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ヤマレコ

記録ID: 1093184 全員に公開 雪山ハイキング富士・御坂

三峠山・新倉山・金峰山(幻の古城跡発見!?)

日程 2017年03月25日(土) [日帰り]
メンバー
 yama-ari(CL)
 reg(食事)
天候■三峠山 10:04 晴れ 4℃ 無風
■新倉山 13:03 くもり 5℃ 無風
■金峰山 14:36 くもり 5℃ 無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
2台の自家用車を使用。一台を新倉浅間神社の無料駐車場へデポ(100台ほど駐車可能。24時間開放?)、もう一台で西桂町の憩いの森公園の駐車場へ(10台ほど駐車可能、トイレあり)。三峠山〜新倉山を縦走した後、新倉浅間神社〜金峰山取り付きまで、車使用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
2時間8分
合計
7時間48分
S憩いの森公園07:5308:03達磨石08:16大曲り08:1808:28股覗き08:3308:37馬返し08:5409:20八十八大師09:2309:41屏風岩09:4409:54四季楽園10:04三ッ峠山10:1010:15四季楽園10:1610:19三つ峠山荘11:0811:10展望ポイント-111:14木無山11:30三角点峰「木山」12:00送電鉄塔12:1212:22霜山12:46御殿13:0013:03新倉山13:19新倉山アヤメ群生地13:23新倉山浅間公園忠霊塔13:2613:29新倉富士浅間神社13:3114:36金峰山14:4615:37神鈴の滝15:3815:41憩いの森公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■憩いの森公園〜新倉浅間神社
 標識多数。馬返し〜三ッ峠山〜送電鉄塔は積雪あり。軽アイゼンは、持っていきましたが、結局使用しませんでした。

■金峰山
 完全バリルート。標準的なルートは、西桂町の下暮地の浅間諏訪神社から稜線を辿ることをお勧めします。

※新倉浅間神社〜金峰山取り付きは、自家用車使用。
※3月26日(日)の積雪で、状況は変化していると思います。最新の情報を!
その他周辺情報三ッ峠グリーンセンター
入浴料 大人610円。
温泉ではないですが、空いています。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツエルト(2人用) 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2 非常用防寒シート 手袋・フェイスマスク(1) レインウェアTHE NORTH FACEマウンテンレインテックス(1) ガスカートリッジPRIMUS IP-110(1) バーナーPRIMUS P-153(1) イグニッションスチール(1) カートリッジホルダーPRIMUS P-CH(1) コッヘルセットsnow peak(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 無線機STANDARD VX3(1) 常食(2) 携帯食 水2.0L

写真

憩いの森公園から出発です。ちなみに本日のメインは三ッ峠でなく、山梨200候補の御殿と新倉山。
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憩いの森公園から出発です。ちなみに本日のメインは三ッ峠でなく、山梨200候補の御殿と新倉山。
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達磨石を通過。下の方は雪はありません。
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達磨石を通過。下の方は雪はありません。
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馬返しからの富士山。なんとか、富士山眺望がもってほしい。
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馬返しからの富士山。なんとか、富士山眺望がもってほしい。
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馬返しを過ぎたところから、雪がところどころついてきました。
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屏風岩が見えてきました。三ッ峠は、こちらからがカッコいい!!
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屏風岩通過。気温が上がって、ツララが落ちてきそうで、案外怖かったです。
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三ッ峠の手前は、整備されていました。
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三ッ峠の手前は、整備されていました。
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三ッ峠からの富士山。なんとか間に合いました!
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南ア、八ヶ岳方面は、青空も見えます。写真では確認できませんが、北アも見えました。
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南ア、八ヶ岳方面は、青空も見えます。写真では確認できませんが、北アも見えました。
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白峰三山。右から、北岳、間ノ岳、農鳥岳。手前は釈迦ヶ岳(中央)
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白峰三山。右から、北岳、間ノ岳、農鳥岳。手前は釈迦ヶ岳(中央)
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白峰南稜。農鳥岳(右端)、笹山(真ん中の平ら)、塩見岳(真ん中左)、蝙蝠岳(左)。手前は御坂黒岳。
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白峰南稜。農鳥岳(右端)、笹山(真ん中の平ら)、塩見岳(真ん中左)、蝙蝠岳(左)。手前は御坂黒岳。
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南ア南部。右から、悪沢岳、赤石岳、聖岳。手前は、中藤山(なかっとうやま 右)と節刀ヶ岳(左)。
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南ア南部。右から、悪沢岳、赤石岳、聖岳。手前は、中藤山(なかっとうやま 右)と節刀ヶ岳(左)。
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三ッ峠山荘で、regさんのヤマ飯。吉田のうどん。
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三ッ峠山荘で、regさんのヤマ飯。吉田のうどん。
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ヤマ飯を食べていると、富士山の幕が下りてしまいました。これは、その直前。
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木無山へと向かいます。このあたりが、一番積雪が多かったです。
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霜山で、ひっちさんのこの標識に従い、新倉山の稜線へと向かいます。
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霜山で、ひっちさんのこの標識に従い、新倉山の稜線へと向かいます。
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昭文社の地図にある通りの、急坂。雪がなくてよかったです。
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昭文社の地図にある通りの、急坂。雪がなくてよかったです。
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富士山も見える模様。幕が下りていますが(笑)
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富士山も見える模様。幕が下りていますが(笑)
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曇りですが、東側が一番開けています。右に鹿留山と御正体山、手前は倉見山。
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曇りですが、東側が一番開けています。右に鹿留山と御正体山、手前は倉見山。
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新倉山。看板がなければ、ほんとうに通過してしまいそうな場所ですね。御殿を新倉山にした方がいいかも。
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新倉山。看板がなければ、ほんとうに通過してしまいそうな場所ですね。御殿を新倉山にした方がいいかも。
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新倉浅間神社のお決まりのスポットで、記念撮影! 
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新倉浅間神社のお決まりのスポットで、記念撮影! 
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はや咲きの桜が咲いていました。
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はや咲きの桜が咲いていました。
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新倉浅間神社の駐車場に到着。ここで終了としたいところですが、早く降りてきたので、もう一座! regさんが気になっていた「金峰山(きんぼうやま)」の調査実施。
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新倉浅間神社の駐車場に到着。ここで終了としたいところですが、早く降りてきたので、もう一座! regさんが気になっていた「金峰山(きんぼうやま)」の調査実施。
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新倉浅間神社から金峰山のとりつきまでは、車移動。登山口がわからなったので、取り付きやすそうな、この看板の尾根から入っていきます。
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新倉浅間神社から金峰山のとりつきまでは、車移動。登山口がわからなったので、取り付きやすそうな、この看板の尾根から入っていきます。
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急登を登ると・・・
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急登を登ると・・・
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稜線へ。三ッ峠山が見えます。
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金峰山山頂。展望なし。でも、古城跡っぽい! 城郭の段がありました。Kazuhagiさん好きそう!
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三等三角点あり。山頂標識はありません。
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ちなみに、熊爪跡多数(笑)。
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ちなみに、熊爪跡多数(笑)。
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稜線を引き返します。これって、切堀?
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稜線を元に戻って、近くまで伸びていた林道をつかって、憩いの森公園を目指します。上手くつながっていてほしい!
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林道が沢で途中で途切れてしまいました。沢沿いに降りると、正解でしたが・・・
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強引に最短距離で、小さな稜線を超えてみます! こんな行き当たりばったりのバリコースは、普通やりませんが・・・
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GPSで確認すると、さらにもう一つ稜線を超えないといけないことが判明。断念して、沢に降ります。
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採石場に降りました。200mほどで、町道に合流。
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憩いの森公園に無事到着しました。車をつかっての周回完了!
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三ッ峠グリーンセンターで入浴。
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三ッ峠グリーンセンターで入浴。
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帰りに下暮地の浅間諏訪神社に。ここから稜線を攻めるのがよさそうです。現地の方にお会いして、謎多き「金峰山」にまつわる情報を教えてもらいましたm(__)m
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帰りに下暮地の浅間諏訪神社に。ここから稜線を攻めるのがよさそうです。現地の方にお会いして、謎多き「金峰山」にまつわる情報を教えてもらいましたm(__)m
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感想/記録

■幻の古城跡発見!?
 予定より早く終わったので、regさんが気になっているという、「金峰山」にいくことに。もちろん、奥秩父の日本100名山ではありません。「きんぷさん」と読むのか、呼び方すらわからない山でしたが、昭文社の地図で確認すると、富士吉田と西桂の境界に確かにあります。

 車で金峰山の周辺をうろうろしてみますが、登山道らしい入口は見当たりません。登りやすそうなポイントから、急坂を登って一気に稜線を目指すことにしました。
 稜線に登ってしばらくあるくと、金峰山の広い山頂に到着。三角点はありましたが、標識はありません。よく見ると、屋敷が立ちそうなくらいの広さに、人工的な段差がつくられており、いままでの経験から古城跡だと直感しました。
 帰りは、ピストンとも思いましたが、ここまできたら、出発点の憩いの森公園まで繋いでみようということになり、少々強引でしたが、結果として(途中車を使った)周回となりました(笑)。
 金峰山は、急きょ、入ったプランだったので、準備不足は否めず、GPSと5万分の1の昭文社を駆使しました(汗)。ですから、私たちのルートは、あまり、お勧めできないルートですm(__)m

 入浴も終わり、さらに金峰山の正規登山口を車で探していると、下暮地の浅間諏訪神社にたどり着きました。そこで、お会いした地元の方に伺うと、

ゞ睚山は、地元民は「きんぼうやま」「きんぼう」と呼んでいる
金峰山が、古城だったということは聞いたことがない
6睚山への正規の登山道はない

 ということでした。△蓮⊃堯垢慮転訐廚鯤發い討た私たちの直感なのですが、違っていたんですね。でも、そうだったら、歴史を塗り替える大発見!? 真相はいかに! これは、いつかKazuhagi隊長に確認してもらうしかないですね〜〜。
 

感想/記録
by reg

決定が前日の夕方で、しかも平日だったため、
あまりアレコレ考えたり仕込んだりする余裕がなく、
富士吉田だから吉田のうどんでいいやということにしました。
吉田のうどんにつきものの「やくみ」を
売っているスーパーは閉店時間だったので、
似たようなものを探しました。
使ってみたらかなり違いましたが、味はよかったように思います。

吉田のうどん 男2人分
<材料>
吉田のうどん(ゆで)3食 
めんつゆ 3人分
卵 2個
ちくわの磯辺揚げ(市販) 1パック
ねぎ 3分の1本
桃屋の生七味 適量
天かす 適量

<山で>
1 お湯を沸かす
2 めんつゆを作る
3 全部放り込んであったまたら食べる
訪問者数:518人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 4092
2017/3/27 18:52
 まー最近調査依頼ばかり
yama-ariさん
regさん コンばんはpaper

金峰山ルートはどこかで周回出来る記憶があったが?
民家の裏を強引に登坂するとの記憶あり(違うかな?)
金峰山の情報は後日調べますが…余計な山城見つけて来るなと心の叫びあり(笑)
三つ峠が神鈴峯(みすずみね)と呼ばれていたのでこの山も峰(峯)が付いたかと
三つ峠は信仰の山 有名な金峰山(ここも昔は峯)も信仰の山
三峯神社との関係性はあるような気はします。東京の御嶽神社同様ですがね〜
城ではなく、神社があったかもしれませんね〜(オッサン憶測)

さて、今回はregさんにツッコミあり
オイオイ山梨に何年住んでるでー
吉田のうどんに茹でたキャベツ入れなきゃーダメじゃんけーpunch
reg
登録日: 2013/4/15
投稿数: 266
2017/3/27 19:13
 キャベツ!
あー! しまった!!
そうでした。ゆでたキャベツ、忘れました。
なんだったかなあと思ってたのですが。
まだまだ山梨への根っこの張り方が足りないですね。
失礼しました。
この失敗を口実に、また吉田のうどん作ります!
登録日: 2012/12/5
投稿数: 734
2017/3/30 7:48
 Re: まー最近調査依頼ばかり
Kazuhagiさん。コメントありがとうございますm(__)m
金峰山は、レコがほどんどないですが、
上暮地と下暮地の最東の稜線からだと、行きやすそうでした。
いずれも階段(神社の石段とコンクリート階段)がありました。
ちなみに稜線は、踏跡ありました。

神社との関係ですか。なるほど。調査期待しております(^^♪

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