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ヤマレコ

記録ID: 1113806 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

美ヶ原 その1(王ヶ鼻〜王ヶ頭〜茶臼山)

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美ヶ原自然保護センター
・トイレ、売店、食堂がありますが、現在は閉鎖されています。
・施設の外にもトイレがありますが、やはり閉鎖されていて利用できませんでした。
・駐車場は無料で約200台駐車可能。コンクリートで整備された駐車場と、その下に未舗装の駐車場があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
44分
合計
4時間42分
S美ヶ原自然保護センター10:5311:20王ヶ鼻11:4412:04美ヶ原12:0912:36塩くれ場12:3812:43美しの塔12:4612:50美ヶ原高原ホテル山本小屋13:06山本小屋13:0913:23美ヶ原高原ホテル山本小屋13:2913:32美しの塔13:38塩くれ場14:15茶臼山14:1614:46塩くれ場15:35美ヶ原自然保護センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありません。
強いて言うなら、王ヶ鼻では、岩場の先端部まで行かないことくらいでしょうか。

<美ヶ原自然保護センター駐車場〜王ヶ鼻>
車道(砂利道)を歩きます。王ヶ鼻は鉄平石という厚さ数センチの平らな石で構成される岩場になっています。
歩く際は、落石を発生させないようにしましょう。

<王ヶ鼻〜王ヶ頭>
途中までは車道(砂利道)を歩きます。
そのまま車道を登るか、「アルプス展望コース」で王ヶ頭の直下まで進み、王ヶ頭へのやや急坂を登るかの2通りになります。
自分的には、天気がよければ展望のよい「アルプス展望コース」をオススメします。

<王ヶ頭〜美しの塔>
遊歩道(砂利道)を2Km以上歩きます。
とにかく長いです。この季節は牛もいない(冬は麓の牛舎ですごしているそうです。)し、野花も咲いていないため見るべきものが少なく、正直退屈な道のりでした。
雪解けで、ぬかるんでいる箇所が点在していました。

<美しの塔〜山本小屋ふる里館>
遊歩道(砂利道)を2Km以上歩きます。
道の状態は、上記と同じです。
その他周辺情報■王ヶ頭ホテル
王ヶ頭に建つリゾートホテルです。料金は\15,000〜\30,000とちょっとお高めですが、行き届いたサービスが受けられるようです。
・露天風呂あり。
・お土産、登山バッジの販売あり。
・宿泊客でなくとも、レストランで食事を楽しむことができます。

■美ヶ原高原ホテル山本小屋
1泊2食の旅館スタイルの営業形態で、小屋と旅館の中間のような施設だそうです。
・温泉あり。
・登山バッジの販売あり。(山本小屋オリジナル)

■山本小屋ふる里館
こちらも宿泊施設です。
・1Fは売店になっています。
・トイレは宿泊客以外は有料(\100)です。
・建物の前には、町営無料駐車場(100台駐車可能)があります。
※4/25(火)のオープンに向けての準備中でした。
(中に入れて、かつ商品の陳列等がほぼ済んでいるようだったので営業していると思い、お土産を購入しようと店員さんを呼んでみると、オープン準備中とのこと。
オープン準備で忙しいのにお呼び立てしてしまい、すみませんでした。(→店員さん)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

駐車場にある、美ヶ原高原の周辺案内板。
2017年04月22日 10:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駐車場にある、美ヶ原高原の周辺案内板。
美ヶ原高原ロングトレイルの案内板。
全長約45Kmほどのロングトレイルコースだそうです。
トレイルメインルート全線を踏破された方には、「美ヶ原高原ロングトレイル踏破証」と記念品が贈呈されるそうです。
2017年04月22日 10:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美ヶ原高原ロングトレイルの案内板。
全長約45Kmほどのロングトレイルコースだそうです。
トレイルメインルート全線を踏破された方には、「美ヶ原高原ロングトレイル踏破証」と記念品が贈呈されるそうです。
美ヶ原自然センター前にある、彫像です。
「空へ」
2017年04月22日 10:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美ヶ原自然センター前にある、彫像です。
「空へ」
まずは王ヶ鼻に向かいます。
最初は整備された車道です。
2017年04月22日 10:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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まずは王ヶ鼻に向かいます。
最初は整備された車道です。
美しの塔までは結構遠いんですね〜。
2017年04月22日 10:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美しの塔までは結構遠いんですね〜。
こちらは王ヶ頭方面への遊歩道。
2017年04月22日 10:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらは王ヶ頭方面への遊歩道。
雲が多く、天気はあまりよろしくありません。
2017年04月22日 11:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲が多く、天気はあまりよろしくありません。
ところどころに残雪が。
2017年04月22日 11:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ところどころに残雪が。
美ヶ原高原の案内板。
王ヶ鼻へは、分岐を経て30分。
2017年04月22日 11:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美ヶ原高原の案内板。
王ヶ鼻へは、分岐を経て30分。
ここは「天狗の露路」というそうです。
2017年04月22日 11:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは「天狗の露路」というそうです。
王ヶ鼻へはここから1.5Km。
2017年04月22日 11:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻へはここから1.5Km。
通行止めゲートに来ました。
徒歩者通行口を通ります。
2017年04月22日 11:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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通行止めゲートに来ました。
徒歩者通行口を通ります。
王ヶ鼻方面。
電波塔が見えます。
2017年04月22日 11:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻方面。
電波塔が見えます。
車道を緩やかに登っていきます。
2017年04月22日 11:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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車道を緩やかに登っていきます。
王ヶ頭と王ヶ鼻の分岐地点に到着。
右方向に進みます。
2017年04月22日 11:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ頭と王ヶ鼻の分岐地点に到着。
右方向に進みます。
ここから、ほんの少しだけ斜度がきつくなります。
2017年04月22日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから、ほんの少しだけ斜度がきつくなります。
王ヶ鼻は岩場なんですね〜。
2017年04月22日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻は岩場なんですね〜。
向かいに見えるのあの山は何山かな?
2017年04月22日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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向かいに見えるのあの山は何山かな?
鉄平石という厚さ数センチの板状の石がたくさん。
この辺りの岩盤は、この鉄平石で構成されているのだそう。
2017年04月22日 11:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鉄平石という厚さ数センチの板状の石がたくさん。
この辺りの岩盤は、この鉄平石で構成されているのだそう。
王ヶ鼻へは、あと200m。
2017年04月22日 11:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻へは、あと200m。
この辺り、ちょっと地面がぬかるんでます。
2017年04月22日 11:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺り、ちょっと地面がぬかるんでます。
王ヶ鼻に到着。
標高2,008m。
2017年04月22日 11:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻に到着。
標高2,008m。
向こうには石仏群の後ろ姿が見えます。
2017年04月22日 11:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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向こうには石仏群の後ろ姿が見えます。
結構すごい景色。
2017年04月22日 11:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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結構すごい景色。
確かに景色はすばらしいかも、晴れていれば・・・。
このときは曇り気味でちょっと残念。
2017年04月22日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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確かに景色はすばらしいかも、晴れていれば・・・。
このときは曇り気味でちょっと残念。
王ヶ鼻に鎮座する石像群。
2017年04月22日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ鼻に鎮座する石像群。
中央の石像には首がありません・・・。
落雷によって、損傷してしまったそうです。
2017年04月22日 11:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中央の石像には首がありません・・・。
落雷によって、損傷してしまったそうです。
いろんなテレビ局の電波塔が立ち並んでいます。
2017年04月22日 12:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いろんなテレビ局の電波塔が立ち並んでいます。
王ヶ頭ホテル横にある美ヶ原高原の立て看板。
2017年04月22日 12:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ頭ホテル横にある美ヶ原高原の立て看板。
王ヶ頭ホテル。
いつか泊まってみたい。
2017年04月22日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ頭ホテル。
いつか泊まってみたい。
王ヶ頭ホテル前にある方位盤です。
2017年04月22日 12:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ頭ホテル前にある方位盤です。
広大な高原になってます。
もうちょっと晴れていればな〜。
2017年04月22日 12:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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広大な高原になってます。
もうちょっと晴れていればな〜。
見られるのはまだ先ですね。
2017年04月22日 12:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見られるのはまだ先ですね。
こちらは真新しいです。
自分的には王ヶ頭ホテル横にあったものの方が味があって好きですね。
2017年04月22日 12:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらは真新しいです。
自分的には王ヶ頭ホテル横にあったものの方が味があって好きですね。
やっと美しの塔に到着。
2017年04月22日 12:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やっと美しの塔に到着。
裏側。
中への入口の上に、山本俊一さんのレリーフがあります。
2017年04月22日 12:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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裏側。
中への入口の上に、山本俊一さんのレリーフがあります。
このハンドルを引くと鐘を鳴らせます。
2017年04月22日 12:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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このハンドルを引くと鐘を鳴らせます。
遊歩道脇に積まれた雪が、奇妙なオブジェを形作っています。
2017年04月22日 12:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遊歩道脇に積まれた雪が、奇妙なオブジェを形作っています。
山本俊一翁之象。
2017年04月22日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山本俊一翁之象。
前の石をどうにかした方がいいと思いますよ〜。
2017年04月22日 13:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前の石をどうにかした方がいいと思いますよ〜。
ふる里館に到着。
この日は4/25のオープンに向け、準備中でした。
2017年04月22日 13:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ふる里館に到着。
この日は4/25のオープンに向け、準備中でした。
草原と雪原のコントラスト。
青空だったら良かったんですが・・・。
2017年04月22日 13:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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草原と雪原のコントラスト。
青空だったら良かったんですが・・・。
美ヶ原高原ホテル山本小屋。
営業していました。
ここオリジナルの登山バッジを購入しました。
2017年04月22日 13:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美ヶ原高原ホテル山本小屋。
営業していました。
ここオリジナルの登山バッジを購入しました。
王ヶ頭、美ヶ原自然保護センター、さらに右奥に武石峰。
2017年04月22日 13:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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王ヶ頭、美ヶ原自然保護センター、さらに右奥に武石峰。
北横岳、蓼科山、南八ヶ岳の山々。
2017年04月22日 13:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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北横岳、蓼科山、南八ヶ岳の山々。
塩くれ場のトイレ。
冬季閉鎖中で利用できません。
2017年04月22日 13:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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塩くれ場のトイレ。
冬季閉鎖中で利用できません。
茶臼山まで、ここから1.8Km。
あれ、さっきの道標には3.2kmと書いてあったけど・・・。
2017年04月22日 13:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、ここから1.8Km。
あれ、さっきの道標には3.2kmと書いてあったけど・・・。
え、ここを進んでいいの?
2017年04月22日 13:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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え、ここを進んでいいの?
道があるような、ないような・・・。
2017年04月22日 13:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道があるような、ないような・・・。
道標?
比較的短い間隔で、たくさん設置されていました。
2017年04月22日 13:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道標?
比較的短い間隔で、たくさん設置されていました。
合ってた。ちょっと安心。
茶臼山まで、あと1.6m。
2017年04月22日 13:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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合ってた。ちょっと安心。
茶臼山まで、あと1.6m。
茶臼山まで、あと1.4Km。
ちょうど200m間隔で道標が建てられているみたいです。
2017年04月22日 13:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、あと1.4Km。
ちょうど200m間隔で道標が建てられているみたいです。
これから登る茶臼山。
2017年04月22日 13:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これから登る茶臼山。
茶臼山まで、あと1.2Km。
2017年04月22日 13:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、あと1.2Km。
牧草地帯を横断している感じです。
2017年04月22日 13:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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牧草地帯を横断している感じです。
人面岩。
昔テレビでよくやっていたUFO特集に出てきた宇宙人みたい。
2017年04月22日 14:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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人面岩。
昔テレビでよくやっていたUFO特集に出てきた宇宙人みたい。
茶臼山まで、あと1Km。
2017年04月22日 14:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、あと1Km。
茶臼山まで、あと600m。
2017年04月22日 14:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、あと600m。
ここら辺はガレ場になっています。
2017年04月22日 14:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここら辺はガレ場になっています。
鉄平石でできたケルン。
2017年04月22日 14:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鉄平石でできたケルン。
うわ、結構雪がある・・・。
今履いているのは軽登山靴だし、スパッツも車に置いてきちゃったんだよな〜。
2017年04月22日 14:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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うわ、結構雪がある・・・。
今履いているのは軽登山靴だし、スパッツも車に置いてきちゃったんだよな〜。
雪質が柔らかいので、結構沈みます。
2017年04月22日 14:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雪質が柔らかいので、結構沈みます。
茶臼山まで、あと200m。
もう少し。
2017年04月22日 14:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山まで、あと200m。
もう少し。
茶臼山頂上に到着。
標高2,006m。
「山頂」じゃなくて「頂上」の記載なんですね。
まあ、どっちも同じか。
2017年04月22日 14:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山頂上に到着。
標高2,006m。
「山頂」じゃなくて「頂上」の記載なんですね。
まあ、どっちも同じか。
三角点タッチ。
2017年04月22日 14:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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三角点タッチ。
茶臼山頂上の全景。
あまり広くはありません。
2017年04月22日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茶臼山頂上の全景。
あまり広くはありません。
いつも思うんだけど、こういう地面に置かれた案内板って、風で飛ばされたりしないのかな?
2017年04月22日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いつも思うんだけど、こういう地面に置かれた案内板って、風で飛ばされたりしないのかな?
黒斑山と浅間山。
2017年04月22日 15:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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黒斑山と浅間山。
中央に槍ヶ岳。
2017年04月22日 15:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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中央に槍ヶ岳。
北アルプスの山々。
2017年04月22日 15:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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北アルプスの山々。
美ヶ原自然保護センターの駐車場に戻ってきました。
ほぼ満車状態でした。
2017年04月22日 15:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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美ヶ原自然保護センターの駐車場に戻ってきました。
ほぼ満車状態でした。
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に着くと、ちょうど陽が沈みそうだったので、急いで撮りました。
2017年04月22日 18:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に着くと、ちょうど陽が沈みそうだったので、急いで撮りました。
1
陽が沈む直前。
2017年04月22日 18:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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陽が沈む直前。
陽が沈みました。
2017年04月22日 18:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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陽が沈みました。
綺麗だな〜。
2017年04月22日 18:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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綺麗だな〜。
1
明日登る北横岳。
2017年04月22日 18:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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明日登る北横岳。
蓼科山。少し雲が出てきました。
2017年04月22日 18:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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蓼科山。少し雲が出てきました。
素晴らしい景色に、しばし時を忘れました。
2017年04月22日 18:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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素晴らしい景色に、しばし時を忘れました。
1
先程の雲が発達し、蓼科山の山頂付近はすっぽりと雲の中。
2017年04月22日 18:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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先程の雲が発達し、蓼科山の山頂付近はすっぽりと雲の中。
北横岳も同じ。
明日は晴れますように・・・。
2017年04月22日 18:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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北横岳も同じ。
明日は晴れますように・・・。
南八ヶ岳方面は雲がなかったです。
2017年04月22日 18:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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南八ヶ岳方面は雲がなかったです。
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅の駐車場はこんな感じ。
全部で10台も停まっていませんでした。
ここで車中泊するつもりで来たけど、売店やレストランも閉まっていたので、「道の駅こぶちさわ」まで行くことにしました。
2017年04月22日 18:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅の駐車場はこんな感じ。
全部で10台も停まっていませんでした。
ここで車中泊するつもりで来たけど、売店やレストランも閉まっていたので、「道の駅こぶちさわ」まで行くことにしました。
道の駅こぶちさわ内にある、「スパティオ小淵沢」の5F、広東料理レストラン「山水樓 龍淵」で夕食。
2017年04月22日 20:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道の駅こぶちさわ内にある、「スパティオ小淵沢」の5F、広東料理レストラン「山水樓 龍淵」で夕食。
「龍淵 麻婆豆腐」を注文しました。
辛かったけど、おいしかった〜!
2017年04月22日 20:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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「龍淵 麻婆豆腐」を注文しました。
辛かったけど、おいしかった〜!

感想/記録

霧ヶ峰だけでは物足りないので、当然のように美ヶ原へ。
こちらは霧ヶ峰以上にハイキング要素が強いですね。
(行程の後半に登った茶臼山以外は。)

まずは、王ヶ鼻に向かいました。車道歩きで楽々到着。
王ヶ鼻では家族連れの方が昼食の最中でした。

王ヶ鼻は、厚さ数僂糧直の鉄平石が幾層にも重なった『板状節理』と言う世界的に見ても、珍しい地形なんだそうです。
また、王ヶ鼻に並ぶ神像群は、木曽の「御嶽信仰」に由来し、御嶽山の方角を向いています。
岩場の先に行ったり(危ないので十分に注意しました。)、岩場を下りてみたりして楽しんだあと、王ヶ頭に向かいました。




しばらく緩やかな傾斜の車道を歩くと、アルプス展望コースとの分岐があります。
もちろん、アルプス展望コースを選択しました。
(天気のいい日に、車道を行く人はあまりいないかと思いますが・・・。)

しばらく斜面を歩くと分岐があるので、王ヶ頭方面へ。
急坂を上ると、王ヶ頭に到着です。

王ヶ頭には、王ヶ頭ホテルとたくさんの電波塔が立ち並び、ここが標高2,034mの高地であることを一瞬忘れてしまいます。

「王ヶ頭」と「王ヶ鼻」の由来は、麓の松本から見ると王ヶ頭が冠を戴いた王の顔、 王ヶ鼻がその鼻に見えるからだそうです。

王ヶ頭ホテルの前からは、広大な牧草地とその中をうねうねと続く遊歩道が見えました。
放牧地ですが、現在牛は一頭もいません。
冬季は、麓の牧舎で過ごしていて、5月末の放牧まつりで300頭ほどが放牧されるそうです。

次の目的地である美しの塔までは、遊歩道を延々と歩きます。
もう少し季節が進めば、牛や高山植物など見るものはあると思うのですが、今の時期はそのどちらもなく、ちょっと退屈です。

美しの塔は、1954年(昭和29年)に霧鐘塔(霧で視界が悪い時に登山者のために鳴らす鐘の塔)として建てられ、現在の塔は1984年(昭和59年)に再建されたものです。美ヶ原産の鉄平石でできた高さ6メートルの塔で、中は避難場所となっています。(Wikiより)

美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難事故も度々発生し、1929年(昭和4年)には、旧制松本第二中学校(現松本県ヶ丘高校)の生徒2名が遭難、凍死する事故がありました。(王ヶ鼻と王ヶ頭の間の車道脇に、この二人の慰霊碑があります。)
それをひとつのきっかけとして、美ヶ原高原の開拓者の山本俊一さんが、周囲の協力を得ながら1933年(昭和8年)に山本小屋を開設し、登山道や道標の整備も行ったとのことです。
山本さんの尽力によって、登山地としての美ヶ原の名は、更に知られるようになったのでした。

美しの塔の裏側に回ると、中への入口と、山本さんのレリーフがありました。
中に入ってハンドルを引いて(ちょっと重いです。)鐘を鳴らし、遊歩道の先へと進みました。

しばらく歩くと山本小屋ふる里館に着きました。
4/25のオープンに向けて準備中だったのですが、そうとは知らず、中に入って(入口が開いていたので・・・。)お土産を買おうとして店員さんを呼んでしまいました。
店員さん、忙しい中お呼びだてしてしまい、すみませんでした。

王ヶ頭へ戻る途中、美ヶ原高原ホテル山本小屋に寄り、登山バッジを購入。
その後、ただ王ヶ頭に戻るのも勿体ないので、茶臼山に登っていくことにしました。

茶臼山へは草原の中に続く道(あまり明瞭ではなく、わかりづらいです。道標はあります。)を進みました。
茶臼山の登山道は結構雪が残っていて、このときは普通の登山靴だったので、登るのがちょっと大変でした。スパッツも付けていませんでしたし。
茶臼山から駐車場に戻る途中、王ヶ頭ホテルに寄り、お土産と登山バッジを買いました。

今の時期は見どころもあまりなく、ちょっと退屈なハイクとなりましたが、夏や秋になったら、もう一度訪れてみたいと思いました。

思い出の丘、武石峰にも行きました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1114128.html
訪問者数:277人
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