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ヤマレコ

記録ID: 1090819 全員に公開 ハイキング丹沢

焼津の半次を気取っていた@世附権現山焼津ルート〜ミツバ岳周回

日程 2017年03月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道729号寺の沢橋駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
48分
合計
5時間37分
S寺ノ沢08:0308:20浅瀬入口08:2108:31焼津バス停08:3309:56大仏ノ野(大仏野山)10:1011:13権現山(世附権現山)11:2512:06ミツバ岳(大出山・大嵐山)12:1613:29滝壺橋13:3813:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
焼津ルートでは3度倒木に腰掛けて休憩しました。昼食はミツバ岳からの下りの途中にある切り株で30分ほど休んで取りました。
コース状況/
危険箇所等
世附権現山焼津ルートは入口が間違いやすく、道標もないバリルートで、全体的に勾配は急です。土質は表面が乾いた土で、木の根や石がないところでは滑りやすいので要注意です。途中にある755mピークは平坦ですが、そこから本権現までの登りがまたキツく、地滑り地点の脇を登ります。地滑りするところですから、やはり表面は砂っぽくて植林された中でもやはり滑りやすいです。
世附権現山からミツバ岳のルートは、山頂から少し緩やかに下ったところで左に折れてちょっとキツい斜面を下ります。木の幹に赤く矢印があるので、これを見落とさないことです。試しに直進して尾根沿いに進んで確認しましたが、すぐに踏み跡が消えてしまいます。本線はやはり砂っぽくて滑りやすいです。
ミツバ岳から滝壺橋に下るルートはかなりの急勾配の斜面を一気に下るのですが、しっかり道標があってつづら折れになっている道なので、距離は嵩むものの実際に歩く際の傾斜はハードなものではありません。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

前の週の土日に風邪を引いてしまい、2週間ぶりに山歩きをすべく3連休の初日に車仲間の友人とユーシン渓谷に行ってきました。そこで見たミツマタは5分くらい咲いていて、2週前にヤビツ側で見たものも同じくらいだったので、ミツマタの群生地として名高いミツバ岳ならもっと勢い良いだろうと期待して、20日(月)に世附方面に向かうことにしました。
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前の週の土日に風邪を引いてしまい、2週間ぶりに山歩きをすべく3連休の初日に車仲間の友人とユーシン渓谷に行ってきました。そこで見たミツマタは5分くらい咲いていて、2週前にヤビツ側で見たものも同じくらいだったので、ミツマタの群生地として名高いミツバ岳ならもっと勢い良いだろうと期待して、20日(月)に世附方面に向かうことにしました。
1
朝6時半に家を出て、保土ヶ谷BP+東名高速を使って大井松田で下りて、丹沢湖に到着したのは7時50分。丹沢湖はそれこそミツマタになっていますが、中川方面の中央の方から登る焼津ルートで世附権現山に登り、ミツバ岳に進んでから滝壺橋ルートで下山の予定ですので、帰りのことを考えて湖の西側に進み、寺の沢橋のところにある駐車場に車を止めておきました。
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朝6時半に家を出て、保土ヶ谷BP+東名高速を使って大井松田で下りて、丹沢湖に到着したのは7時50分。丹沢湖はそれこそミツマタになっていますが、中川方面の中央の方から登る焼津ルートで世附権現山に登り、ミツバ岳に進んでから滝壺橋ルートで下山の予定ですので、帰りのことを考えて湖の西側に進み、寺の沢橋のところにある駐車場に車を止めておきました。
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準備を整えて出発したのが8時頃。まずは寺の沢橋からしばらく歩いてトンネルを越え、県道76号に戻ってから中川方面へ少し北上します。寺の沢にはご覧のような滝があって、結構勢い良く流れ落ちていましたが、世附権現山にもミツバ岳にももう雪は皆無ですし、前の週に降った雨から日が経っているので、泥ヌタもないだろうから、軽アイゼンもスパッツも持って行きませんでした。
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準備を整えて出発したのが8時頃。まずは寺の沢橋からしばらく歩いてトンネルを越え、県道76号に戻ってから中川方面へ少し北上します。寺の沢にはご覧のような滝があって、結構勢い良く流れ落ちていましたが、世附権現山にもミツバ岳にももう雪は皆無ですし、前の週に降った雨から日が経っているので、泥ヌタもないだろうから、軽アイゼンもスパッツも持って行きませんでした。
県道729号(旧世附林道)を浅瀬入口に戻ると、トンネルの入口脇に権現山南尾根ルート入口があります。ここには「踏跡不明瞭 初心者不向き」と書かれた札が立っていましたが、それでも道標のある一般ルートです。
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県道729号(旧世附林道)を浅瀬入口に戻ると、トンネルの入口脇に権現山南尾根ルート入口があります。ここには「踏跡不明瞭 初心者不向き」と書かれた札が立っていましたが、それでも道標のある一般ルートです。
浅瀬入口のバス停を過ぎて北に二つのトンネルをくぐると焼津バス停が現れます。『西丹沢登山詳細図』によると、このバス停のところから西側に進むルートが「焼津ルート」として紹介されています。そこでバス停のところにちょっとした広場の先を見ると、斜面のところにリボンが見られます。そこが入口なのかと思いましたが、どうも道っぽくないのと、詳細図にある「菩提沢」を渡っていないので、ちょっと先に進んでみます。画像は焼津バス停を100mほど過ぎたところで振り返って撮っています。
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浅瀬入口のバス停を過ぎて北に二つのトンネルをくぐると焼津バス停が現れます。『西丹沢登山詳細図』によると、このバス停のところから西側に進むルートが「焼津ルート」として紹介されています。そこでバス停のところにちょっとした広場の先を見ると、斜面のところにリボンが見られます。そこが入口なのかと思いましたが、どうも道っぽくないのと、詳細図にある「菩提沢」を渡っていないので、ちょっと先に進んでみます。画像は焼津バス停を100mほど過ぎたところで振り返って撮っています。
焼津バス停から200mくらい先に進むと、バス停はないですがちょっと左側の歩道が広くなったところがあって、その向かいのコンクリ斜面のところに整備用の階段がありました。もう沢を渡っているので、ここしかあるまいと思って入ってみることにしました。
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焼津バス停から200mくらい先に進むと、バス停はないですがちょっと左側の歩道が広くなったところがあって、その向かいのコンクリ斜面のところに整備用の階段がありました。もう沢を渡っているので、ここしかあるまいと思って入ってみることにしました。
階段を登り切るとコンクリの壁の上を戻るような道になっていてそちらに進むと、すぐに沢の手前の壁の切れ目で終了。階段に戻って今度は右側に少し進むとかすかな踏み跡が山側に見られ、それも真っ直ぐ進むものと左に進むものがありました。詳細図では左向きに進んでいますから、ここを左に折れて進みます。
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階段を登り切るとコンクリの壁の上を戻るような道になっていてそちらに進むと、すぐに沢の手前の壁の切れ目で終了。階段に戻って今度は右側に少し進むとかすかな踏み跡が山側に見られ、それも真っ直ぐ進むものと左に進むものがありました。詳細図では左向きに進んでいますから、ここを左に折れて進みます。
そのまま「道界」と彫られた石杭が打ち込んだところを目安に進むと、道はすぐに沢の手前に出て、尾根の左側を登る感じになりますが、やはりバリルートだけに尾根の肩まで上がるのに急な傾斜の区間を一気に登る感じで疲れます。
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そのまま「道界」と彫られた石杭が打ち込んだところを目安に進むと、道はすぐに沢の手前に出て、尾根の左側を登る感じになりますが、やはりバリルートだけに尾根の肩まで上がるのに急な傾斜の区間を一気に登る感じで疲れます。
このルートには道標は皆無ですが、有り難いことにここにも紫リボンがちょくちょく巻いてありました。大山三峰やヤビツ方面からのバリルートでもこのリボンがありましたが、丹沢のバリルートの熟練者さんが巻いて下さっているのは間違いないですね。ピンクリボンは時としてハイカーには当てにならないものが多々ありますが、この紫リボンは為になります。
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このルートには道標は皆無ですが、有り難いことにここにも紫リボンがちょくちょく巻いてありました。大山三峰やヤビツ方面からのバリルートでもこのリボンがありましたが、丹沢のバリルートの熟練者さんが巻いて下さっているのは間違いないですね。ピンクリボンは時としてハイカーには当てにならないものが多々ありますが、この紫リボンは為になります。
土質は渇いていて砂っぽく、傾斜がキツいので足掛かりがないところでは結構大変です。しかし、時折根っこを掴んで登っていると、土から太い電線のようなものが姿を現し、ちょっとしたロープのようになってくれました。ただし、足元にあるので、ずっと握っていることはできないので、一時的に利用するだけです。
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土質は渇いていて砂っぽく、傾斜がキツいので足掛かりがないところでは結構大変です。しかし、時折根っこを掴んで登っていると、土から太い電線のようなものが姿を現し、ちょっとしたロープのようになってくれました。ただし、足元にあるので、ずっと握っていることはできないので、一時的に利用するだけです。
一旦土の中に消えたコードは、少し先でまた表に出てきました。しかし、もう木々の根が足掛かりになるので、ロープ代わりに利用することもありません。先の方で太いコードがナイフのようなもので斜めに切られていて、細いコードだけがつながっていました。
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一旦土の中に消えたコードは、少し先でまた表に出てきました。しかし、もう木々の根が足掛かりになるので、ロープ代わりに利用することもありません。先の方で太いコードがナイフのようなもので斜めに切られていて、細いコードだけがつながっていました。
そのままキツい勾配を登っていると、鹿柵が現れます。ここには扉がもう消えてなくなっていて、そのままくぐって直進します。見晴らしもないので、気晴らしに「♪向こう意〜気な〜ら〜 焼津のは〜ん次ぃ〜 引けはと〜らねぇ〜 風ら〜い〜坊〜♪」と鼻歌を歌いながら歩きますが、そもそも丹沢湖畔に「焼津」があって、そこを過ぎると「森」の中。ここは静岡かよと一人勝手に考えて笑っていました。ちなみに「焼津の半次」は『素浪人花山大吉』を知らないと意味不明です(^∇^)v
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そのままキツい勾配を登っていると、鹿柵が現れます。ここには扉がもう消えてなくなっていて、そのままくぐって直進します。見晴らしもないので、気晴らしに「♪向こう意〜気な〜ら〜 焼津のは〜ん次ぃ〜 引けはと〜らねぇ〜 風ら〜い〜坊〜♪」と鼻歌を歌いながら歩きますが、そもそも丹沢湖畔に「焼津」があって、そこを過ぎると「森」の中。ここは静岡かよと一人勝手に考えて笑っていました。ちなみに「焼津の半次」は『素浪人花山大吉』を知らないと意味不明です(^∇^)v
相変わらず厳しい勾配の斜面をゆっくり登りますが、基本的につづら折れにはなっておらず、ちょっと画像のように左に巻く感じで登るところはあっても、基本は尾根上を真っ直ぐ登ります。なお、たまに尾根から離れて脇をトラバースするような杣道が出てきますが、尾根から極力離れないようにしないといけません。
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相変わらず厳しい勾配の斜面をゆっくり登りますが、基本的につづら折れにはなっておらず、ちょっと画像のように左に巻く感じで登るところはあっても、基本は尾根上を真っ直ぐ登ります。なお、たまに尾根から離れて脇をトラバースするような杣道が出てきますが、尾根から極力離れないようにしないといけません。
少しするとミツマタが咲いているところに出ました。ここは杉の植林地帯で日当たりがあまり良くないので、開花は始まっていますが、まだ5分くらいといった感じでしょうか。
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少しするとミツマタが咲いているところに出ました。ここは杉の植林地帯で日当たりがあまり良くないので、開花は始まっていますが、まだ5分くらいといった感じでしょうか。
勾配は相変わらず厳しいまま。道迷いは一切心配ない一本尾根が続きます。
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勾配は相変わらず厳しいまま。道迷いは一切心配ない一本尾根が続きます。
すると左に鹿柵が現れます。詳細図では「鹿柵跨ぐ」とありますので、少し先の倒れたところから左に移動して柵沿いに登りますが、歩きづらくなったので一旦右に戻って登りました。
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すると左に鹿柵が現れます。詳細図では「鹿柵跨ぐ」とありますので、少し先の倒れたところから左に移動して柵沿いに登りますが、歩きづらくなったので一旦右に戻って登りました。
そのまま右側を登っていると、先の方で柵が折れ曲がって前をふさいでいるのが見えたので、ここで改めて柵の左に移動します。ちなみに、最後まで進んでも横に出られるので、問題はなかったです。
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そのまま右側を登っていると、先の方で柵が折れ曲がって前をふさいでいるのが見えたので、ここで改めて柵の左に移動します。ちなみに、最後まで進んでも横に出られるので、問題はなかったです。
幅の広めだった尾根がちょっと狭まってきましたが、基本的には余裕のある道幅の尾根が続いています。それまであまりなかった岩がちょっと出てきました。
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幅の広めだった尾根がちょっと狭まってきましたが、基本的には余裕のある道幅の尾根が続いています。それまであまりなかった岩がちょっと出てきました。
なかなか755mピークにたどり着けませんでしたが、木々が一旦切れると先がピークのように見えます。偽ピークかもしれませんが、とにかくあの上で一旦休憩を取ることにします。ただ、ここは木々が少なくてザレザレで滑りやすい上に勾配が結構あるので、適当にジグザグに上を目指します。
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なかなか755mピークにたどり着けませんでしたが、木々が一旦切れると先がピークのように見えます。偽ピークかもしれませんが、とにかくあの上で一旦休憩を取ることにします。ただ、ここは木々が少なくてザレザレで滑りやすい上に勾配が結構あるので、適当にジグザグに上を目指します。
やっと上に出ると、幅の広い平坦な広場になっていました。画像には写っていませんが、右側に昔のテレビアンテナのようなものが立っていて、下の方にあったケーブルはここから続いているものなのかも知れません。正面に目指す世附権現山がドーンと構えています。
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やっと上に出ると、幅の広い平坦な広場になっていました。画像には写っていませんが、右側に昔のテレビアンテナのようなものが立っていて、下の方にあったケーブルはここから続いているものなのかも知れません。正面に目指す世附権現山がドーンと構えています。
3
755mピークからの見晴らしは良好で、南北側と東側の丹沢の山々がしっかり見えます。真ん中左奥に見える雪のある頂が檜洞丸で、その手前右が石棚山稜、さらに右のとんがりが同角ノ頭でしょうか。
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755mピークからの見晴らしは良好で、南北側と東側の丹沢の山々がしっかり見えます。真ん中左奥に見える雪のある頂が檜洞丸で、その手前右が石棚山稜、さらに右のとんがりが同角ノ頭でしょうか。
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こちらは右奥が大室山、左側の奥が加入道山でしょうかね。ちょっと春っぽい陽気で霞んで見えますが、こちら側から見る丹沢の峰々も良いものですね
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こちらは右奥が大室山、左側の奥が加入道山でしょうかね。ちょっと春っぽい陽気で霞んで見えますが、こちら側から見る丹沢の峰々も良いものですね
755mピークにはミツマタも結構咲いていました。ここは日当たりが良いので、ここまでの日影で見たものよりも開花状況はちょっと良かったです。この先、道は本権現の中央の森林の切れ目を真っ直ぐ登りますが、正直あれを登るのかと思うと疲れがどっときますね。
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755mピークにはミツマタも結構咲いていました。ここは日当たりが良いので、ここまでの日影で見たものよりも開花状況はちょっと良かったです。この先、道は本権現の中央の森林の切れ目を真っ直ぐ登りますが、正直あれを登るのかと思うと疲れがどっときますね。
2
755mピークは面積が広く、たくさんの草や茎が表面を覆っているため、道がはっきりしませんが、権現山に向かって進むと踏み跡がしっかり出てきます。ピークからは画像のようにわずかに下ってから最後の急勾配になります。ちなみに、今回持って行ったフィルムカメラは、1977年発売のフジカAZ-1で、当時各社から出ていたワインダー装着可能でコンパクトな絞り優先AE機でした。標準の43-75mmズーム以外に28mmを持って行きました。
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755mピークは面積が広く、たくさんの草や茎が表面を覆っているため、道がはっきりしませんが、権現山に向かって進むと踏み跡がしっかり出てきます。ピークからは画像のようにわずかに下ってから最後の急勾配になります。ちなみに、今回持って行ったフィルムカメラは、1977年発売のフジカAZ-1で、当時各社から出ていたワインダー装着可能でコンパクトな絞り優先AE機でした。標準の43-75mmズーム以外に28mmを持って行きました。
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世附権現へは崩落地点と植林地帯の境目を登ります。地滑りしているところからも分かるように、土質は大変サラサラで砂っぽく、それは植林されたところも基本的に同じですから、勾配がきついこともあって最後まで滑りやすかったです。日差しも強まってきているので、15℃くらいの気温でも相当暑くて、なるべく木々の下を歩くようにしていました。ただし、755mピークからは南東から風が軽く吹いて抜けていたので、心地良く熱を冷ましてくれました。
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世附権現へは崩落地点と植林地帯の境目を登ります。地滑りしているところからも分かるように、土質は大変サラサラで砂っぽく、それは植林されたところも基本的に同じですから、勾配がきついこともあって最後まで滑りやすかったです。日差しも強まってきているので、15℃くらいの気温でも相当暑くて、なるべく木々の下を歩くようにしていました。ただし、755mピークからは南東から風が軽く吹いて抜けていたので、心地良く熱を冷ましてくれました。
途中から今登ってきた755mのピークの鞍部に向けて撮ったもの。もう結構登ってきていますが、高低差はまだ200m未満ですね。
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途中から今登ってきた755mのピークの鞍部に向けて撮ったもの。もう結構登ってきていますが、高低差はまだ200m未満ですね。
植林地帯を抜けると広々としたところに出ます。今までも広々としていたのでしょうが、左は地滑り、右は植林地帯でしたので、狭い感じでしたが、山の尾根ではなく側面を登ってきた訳です。先に石積みが2つ見えますが、これは何の跡なのかな?
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植林地帯を抜けると広々としたところに出ます。今までも広々としていたのでしょうが、左は地滑り、右は植林地帯でしたので、狭い感じでしたが、山の尾根ではなく側面を登ってきた訳です。先に石積みが2つ見えますが、これは何の跡なのかな?
傾斜も緩やかになっていますが、それまでがキツかったので、ここでゆっくり歩いていても足の疲れは取れません。そのうち先にやっと道標の裏側が見えてきました。あそこが浅瀬入口からの南東ルートとの合流点です。
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傾斜も緩やかになっていますが、それまでがキツかったので、ここでゆっくり歩いていても足の疲れは取れません。そのうち先にやっと道標の裏側が見えてきました。あそこが浅瀬入口からの南東ルートとの合流点です。
南東尾根は焼津ルートとは異なり、しっかりした踏み跡がある道ですね。焼津ルートはとにかく勾配の厳しい区間が多いことと、滑りやすい土質のところがところどころある点で大変ですが、ルートを見落とす心配は少ない道でした。755mピークの広場手前が砂っぽくて登りづらかったですね。
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南東尾根は焼津ルートとは異なり、しっかりした踏み跡がある道ですね。焼津ルートはとにかく勾配の厳しい区間が多いことと、滑りやすい土質のところがところどころある点で大変ですが、ルートを見落とす心配は少ない道でした。755mピークの広場手前が砂っぽくて登りづらかったですね。
道標から山頂までは360mとなっていますが、もっと手前で山頂の東側の肩に出られます。そこからほとんど勾配もなく進むことになりますが、下から見た通り、台形のような山頂になります。
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道標から山頂までは360mとなっていますが、もっと手前で山頂の東側の肩に出られます。そこからほとんど勾配もなく進むことになりますが、下から見た通り、台形のような山頂になります。
そのまま幅の広い尾根のようなところを進むと、三角点とピークの標柱が立ったところに出ます。世附権現山の標高は1018mですから決して高くはないのですが、300m未満のところから一気に登るルートのために、なかなか疲れますね。気温も高くなってきたので、のどがやたらに渇いてちょくちょく給水しながら歩いていました。
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そのまま幅の広い尾根のようなところを進むと、三角点とピークの標柱が立ったところに出ます。世附権現山の標高は1018mですから決して高くはないのですが、300m未満のところから一気に登るルートのために、なかなか疲れますね。気温も高くなってきたので、のどがやたらに渇いてちょくちょく給水しながら歩いていました。
2
まだ山頂は続きますが、西側の肩に道標があり、その道標の通り進むと北側に曲って二本杉峠を経て屏風岩山方面に進みます。ここをやや左向きに逸れる踏み跡がミツバ岳ルートになりますが、この道標には進む方向は示されていません。
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まだ山頂は続きますが、西側の肩に道標があり、その道標の通り進むと北側に曲って二本杉峠を経て屏風岩山方面に進みます。ここをやや左向きに逸れる踏み跡がミツバ岳ルートになりますが、この道標には進む方向は示されていません。
道標のところから少しミツバ岳ルート方面に進むとこんな小さな石祠がひっそりと置かれていました。写真を撮って手を合わせて進みます。
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道標のところから少しミツバ岳ルート方面に進むとこんな小さな石祠がひっそりと置かれていました。写真を撮って手を合わせて進みます。
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まだ下りにはならないですが、踏み跡はしっかりしていて見失うことはないでしょう。世附権現山の頂上にはベンチが2つありましたが他のハイカーさんが1人休んでいて、後からもう一人やって来ました。まだ時間は11時ちょっとなので、食事はミツバ岳に進んでからにします。
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まだ下りにはならないですが、踏み跡はしっかりしていて見失うことはないでしょう。世附権現山の頂上にはベンチが2つありましたが他のハイカーさんが1人休んでいて、後からもう一人やって来ました。まだ時間は11時ちょっとなので、食事はミツバ岳に進んでからにします。
ミツバ岳への下りは一見尾根筋ではなく、左の斜面を下る形になります。この赤いペイントのところで左に折れるように下りますが、踏み跡がはっきりしているので間違えることはありません。ただ、直進したらどうなるのか気になり、ちょっと進んでみましたら、ほどなく踏み跡も何もないところになりました。左にあった鹿柵のところまで戻り、踏み跡通りに下りました。
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ミツバ岳への下りは一見尾根筋ではなく、左の斜面を下る形になります。この赤いペイントのところで左に折れるように下りますが、踏み跡がはっきりしているので間違えることはありません。ただ、直進したらどうなるのか気になり、ちょっと進んでみましたら、ほどなく踏み跡も何もないところになりました。左にあった鹿柵のところまで戻り、踏み跡通りに下りました。
ミツバ岳方面の下りは思ったよりハードで、かなり急でした。ただし、焼津ルートのように急勾配をまっすぐ登るようなことはなく、画像の通り細かくつづら折れになって、多少なりとも歩きやすくなっています。しかし、土質は砂っぽいままですから、滑りやすいのは同じです。
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ミツバ岳方面の下りは思ったよりハードで、かなり急でした。ただし、焼津ルートのように急勾配をまっすぐ登るようなことはなく、画像の通り細かくつづら折れになって、多少なりとも歩きやすくなっています。しかし、土質は砂っぽいままですから、滑りやすいのは同じです。
急な下りが終わって勾配が緩むところで普通の尾根道っぽくなってきます。左が原生林で右が植林地になっていますね。
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急な下りが終わって勾配が緩むところで普通の尾根道っぽくなってきます。左が原生林で右が植林地になっていますね。
ミツマタのたくさん咲いているところがちょくちょく出てきますが、日当たりのよいところのもので5分咲き、杉林の中のものはまだつぼみ状態のものも多く、満開になるのは月末から月明けになりそうでした。
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ミツマタのたくさん咲いているところがちょくちょく出てきますが、日当たりのよいところのもので5分咲き、杉林の中のものはまだつぼみ状態のものも多く、満開になるのは月末から月明けになりそうでした。
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鞍部からミツバ岳を見ると、結構高いところに登り直す感じですが、実際はそうキツい行程ではないです。
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鞍部からミツバ岳を見ると、結構高いところに登り直す感じですが、実際はそうキツい行程ではないです。
途中見かけた変な形の木。よくとぐろを巻いたようになったやつがありますが、これはそこから三つに枝分かれしています。「お前までミツマタかよ」とちょっと笑っちゃいました。
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途中見かけた変な形の木。よくとぐろを巻いたようになったやつがありますが、これはそこから三つに枝分かれしています。「お前までミツマタかよ」とちょっと笑っちゃいました。
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ミツバ岳に到着したのは正午頃。食事するには持って来いなんですが、この山は岩場もないし切り株もないので、レジャーシートがないとゆっくりできません。4人組の皆さんがシートを広げて食事を作っていましたが、今回折り畳み椅子もシートも持って行かなかったので、ここでは昼食に不向きだから、少し下りながら丁度良さ気なところを探すことにします。
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ミツバ岳に到着したのは正午頃。食事するには持って来いなんですが、この山は岩場もないし切り株もないので、レジャーシートがないとゆっくりできません。4人組の皆さんがシートを広げて食事を作っていましたが、今回折り畳み椅子もシートも持って行かなかったので、ここでは昼食に不向きだから、少し下りながら丁度良さ気なところを探すことにします。
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ミツバ岳は名前の通り本当にミツマタがたくさん咲いている山ですね。大体3cmくらいの太さの幹なんですが、太いものは足の脛のような太さの立派なものもありました。ミツマタの群生地から見る丹沢湖もまた良い感じですね。
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ミツバ岳は名前の通り本当にミツマタがたくさん咲いている山ですね。大体3cmくらいの太さの幹なんですが、太いものは足の脛のような太さの立派なものもありました。ミツマタの群生地から見る丹沢湖もまた良い感じですね。
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これがミツバ岳のミツマタの開花具合。外側は開いてはっきりと黄色くなっていますが、中心部はまだ緑色のままで、その中間が白くなって開きかけと言う情況です。2週間後が楽しみですね。
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これがミツバ岳のミツマタの開花具合。外側は開いてはっきりと黄色くなっていますが、中心部はまだ緑色のままで、その中間が白くなって開きかけと言う情況です。2週間後が楽しみですね。
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滝壺橋ルートの道標。一応これがあるためにバリルート扱いになっていないようですが、正直、これがあってもなくても何ら変わらないルートですね。
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滝壺橋ルートの道標。一応これがあるためにバリルート扱いになっていないようですが、正直、これがあってもなくても何ら変わらないルートですね。
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道はザレた土質のまま最後まで続きますが、勾配もかなり厳しくなります。しかし、尾根の筋を真っ直ぐ下るのではなく、ちょっと脇をクネクネとつづら折れして進むようになっています。それでも滑りますから、下りでは特に慎重に歩きます。
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道はザレた土質のまま最後まで続きますが、勾配もかなり厳しくなります。しかし、尾根の筋を真っ直ぐ下るのではなく、ちょっと脇をクネクネとつづら折れして進むようになっています。それでも滑りますから、下りでは特に慎重に歩きます。
いよいよ植林地帯に入り、尾根の中心を一気に下りますが、画像の通り伐採した幹を道の角に横たえてジグザグにつづら折れさせて、実質的な傾斜を極力緩めています。ここを真っ直ぐ下るとなるとかなり難度の高いバリルートになってしまいますね。
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いよいよ植林地帯に入り、尾根の中心を一気に下りますが、画像の通り伐採した幹を道の角に横たえてジグザグにつづら折れさせて、実質的な傾斜を極力緩めています。ここを真っ直ぐ下るとなるとかなり難度の高いバリルートになってしまいますね。
切り株と横たえた幹がたくさんあるので、休憩するには持って来いところになりました。道からわずかに逸れたところにある切り株にストーブを乗せて、その横の伐採された幹に腰掛けて本日の「出前山頂」タイム! 12時半頃ですが、ガスカートリッジの残量がギリギリで、なかなか沸騰せずにガスが切れるまで缶を手で掴んで暖めて勢いを少しでも強めるようにして何とか調理しました。
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切り株と横たえた幹がたくさんあるので、休憩するには持って来いところになりました。道からわずかに逸れたところにある切り株にストーブを乗せて、その横の伐採された幹に腰掛けて本日の「出前山頂」タイム! 12時半頃ですが、ガスカートリッジの残量がギリギリで、なかなか沸騰せずにガスが切れるまで缶を手で掴んで暖めて勢いを少しでも強めるようにして何とか調理しました。
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食事を終えて1時頃に下山開始。先程から続くキツい尾根のつづら折れ下りが続きますが、途中団体のハイカーさんらとすれ違いました。随分遅くに登ってきていますが、世附権現から浅瀬入口方面に下るだけでも日が暮れるような時間でしょう。画像は出口から515mの2つ目の道標です。
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食事を終えて1時頃に下山開始。先程から続くキツい尾根のつづら折れ下りが続きますが、途中団体のハイカーさんらとすれ違いました。随分遅くに登ってきていますが、世附権現から浅瀬入口方面に下るだけでも日が暮れるような時間でしょう。画像は出口から515mの2つ目の道標です。
鹿柵が出てきますが、ここはくぐることはないです。左側にはっきりした踏み跡がありますから、そちらを進みます。
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鹿柵が出てきますが、ここはくぐることはないです。左側にはっきりした踏み跡がありますから、そちらを進みます。
ちょっと平坦になるところがありましたが、それまでのつづら折れは終了し、真っ直ぐ下るようになります。滑りやすいので、こんな具合にロープが補助として巻かれたところもあります。
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ちょっと平坦になるところがありましたが、それまでのつづら折れは終了し、真っ直ぐ下るようになります。滑りやすいので、こんな具合にロープが補助として巻かれたところもあります。
そしていよいよ県道が見えてくるとまたつづら折れになりますが、もう丸太は路肩になくて、滑りやすいトラバース区間になるので慌てて下ると危険です。
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そしていよいよ県道が見えてくるとまたつづら折れになりますが、もう丸太は路肩になくて、滑りやすいトラバース区間になるので慌てて下ると危険です。
このルートでの一番の危険箇所は下の入口からわずかのところにあるこの急勾配地点。画像の通り埃の立つようなサラサラの土で本当に良く滑ります。一応トラロープが張ってあるので、そちらに進みますが、何もないと相当大変そうですね。
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このルートでの一番の危険箇所は下の入口からわずかのところにあるこの急勾配地点。画像の通り埃の立つようなサラサラの土で本当に良く滑ります。一応トラロープが張ってあるので、そちらに進みますが、何もないと相当大変そうですね。
そして金属の手すりとコンクリ階段があるところを下ると滝壺橋ルートの入口に出ます。やはりここにも「踏み跡不明瞭のため、初心者の通行不向き」となっています。個人的な印象ですが、迷うのは世附権現の方まで登った後に広い山頂へ折れ曲がる地点だけで、それも踏み跡はしっかりしているため、間違えることはまずなさそうな道ですね。
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そして金属の手すりとコンクリ階段があるところを下ると滝壺橋ルートの入口に出ます。やはりここにも「踏み跡不明瞭のため、初心者の通行不向き」となっています。個人的な印象ですが、迷うのは世附権現の方まで登った後に広い山頂へ折れ曲がる地点だけで、それも踏み跡はしっかりしているため、間違えることはまずなさそうな道ですね。
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滝壺橋に出て寺の沢橋に戻りますが、名前の通り滝壺がありました。朝、寺の沢橋のところでも見ましたから、連続して同じような形の滝が並んでいるんですね。
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滝壺橋に出て寺の沢橋に戻りますが、名前の通り滝壺がありました。朝、寺の沢橋のところでも見ましたから、連続して同じような形の滝が並んでいるんですね。
ほどなく寺の沢橋に戻りますと、ビックリしたことにウチの軽トラの前にチャーターバスが止まっています。良く見たら横から抜けられるスペースがあったので良かったですが、隣りに止まっていたら抜け出せなくなりますからちょっと焦りました。多分、先程すれ違った団体ハイカーさんらのチャーターしたものなんでしょう。
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ほどなく寺の沢橋に戻りますと、ビックリしたことにウチの軽トラの前にチャーターバスが止まっています。良く見たら横から抜けられるスペースがあったので良かったですが、隣りに止まっていたら抜け出せなくなりますからちょっと焦りました。多分、先程すれ違った団体ハイカーさんらのチャーターしたものなんでしょう。
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さて、午後1時40分に車に戻ってしまったので、せっかくここまで来たんだから、この周辺の林道をいろいろ走りつつ、車で山頂直下まで行ける大野山に行ってきました。ただ、車で行ける一番上の駐車場までのルートは入口で何やら工事していまして、帰りに見たら白いゲートを新たに設置していました。
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さて、午後1時40分に車に戻ってしまったので、せっかくここまで来たんだから、この周辺の林道をいろいろ走りつつ、車で山頂直下まで行ける大野山に行ってきました。ただ、車で行ける一番上の駐車場までのルートは入口で何やら工事していまして、帰りに見たら白いゲートを新たに設置していました。
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大野山山頂には駐車場から200mくらい歩けば到着しますが、時間はもう夕暮れ時に近かったので、天気が悪くなって、せっかくのパノラマ風景も霞がちになっていました。それはともかく、ミツバ岳〜世附権現山周辺にも色々なルートがあって、なかなか面白いエリアですので、今度はこの北側や西側の山々に行ってみたいと思いました。
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大野山山頂には駐車場から200mくらい歩けば到着しますが、時間はもう夕暮れ時に近かったので、天気が悪くなって、せっかくのパノラマ風景も霞がちになっていました。それはともかく、ミツバ岳〜世附権現山周辺にも色々なルートがあって、なかなか面白いエリアですので、今度はこの北側や西側の山々に行ってみたいと思いました。
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感想/記録

 3月初めのヤビツ峠側にある大山への登山道の諸戸尾根やカンスコロバシ沢付近のミツマタが5分位咲いていて、2日前に歩いたユーシン方面の玄倉林道で見たミツマタも5分以上の開き具合だったので、ミツマタの群生地として有名なミツバ岳ならもう8分くらいになってるかなと期待して行って来ました。丹沢湖周辺の道は、いつも檜洞丸や大室山に登る際に利用していますが、昔は世附林道も神ノ川林道も通行できまして、さんざんオフロードバイクで林道ツーリングを楽しんだエリアです。世附林道は丹沢湖の工事のために早々に通行止めされましたが、神ノ川林道も同様に湖がらみで通行不可になって久しいです。そんな中、ここに来ることはほとんどなくなってしまいましたが、極たまに丹沢湖で釣りをしに来ることはありました。そんな丹沢湖周辺の山々をこうして今になって自分の足で歩いていると、何か不思議な気分になりますね。若かりし頃はバイクで走ることだけを楽しんで、ほとんど周辺の美しい景色に目を向けていなかったのに、今では、道端の花どころかキノコにすら目を奪われるんですからね。ミツバ岳にはミツマタと言う愛らしい花が咲き広がるので、ゆっくり歩きながらそれらを愛でるのが楽しくて仕方ないです。
 また、丹沢の山々の名や地名には一風変わったものが結構あって、そんな名前に惹かれて登ってみたくなることも結構あります。今回気になっていた「焼津」ルートも、なぜ丹沢なのに海みたいな名前になっているのか、前から気になっていました。焼津と言えば駿河湾沿いにある漁港の町が有名で、1970年前後に民放の連続ドラマでは最高の平均視聴率を記録した時代劇『素浪人 花山大吉』に登場する「焼津の半次(品川隆二)」も大好きなキャラで、その名から歩くならここだとずっと前から思っていました。実際のところ、別段駿州の焼津とはもちろん全く関係のないただの急勾配のバリルートですが、ここを歩きながら江戸の旅人はこんな山道でも草鞋一枚で歩いていたんだなと空想しつつ、焼津の半次の歌を口ずさみながら歩く登山もまた乙なものでした(^∇^)v ちなみに、ここの「焼津」は「やいづ」とは読まずに「やけつ」と読むそうです。
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