また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1147694 全員に公開 ハイキング中央アルプス

中山道よりみち旅 (11) 木曽路縦断! 塩尻〜南木曽

日程 2017年06月16日(金) 〜 2017年06月18日(日)
メンバー
天候16日……乾いた暑さのドピーカン! 但し逆風が強烈……(泣)。
17日……乾いた暑さのドピーカン! 午後たまに薄曇り。
18日……曇り。湿気やや多し。
アクセス
利用交通機関
電車
START……JR中央線・塩尻駅から。
GOAL……JR中央線・南木曽駅まで。

途中、随所でJRにエスケープできるという点で、気分的には碓氷峠・和田峠越えよりもはるかに安心感はあります。しかし木曽谷だけに、駅間はかなり長く、体調が悪くなっても駅まで歩く覚悟が必要でしょう。
コミュニティバスもありますが、本数は非常に少なく、大桑村では土日運休です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間2分
休憩
2時間10分
合計
7時間12分
S塩尻駅09:2509:37中山道とのT字路09:3809:52平出遺跡入口09:5409:58平出遺跡縄文部分10:0110:04平出遺跡トイレ10:0610:38洗馬宿・善光寺街道追分10:3910:45洗馬駅 (撮り鉄)11:0311:37本山そばの里12:0612:08蕎麦畑&踏切 (撮り鉄)12:1212:18本山宿本陣跡12:1912:33日出塩一里塚跡 (61里)12:3412:37日出塩駅12:4012:58初期中山道との分岐13:0013:02「是より南、木曽路」の碑13:0413:27若神子一里塚 (62里)13:51贄川駅 (撮り鉄)14:0414:08贄川関所前 (撮り鉄)14:1514:20贄川宿本陣跡14:2114:26贄川の大トチ14:3115:03セブンイレブン木曽平沢店15:1615:30諏訪神社15:3215:40木曽平沢駅入口15:4115:56小学校付近・奈良井川の河原16:0116:10奈良井駅16:2016:22道の駅ならい (森林鉄道保存車両撮影)16:2616:37奈良井宿・伊勢屋
2日目
山行
6時間56分
休憩
2時間7分
合計
9時間3分
奈良井宿・伊勢屋07:5608:00鎮神社08:0108:24中の茶屋08:2508:38鳥居峠一里塚 (65里)08:43鳥居峠08:48鳥居峠の大トチ08:5008:53御嶽山遙拝所08:5709:02木曽駒ヶ岳展望点09:0609:22消防分署前十字路09:28尾張御鷹匠役所跡09:2909:33薮原宿本陣跡09:3409:46藪原駅09:5010:13菅交差点脇の中央線陸橋 (撮り鉄空振り)10:5011:15山吹トンネル手前の旧道入口11:20神谷入口交差点 (権兵衛街道入口)11:29巴淵11:3211:47宮ノ越駅入口11:4812:00宮ノ越一里塚跡 (67里)12:0412:19原野駅入口付近 (猫撮影)12:2112:27中山道中間点 (67里28町=約266km)12:3512:37道の駅日義木曽駒高原13:0513:07中山道中間点13:16正沢川の小橋13:42矢崎橋13:4314:00福島関所跡14:0414:06中央橋14:0714:09山村代官屋敷の門14:1014:12中央橋14:1314:30木曽福島駅14:3314:38セブンイレブン木曽福島店14:4315:05御影堂地区の廃トンネル北15:17元橋近くの旧道入口15:37沓掛一里塚跡 (71里)15:42木曽の桟15:5016:10あげまつ大橋東詰16:21十王橋・上松宿入口16:28上松駅入口16:34尾張藩・上松材木役所跡 (上松小学校)16:3616:59ねざめホテル
3日目
山行
6時間5分
休憩
3時間33分
合計
9時間38分
ねざめホテル06:0706:15寝覚ノ床07:1007:20ねざめホテル07:5308:18小野の滝08:3508:46萩原地区の水場「和水」08:4809:20倉本駅 (撮り鉄)09:5010:06大沢橋 (道を間違えてここまで遠回り)10:11萩原一里塚跡 (74里)10:20上松町と大桑村の境10:58須原一里塚跡 (75里)10:5911:00須原駅11:0311:16定勝寺11:2211:29須原の西はずれ・木曽駒 (?) 展望点11:3411:43橋場地区・中央線の名撮影地11:59東地区の商店前12:0312:07天長院12:0812:20大桑駅西踏切12:30道の駅大桑12:5213:17野尻駅13:1813:25野尻の街はずれ (猫撮影)13:4513:47下在郷一里塚跡 (77里)14:11大桑村と南木曽町の境14:19十二兼駅14:2214:29柿其橋14:3414:56与川入口15:03金知屋地区の旧道分岐15:15三留野宿本陣跡15:1615:23営林署前 (中山道ここまで)15:2415:31桃介橋15:34天白公園15:3715:40三留野橋15:45南木曽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩行中の平均歩行速度は約5.13km。
初日は強烈な逆風、2日目はトンデモな暑さ、3日目は湿気でしたが、結構飛ばせました。
貨物列車を待てど結局来なかった空振りの撮り鉄休憩や、突然の猫撮影など、思わぬ長時間休憩のため、折角それまでに稼いだ時間的余裕も吹き飛んでしまい、当初の計画通りに宿や駅に着くかどうかヒヤヒヤの連続でした。しかし、2・3日目はスパートするだけの体力が残っていて良かったです。
コース状況/
危険箇所等
危険なところはありません。
和田峠越えの牛宿付近のように、長い距離にわたり国道の路側帯がなく、命が縮むような思いをすることもありません。
但し贄川〜木曽平沢間では、ごく短距離ですが国道19号線の歩道がなくなるところがあります (路側帯は辛うじてあります)。
随所で国道を横断しますので、行き交う車に十分注意!

今回歩いた全ての区間は、中部北陸自然歩道に指定されており、総じて道標は非常に充実しています。鳥居峠も、ヤマレコユーザーの方でしたら至って快適に歩くことが出来ます (街道オンリーな方が歩きやすいと感じるかどうかは分かりませんが)。

しかし、たまに道標がなく、曲がるべきながら分かりづらい所を見落としてしまいがちです。
京都から来る場合には親切な道標があるのに、江戸から来る場合には見落とす、または何もない、という場合がたまにあります (滝汗)。

とくに、北から三留野宿に入る際、「与川入口」を過ぎて左にカーブしたのち、しばらく直進気味に歩くと、右へのカーブの手前に、左側 (線路側) へと登る細道があります。これが旧中山道ですが、注意しそびれるとそのまま木曽川沿いに国道を南下してしまい、気がつけば南木曽駅の手前ということになってしまいます。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

01. 今回は別に中山道にゃんこ特集をアップする予定ですので、猫好きの方はどうぞお楽しみにニャ♪
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01. 今回は別に中山道にゃんこ特集をアップする予定ですので、猫好きの方はどうぞお楽しみにニャ♪
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02. 前回の中山道旅・塩尻峠越えの際に続き、高尾6:14発の松本行は又してもロングシートの刑 (刑期3時間 w)。このあと、街道歩き面では楽しい旅路となるも、鉄ヲタ面では凶運つきまといますが、最後に大どんでん返しが♪
2017年06月16日 08:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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02. 前回の中山道旅・塩尻峠越えの際に続き、高尾6:14発の松本行は又してもロングシートの刑 (刑期3時間 w)。このあと、街道歩き面では楽しい旅路となるも、鉄ヲタ面では凶運つきまといますが、最後に大どんでん返しが♪
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03. 高尾出発後、韮崎あたりまではPM2.5が重く頭上にのしかかっていましたが、一気に標高を上げるとPM2.5の海から抜け出まして、日野春〜小淵沢間では最高にすっきり爽やかな甲斐駒の眺め!! 
2017年06月16日 08:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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03. 高尾出発後、韮崎あたりまではPM2.5が重く頭上にのしかかっていましたが、一気に標高を上げるとPM2.5の海から抜け出まして、日野春〜小淵沢間では最高にすっきり爽やかな甲斐駒の眺め!! 
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04. まぁ何だかんだで景色を楽しんでいるうちに、塩尻駅に定時で到着しました。
2017年06月16日 09:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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04. まぁ何だかんだで景色を楽しんでいるうちに、塩尻駅に定時で到着しました。
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05. 塩尻駅の東西通路から、中央東・西線の分かれ目を望みつつ、南木曽まで無事歩ききれるか武者震いを感じます。ちょうど、飯田線から直通してきた松本行が到着しました (JR東海の電車が、一日に一度だけ、東日本の線路から塩尻駅に来るという珍景)。
2017年06月16日 09:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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05. 塩尻駅の東西通路から、中央東・西線の分かれ目を望みつつ、南木曽まで無事歩ききれるか武者震いを感じます。ちょうど、飯田線から直通してきた松本行が到着しました (JR東海の電車が、一日に一度だけ、東日本の線路から塩尻駅に来るという珍景)。
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06. 前回は下諏訪から塩尻大門まで短時間 (?) 歩いたのち、ここから駅へと右折し松本界隈へ赤線を延ばしました。中山道旅の続きがいよいよスタート!
2017年06月16日 09:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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06. 前回は下諏訪から塩尻大門まで短時間 (?) 歩いたのち、ここから駅へと右折し松本界隈へ赤線を延ばしました。中山道旅の続きがいよいよスタート!
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07. 高原レタスを近所の農家が総出で収穫。右に見える高い松の木が平出一里塚です。
2017年06月16日 09:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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07. 高原レタスを近所の農家が総出で収穫。右に見える高い松の木が平出一里塚です。
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08. 平出遺跡。

登呂・吉野ヶ里と並んで日本三大遺跡なのだとか……。縄文・弥生期の住居が復元されています。主な来客は学校の見学旅行のようで、普段はひっそりと。
2017年06月16日 09:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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08. 平出遺跡。

登呂・吉野ヶ里と並んで日本三大遺跡なのだとか……。縄文・弥生期の住居が復元されています。主な来客は学校の見学旅行のようで、普段はひっそりと。
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09. それにしても平出遺跡、山岳展望が本当に優れた場所にあり、古代の住人達は退屈しなかったことでしょう。穂高連峰は6月半ばでもこの残雪!
2017年06月16日 09:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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09. それにしても平出遺跡、山岳展望が本当に優れた場所にあり、古代の住人達は退屈しなかったことでしょう。穂高連峰は6月半ばでもこの残雪!
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10. しばし国道19号を進みます。洗馬界隈は葡萄・ワインが特産ということで、一面の葡萄畑が広がります。近くの桔梗が丘にある「信州ワイン」のワイナリーを訪れたことがありますが、とても美味いです♪ 
2017年06月16日 10:27撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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10. しばし国道19号を進みます。洗馬界隈は葡萄・ワインが特産ということで、一面の葡萄畑が広がります。近くの桔梗が丘にある「信州ワイン」のワイナリーを訪れたことがありますが、とても美味いです♪ 
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11. 国道19号線から離れて洗馬宿に入る旧道をユルユルと進み、「洗馬宿」看板の脇にある道標に従って細い急坂を下りますと、善光寺街道との追分に到着〜。
2017年06月16日 10:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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11. 国道19号線から離れて洗馬宿に入る旧道をユルユルと進み、「洗馬宿」看板の脇にある道標に従って細い急坂を下りますと、善光寺街道との追分に到着〜。
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12. 梅雨時とはとても思えない蒼天の下、洗馬宿の街並みがひっそりと佇んでいました。
2017年06月16日 10:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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12. 梅雨時とはとても思えない蒼天の下、洗馬宿の街並みがひっそりと佇んでいました。
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13. さらに旧道〜国道〜旧道と進んで行き、本山宿の家並みに入りますと、西側・踏切脇にある「本山そばの里」に到着! そば切り発祥の地の味はシャッキリ濃厚でした♪ 「宿場御膳」をオーダーすると、蕎麦団子汁と胡麻おはぎ、そして自然薯と茸の和え物 (?) がプラスされます。
2017年06月16日 11:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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13. さらに旧道〜国道〜旧道と進んで行き、本山宿の家並みに入りますと、西側・踏切脇にある「本山そばの里」に到着! そば切り発祥の地の味はシャッキリ濃厚でした♪ 「宿場御膳」をオーダーすると、蕎麦団子汁と胡麻おはぎ、そして自然薯と茸の和え物 (?) がプラスされます。
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14. 踏切の西側では蕎麦の花が満開♪
2017年06月16日 12:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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14. 踏切の西側では蕎麦の花が満開♪
10
15. 本山宿。

静かですが暑い!! この先、午後の暑さはどうなるのやら……。
2017年06月16日 12:18撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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15. 本山宿。

静かですが暑い!! この先、午後の暑さはどうなるのやら……。
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16. 路傍のマーガレットに励まされます。
2017年06月16日 12:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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16. 路傍のマーガレットに励まされます。
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17. 中央西線の特急「しなの」は、カーブの連続でも振子機構装備で妥協なくブッ飛ばして来ますので、音が聞こえてからカメラをセッティングするまで間に合わないことがしばし。「ええいままよ!」と流し撮りにしてみたところ、決まった☆
2017年06月16日 12:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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17. 中央西線の特急「しなの」は、カーブの連続でも振子機構装備で妥協なくブッ飛ばして来ますので、音が聞こえてからカメラをセッティングするまで間に合わないことがしばし。「ええいままよ!」と流し撮りにしてみたところ、決まった☆
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18. 是より南、木曽路!

日出塩駅を過ぎると平地がなくなり、狭い谷間の道となります。そこで現れるこの碑石に、緊張感盛り上がりまくり! 馬篭宿の南の外れに着くまで、「全て山の中」な旅が続きます……。
2017年06月16日 13:02撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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18. 是より南、木曽路!

日出塩駅を過ぎると平地がなくなり、狭い谷間の道となります。そこで現れるこの碑石に、緊張感盛り上がりまくり! 馬篭宿の南の外れに着くまで、「全て山の中」な旅が続きます……。
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19. とにかく暑い! 奈良井川の峡谷が余りにも涼しげに見えます……。
2017年06月16日 13:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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19. とにかく暑い! 奈良井川の峡谷が余りにも涼しげに見えます……。
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20. 「是より南」碑から数分歩くだけで、圧倒的な谷間感が炸裂する風景です。
2017年06月16日 13:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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20. 「是より南」碑から数分歩くだけで、圧倒的な谷間感が炸裂する風景です。
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21. 旧道に入り、若神子集落を過ぎたところで道標に従い旧道の歩道へ。山深い風景の中、普通電車がやって来ました。
2017年06月16日 13:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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21. 旧道に入り、若神子集落を過ぎたところで道標に従い旧道の歩道へ。山深い風景の中、普通電車がやって来ました。
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22. こんな感じでかなり草むしたところも。しかし日陰がとにかく嬉しい♪
2017年06月16日 13:41撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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22. こんな感じでかなり草むしたところも。しかし日陰がとにかく嬉しい♪
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23. 贄川関所の脇を突っ走る特急「しなの」。南から歩いて来た旅人は、谷間の先の広い青空に歓喜したことでしょう。
2017年06月16日 14:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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23. 贄川関所の脇を突っ走る特急「しなの」。南から歩いて来た旅人は、谷間の先の広い青空に歓喜したことでしょう。
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24. 贄川宿。

高原の午後の空気感漂う中、眠った街を進みます。
2017年06月16日 14:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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24. 贄川宿。

高原の午後の空気感漂う中、眠った街を進みます。
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25. 贄川の大トチ。
宿場街から道標に従って鉤状の細い道を進み、跨線橋と国道を渡りますと聳え立っており、物凄い迫力です。
2017年06月16日 14:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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25. 贄川の大トチ。
宿場街から道標に従って鉤状の細い道を進み、跨線橋と国道を渡りますと聳え立っており、物凄い迫力です。
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26. しばし国道を進み、中山道旅の記録でしばしば現れる「食堂S.S」を通過〜。ガッツリガテン系な量と味でドライバーに大人気なようです。
2017年06月16日 14:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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26. しばし国道を進み、中山道旅の記録でしばしば現れる「食堂S.S」を通過〜。ガッツリガテン系な量と味でドライバーに大人気なようです。
5
27. 漆器工場が現れるあたりからしばし歩道がなくなり、「本当にこっちが中山道なのか? 大トチに寄らず贄川宿を直進した方が良かったのではないか?」と思いつつ進むと、左へ旧道っぽい道に入る所がありヤレヤレ。午後の山並みを眺めつつ進みます。
2017年06月16日 14:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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27. 漆器工場が現れるあたりからしばし歩道がなくなり、「本当にこっちが中山道なのか? 大トチに寄らず贄川宿を直進した方が良かったのではないか?」と思いつつ進むと、左へ旧道っぽい道に入る所がありヤレヤレ。午後の山並みを眺めつつ進みます。
3
28. JR鉄橋をくぐる前後で国道を僅かに歩いたのち、線路と漆器工場のあいだの旧道を進み、次第に平沢の街が近づいたところで再び国道へ。道の駅の北にあるセブンイレブンでアイスを買って小休止。道の駅からは国道から旧道へ。
2017年06月16日 15:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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28. JR鉄橋をくぐる前後で国道を僅かに歩いたのち、線路と漆器工場のあいだの旧道を進み、次第に平沢の街が近づいたところで再び国道へ。道の駅の北にあるセブンイレブンでアイスを買って小休止。道の駅からは国道から旧道へ。
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29. 漆器の街・木曽平沢の中心街に到着〜!
2017年06月16日 15:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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29. 漆器の街・木曽平沢の中心街に到着〜!
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30. ここは正式な宿場ではありませんが、今回の塩尻〜南木曽間では、奈良井に次いで見事な街並みが残っています。
2017年06月16日 15:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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30. ここは正式な宿場ではありませんが、今回の塩尻〜南木曽間では、奈良井に次いで見事な街並みが残っています。
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31. 奈良井川の低い堤防の上を進みます。今日は一日、本当に暑かった!! 視覚が涼しさを欲する……。
2017年06月16日 15:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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31. 奈良井川の低い堤防の上を進みます。今日は一日、本当に暑かった!! 視覚が涼しさを欲する……。
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32. 奈良井駅。

ちょうど名古屋行「しなの」が通過する頃合ということで、高台をゆく中山道から待ち構えたものの、全然来ない……。そろそろ夕暮れ前の街並みも見ながら投宿し風呂にも入りたいため、「そういえば今日はダイヤが乱れているなぁ……」と思いつつ撮影を諦め、1分歩いて駅舎に着いたところで通過〜(爆)。今回の「歩きながら撮り鉄」はこんな展開ばっかり (泣)。
2017年06月16日 16:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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32. 奈良井駅。

ちょうど名古屋行「しなの」が通過する頃合ということで、高台をゆく中山道から待ち構えたものの、全然来ない……。そろそろ夕暮れ前の街並みも見ながら投宿し風呂にも入りたいため、「そういえば今日はダイヤが乱れているなぁ……」と思いつつ撮影を諦め、1分歩いて駅舎に着いたところで通過〜(爆)。今回の「歩きながら撮り鉄」はこんな展開ばっかり (泣)。
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33. すぐに宿場には進まず、一旦線路をくぐって「道の駅奈良井」にて保存されている森林鉄道の車両を撮影♪ 太陽が山の端に隠れる前に撮れて良かった! 道の駅の場所はかつて、森林鉄道 (木曽森林鉄道黒川線) の駅&貯木場だったと思われます。
2017年06月16日 16:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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33. すぐに宿場には進まず、一旦線路をくぐって「道の駅奈良井」にて保存されている森林鉄道の車両を撮影♪ 太陽が山の端に隠れる前に撮れて良かった! 道の駅の場所はかつて、森林鉄道 (木曽森林鉄道黒川線) の駅&貯木場だったと思われます。
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34. 夕方4時半を過ぎ、すっかり観光客もいなくなった奈良井宿を進みます。
2017年06月16日 16:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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34. 夕方4時半を過ぎ、すっかり観光客もいなくなった奈良井宿を進みます。
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35. 奈良井宿の中心街に到着しました♪♪

手前の「徳利屋」は、そば&田舎料理が美味しいです (1,000円以上するざるそばを頼むと、超山盛りで出て来ます)。
2017年06月16日 16:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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35. 奈良井宿の中心街に到着しました♪♪

手前の「徳利屋」は、そば&田舎料理が美味しいです (1,000円以上するざるそばを頼むと、超山盛りで出て来ます)。
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36. 中山道六十九次のうち、奈良井は江戸と京のどちらからも三十四次=宿場の中間点。そんなタイミングで、脇本陣と問屋を兼ねた建物が現役の「伊勢屋」に到着! 念願だった、中山道を見下ろす母屋2階に泊まりました☆
2017年06月16日 16:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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36. 中山道六十九次のうち、奈良井は江戸と京のどちらからも三十四次=宿場の中間点。そんなタイミングで、脇本陣と問屋を兼ねた建物が現役の「伊勢屋」に到着! 念願だった、中山道を見下ろす母屋2階に泊まりました☆
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37. 一瞬「食べきれない」と思ったほど豪華な夕食! (結局ペロリと全部頂きましたが ^^;) 手前中央の刺身は何と鯉。山の清水で育てて新鮮なうちに食べれば臭みはなく美味い!ということなのでしょう。
2017年06月16日 17:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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37. 一瞬「食べきれない」と思ったほど豪華な夕食! (結局ペロリと全部頂きましたが ^^;) 手前中央の刺身は何と鯉。山の清水で育てて新鮮なうちに食べれば臭みはなく美味い!ということなのでしょう。
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38. さすが夏至直前。18時からの夕食をゆっくり食べ、隣席の方と談笑して19時を過ぎても、なお空には明るさが残っています。今回は奈良井宿撮影のためもあって敢えて三脚を持参していますので、「ブルーモーメント」と呼ばれる時間帯の街並みを撮って楽しみました。
2017年06月16日 19:29撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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38. さすが夏至直前。18時からの夕食をゆっくり食べ、隣席の方と談笑して19時を過ぎても、なお空には明るさが残っています。今回は奈良井宿撮影のためもあって敢えて三脚を持参していますので、「ブルーモーメント」と呼ばれる時間帯の街並みを撮って楽しみました。
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39. たまに地元の方の車が通るほかは全く道行く人もなく静寂。たった一人、昔ながらの街並みに佇み、中山道に流れた時間の重みに浸りました……。
2017年06月16日 19:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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39. たまに地元の方の車が通るほかは全く道行く人もなく静寂。たった一人、昔ながらの街並みに佇み、中山道に流れた時間の重みに浸りました……。
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40. 伊勢屋の外観。

奈良井には数軒の旅館・民宿がありますが、横にも堂々と広く、中山道に面した客室も3室ある伊勢屋の建物はとりわけ魅力的 (他はどこも奥には長いですが、中山道に面した客室はあっても1室程度?)。
2017年06月16日 19:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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40. 伊勢屋の外観。

奈良井には数軒の旅館・民宿がありますが、横にも堂々と広く、中山道に面した客室も3室ある伊勢屋の建物はとりわけ魅力的 (他はどこも奥には長いですが、中山道に面した客室はあっても1室程度?)。
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41. 翌朝も晴れ! まだ人が歩いていない早朝を狙って散歩を楽しんでみました。
2017年06月17日 06:04撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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41. 翌朝も晴れ! まだ人が歩いていない早朝を狙って散歩を楽しんでみました。
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42. 街の南西側の線路を渡ったところにある広場にて保存されているSL「C12 199」。長年木曽福島を拠点に、木材積み出し駅での入換に従事していました。C12にしては非常に珍しく、デフレクタ(防煙板。正面脇の平らな板がそれ) を装備しています。
2017年06月17日 05:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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42. 街の南西側の線路を渡ったところにある広場にて保存されているSL「C12 199」。長年木曽福島を拠点に、木材積み出し駅での入換に従事していました。C12にしては非常に珍しく、デフレクタ(防煙板。正面脇の平らな板がそれ) を装備しています。
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43. 鎮 (しずめ) 神社。

宿の朝食が7:30と、思いのほか遅いため、早めに参拝して道中無事を祈りました。
2017年06月17日 06:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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43. 鎮 (しずめ) 神社。

宿の朝食が7:30と、思いのほか遅いため、早めに参拝して道中無事を祈りました。
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44. 鎮神社から眺めた奈良井の街並み。今も昔も鳥居峠を越えてきた人は、この光景にホッと一息でしょうか。
2017年06月17日 06:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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44. 鎮神社から眺めた奈良井の街並み。今も昔も鳥居峠を越えてきた人は、この光景にホッと一息でしょうか。
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45. 20年以上前の18きっぷ旅で、まだ観光地としては無名だった奈良井に降り立ったときと同様、誰もいない街並みを散歩することが出来て最高です♪
2017年06月17日 06:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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45. 20年以上前の18きっぷ旅で、まだ観光地としては無名だった奈良井に降り立ったときと同様、誰もいない街並みを散歩することが出来て最高です♪
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46. 奈良井をゆっくりと楽しみたければ、とにかく泊まるに限ります! 
2017年06月17日 06:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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46. 奈良井をゆっくりと楽しみたければ、とにかく泊まるに限ります! 
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47. 奈良井から寝覚ノ床まで、本日の道程は34km。折角の美味しい朝食も急いでかき込み (^^;)、8時前に伊勢屋を出発して快調に鳥居峠への道を進みます。
2017年06月17日 08:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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47. 奈良井から寝覚ノ床まで、本日の道程は34km。折角の美味しい朝食も急いでかき込み (^^;)、8時前に伊勢屋を出発して快調に鳥居峠への道を進みます。
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48. 初夏の山道の彩り。
2017年06月17日 08:34撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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48. 初夏の山道の彩り。
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49. 街道歩き界では、鳥居峠越えは泣く子も黙る「難所」と呼ばれているようですが、山慣れしたヤマレコユーザーであれば無雪期は超楽勝かと思います。宿を出て約45分で峠の手前の一里塚に着きました (峠そのものの画像は殺風景な林道シーンですので省略 ^^;)。
2017年06月17日 08:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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49. 街道歩き界では、鳥居峠越えは泣く子も黙る「難所」と呼ばれているようですが、山慣れしたヤマレコユーザーであれば無雪期は超楽勝かと思います。宿を出て約45分で峠の手前の一里塚に着きました (峠そのものの画像は殺風景な林道シーンですので省略 ^^;)。
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50. 鳥居峠の薮原側にも見事な大トチが。古来どれほどの旅人を見送って来たのでしょうか?
2017年06月17日 08:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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50. 鳥居峠の薮原側にも見事な大トチが。古来どれほどの旅人を見送って来たのでしょうか?
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51. 御岳遙拝所から、未だ白雪を残す木曽御岳の眺めが見事! 微かに噴煙が上がり、PCで拡大すると被災した頂上小屋もはっきりと……合掌。
2017年06月17日 08:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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51. 御岳遙拝所から、未だ白雪を残す木曽御岳の眺めが見事! 微かに噴煙が上がり、PCで拡大すると被災した頂上小屋もはっきりと……合掌。
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52. 僅かに下ると、木曽駒方面も超!くっきりと見事! この先、日義 (木曽駒高原) 界隈に着くのが楽しみです……。
2017年06月17日 09:04撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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52. 僅かに下ると、木曽駒方面も超!くっきりと見事! この先、日義 (木曽駒高原) 界隈に着くのが楽しみです……。
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53. 薮原の街を見下ろす。
2017年06月17日 09:02撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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53. 薮原の街を見下ろす。
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54. 最高に爽やかで歩きやすい下りが続きます。
2017年06月17日 09:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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54. 最高に爽やかで歩きやすい下りが続きます。
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55. 消防分署を過ぎると街の中へ。この先、宿場や集落ごとに現れる水場の水が美味い!
2017年06月17日 09:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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55. 消防分署を過ぎると街の中へ。この先、宿場や集落ごとに現れる水場の水が美味い!
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56. 薮原〜奈良井間は、鳥居峠越えトレッキングを楽しむ西洋人も少なくなく、道がちょっと分かりにくい跨線橋越え地点にはこんな小洒落た案内もあります。
2017年06月17日 09:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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56. 薮原〜奈良井間は、鳥居峠越えトレッキングを楽しむ西洋人も少なくなく、道がちょっと分かりにくい跨線橋越え地点にはこんな小洒落た案内もあります。
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57. 薮原宿の中心街。

新旧の建物を織り交ぜた昭和レトロな街並みです。
2017年06月17日 09:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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57. 薮原宿の中心街。

新旧の建物を織り交ぜた昭和レトロな街並みです。
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58. 藪原駅。

かつては急行「きそ」も停まっただけに、堂々たる雰囲気の有人駅です。
2017年06月17日 09:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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58. 藪原駅。

かつては急行「きそ」も停まっただけに、堂々たる雰囲気の有人駅です。
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59. 藪原駅の南にある中央線鉄橋。ここからは、木曽川の流れが次第に太くなりゆくのを眺め続ける旅です。
2017年06月17日 09:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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59. 藪原駅の南にある中央線鉄橋。ここからは、木曽川の流れが次第に太くなりゆくのを眺め続ける旅です。
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60. 雨が例年になく少ない春〜初夏であっても、豊かな森から流れ出る水はメッチャ豊富。
2017年06月17日 10:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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60. 雨が例年になく少ない春〜初夏であっても、豊かな森から流れ出る水はメッチャ豊富。
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61. 菅交差点脇の中央線陸橋から線路を眺めると、松本方面行き線路 (右側) が撮影地としてベスト。フェンスが高いものの、ザックを倒して上に乗れば撮影可でしたので、中央西線名物の「EF64 1000番台・重連 (=機関車2台)」による南松本行の石油列車を撮影すべく待ち構えます。しかし……全然来ない (号泣)。諦めて靴を履き直している途中に長野行き「しなの」通過……(T_T)。ヤケクソになり、「貨物、遅れているのか? 何が何でも撮らなければ」と思い、さらに待つも……結局姿を現さず (-_-;)。『貨物時刻表』には「土日運休」とは一言も書いていないのに、何という仕打ち! 結局ここで、無為に約40分も長居してしまい、このあと余裕なき早歩きを強いられました。やっぱ、毎日来るかどうか確信できない貨物列車を、街道歩きしながら撮ろうと思うのが間違いでした。長文失礼しました m(_ _)m
2017年06月17日 10:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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61. 菅交差点脇の中央線陸橋から線路を眺めると、松本方面行き線路 (右側) が撮影地としてベスト。フェンスが高いものの、ザックを倒して上に乗れば撮影可でしたので、中央西線名物の「EF64 1000番台・重連 (=機関車2台)」による南松本行の石油列車を撮影すべく待ち構えます。しかし……全然来ない (号泣)。諦めて靴を履き直している途中に長野行き「しなの」通過……(T_T)。ヤケクソになり、「貨物、遅れているのか? 何が何でも撮らなければ」と思い、さらに待つも……結局姿を現さず (-_-;)。『貨物時刻表』には「土日運休」とは一言も書いていないのに、何という仕打ち! 結局ここで、無為に約40分も長居してしまい、このあと余裕なき早歩きを強いられました。やっぱ、毎日来るかどうか確信できない貨物列車を、街道歩きしながら撮ろうと思うのが間違いでした。長文失礼しました m(_ _)m
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62. 先を急ぎつつも、トラップでわざと曲げてある旧道はなるべく丹念に通ります (向吉田地区)。しかし……たまに道標もなく、曲がるべき所を通り過ぎてしまい、事前に「みんなの足あと」でチェックした道とは違うところに。良い眺めですが、「おかしい」と思い引き返し。
2017年06月17日 10:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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62. 先を急ぎつつも、トラップでわざと曲げてある旧道はなるべく丹念に通ります (向吉田地区)。しかし……たまに道標もなく、曲がるべき所を通り過ぎてしまい、事前に「みんなの足あと」でチェックした道とは違うところに。良い眺めですが、「おかしい」と思い引き返し。
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63. 国道19号線のドライブイン「権兵衛ラーメン」の西側に、草で消えかかった道あり。ここを通って画面右奥の坂を上るのが正解。こんなところもあります……中山道 (汗)。
2017年06月17日 11:03撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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63. 国道19号線のドライブイン「権兵衛ラーメン」の西側に、草で消えかかった道あり。ここを通って画面右奥の坂を上るのが正解。こんなところもあります……中山道 (汗)。
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64. 山吹山の付近では両脇の斜面が迫り、トンネル開通で放棄されて落石がゴロゴロ転がる道を進みます。
2017年06月17日 11:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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64. 山吹山の付近では両脇の斜面が迫り、トンネル開通で放棄されて落石がゴロゴロ転がる道を進みます。
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65. 巴淵 (ともえぶち)。

伊那への抜け道「権兵衛街道」の入口・神谷入口交差点から、しばし国道を南下し、宮ノ越方面への旧道へ入って間もなく現れます。数々の伝説があるとか。
2017年06月17日 11:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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65. 巴淵 (ともえぶち)。

伊那への抜け道「権兵衛街道」の入口・神谷入口交差点から、しばし国道を南下し、宮ノ越方面への旧道へ入って間もなく現れます。数々の伝説があるとか。
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66. 宮ノ越界隈の北に広がる、明るく美しい谷間を進みます。
2017年06月17日 11:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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66. 宮ノ越界隈の北に広がる、明るく美しい谷間を進みます。
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67. 宮ノ越の本陣。

宮ノ越宿はむかし大火で焼けてしまい、古い建物は余り残っていないものの、本陣の一部は焼け残り、それを活かした本陣復元作業が昨年終了して無料で公開されています。しかし、時間節約のため通過……。
2017年06月17日 11:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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67. 宮ノ越の本陣。

宮ノ越宿はむかし大火で焼けてしまい、古い建物は余り残っていないものの、本陣の一部は焼け残り、それを活かした本陣復元作業が昨年終了して無料で公開されています。しかし、時間節約のため通過……。
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68. 昼過ぎの宮ノ越〜原野をゆく (来し方を振り返る)。暑いけど最高に爽やか!
2017年06月17日 12:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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68. 昼過ぎの宮ノ越〜原野をゆく (来し方を振り返る)。暑いけど最高に爽やか!
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69. 原野駅前の街並み。

往年はちょっとした間の宿、あるいは茶屋として賑わったのでしょう。
2017年06月17日 12:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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69. 原野駅前の街並み。

往年はちょっとした間の宿、あるいは茶屋として賑わったのでしょう。
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70. 中山道中間点に到着!! 

秀峰・木曽駒が最も近く美しく見えるあたりに中間点があるのは、果たしてわざとか偶然か?!
2017年06月17日 12:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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70. 中山道中間点に到着!! 

秀峰・木曽駒が最も近く美しく見えるあたりに中間点があるのは、果たしてわざとか偶然か?!
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71. 記念すべきスポットにつき、顔出しで失礼します。

ここまで、とにかく長く大変だったのか、意外と短くあっという間だったのか? 様々な感慨がこみ上げます。 
2017年06月17日 12:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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71. 記念すべきスポットにつき、顔出しで失礼します。

ここまで、とにかく長く大変だったのか、意外と短くあっという間だったのか? 様々な感慨がこみ上げます。 
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72. 中間点から僅かに東へ進むと「道の駅日義 (ひよし) 木曽駒高原」に到着! 初夏色の秀麗なる木曽駒界隈が歓迎してくれました♪
2017年06月17日 12:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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72. 中間点から僅かに東へ進むと「道の駅日義 (ひよし) 木曽駒高原」に到着! 初夏色の秀麗なる木曽駒界隈が歓迎してくれました♪
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73. 木曽駒アップ! 6月なのに、この雪と青空……!
2017年06月17日 12:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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73. 木曽駒アップ! 6月なのに、この雪と青空……!
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74. 麦草岳? それとも木曽前岳? (中央アルプスはドシロートですみません) いずれにせよ、木曽谷からの立ち上がり方が凄い……。
2017年06月17日 12:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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74. 麦草岳? それとも木曽前岳? (中央アルプスはドシロートですみません) いずれにせよ、木曽谷からの立ち上がり方が凄い……。
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75. 道の駅の食堂では、暑さで大量のしょっぱい水分を欲していましたので、ざるそばではなく「冷しぶっかけそば」の大盛をオーダーして完食完飲♪ 美味い☆
2017年06月17日 12:51撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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75. 道の駅の食堂では、暑さで大量のしょっぱい水分を欲していましたので、ざるそばではなく「冷しぶっかけそば」の大盛をオーダーして完食完飲♪ 美味い☆
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76. 中間点に戻り、来し方を振り返る。さらば、ここまで半分の道程よ! いざ往かん、京都へ!
2017年06月17日 13:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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76. 中間点に戻り、来し方を振り返る。さらば、ここまで半分の道程よ! いざ往かん、京都へ!
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77. 小沢集落からはしばし、雑草で消えかけた小径となり、正沢川の細い橋を渡ります。
2017年06月17日 13:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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77. 小沢集落からはしばし、雑草で消えかけた小径となり、正沢川の細い橋を渡ります。
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78. 初夏のまぶしい彩り♪
2017年06月17日 13:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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78. 初夏のまぶしい彩り♪
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79. 午後の矢崎橋付近。相変わらず爽やかすぎる空の色です。
2017年06月17日 13:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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80. 木曽福島の中心街が近づいて来ました。
2017年06月17日 13:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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80. 木曽福島の中心街が近づいて来ました。
4
81. 福島関所跡。

明治2年に関所が廃止された結果取り壊されたとのことですが、往年は勿論、入鉄砲と出女を厳しく調べていました。木曽川と山に挟まれた狭い場所にあり、イヤでも通らざるを得ない場所を考えています。
2017年06月17日 14:02撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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81. 福島関所跡。

明治2年に関所が廃止された結果取り壊されたとのことですが、往年は勿論、入鉄砲と出女を厳しく調べていました。木曽川と山に挟まれた狭い場所にあり、イヤでも通らざるを得ない場所を考えています。
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82. 山村代官屋敷の門。

関ヶ原の戦いで大きな軍功を認められた山村氏が、尾張徳川家の富を生み出す飛び地である木曽の森や中山道の管理を任され、世襲の代官として木曽路に君臨したとのこと。
「木曽五木を勝手に伐った者は死罪じゃ!!」
見物すると非常に時間がかかりそうですので、門だけ撮ってスルー (→薮原での撮り鉄大失敗が響く -_-)。
2017年06月17日 14:09撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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82. 山村代官屋敷の門。

関ヶ原の戦いで大きな軍功を認められた山村氏が、尾張徳川家の富を生み出す飛び地である木曽の森や中山道の管理を任され、世襲の代官として木曽路に君臨したとのこと。
「木曽五木を勝手に伐った者は死罪じゃ!!」
見物すると非常に時間がかかりそうですので、門だけ撮ってスルー (→薮原での撮り鉄大失敗が響く -_-)。
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83. 木曽福島の街の中心にある、その名もズバリ「中央橋」から、木曽川と関所を望む。
2017年06月17日 14:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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83. 木曽福島の街の中心にある、その名もズバリ「中央橋」から、木曽川と関所を望む。
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84. 中心街の交差点。木曽福島に何軒かある温泉旅館は、この周辺に立地しています (奈良井からゆっくり歩いて、ここで宿泊することも考えました)。
2017年06月17日 14:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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84. 中心街の交差点。木曽福島に何軒かある温泉旅館は、この周辺に立地しています (奈良井からゆっくり歩いて、ここで宿泊することも考えました)。
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85. 木曽福島の「上の段」地区には、古い街並みが残っています (来し方を振り返る)。
2017年06月17日 14:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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85. 木曽福島の「上の段」地区には、古い街並みが残っています (来し方を振り返る)。
6
86. 木曽福島駅。

暑くてヘロヘロですが、雲の模様に励まされます。
2017年06月17日 14:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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86. 木曽福島駅。

暑くてヘロヘロですが、雲の模様に励まされます。
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87. 鳥居地区では旧道のトンネルが通行止めとなっており、道標によって迂回路に案内されます。
2017年06月17日 15:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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87. 鳥居地区では旧道のトンネルが通行止めとなっており、道標によって迂回路に案内されます。
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88. 元橋付近で中央線のガードをくぐり、山家の風景を眺めつつ緩く上ったあとは、しばし中央線と国道を見下ろしつつ進みます (このため、道の駅木曽福島は寄れず)。
2017年06月17日 15:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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88. 元橋付近で中央線のガードをくぐり、山家の風景を眺めつつ緩く上ったあとは、しばし中央線と国道を見下ろしつつ進みます (このため、道の駅木曽福島は寄れず)。
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89. 「木曽の桟」に到着! 

沓掛集落でしばし細い道に導かれたあとは、新道 (かけはしトンネル) 開通につき車がほとんど来ない2車線路を進むと着きます。しかし、木曽の桟そのものは今やコンクリートであるだけでなく、「かけはし橋」も耐震補強工事中で通行止め。このため、木曽の桟を対岸から望むことは出来なかったのですが、どうせコンクリートなので「まいっか」という感じです。
2017年06月17日 15:41撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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89. 「木曽の桟」に到着! 

沓掛集落でしばし細い道に導かれたあとは、新道 (かけはしトンネル) 開通につき車がほとんど来ない2車線路を進むと着きます。しかし、木曽の桟そのものは今やコンクリートであるだけでなく、「かけはし橋」も耐震補強工事中で通行止め。このため、木曽の桟を対岸から望むことは出来なかったのですが、どうせコンクリートなので「まいっか」という感じです。
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90. 木曽の桟の真上からの眺めは、確かに絶景です☆
2017年06月17日 15:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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90. 木曽の桟の真上からの眺めは、確かに絶景です☆
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91. 望遠ズームで撮影♪ 芽吹きや紅葉の頃はさぞかし素晴らしいことでしょう。 
2017年06月17日 15:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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91. 望遠ズームで撮影♪ 芽吹きや紅葉の頃はさぞかし素晴らしいことでしょう。 
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92. さらに歩いて、国道新道の「あげまつ大橋」の手前では、寝覚ノ床が近いことを思わせる巨岩あり。
2017年06月17日 16:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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92. さらに歩いて、国道新道の「あげまつ大橋」の手前では、寝覚ノ床が近いことを思わせる巨岩あり。
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93. あげまつ大橋東詰の歩行者用地下道をくぐると、「この先歩道がないため、あげまつ大橋を西に渡って迂回せよ」との指示がありますが、路側帯はありますので直進し中央線をくぐりました。すると、すぐに歩道が現れ、笹沢Y字路から線路沿いに緩やかに下ります。上松の街が迫って来ました♪ 画面中央奥は、中山道が目の前を通る上松小学校。
2017年06月17日 16:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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93. あげまつ大橋東詰の歩行者用地下道をくぐると、「この先歩道がないため、あげまつ大橋を西に渡って迂回せよ」との指示がありますが、路側帯はありますので直進し中央線をくぐりました。すると、すぐに歩道が現れ、笹沢Y字路から線路沿いに緩やかに下ります。上松の街が迫って来ました♪ 画面中央奥は、中山道が目の前を通る上松小学校。
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94. 上松の街は昭和20年代に大火に襲われたとのことで、街の北外れに僅かに古い家並みが残ります。
2017年06月17日 16:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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94. 上松の街は昭和20年代に大火に襲われたとのことで、街の北外れに僅かに古い家並みが残ります。
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95. 上松駅入口。

寂れゆく昭和の街そのもの……。
2017年06月17日 16:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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95. 上松駅入口。

寂れゆく昭和の街そのもの……。
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96. 上松小学校。

木曽の森林の富を独占する尾張藩の材木役所がここに君臨していました (木曽路にある尾張藩関連の施設は一等地につき、明治以後どこも役場や学校に転用されたようです)。
2017年06月17日 16:34撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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96. 上松小学校。

木曽の森林の富を独占する尾張藩の材木役所がここに君臨していました (木曽路にある尾張藩関連の施設は一等地につき、明治以後どこも役場や学校に転用されたようです)。
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97. 上松の街は、今年に入って大相撲の技能賞や殊勲賞を取りまくった御嶽海関をヨイショする張り紙でいっぱい。
2017年06月17日 16:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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97. 上松の街は、今年に入って大相撲の技能賞や殊勲賞を取りまくった御嶽海関をヨイショする張り紙でいっぱい。
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98. 本日のゴール・寝覚ノ床界隈が目前に! 右奥の山は糸瀬山 (たぶん)。
2017年06月17日 16:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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98. 本日のゴール・寝覚ノ床界隈が目前に! 右奥の山は糸瀬山 (たぶん)。
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99. 今は旅館としては営業していないものの、蕎麦屋として盛業中の「越前屋」(HPもあり)。長野県歌「信濃の国」に出て来る「旅の宿りの寝覚ノ床」という文句は、このような宿を想定して書かれたのでしょうか?
2017年06月17日 16:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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99. 今は旅館としては営業していないものの、蕎麦屋として盛業中の「越前屋」(HPもあり)。長野県歌「信濃の国」に出て来る「旅の宿りの寝覚ノ床」という文句は、このような宿を想定して書かれたのでしょうか?
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100. 寝覚ノ床に至近の「ねざめホテル」に到着し、一風呂浴びて夕食♪ 古い国民宿舎を改装したばかりで、「おひとりさま」でも泊まれるツインルームは都会の高級ホテル並みで (?) 非常に快適でした♪ その代わり、食事の品数は国民宿舎+α程度か? (とても美味しかったですけど、奈良井の伊勢屋が良すぎ!)
2017年06月17日 18:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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100. 寝覚ノ床に至近の「ねざめホテル」に到着し、一風呂浴びて夕食♪ 古い国民宿舎を改装したばかりで、「おひとりさま」でも泊まれるツインルームは都会の高級ホテル並みで (?) 非常に快適でした♪ その代わり、食事の品数は国民宿舎+α程度か? (とても美味しかったですけど、奈良井の伊勢屋が良すぎ!)
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101. 食後ゆっくり茶を飲み、部屋に戻るところ……木曽駒方面は山頂が見えないながらもうっすらアーベントロートに♪
2017年06月17日 19:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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101. 食後ゆっくり茶を飲み、部屋に戻るところ……木曽駒方面は山頂が見えないながらもうっすらアーベントロートに♪
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102. そして部屋に入ると、何という染まり方!! しかしこうなるということは、確実に湿気が増え始めたということで、翌日は予報通りに曇りだな、と思ったのでした (2日連続ドピーカンで暑く、曇りは嬉しいような悲しいような……)。
2017年06月17日 19:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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102. そして部屋に入ると、何という染まり方!! しかしこうなるということは、確実に湿気が増え始めたということで、翌日は予報通りに曇りだな、と思ったのでした (2日連続ドピーカンで暑く、曇りは嬉しいような悲しいような……)。
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103. 部屋で『ブラタモリ』を見ていると、何と!尾張名古屋の富を生みだした源泉は木曽川の水運で運んできた木曽の材木云々……という話に移り、「オレ今、尾張藩の材木役所があった上松に泊まってるんだけど……」と吃驚。(タモリさんとこの字幕のセットだったらベストでした)
2017年06月17日 20:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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103. 部屋で『ブラタモリ』を見ていると、何と!尾張名古屋の富を生みだした源泉は木曽川の水運で運んできた木曽の材木云々……という話に移り、「オレ今、尾張藩の材木役所があった上松に泊まってるんだけど……」と吃驚。(タモリさんとこの字幕のセットだったらベストでした)
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104. 上松町に泊まって風呂に入ったら「上松牛乳」! 木曽の高原牛からしぼったばかりの牛乳がメッチャ激濃でウマー♪
2017年06月17日 20:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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104. 上松町に泊まって風呂に入ったら「上松牛乳」! 木曽の高原牛からしぼったばかりの牛乳がメッチャ激濃でウマー♪
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105. 寝覚ノ床。

早起きして朝6時台に散歩しました。長い年月を経て削られた巨岩がとにかくド迫力で凄い……。
2017年06月18日 06:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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105. 寝覚ノ床。

早起きして朝6時台に散歩しました。長い年月を経て削られた巨岩がとにかくド迫力で凄い……。
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106. 浦島太郎が竜宮城から戻ったあと、諸国を漫遊してここを気に入り住んだとか?!
2017年06月18日 06:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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106. 浦島太郎が竜宮城から戻ったあと、諸国を漫遊してここを気に入り住んだとか?!
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107. 岩の折り重なり方が、破綻したテトリスのようにも見えます (^^;
2017年06月18日 06:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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107. 岩の折り重なり方が、破綻したテトリスのようにも見えます (^^;
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108. こんな感じで切り取るのが個人的ベスト? なお寝覚ノ床への下り方は、臨川寺から入ると拝観料が必要ですが、「レストランねざめ亭」併設の美術館の階段を下ると、無料&24時間OKです。
2017年06月18日 07:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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108. こんな感じで切り取るのが個人的ベスト? なお寝覚ノ床への下り方は、臨川寺から入ると拝観料が必要ですが、「レストランねざめ亭」併設の美術館の階段を下ると、無料&24時間OKです。
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109. をーっ!宝剣岳 (?) が見えました!
2017年06月18日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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109. をーっ!宝剣岳 (?) が見えました!
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110. 木曽駒・宝剣岳から流れ下ってきた滑川の清流を渡ります。
2017年06月18日 08:03撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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110. 木曽駒・宝剣岳から流れ下ってきた滑川の清流を渡ります。
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111. ほんわか初夏の色♪
2017年06月18日 08:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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111. ほんわか初夏の色♪
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112. 小野の滝。

中山道の脇には意外と滝は少ないため、この滝が古の旅人を楽しませてきたようです。
2017年06月18日 08:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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112. 小野の滝。

中山道の脇には意外と滝は少ないため、この滝が古の旅人を楽しませてきたようです。
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113. 真上に中央線の鉄橋がかかっていますが、とても見事な滝です!
2017年06月18日 08:29撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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113. 真上に中央線の鉄橋がかかっていますが、とても見事な滝です!
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114. 右岸から眺めるも良し! 三脚を持ってきた甲斐がありました。
2017年06月18日 08:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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114. 右岸から眺めるも良し! 三脚を持ってきた甲斐がありました。
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115. 萩原地区の「和水 (なごみすい)」。看板に従って僅かに脇道に入ります。苔の緑で視覚も潤い、本当に美味しゅうございました♪
2017年06月18日 08:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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115. 萩原地区の「和水 (なごみすい)」。看板に従って僅かに脇道に入ります。苔の緑で視覚も潤い、本当に美味しゅうございました♪
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116. 倉本駅付近では高校生が前を歩き、倉本駅で中津川方面ゆきホームに向かったため、「これは普通列車が来るな」と思い撮り鉄モードに入ったところ、まずは名古屋行き「しなの」が来ました。
2017年06月18日 09:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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116. 倉本駅付近では高校生が前を歩き、倉本駅で中津川方面ゆきホームに向かったため、「これは普通列車が来るな」と思い撮り鉄モードに入ったところ、まずは名古屋行き「しなの」が来ました。
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117. 普通列車は上松で特急に抜かれ、数分後に姿を現しました。この列車が須原で南松本行き石油列車と行き違うはずだ……と思い、石油列車を待ち構えたものの、昨日の薮原に続いて今日も裏切られて運休……(号泣)。ここでも粘ってしまったために、予定よりも大幅遅延となり、挽回するため早足に (苦笑)。
2017年06月18日 09:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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117. 普通列車は上松で特急に抜かれ、数分後に姿を現しました。この列車が須原で南松本行き石油列車と行き違うはずだ……と思い、石油列車を待ち構えたものの、昨日の薮原に続いて今日も裏切られて運休……(号泣)。ここでも粘ってしまったために、予定よりも大幅遅延となり、挽回するため早足に (苦笑)。
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118. しかししまった……。貨物列車に裏切られたことと、遅れで焦っていたことにより、倉本地区の細道で進みべき道を見誤り、大幅に遠回りしてしまいました (-_-)。国道に出て来たところで道標を撮影し、気分を撮り直して前進。
2017年06月18日 10:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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118. しかししまった……。貨物列車に裏切られたことと、遅れで焦っていたことにより、倉本地区の細道で進みべき道を見誤り、大幅に遠回りしてしまいました (-_-)。国道に出て来たところで道標を撮影し、気分を撮り直して前進。
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119. 倉本から須原までは、木曽川沿いで景色も良いかと思いきや、木々に隔てられて景色が開けないところも多く、結構ツラい道中です。
2017年06月18日 10:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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119. 倉本から須原までは、木曽川沿いで景色も良いかと思いきや、木々に隔てられて景色が開けないところも多く、結構ツラい道中です。
3
120. 途中で旧道の歩道に入ると、短距離ですが草が繁茂しすぎで「通れるのか?」とためらう場所もありました。
2017年06月18日 10:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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120. 途中で旧道の歩道に入ると、短距離ですが草が繁茂しすぎで「通れるのか?」とためらう場所もありました。
3
121. 須原駅。

何とも質朴な雰囲気の有人駅です。
2017年06月18日 11:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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121. 須原駅。

何とも質朴な雰囲気の有人駅です。
5
122. 須原宿の街並みも、観光地度ゼロな古い街並みが素晴らしいです。
2017年06月18日 11:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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122. 須原宿の街並みも、観光地度ゼロな古い街並みが素晴らしいです。
7
123. 須原の定勝寺。

木曽三大寺のひとつ。何となく京都の香りが漂います。
2017年06月18日 11:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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123. 須原の定勝寺。

木曽三大寺のひとつ。何となく京都の香りが漂います。
5
124. どこまでも長く深い木曽谷で、こんな雅な庭園を見かけるとは……不思議な感覚です。
2017年06月18日 11:18撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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124. どこまでも長く深い木曽谷で、こんな雅な庭園を見かけるとは……不思議な感覚です。
5
125. 名残惜しくも須原宿を後にします。
2017年06月18日 11:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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125. 名残惜しくも須原宿を後にします。
5
126. 須原の街外れから望む木曽駒方面 (?) の眺めが素晴らしい! ドピーカンの山岳展望は嬉しいですが、墨絵のような眺めもいとをかし……。
2017年06月18日 11:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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126. 須原の街外れから望む木曽駒方面 (?) の眺めが素晴らしい! ドピーカンの山岳展望は嬉しいですが、墨絵のような眺めもいとをかし……。
6
127. 橋場集落の入口あたりで、中央西線を代表する撮影地の眺め。ただ、自分が撮影地を通るときには列車が来ず、自分が撮影地から1〜2分進んだところで通過音がするという……(泣)。
2017年06月18日 11:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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127. 橋場集落の入口あたりで、中央西線を代表する撮影地の眺め。ただ、自分が撮影地を通るときには列車が来ず、自分が撮影地から1〜2分進んだところで通過音がするという……(泣)。
4
128. 伊奈川を渡ります。上流はもっと美しい渓谷になるとか……。
2017年06月18日 11:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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128. 伊奈川を渡ります。上流はもっと美しい渓谷になるとか……。
4
129. 旧中山道はいったん木曽川から離れ、山懐の水田地帯を進みます。(東地区の商店前にて)
2017年06月18日 11:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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129. 旧中山道はいったん木曽川から離れ、山懐の水田地帯を進みます。(東地区の商店前にて)
4
130. 天長院。

由緒ある寺のようですが、時間がなく通過 (汗)。
2017年06月18日 12:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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130. 天長院。

由緒ある寺のようですが、時間がなく通過 (汗)。
2
131. 大桑駅から南東に入った山の中には、木曽谷としては随分と広い (?) 棚田が広がります。上から眺めれば絶景?
2017年06月18日 12:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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131. 大桑駅から南東に入った山の中には、木曽谷としては随分と広い (?) 棚田が広がります。上から眺めれば絶景?
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132. 大桑駅の近くを歩いていたところ、電車のホイッスルと踏切音が鳴り始めたため、猛ダッシュして踏切へ。木曽駒 (?) バックで発車する中津川行きを何とか撮影〜。
2017年06月18日 12:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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132. 大桑駅の近くを歩いていたところ、電車のホイッスルと踏切音が鳴り始めたため、猛ダッシュして踏切へ。木曽駒 (?) バックで発車する中津川行きを何とか撮影〜。
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133. 踏切から数100m歩いて「道の駅大桑」に到着! レストランでざるそばを頼んだところ、「普通650円、大盛950円」ということで、「大盛りにすると300円も上がるとはどういうこっちゃ」と思ったのですが、地粉を使うとそのくらいコストはかかるようです。そして出て来たのは、何と2枚! しかも1枚あたりの量も多く、お腹いっぱい♪ 今回の旅では、宿でも道の駅でも蕎麦を食べ続けて来ましたが、さすが木曽谷はどこも蕎麦が美味い☆
2017年06月18日 12:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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133. 踏切から数100m歩いて「道の駅大桑」に到着! レストランでざるそばを頼んだところ、「普通650円、大盛950円」ということで、「大盛りにすると300円も上がるとはどういうこっちゃ」と思ったのですが、地粉を使うとそのくらいコストはかかるようです。そして出て来たのは、何と2枚! しかも1枚あたりの量も多く、お腹いっぱい♪ 今回の旅では、宿でも道の駅でも蕎麦を食べ続けて来ましたが、さすが木曽谷はどこも蕎麦が美味い☆
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134. 道の駅から少し先で国道から分かれて旧道へ。ここも名撮影地の一つですが、すぐに列車が来るわけではなし (汗)。
2017年06月18日 12:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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134. 道の駅から少し先で国道から分かれて旧道へ。ここも名撮影地の一つですが、すぐに列車が来るわけではなし (汗)。
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135. 踏切の奥に山家が見えると、野尻宿はもうすぐです。
2017年06月18日 13:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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135. 踏切の奥に山家が見えると、野尻宿はもうすぐです。
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136. 野尻駅。

背後には広大な貯木場が広がり、その奥の山並みは阿寺渓谷沿いの山々 (飯盛山?)。阿寺渓谷は、ユーシンブルー並みに真っ青な水ということで、いずれ訪れたいところです。
2017年06月18日 13:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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136. 野尻駅。

背後には広大な貯木場が広がり、その奥の山並みは阿寺渓谷沿いの山々 (飯盛山?)。阿寺渓谷は、ユーシンブルー並みに真っ青な水ということで、いずれ訪れたいところです。
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137. 野尻宿は、曲がりくねった道の脇に古い街並みがところどころ残り、時間をかけてゆっくりと歩くと楽しいかも知れません。
2017年06月18日 13:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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137. 野尻宿は、曲がりくねった道の脇に古い街並みがところどころ残り、時間をかけてゆっくりと歩くと楽しいかも知れません。
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138. 阿寺渓谷へ向かう2車線路とは踏切の前で分かれ、線路沿いにしばらく進みます。カーブの奥から突然姿を現し高速で駆け抜ける「しなの」の撮影は、ズーム流しでもなかなか大変。
2017年06月18日 14:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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138. 阿寺渓谷へ向かう2車線路とは踏切の前で分かれ、線路沿いにしばらく進みます。カーブの奥から突然姿を現し高速で駆け抜ける「しなの」の撮影は、ズーム流しでもなかなか大変。
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139. 再び国道に合流し、狭い範囲に川・棚田・線路が集中している険しい風景を眺めます。
2017年06月18日 14:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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139. 再び国道に合流し、狭い範囲に川・棚田・線路が集中している険しい風景を眺めます。
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140. シモツケ (?) の花の季節になりました。
2017年06月18日 14:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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140. シモツケ (?) の花の季節になりました。
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141. 十二兼駅を過ぎてしばし進むと、木曽川の眺めが再び開け……
2017年06月18日 14:27撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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141. 十二兼駅を過ぎてしばし進むと、木曽川の眺めが再び開け……
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142. 柿其 (かきぞれ) 渓谷。

見事な流れに魅了されます。個人的には寝覚ノ床よりも好きかも (^^;
2017年06月18日 14:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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142. 柿其 (かきぞれ) 渓谷。

見事な流れに魅了されます。個人的には寝覚ノ床よりも好きかも (^^;
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143. 柿其橋の上から流れを見下ろしつつ小休憩♪ 陽が射すとまた別の趣きでしょう。
2017年06月18日 14:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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143. 柿其橋の上から流れを見下ろしつつ小休憩♪ 陽が射すとまた別の趣きでしょう。
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144. 偶然国道に車の姿が見えない中、すっかり幅が広くなった木曽川と、崖をへつるように走る中央線の電車を組み合わせてみました。
2017年06月18日 14:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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144. 偶然国道に車の姿が見えない中、すっかり幅が広くなった木曽川と、崖をへつるように走る中央線の電車を組み合わせてみました。
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145. それにしても、ここまで確かに、木曽路は全て山の中でした……。
2017年06月18日 14:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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145. それにしても、ここまで確かに、木曽路は全て山の中でした……。
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146. しかし、流れ下る先は確実に、高さが低く明るい雰囲気 (?) の山並みに変わって来ました。
2017年06月18日 14:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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146. しかし、流れ下る先は確実に、高さが低く明るい雰囲気 (?) の山並みに変わって来ました。
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147. 古い中山道が合流する「与川入口」T字路を過ぎ、カーブを左に曲がったら、線路側の様子に要注目!
2017年06月18日 14:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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147. 古い中山道が合流する「与川入口」T字路を過ぎ、カーブを左に曲がったら、線路側の様子に要注目!
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148. 右にカーブを切る手前、こんな感じで線路に向かって上がって行く道を見つけたら、必ず入りましょう! 何と、こういうところに限って道標がないのですが、ここで確実に入らないと、三留野宿をスルーして南木曽駅付近に着いてしまいます。
2017年06月18日 15:03撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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148. 右にカーブを切る手前、こんな感じで線路に向かって上がって行く道を見つけたら、必ず入りましょう! 何と、こういうところに限って道標がないのですが、ここで確実に入らないと、三留野宿をスルーして南木曽駅付近に着いてしまいます。
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149. 三留野宿はかつて繁栄していたようですが、今や古い建物は余り残っておらず、観光面でも完全に隣の妻籠宿や馬篭宿に主役の座を取られています。
2017年06月18日 15:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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149. 三留野宿はかつて繁栄していたようですが、今や古い建物は余り残っておらず、観光面でも完全に隣の妻籠宿や馬篭宿に主役の座を取られています。
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150. 三留野の本陣跡。

長野県内の街道の本陣 (跡地も含む) には大体、明治天皇巡幸記念碑が立てられていますが、当時は天皇がわざわざ困難な旅をしてこのような山中に立ち寄ったこと自体、感涙ものの大ニュースだったのかも知れません。
2017年06月18日 15:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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150. 三留野の本陣跡。

長野県内の街道の本陣 (跡地も含む) には大体、明治天皇巡幸記念碑が立てられていますが、当時は天皇がわざわざ困難な旅をしてこのような山中に立ち寄ったこと自体、感涙ものの大ニュースだったのかも知れません。
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151. 営林署の前で今回の中山道旅はおしまい! 次回の妻籠〜馬篭は一気に歩いてしまおうと思っていますが、さて何時にしようか……?
2017年06月18日 15:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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151. 営林署の前で今回の中山道旅はおしまい! 次回の妻籠〜馬篭は一気に歩いてしまおうと思っていますが、さて何時にしようか……?
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152. 桃介橋を凱旋気分で渡ります☆

南木曽のランドマークとなっているこの橋を造った福沢桃介は、福沢諭吉の婿養子の実業家として才覚を発揮し、木曽川の電源開発を推進。
2017年06月18日 15:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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152. 桃介橋を凱旋気分で渡ります☆

南木曽のランドマークとなっているこの橋を造った福沢桃介は、福沢諭吉の婿養子の実業家として才覚を発揮し、木曽川の電源開発を推進。
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153. 天気・季節の違いごとに、さぞかし見事な眺めとなることでしょう。谷の広さに今回の旅の終わりを感じつつ駅へ向かいました。
2017年06月18日 15:34撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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153. 天気・季節の違いごとに、さぞかし見事な眺めとなることでしょう。谷の広さに今回の旅の終わりを感じつつ駅へ向かいました。
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154. 南木曽駅にゴール! 突然外国人観光客が増えてビックリ!
2017年06月18日 15:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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154. 南木曽駅にゴール! 突然外国人観光客が増えてビックリ!
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155. そして、EF64 1000番台の広島工場色という珍車に牽引されたコンテナ貨物が到着! 自分が乗る16時発の長野行き「しなの」を待避するべく長時間停車に入りましたので、中山道を歩く間の撮り鉄運の悪さを一気に挽回するかのように激写しました♪
2017年06月18日 15:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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155. そして、EF64 1000番台の広島工場色という珍車に牽引されたコンテナ貨物が到着! 自分が乗る16時発の長野行き「しなの」を待避するべく長時間停車に入りましたので、中山道を歩く間の撮り鉄運の悪さを一気に挽回するかのように激写しました♪
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156. 3日間かけて歩いた塩尻〜南木曽間も、特急なら僅か53分。何という呆気なさ……。塩尻からはちょこっと下諏訪まで移動して途中下車し、和田峠越えのあとに夕食を楽しんだ「ハルピンラーメン下諏訪店」を再訪して乾杯!
2017年06月18日 17:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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156. 3日間かけて歩いた塩尻〜南木曽間も、特急なら僅か53分。何という呆気なさ……。塩尻からはちょこっと下諏訪まで移動して途中下車し、和田峠越えのあとに夕食を楽しんだ「ハルピンラーメン下諏訪店」を再訪して乾杯!
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感想/記録

木曽路は全て山の中である。

……そんな書き出しで始まる島崎藤村『夜明け前』の如く、中山道の木曽路は奈良井川と木曽川の谷間の僅かな土地を縫うようにして進みます。このため、圧倒的な山岳展望ではなく森を楽しむ道中となり、芽吹きや紅葉の頃が間違いなくベストシーズンなのだろうと思っておりました。木曽路に突入する目前の塩尻には、去る5月中旬に到達しましたので、既に新緑のベストシーズンは微妙に過ぎ、この時点では「続きの木曽路歩きは多分この秋以降か……」と何となく思ったものでした。

しかし、去る6月の頭に、怪社の若手研修旅行の引率で奈良井宿を訪れたところ (この訪問は中山道歩きの下見として私自身が仕組んだものです。笑)、余りにも冷涼で爽やかな初夏の晴天に恵まれました。それはあたかも、奈良井の街並みや周りの木々が「いやいや、まだまだ中山道歩きのベストシーズンは終わっていないので、一刻も早くここまで歩いていらっしゃい!」と呼びかけているようでした……。

というわけで、もう梅雨入りして雨が降るかも知れないというのに、6月16日の奈良井宿「伊勢屋」に空室があるのを発見し「ポチッとな!」。平日休みを取得して土曜日とくっつけ、1泊2日で木曽福島か上松まで歩くことが決定しました♪

すると果たせるかな、当日が近づくにつれて、天気予報は空梅雨の超快晴を告げるようになったではありませんか……(驚喜)。暑いのは仕方がありませんが、湿度が低ければ何とかなります (乾燥注意報=山火事の可能性大ということで、木曽路の人々は心配だったでしょうけど)。そして「この際なので、日曜も曇り予報ながら歩くことにして、ドピーカンと曇りの両方の風情を楽しみ (雨が降らなければOK!)、妻籠の手前の南木曽駅まで歩ききってしまおう」と思いまして、出発直前に寝覚ノ床すぐそばの「ねざめホテル」を予約しました。

こうして敢行した、2泊3日で一気に奈良井川と木曽川の谷間を歩き通す旅! 天気も1・2日目はすこぶる宜しく (逆に、3日目も暑い晴天だったらヤバかったかも ^^;)、3日目のしっとりとした風情も宜しく、空梅雨の中の偶然に恵まれ続けました。そして、景色良し、宿良し、食事良しと三拍子揃い、文句のつけようのない道中でした。鉄ヲタ面では貨物列車の運休に苦しめられ、歩くペースにも影響しましたが……(汗)。

そして何と言っても、木曽駒と御岳山、そして入口の塩尻では穂高連峰が完璧な姿で出迎えてくれまして、中山道中間点では初夏姿の木曽駒をバックに感激もひとしおでした……。まだまだ京都への先は長いですが、木曽駒をはじめ木曽路の自然に励まされるひとときとなりました。

ちなみに、妻籠&馬篭界隈を歩いているわけではありませんので、完全な「木曽路縦断」にはなっていないのが恐縮ですが、このエリアは改めて、軽い荷物で夜行日帰りでもしようかと考えております。南木曽駅に着いたら余りにも外国人観光客が多いため、中山道も南木曽以北とはかなり雰囲気が異なり、したがって今回南木曽駅で区切ったのは適切だったと判断せずにはいられません (^^;;)。

以上、大量の写真とテキストで大変恐れ入りますが、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
訪問者数:452人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/21
投稿数: 398
2017/6/21 21:09
 EF64( ´∀` )
こんばんは! 3日間お疲れ様でした
あっという間に木曽路も半分  驚きです
タンカー列車残念でしたね
繁忙期が過ぎて本数が減ったのでしょうか。。。
EF64といえばあの死神のイメージが強いのですが、
とても貴重な広島更新色ありがとうございました。
大宮更新色との重連だともっと良かったのですが
鉄ネタにてすみませんでした
登録日: 2013/11/24
投稿数: 646
2017/6/21 23:27
 >alto286さま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
石油列車……。6883レを牽くロクヨンセン重連が、グォォォォ〜と山峡に釣掛音をこだまさせながら迫ってくる光景を激写してやろうと思いまして、『貨物時刻表』付属ダイヤグラムを詳細に研究して準備したほどですので (駅名略号を記した字が余りにも小さくて目が死にました )、二日連続で全く来なかったのはショックでした……。
全くノーマークだった塩浜行きの石油タキ臨高速は見かけましたので、石油繁忙期が終わっても、来る列車は来るはずなのですが……。
今考えてみれば、運休となった2日間とも、同じ時間帯に「しなの81号」が運転されていましたので、単線区間が多い中で特急の行く手を塞がないためにも、臨時しなの運転日は運休!という内規があるのかも知れません……

それはさておき、EF64 1000のイメージが「死神」ですか!
交流区間にお住まいで、EF64 1000を一番目にされるのが、雑誌やネットに載っている廃車回送シーンということになりますと、自ずとイメージは「死神」になりますね……
個人的には大宮更新色も好きですが、何と言っても塩尻から90km歩き、途中6883レに散々フラレたあとで、確率18分の1の広島色が来ましたので、撮れた喜びは普通のネタ列車を撮ったときと比べても圧倒的に大きかったですね……
ともあれ、メインが赤線延ばしですと、鉄道ネタは事前に綿密に調べきっておらず、その分だけ偶然の出会いがあると嬉しいものです
登録日: 2011/3/28
投稿数: 2642
2017/6/21 23:29
 勢い
bobandouさん、こんばんは。

三連チャンで、一気に木曽路を抜ける作戦に出ましたか。
晴れると暑いですが、7,8月の暑さに比べればまだマシですよね。
6月は暑くても朝夕はかなり気温下がると思います。

難所の和田峠を越えて、諏訪湖を過ぎれば一応安心感はあるでしょうね。
東京からは気が遠くなるほど遠くて不便なところですが、
これからは、気分や体調によって柔軟に距離を選べるので、それは大きいと思います。

これから先は、交通費はかかるでしょうけど、半分遊びながら?
7月からは18切符使いたい地域ですが、暑いし遠いし大変。
やっぱり、秋ですか。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 646
2017/6/21 23:57
 >yamaheroさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
中山道の旅も次第に遠くなってきますと、往復するだけでも交通費や時間がかなりのものになってしまいます
そこで、出来るだけ2〜3日連続で歩くようにしようと画策しまして、上手い具合に休みと宿を確保出来たことから、一気に木曽路を抜けることにしました
おっしゃる通り、6月の木曽路は、日中こそ暑くなってしまいますが、朝は10度前後で最高にヒンヤリ爽やかですし、夕方も心地よい空気感となりますので、季節の選択としては悪くなかったと思っております。奇跡的に超ドピーカンとなり、山岳展望にも恵まれましたし……

それにしても、和田峠を越えたという安心感は本当に大きいですね
もちろん、事前にプランニングした通りに一気に長距離を歩ききりたいわけですが、不調・故障時には最寄りのJR駅にエスケープすれば良いですので……。
そして、南木曽に着いてしまえば、区間の区切り方や往復の交通手段にも柔軟性が増えます♪
もちろん、大井から御嵩まで、十三峠越えは確実にクリヤしないといけませんが……。
現時点では、

次回……バスタ新宿発可児行きの夜行バスで中津川へ。南木曽までちょこっと電車で移動したのち、妻籠・馬篭・中津川を一日でクリア (外国人観光客激増で雰囲気が一変した区間のみを歩き、他の区間とは気分を分ける)。出来れば美乃坂本まで歩いてから帰る。

次々回……美乃坂本から大井(恵那)を経て細久手まで歩き、大黒屋泊。翌日は御嵩を経て美濃加茂か鵜沼あたりまで。

次々々回……美濃加茂か鵜沼から、加納(岐阜駅)まで。翌日は加納〜美江寺〜赤坂〜関ヶ原? (この回は、撮り鉄しまくりで相当ペースが落ちそうです ^^;)

……こんな感じで考えています。妻籠・馬篭は、早ければ来月にでも、緑したたる馬籠峠や山村の風景を、暑い暑いと文句を言いながら越えて行くのも悪くないなぁ〜と思っています

十三峠越えは、山里の稲穂が実りヒガンバナ咲く季節を考えていますが、真夏にポカリを大量に用意しつつ必死に歩くのもありだな……と思います。中山道オンシーズンの秋になりますと、細久手・大黒屋の予約が取りにくくなる可能性も高く、確実に空いている時期を選ぶということで……

まぁ、これからしばらく、あぁでもないこうでもない、と悩むことにします〜
登録日: 2011/12/10
投稿数: 827
2017/6/22 21:18
 夕暮れの奈良井宿
bobandouさん こんばんは!
中山道も早〈11〉 素晴らしい充実ぶり お疲れ様です
プルーモーメントなんて呼び名、初めて知りましたけど
この時間帯をそう言うのですね。私も大好きです。
灯りが灯り始める頃の雰囲気最高です。
bobandouさんは宿選びのセンスも良いので全て泊まりたくなってしまいます。
私は2年前奈良井宿歩いた後、電車で馬籠宿までイッキに移動してしまいまして、
まるで中山道歩きの教本のようだと思いながら、一緒に歩いたように楽しくレコ読ませていただきました。
鉄道や猫撮影もあって、お好きなもの、得意なものがたくさんあるって素晴らしいです。
お次はいよいよ有名な妻籠から馬籠ですね〜
私も中山道でここだけは歩きました。何故か外人(白人)に人気なんですよね
さあ次回はいつでしょう ?楽しみに待ってます。
猫ちゃん特集も楽しみです
登録日: 2013/11/24
投稿数: 646
2017/6/23 9:43
 >mattyanさま
おはようございます、コメントどうもありがとうございます!
中山道を江戸から京都まで歩く場合、速ければ2週間前後で着いてしまうそうですので 、まだ第11回をやっているのは鈍足です
それでも何だかんだで、六十九次の真ん中の三十四次(奈良井)、そして距離面での中間点に達するという回ですので、企画立案には気合いを入れて、南木曽まで3日かけて一気に歩いてしまうというスペシャルな回にしました

その一番の目玉は自ずと奈良井宿となるわけですが、絶対に一泊して観光客がいないひとときを楽しまなければ!ということはさておき、最大の問題は宿を何処にするかでした。
どうせ泊まるなら、宿場の一番中心部の道が広いあたりで豪勢に……ということで、越後屋さんも検討したのですが、1日2組では予約は取りづらいという、当たり前すぎる展開となりました (^^;
というわけで、いくつかの民宿を考えて、今月頭の怪社旅行で奈良井を訪れた (私の発案 ) 際に下見したのですが、やはり中山道に面した建物の「顔」が圧倒的に良いのは伊勢屋さん……。脇本陣&下問屋でしたので当然なのですが、ここに泊まれば中山道旅のビッグイベントとしてふさわしいだろうと判断しました。英語のHPもあり、外国人観光客にも人気ですので、予約を取りづらい状態が常となっているようですが、たまたま金曜日に空きがあるのを見つけてすかさず押さえたという感じです

そうですね……宿選びのセンスが良いのかどうかは分かりませんが、かりに80代後半〜90代前半まで生きるとして、人生半分終了記念イベントとして中山道旅はなかなか痛快ですので、どうせなら余りケチらずに「安すぎず、高すぎず、満足度が高い宿」を選ぼうという感じでしょうか…… 。ネットの存在により、机上で事前にいろいろな宿を比較検討できるのも非常に大きいです。

何はともあれ、奈良井は何度訪れてもとても良いところだと思います 。妻籠や馬篭は最近、とにかく外国人観光客が多く、最後に着いた南木曽駅は「日本人はどこへ行った……? 」と思うほど日本語の聞こえない世界でした。いっぽう奈良井は今のところ知名度がズバ抜けて高いわけではなく、外国人が来るとしても西洋人と台湾人がほとんどのようで、とても静かです  伊勢屋さんでの御一泊は強くオススメですね〜!!

それにしても、西洋人のトレッキング好きは、まさに『アルプスの少女ハイジ』の世界の如く (→子供心に何故か、ロッテンマイヤーが出て来ると「悪役登場!」と盛り上がってました w)、ヨーロッパの草原や山の中で放牧生活をやっていた頃からのDNAなのでしょうね〜 。薮原に下りてきたときに一組のカップルとすれ違いましたし、南木曽駅のホームでもスイス人のおっちゃんと談笑して「Great! Enjoyed!」と大喜びでした。

ブルーモーメントですが、夜明け前または日暮れ後の、真っ暗でも白んでもいない、微かに空が光量を帯びている時間ということで、この僅かな時間の間に長時間露光撮影をすると必ずうまく行くというゴールデンアワーですね 。しかし、見かけのロマンチックさとは裏腹に、撮る方はカメラや三脚の設定で超てんてこ舞いになるのが難点です

次回ですが、妻籠と馬篭は観光客の多さからして、中津川から先の東濃里山超まったりゾーンとは雰囲気が違うと思っておりますので、夜行日帰りで歩こうかと考えています。平日休みと天気予報、そしてバスタ新宿発可児行き夜行バス (中津川駅に寄ってくれ、中津川発松本行きの始発に乗れば、朝6時半に南木曽をスタートできます♪)の予約がうまく噛み合えば、夏の暑さに関係なく出掛けるつもりです。7月中には出掛けたいところですが、果たして……?
登録日: 2015/7/26
投稿数: 58
2017/6/23 12:44
 初夏の中山道
bobandou さん、こんにちは!

中山道信州ゾーン踏破 おめでとうございます!!
今レコも美しいブルーのオンパレード!うれしい限りです。
管理職になられたというのにこの精力的な山歩き&街道歩きには頭が下がります。

○No.8〜10 平出遺跡〜ぶどう棚が一面に広がる辺りの風景は私もお気に入りでした。
○No.19 の画像‥思い出しました→これは国道に後付けされた奈良井川に張り出した
 歩道から撮影されたものですね!? 紅葉がとてもキレイだった印象があります。
○No.21 中央西線と木曽高速が並行する姿、木曽谷らしい!
○No.38〜40 奈良井宿の夕景→バツグンです! ここも思い出深い場所です。
○No.53 と鳥居峠周辺の写真も秀逸!
○No.142〜143 同感です! 奥はもっといいですよ〜

松井田〜軽井沢〜佐久平〜諏訪〜塩尻〜南木曽と、私も古い写真を引っ張り出して
bobandouさんのレコと見比べながら中山道を歩いているような気分になれました。
楽しませていただきありがとうございました。m(_ _)m
登録日: 2013/11/24
投稿数: 646
2017/6/23 17:07
 >Lagopus1406さま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
今回は、敢えて小雨くらいは覚悟のうえで梅雨入り後の奈良井宿「伊勢屋」の予約をしたにもかかわらず、フタを開けて見れば超絶ドピーカン の青空となりました 。これで、ジリジリと暑くなければ最高だったのですが……夏至直前につき照り返しは大変でした

管理職……と申しますか、個人営業の集合体のような怪社におりますもので、休みは臨機応変にとりやすいものの、若手にも自由にやらせているだけで実際の権力はありません (笑)。そういう、ある意味での気楽さも、フラリとヤマレコ活動するにはちょうど良いかも知れません。(逆に、仕事が詰まりますとブラック企業と同様に土日も関係なくなりますので、しばらくヤマレコ活動はできなくなります )。

それはさておき、この黄金週間から先日にかけての約1ヶ月半少々のうちに、沓掛から三留野まで、天候に恵まれながら (和田峠の下りだけは土砂降りでしたが w) 信州大縦断が出来たのは、本当に幸運だったと思います 。そんなラッキーさと勢いがこもった画像だけに、信州にゆかりのある方にも大いにお楽しみ頂けたのではないかと存じます〜。
今回は奈良井宿や小野の滝の撮影を考えて、華奢ながら1.2kgくらいの三脚も持参しまして、これが思いのほかズシリ感を増したため、果たして90km歩き通せるだろうかと懸念しましたが、何とか歩ききっただけでなく、三脚なしでは撮れないシーンもきっちり撮ることができたのは幸いでした

阿寺渓谷や柿其渓谷、それに上松の赤沢渓谷は、超絶エメラルドグリーンの水が非常に素晴らしいところということで、そのうち今回の中山道赤線から枝分かれした渓谷めぐりを是非!と考えております。木曽谷、今回歩きまして、しみじみとした良さが分かりましたので、何度でも再訪したいものです。他にも、開田高原〜御岳山への赤線延ばしとか……

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