、積雪期だからこそなせる業なんでしょうか。悔やまれるのは、富士山が綺麗に見えなかったことですが、それでも、奥多摩三山や大月付近の山々を堪能できました。hirokさんが、雪の石尾根を愛する理由が分かった気がします。

○アイゼンなくす
 日蔭名栗山からパウダースノーを楽しみながら下っていると、片方のアイゼンがないのに気が付きました。12本爪(GRIVEL G12 ニューマチック)の右です。登りかえして、探してみましたが、深い雪の中に埋もれてしまったのでしょうか、見つけることができませんでした。コースタイムも押していたので、諦めて、片方だけのアイゼンで石尾根を歩きました。つらかった〜〜
 予備で、軽アイゼンももっていたので、最後の凍結カ所も凌げましたが、アイゼンの喪失は、雪山ではやばいですね(汗)。出てくるのは、雪解けを待たないとならないかなあ。
 買い替えるのは簡単ですが、素晴らしい石尾根にゴミを残したことが気になります。見つけた方は是非、ご一報ください<m(__)m>

感想/記録
by reg

七ツ石、六ツ石、あわせて十三石。
うずらの卵が13個乗ったラーメンです。
ごつい見た目が気に入ってます。
味も好評でした。

十三石ラーメン 男2人分
<材料>
中華めん 3食分
鶏がら醤油のスープ(市販) 0.75L分
うずらのたまご 26個
中華丼の具(レトルト) 3パック


<前日準備>
1 麺をかなり固めにゆでて、水洗いしてぬめりをとってジップロック。

<山で>
1 スープとお湯、中華丼の具を全部入れて沸騰させる。
2 麺をほうり込んで温める。だいたいのところで、トッピング。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 3402
2017/1/16 18:26
 意表をついた山系
yama-ariさん
regさん   コンばんは paper

あの~regさんの感想ありませんが…
ファンとして楽しみなのに残念ずら
アイゼン無くした方はどうでも良いが…(笑)

yama-ariさん
オッサンみたいに、来週同じルートで探索のレコ楽しみにしております。
拾うよりは、たぶん木に引っ掛けておくでしょうな~見つけやすいように!
オッサンも八ヶ岳で道迷い中に見つけたが、遭難者の物かと思い
触る事も躊躇しましたから、あると思いますよ!
オッサンも協力したいのですが、何分体力無いもので気持ちだけ応援します。
ゴホゴホ!持病のぜんそくが…(笑)
登録日: 2012/12/5
投稿数: 694
2017/1/16 18:34
 Re: 意表をついた山系
Kazuhagi さん。コメントありがとうございます。
どうでもいい方の返信ですみません(笑)。
(都合のいいときの)持病心配です!

regさんの感想は、私が登録してからの書き込みなので、
時差があるんです。だいだい、すぐに書きこんでくれますよ。
と言っている間に、かきこありました!!
その間隙をぬって、チェックするのやめてください(笑)。

アイゼンありますかね。木にかけてある説信用しますよ〜〜
Kazuhagiさんかregさんに、毎月チェックにいってほしいなあ〜〜
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2523
2017/1/16 21:20
 積雪期の石尾根
yama-ariさん、regさん、こんばんは

寒波襲来の中、よくぞ行かれましたね。
私は安全策で標高1000m以下の山にしか踏み込めませんでしたが、あっぱれです。
読み通り、天気もまずまずだったようで、良かったです。

七ッ石山〜六ッ石山の間は、歩いている人も少なく私が最も好きな区間ですが、
ちゃんと巻道通らず、高丸山、日陰名栗山を通ったのも素晴らしい!
そうなんです、東京の山でもクオリティー高い山もあるんですよ。

アイゼンの紛失、とても悲しいニュースですが、
予備の軽アイゼンを持っていたということに驚きです。
さすが装備に怠りのないyama-ariさんです。

山梨百の標柱が七ツ石小屋にコレクションされているのですね。
ということは、雲取山だけでなく、飛龍山も権現山も新しい標柱に変わった?
登録日: 2012/12/5
投稿数: 694
2017/1/18 8:22
 Re: 積雪期の石尾根
hirokさん。メッセージありがとうございます。
返信遅くなり、すみません。

hirokさんお勧めの雪の石尾根、すばらしかったです。
東京都にもクオリティの高い山がありますね。
鷹ノ巣山が無役なのは残念ですね。

実は、高丸山は登る予定ではなかったのですが、
最初、(途中で引き返した)踏跡がついていたので、
それを信用して登ることに(笑)。
トレースなくなってからは、ほとんどやけです(大笑)。

アイゼン紛失しちゃいました。「あの稜線だったらツボ足だったんだろうか」と
いろいろ反省しました。巻道ならツボ足大丈夫でしたが、稜線の登りは
やはり必要だったかな〜〜 いずれにしても軽アイゼン携帯してて、助かりました。

おそらく、100名山標柱は飛龍、権現も変わったと思います。
七ツ石小屋の管理人が付け替えボランティアしてたみたいですね。
担いで降りる労を惜しまないなら、ボランティア手当でもらえるんですね。
私はやりたくないですが・・・

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