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ヤマレコ

記録ID: 1047394 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(寒波の中の赤岳)

日程 2017年01月14日(土) 〜 2017年01月15日(日)
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】新宿7:00-(Sあずさ1号)-9:08茅野9:30-(バス)-10:08美濃戸口
【帰り】美濃戸口14:45-(バス)-15:23茅野-(Sあずさ)-新宿
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間17分
休憩
5分
合計
4時間22分
S八ヶ岳山荘10:2411:18やまのこ村11:27美濃戸山荘11:3113:03中ノ行者小屋跡13:0414:46行者小屋
2日目
山行
6時間10分
休憩
48分
合計
6時間58分
行者小屋07:1608:52文三郎尾根分岐08:5409:15赤岳09:17竜頭峰09:1809:29赤岳09:3009:40赤岳頂上山荘09:4110:05赤岳天望荘10:2610:32地蔵の頭11:11行者小屋11:2712:14中ノ行者小屋跡12:1513:13美濃戸山荘13:1713:28赤岳山荘13:2914:14八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
年末は雪が少なかったが、今回はこの週に降ったらしい雪が積もっていて雪山になっていた。柳川南沢は夏道ではなく白河原から行者小屋までトレースは沢を通っていた。天望荘によったら稜線は最高気温がマイナス20℃ということだった。
その他周辺情報今日は蕎麦を食べたいと思い茅野駅の観光案内所で紹介された東口のひなというそば屋に寄った。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ツェルト

写真

大学入試センター試験の日、大寒波襲来の日、新宿からスーパーあずさ1号で八ヶ岳をめざす。
2017年01月14日 06:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大学入試センター試験の日、大寒波襲来の日、新宿からスーパーあずさ1号で八ヶ岳をめざす。
茅野駅につくと登山者は少しいた。バスは20人くらい乗車した。
2017年01月14日 09:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茅野駅につくと登山者は少しいた。バスは20人くらい乗車した。
美濃戸口についた。
2017年01月14日 10:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口についた。
服装を整えて出発する。少し雪が舞っていた。
2017年01月14日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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服装を整えて出発する。少し雪が舞っていた。
久しぶりに雪の積もった林道を歩く。
2017年01月14日 10:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりに雪の積もった林道を歩く。
車の通行もなかったが右の林道を進む。
2017年01月14日 10:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車の通行もなかったが右の林道を進む。
やまのこ村の建物が見えてきた。
2017年01月14日 11:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やまのこ村の建物が見えてきた。
美濃戸山荘で休む。
2017年01月14日 11:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘で休む。
柳側南沢にはいる。こちらに行く人は少ない。
2017年01月14日 11:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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柳側南沢にはいる。こちらに行く人は少ない。
橋をわたると山に入った気になる。
2017年01月14日 11:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋をわたると山に入った気になる。
堰堤を巻くのぼりにかかる。
2017年01月14日 12:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堰堤を巻くのぼりにかかる。
1
樹々も雪をまとっている。
2017年01月14日 12:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹々も雪をまとっている。
オオシラビソの枝は雪で垂れ下がっている。
2017年01月14日 12:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オオシラビソの枝は雪で垂れ下がっている。
雪の積もった岩の間にトレースがつづく。
2017年01月14日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の積もった岩の間にトレースがつづく。
雪ノ下には氷がのぞいている。冷えているので滑らない。
2017年01月14日 13:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪ノ下には氷がのぞいている。冷えているので滑らない。
白河原にでた。もうあとわずかで行者小屋につく。
2017年01月14日 13:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白河原にでた。もうあとわずかで行者小屋につく。
1
ガスがながれて大同心が見えた。
2017年01月14日 13:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスがながれて大同心が見えた。
2
枝に雪が凍りついていてガラス細工のようだ。
2017年01月14日 13:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枝に雪が凍りついていてガラス細工のようだ。
1
今日泊まる行者小屋に着いた。
2017年01月14日 14:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日泊まる行者小屋に着いた。
2
寝床の区画をひとりで使用した。
2017年01月14日 15:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寝床の区画をひとりで使用した。
1
【2日目】小屋の前でアイゼンをつけ文三郎尾根に向かった。
2017年01月15日 07:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【2日目】小屋の前でアイゼンをつけ文三郎尾根に向かった。
3
この日のテントは2張りだけだった。
2017年01月15日 07:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この日のテントは2張りだけだった。
1
トレースはついていた。
2017年01月15日 07:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースはついていた。
何箇所かカモシカの糞がトレースにある。人のトレースに沿って歩いているみたい。
2017年01月15日 07:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何箇所かカモシカの糞がトレースにある。人のトレースに沿って歩いているみたい。
阿弥陀岳への分岐、中岳沢へのトレースはない。
2017年01月15日 07:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳への分岐、中岳沢へのトレースはない。
登山道にカモシカがいた。こっちをじっと見ている。こんなそばにいたのは初めてだ。
2017年01月15日 07:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道にカモシカがいた。こっちをじっと見ている。こんなそばにいたのは初めてだ。
10
横をとおりすぎてもじっとしている。
2017年01月15日 07:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横をとおりすぎてもじっとしている。
5
夏だと階段状になっているのだろうが雪の急斜面になっている。
2017年01月15日 07:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏だと階段状になっているのだろうが雪の急斜面になっている。
うすく赤岳山頂方向が見える。
2017年01月15日 08:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うすく赤岳山頂方向が見える。
1
もう少しで尾根にでる。
2017年01月15日 08:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少しで尾根にでる。
1
やっと中岳への尾根にでた。風が強くなってきた。
2017年01月15日 08:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと中岳への尾根にでた。風が強くなってきた。
前方に赤岳とツルネ方面の分岐が見える。
2017年01月15日 09:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前方に赤岳とツルネ方面の分岐が見える。
岩の間をひたすら登る。
2017年01月15日 09:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の間をひたすら登る。
1
真行寺尾根の分岐。ここを左に上ると頂上に着く。
2017年01月15日 09:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真行寺尾根の分岐。ここを左に上ると頂上に着く。
1
頂上手前、
2017年01月15日 09:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上手前、
赤岳南峰頂上についた。風はそれほど強くない。
2017年01月15日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳南峰頂上についた。風はそれほど強くない。
2
南峰の赤岳頂上小屋がやっと見える。
2017年01月15日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南峰の赤岳頂上小屋がやっと見える。
3
北峰についた。カメラの電池も寒さで使えなくなり手で暖めて撮れた。
2017年01月15日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰についた。カメラの電池も寒さで使えなくなり手で暖めて撮れた。
1
後から来た人に撮ってもらった。この先視界も悪く雪も吹き付けているので写真を撮る余裕がなかった。
2017年01月15日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後から来た人に撮ってもらった。この先視界も悪く雪も吹き付けているので写真を撮る余裕がなかった。
7
地蔵尾根分岐。
2017年01月15日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵尾根分岐。
地蔵様も雪がついて顔が見えない。
2017年01月15日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵様も雪がついて顔が見えない。
2
下り始めると風も弱まり視界も出てきた。
2017年01月15日 10:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下り始めると風も弱まり視界も出てきた。
1
振り返ると尾根上はガスがかかっている。
2017年01月15日 10:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると尾根上はガスがかかっている。
1
横岳方向は見えない。
2017年01月15日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳方向は見えない。
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行者小屋に戻ってきた。
2017年01月15日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋に戻ってきた。
3
赤岳、阿弥陀岳がうっすら見える。
2017年01月15日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳、阿弥陀岳がうっすら見える。
1
行者小屋の前に誰もいなくなった。南沢を降りることにした。
2017年01月15日 11:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋の前に誰もいなくなった。南沢を降りることにした。
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振り返っても今日は山が見えない。
2017年01月15日 11:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返っても今日は山が見えない。
この橋を左岸にわたるとあと少しだ。
2017年01月15日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この橋を左岸にわたるとあと少しだ。
最後の橋に戻ってきた。
2017年01月15日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の橋に戻ってきた。
最後の堰堤にでた。
2017年01月15日 13:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の堰堤にでた。
美濃戸山荘についた。
2017年01月15日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘についた。
この橋を渡ると美濃戸口まであと40分くらい。
2017年01月15日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この橋を渡ると美濃戸口まであと40分くらい。
やまのこ村を通り過ぎる。
2017年01月15日 13:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やまのこ村を通り過ぎる。
林道から近道の山道にはいる。
2017年01月15日 13:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道から近道の山道にはいる。
美濃戸口についた。
2017年01月15日 14:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口についた。
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少し遅れてきたスーパーあずさで帰る。
2017年01月15日 17:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し遅れてきたスーパーあずさで帰る。
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感想/記録

 前日のニュースでは、大寒波が日本列島に来ることを告げていた。大学センター試験の日でもあり雪の交通への影響を憂慮していた。
 今回は何十年かぶりで行者小屋に泊まることにしていたので最悪小屋で停滞もありかなと思い出発した。スーパーあずさは登山者が何人かいる。茅野駅から美濃戸口へのバスも20人ほどだと思うが行列ができていた。美濃戸口に着くと少し雪が舞っている。降っているのか風の木の枝についた雪が舞っているのかわからない。美濃戸口から雪の上を歩くことはここしばらくなかった。歩いていると青空も少しのぞいているが空気は冷えている。寒波はやはり半端ではないみたいだ。美濃戸山荘からいつものように南沢に入る。オオシラビソの枝にもたっぷり雪が積もっている。白河原にでるとずっと沢沿いにトレースがついていた。行者小屋につくとテントはひと張りもなかった。小屋の前の雪の斜面でゾンデの講習をやっていた。小屋に入ると宿泊者がおおぜいいた。今日は一般登山者は数人で30人ほど山岳医療関係者の講習会をやっていたようだ。夕食までコタツに入り酒をのみすごし、食後すぐ寝てしまった。
 翌朝食事は6時30分から、テントのときは5時には食事をしているのでずいぶんゆっくりだ。小屋前でアイゼンをつけ7時過ぎに出発する。トレースはないと思っていたが前に数人登っているようだ。トレースの靴跡のなかにカモシカの糞が何箇所かあった。この雪ではカモシカもひとのトレースを利用するのかと思っていたら、目の前に動物がいた。よく見ると登山道脇にカモシカがじっとしている。飛び掛ってはこないだろうと思いすぐ横を通過するがじっとこっちを見ていた。やがて長い鎖場にでた。急な斜面にアイゼンを利かせゆっくり登っていく。息が上がる。中岳との尾根にでると強い風が吹いていた。ただし向かい風ではないので問題ない。ここから先は強風で固められた雪の斜面でトレースはない。雪の斜面を右上方向にトラバースする。キレットとの分岐を赤岳に向かうと岩の斜面の登りになる。埋まった鎖を前方にみて直登していくと真行寺尾根の指導標にでる。ここを左に上っていくと南峰山頂につく。周囲は何も見えないガスの中だが風は強くない。北峰へのトレースはない。雪を踏みながら頂上小屋の脇に来てカメラを見ると電池がない表示、取り替えた電池でも取れない。カメラから取り出し手で暖めるとやっと撮れた。あとから来た人とここから一緒に天望荘に降りた。風があり雪がめがねにつくので前が見難い。尾根をはずさないように降っていくと目の前に小屋が見えた。しばらく天望荘で休憩する。この稜線上は最高気温がマイナス20℃だそうだ。小屋の中は暖かい。2月11日までは降らずに毎日営業しているそうだ。小屋をでて地蔵尾根から下山する。稜線から少し降ると風も弱まり見通しも少しよくなる。雪の斜面を右側の尾根に向かって降りていく。振り返ると尾根はガスでうっすらとしか見えない。階段状の尾根から樹林の中にはいるとしばらくして行者小屋についた。
 小屋前にはこれから降りる人が10人ほどいた。アイゼンをはずしパンを食べ休憩する。みんな降りてしまったあとゆっくりと降りる。今回は北沢にしようかと思ったが鉱泉までいくのもめんどうになり南沢を降りた。
 
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