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Yamareco

記録ID: 1134837 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走飯豊山

2017.05.飯豊山域縦走

日程 2017年05月01日(月) 〜 2017年05月05日(金)
メンバー
天候全日:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
〔行き〕
新発田駅よりバスにて東赤谷
〔帰り〕
西会津町民バス:弥平四郎から野沢駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
13時間20分
休憩
1時間29分
合計
14時間49分
S蒜場山登山口06:0808:11岩岳08:3209:19烏帽子岩09:4711:08蒜場山11:4820:57宿泊地
2日目
山行
休憩
0分
合計
0分
宿泊地
3日目
山行
8時間27分
休憩
1時間24分
合計
9時間51分
宿泊地06:4610:24薬師岳10:4411:05西大日岳11:0711:43大日岳11:4713:34御西岳避難小屋14:1714:27御西岳14:2815:20駒形山15:2216:05飯豊山16:1716:37飯豊山避難小屋、本山小屋、飯豊山神社
4日目
山行
7時間45分
休憩
1時間41分
合計
9時間26分
飯豊山避難小屋、本山小屋、飯豊山神社06:5907:36御秘所07:3708:07草履塚08:24切合避難小屋09:05種蒔山10:00三国岳11:1312:20疣岩山12:3512:42疣岩分岐13:05巻岩山13:55上ノ越13:5615:10祓川駐車場15:2116:23弥平四郎バス停16:25ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
加治川治水ダム〜蒜場山
・ダムより岩岳までは上部に雪があるものの危険個所はなし
・岩岳から蒜場山までは,烏帽子岩・兎戻には雪がなくそのほかの箇所に一部雪ありだか危険というほどではい
蒜場山〜大日岳
・蒜場山からの初めの下りは一度北へ行き緩くなったところを下った。
・その後は沢筋に降りるのだが,上部の雪庇が気になり尾根を降りれないか探したが,結局沢筋を降りることになる。
・沢筋をある程度行ったら,右側の尾根に行くがそれも個人の好きなところでよい。(自分は早く上がりすぎた。もう少し先で上がれば楽に行けたと思われる。)
・その後は少し雪の上を歩いていったら,木に看板がありそこからは道(?)を行った。
・高立山の北部を巻いていき縦走路へ出る。(山頂は少し戻る場所,自分は寄ってない。)
・その後,窪地のブナ林に出れば稲葉の平であり初日の幕営地とした。
・稲葉の平から烏帽子山までは特に危険個所なし。
・烏帽子山への最後の登りは藪漕ぎがとてもきつい。
・烏帽子山から先の下りも北側方面からの下降をし,元の藪尾根に戻る。
・その後はしばらく雪と藪を交互に繰り返しながら尾根を外さないように進んだ。
・マグソ穴峰とキンカ峰の間の適当な場所で二日目の幕営(薬師岳や喜多方方面の夜景がきれいでした。)
・二日目の幕営地より先は雪稜メインでたまに藪漕ぎがある。(ただ熊笹になるので楽)
・実川山より薬師岳へ向かう雪稜は素晴らしいが長い。とにかく長く感じた。
・薬師岳から大日岳までは尾根に沿って歩いて,西大日岳以降は基本的にどこを歩いても問題ない雪の量でした。
大日岳〜弥平四郎
・大日岳以降は一般路ですが,大日岳の直下は急なので注意が必要。
・大日岳直下〜種蒔山までは特に危険個所なし。
・種蒔山〜三国岳避難小屋までは,やせ尾根に雪があるのでルートの見極めは重要。(基本的に新潟側を巻く)
・三国岳避難小屋〜上ノ越は,避難小屋から少し行くと大きな雪壁となっているが少し先に進んでから降りることが可能。
・疣岩山直下は,やはりは壁になっていたが雪の量が多いため直登ができた。(今後雪が解け始めると巻ける道が限られてくると思われる。)
・疣岩山以降は特に危険個所などはない。あえて言えば上ノ越からの下る際に尾根が広いので注意する。

※危険個所などは雪景色の中を歩ける人を基準にしてるつもりです。
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー 着替え ザック サブザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

新発田駅
2017年05月01日 12:28撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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新発田駅
東赤谷バス停
ここからまずはダムまで歩く
2017年05月01日 13:11撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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東赤谷バス停
ここからまずはダムまで歩く
ダムまでの道はトンネル(シェルンド?)が所々に
2017年05月01日 13:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ダムまでの道はトンネル(シェルンド?)が所々に
深い渓谷
2017年05月01日 13:58撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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深い渓谷
トロッコ跡
2017年05月01日 14:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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トロッコ跡
桜は見ごろでした。
2017年05月01日 14:22撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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桜は見ごろでした。
初日のテント場。(いいのか?)
2017年05月01日 17:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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初日のテント場。(いいのか?)
テントの中からは蒜場山が望めた。
2017年05月01日 17:31撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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テントの中からは蒜場山が望めた。
トロッコの残骸?
2017年05月02日 06:24撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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トロッコの残骸?
道中望む蒜場山
2017年05月02日 07:54撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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道中望む蒜場山
岩岳より烏帽子岩
2017年05月02日 08:12撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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岩岳より烏帽子岩
ダムの反対側の山もしっかりと雪山
2017年05月02日 09:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ダムの反対側の山もしっかりと雪山
気持ちナイフリッジ
2017年05月02日 10:27撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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気持ちナイフリッジ
山頂は雪なく
2017年05月02日 11:09撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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山頂は雪なく
1
立派なカールは薬師岳
2017年05月02日 11:49撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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立派なカールは薬師岳
3
吸い込まれていく沢。
なんか怖いよね。
2017年05月02日 12:30撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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吸い込まれていく沢。
なんか怖いよね。
2
蒜場山の存在感がすごい
2017年05月02日 13:10撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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蒜場山の存在感がすごい
3
いい天気
2017年05月02日 13:45撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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いい天気
少し歩けば結構離れる
2017年05月02日 14:16撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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少し歩けば結構離れる
まだ軽いほう。
2017年05月02日 14:50撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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まだ軽いほう。
一般路に比べると花が咲き乱れてます。
2017年05月02日 15:22撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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一般路に比べると花が咲き乱れてます。
2
初日のテント場から。
2017年05月02日 17:16撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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初日のテント場から。
2
沈む夕日
2017年05月02日 18:30撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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沈む夕日
静かな夜を過ごしました。
2017年05月02日 20:32撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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静かな夜を過ごしました。
明日進む方向
2017年05月02日 20:44撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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明日進む方向
2
朝の景色は前日よりも雲多め
2017年05月03日 04:58撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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朝の景色は前日よりも雲多め
ダイヤモンド烏帽子っ!!
2017年05月03日 06:10撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ダイヤモンド烏帽子っ!!
1
蒜場山の立派さがすごい
2017年05月03日 07:25撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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蒜場山の立派さがすごい
雪稜越しの烏帽子山
2017年05月03日 08:05撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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雪稜越しの烏帽子山
1
烏帽子山と薬師岳
2017年05月03日 08:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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烏帽子山と薬師岳
立派な山容の烏帽子山。
自分が登るのは一番左のピークに見えない場所ですが...
2017年05月03日 08:45撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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立派な山容の烏帽子山。
自分が登るのは一番左のピークに見えない場所ですが...
3
振り返れば蒜場山
2017年05月03日 10:02撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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振り返れば蒜場山
1
この藪がつらい...
2017年05月03日 10:21撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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この藪がつらい...
烏帽子山の三角点のある南峰
2017年05月03日 10:46撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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烏帽子山の三角点のある南峰
2
烏帽子山を下りて振り返る。
写真の右側の雪のところを下降し,その後中央の藪尾根を降りました。
2017年05月03日 11:49撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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烏帽子山を下りて振り返る。
写真の右側の雪のところを下降し,その後中央の藪尾根を降りました。
二王子岳方面
2017年05月03日 12:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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二王子岳方面
1
この花は...?
2017年05月03日 14:59撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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この花は...?
烏帽子山と蒜場山
2017年05月03日 15:35撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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烏帽子山と蒜場山
2
熊笹越しの夕日?
この日は疲れ果てて早々に寝ました。
2017年05月03日 17:43撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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熊笹越しの夕日?
この日は疲れ果てて早々に寝ました。
翌朝(3時ごろ)の景色。
2017年05月04日 03:29撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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翌朝(3時ごろ)の景色。
奥には(たぶん)越後の山々
手間の雪にクラックが多数ありますね。
2017年05月04日 05:53撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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奥には(たぶん)越後の山々
手間の雪にクラックが多数ありますね。
実川山への道。
先行者のトレースをありがたく使わせていただきました。
2017年05月04日 07:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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実川山への道。
先行者のトレースをありがたく使わせていただきました。
1
二王子岳も良い天気。
2017年05月04日 07:43撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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二王子岳も良い天気。
薬師岳のカールはアルプスに劣らない景色
2017年05月04日 08:11撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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薬師岳のカールはアルプスに劣らない景色
1
薬師岳への登りはただただ素晴らしい雪稜
2017年05月04日 09:09撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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薬師岳への登りはただただ素晴らしい雪稜
1
また振り返る。(単に疲れてるだけ)
2017年05月04日 09:48撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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また振り返る。(単に疲れてるだけ)
雲が鳥に見える
2017年05月04日 10:10撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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雲が鳥に見える
薬師岳山頂より烏帽子山と蒜場山
もうね!感動ですよ。
2017年05月04日 10:32撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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薬師岳山頂より烏帽子山と蒜場山
もうね!感動ですよ。
2
環水平アーク
2017年05月04日 11:05撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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環水平アーク
ハロのような綺麗な円にはならず
2017年05月04日 11:26撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ハロのような綺麗な円にはならず
やっと着いた大日岳山頂。
ここからは人が増えた。
2017年05月04日 11:43撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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やっと着いた大日岳山頂。
ここからは人が増えた。
4
この秋はオンベ松尾根かな!?
2017年05月04日 11:47撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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この秋はオンベ松尾根かな!?
2
大日岳から本山への稜線の美しさは素晴らしい。
2017年05月04日 11:50撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大日岳から本山への稜線の美しさは素晴らしい。
2
大日岳直下を登る登山者。
御西小屋でお話しをさせていただいたら,自分が参考にした記録を書いてくださった方でした。
2017年05月04日 11:54撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大日岳直下を登る登山者。
御西小屋でお話しをさせていただいたら,自分が参考にした記録を書いてくださった方でした。
2
御西小屋からの景色は二王子への稜線が素晴らしい。
2017年05月04日 13:39撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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御西小屋からの景色は二王子への稜線が素晴らしい。
2
遠くに朝日連峰。
今年こそ晴れてほしい。
2017年05月04日 14:24撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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遠くに朝日連峰。
今年こそ晴れてほしい。
1
飯豊本山から大日岳。
自分の知ってる山の景色で一番素晴らしい景色。
2017年05月04日 16:10撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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飯豊本山から大日岳。
自分の知ってる山の景色で一番素晴らしい景色。
3
これ以上の景色はない。
2017年05月04日 16:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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これ以上の景色はない。
2
避難小屋拍なのでのんびりと夜の撮影。
2017年05月04日 19:52撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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避難小屋拍なのでのんびりと夜の撮影。
3
本山小屋と喜多方方面
2017年05月04日 19:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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本山小屋と喜多方方面
朝日の出る直前の空の色はなんとも
2017年05月05日 04:37撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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朝日の出る直前の空の色はなんとも
1
朝日がまぶしい。
2017年05月05日 05:02撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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朝日がまぶしい。
ダイグラ尾根も秋に登りたいな。
2017年05月05日 05:03撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ダイグラ尾根も秋に登りたいな。
朝日を浴びる山々
2017年05月05日 05:03撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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朝日を浴びる山々
上の写真と併せて見るとどれだけ贅沢な景色なことか
2017年05月05日 05:03撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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上の写真と併せて見るとどれだけ贅沢な景色なことか
出発の準備をする登山者
2017年05月05日 05:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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出発の準備をする登山者
2
太陽もだいぶ上がってきた。
2017年05月05日 05:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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太陽もだいぶ上がってきた。
1
のんびりと出発
2017年05月05日 06:48撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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のんびりと出発
1
山深き沢の落ち込み具合
2017年05月05日 07:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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山深き沢の落ち込み具合
東北の山の空の高さはなんなんだろう
2017年05月05日 08:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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東北の山の空の高さはなんなんだろう
1
振り返り本山を見納める。
2017年05月05日 08:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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振り返り本山を見納める。
日帰り登山者
2017年05月05日 09:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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日帰り登山者
三国岳避難小屋までもう少し
2017年05月05日 09:36撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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三国岳避難小屋までもう少し
疲れたので横になって休憩
2017年05月05日 10:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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疲れたので横になって休憩
どちらの斜面も雪崩が始まってます
2017年05月05日 10:32撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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どちらの斜面も雪崩が始まってます
ブナ林が気持ちよさそうな
2017年05月05日 11:31撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ブナ林が気持ちよさそうな
疣岩山直下の雪壁。
季節によっては巻く道が増える。
2017年05月05日 12:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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疣岩山直下の雪壁。
季節によっては巻く道が増える。
大日岳に真っすぐ行けそうな気にさせる
2017年05月05日 12:41撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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大日岳に真っすぐ行けそうな気にさせる
こんな立派な木も折れるんだね...
2017年05月05日 14:46撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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こんな立派な木も折れるんだね...
イワウチワはいろんな色がありました。
2017年05月05日 14:52撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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イワウチワはいろんな色がありました。
1
駐車場手前からの新緑と雪山
2017年05月05日 14:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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駐車場手前からの新緑と雪山
弥平四郎バス停では桜が見ごろ
2017年05月05日 16:26撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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弥平四郎バス停では桜が見ごろ
1
旅の終わりは駅のホームですね。
2017年05月05日 17:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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旅の終わりは駅のホームですね。
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今回のGPSの記録です。
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感想/記録

蒜場山の先の無名ピークから(5/2)



大日岳から(5/4)



飯豊本山から(5/4)



飯豊本山からの夕日(5/4)



飯豊本山からの朝日(5/5)



疣岩山からの飯豊山(5/5)


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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/2
投稿数: 870
2017/5/13 0:44
 御西でお会いしたTです
大日岳に登っているところをカッコ良く撮って頂きありがとうございます(笑)
御西小屋でお話しさせて頂きましたTです。
Tadashi22さんにお会いした時、蒜場山からやってきたとお聞きし、
驚いたものでした。
体力だけでなく、リスクマネージメントも求められるルートですが、
まだお若いのにそれらを完璧に対処し、踏破するとは御見事です。
去年、私もこのルートを歩きましたが、歩き切ったときの充実感が良いですよね。
かなりハードなルートですが、Tadashi22さんの記録を拝見し、
また歩きたくなってきました。

当方、飯豊、朝日連峰あたりを好んで徘徊してますので、
またお会いする機会があると思います。
今度は、大鳥池辺りでお会いしたいものです。
再会を願うとともに、今後のご活躍を期待しております。
では、またどこかのお山で
登録日: 2013/6/7
投稿数: 9
2017/5/13 9:55
 Re: 御西でお会いしたTです
Tさま
どうもです!
まさか自分が参考にした記録を書かれた方とお会いするとは思ってもなかったので驚き,そしてお会いできてうれしかったです。
このルートは普段の登山では味わうことのないような要素がたくさんで想像以上につかれましたが,歩き切った時の喜びと感動は別格でした!
ただ,今回は歩けましたがまだ自分には早かったような気もしてますので,来シーズンに自信をもって自分がここを歩いても大丈夫になってたいな。と思った次第です。

飯豊・朝日が近いのはうらやましく...好んで徘徊したいですがアクセスなどにより年数回となってしまいますが是非ともまたお会いした思います!
あっ!大鳥池は6月末の土日になりそうな感じがしてます。また連絡します。
登録日: 2009/8/31
投稿数: 94
2017/5/14 12:12
 2日目朝にニアミスした者です
初めまして。

2日目の朝に、稲葉の平の上でテントの横を通過したものです。蒜場山頂からTadashi22さんのトレースを頼りに蟹沢を下り、大変心強かったです。どうもありがとうございました。
GWなので、このマイナールートでも何パーティか入っているかと思いましたが、私たちだけだったようですね。天気も恵まれすぎるほど恵まれて最高の縦走になりましたね。
記録を読ませていただきましたが、マグソ穴〜キンカ穴間のヤブ漕ぎはそれほどきつくなかったでしょうか。私はマグソ穴を超えてからはほぼ忠実に稜線を行ってしまって激藪で死ぬ目にあいました。。。北斜面の残雪を巻けばもっと楽だったのかな(残雪量を見ていないので確かなことは言えないですが)とも思ってます。
登録日: 2013/6/7
投稿数: 9
2017/5/16 20:55
 Re: 2日目朝にニアミスした者です
初めまして!
返信遅くなりすみません。

稲葉の平から出発した際に,一人先行者の足跡があるのに気づいた時はびっくりしました。
その後,烏帽子山に向かってる後姿を確認しましたが追いつくことできなくお会いすることはかないませんでした...
蟹沢の下りは尾根で下れないか右往左往しましたが,最終的には沢沿いに下るノが一番早く安全という結論に至りました。トレースがあちこちにあったと思いますが,お役に立ててよかったです。

もしかしたら前半の休みで入ってるかな?と思いましたが自分らが初めでしたね。
避難小屋でお話しした方の山岳会の方が5/3から同ルートを縦走しているとのことです。
それでも,今年のGWでも5名程度しか通らないマイナールートをあれだけの好天で歩けたのは幸せでしたね(^^♪)

こちらも記録を読ませていただきました。
自分の記事にマグソ穴峰〜キンカ穴峰間の記述が少ないのは...疲れ果ててたからだと思います。
マグソ穴峰のトラバースから尾根の藪に入るタイミングが異なってるのと,尾根に関しては意外と藪の高さが低かったのでそれほど大変であったという印象を受けてないのかもしれません。
しかし,triglavさんの記録にも記述されている1410mからの藪登りに関しては絶望を味わうかのような藪でしたので,ある程度尾根を藪漕ぎした後は,雪がなくガレてる南斜面をトラバースしました。

こちらも二日目以降に関してはトレースを参考にさせていただき,ルートファイティングを楽させていただきました。本当にありがとうございます。
次こそはお会いしてお話ができることを楽しみしてます。
登録日: 2009/8/31
投稿数: 94
2017/5/16 22:32
 Re[2]: 2日目朝にニアミスした者です
いえいえ、ご丁寧に返信ありがとうございます。
5/3スタートのパーティがあったのですね。さすがGWですね、何度か後ろも振り返ったんですがわからなかったですね〜
なるほど、鞍部からのキンカ穴のへの登りは南を巻いたんですね。急斜面で怖かったので私はヤブの中に入ってしまいました。私もたしかに絶望を味わいました(笑)。
マグソのトラヴァースは稜線に戻るタイミングが遅すぎたと思ってます。酷いヤブになってしまいそれ以上巻けなくなり万事休す。まっすぐ上に稜線を目指して脱出しました。おそらくTadashiさんは早めに稜線に出られたのではと推測しますが、正解だと思います。
ほんと、どこかの稜線でお会いできるといいですね。お互い単独が多いようですので安全には気を付けて登っていきましょう。
登録日: 2013/6/7
投稿数: 9
2017/5/18 9:41
 Re[3]: 2日目朝にニアミスした者です
大声で呼びかけようと思いましたが,各々が自分のペースで歩いて会えた方がいいな。と思ってぐっとこらえました。しかし追いつけなくて悲しかったです...
最終日も,大日岳へ向かってる姿は確認したんですけどね。

そうですね!100mほど登り時間がかかりすぎたので,崩落などのリスクはありましたが南斜面を巻きました。斜面が緩んでいて気は使いましたが,体力的には灌木の藪よりは温存できたと思います。

是非とも!きっとどこかで会うような気がしてます♪
単独は一つのミスが命取りになりますからね!お互い気を付けて山を楽しみましょう!!

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