ヤマレコ

記録ID: 1162152 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

残雪と花が彩る谷川主脈 平標⇔仙ノ倉〜大源太山、三角山周回

日程 2017年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 平標山山頂〜仙ノ倉山はガスと冷たい強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
自動車 平標登山道駐車場600円。
自転車 三角山登山道入口路駐。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間19分
休憩
57分
合計
9時間16分
S平標登山口駐車場06:3907:31松手山コース送電鉄塔07:3208:01松手山08:0309:03一ノ肩09:29平標山09:3109:49平仙鞍部10:20仙ノ倉山10:5811:28平仙鞍部11:53平標山12:33平標山の家12:3413:21大源太山分岐13:35大源太山13:4013:52大源太山分岐13:5314:01三角山14:0514:54毛無山15:35三国山荘15:3815:55平標登山口駐車場15:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
花の撮影主体と主脈稜線部は悪天候のため遅延している。
コース状況/
危険箇所等
平標山山頂〜平標山の家、残雪2箇所、木階段の隙間踏み抜き注意。
大源太山、残雪箇所のミストレースを直進せず沢南へ巻く。
毛無山〜登山道入口、ザレていてすべりやすい急坂。
三角山登山道→平標登山口駐車場は国道17号を自転車プチヒルクライム。

松手山山頂先の木階段手前にシラネアオイ。木階段途中北側と一ノ肩先にハクサンイチゲ群生、シャクナゲ群生。平仙鞍部のお花畑ははまだ3分咲き程度。

平標山の家〜大源太山 登山道脇をイワカガミの群生が延々と続く、圧巻!
シラネアオイ、ミツバオウレン、ツルキンバイ、シャクナゲの群生も所々にある、素晴らしい花の稜線道。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

前日の八ヶ岳周回から11時間後、私は平標登山口駐車場にいた。レンゲツツジに見送られ出立。
2017年06月05日 06:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前日の八ヶ岳周回から11時間後、私は平標登山口駐車場にいた。レンゲツツジに見送られ出立。
1
前日の降雨で滑りやすい木階段。湿度が高く蒸し暑い。
2017年06月05日 06:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前日の降雨で滑りやすい木階段。湿度が高く蒸し暑い。
ハルゼミの抜け殻。樹林帯に鳴き声が響いていた。初夏の訪れ。
2017年06月05日 06:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハルゼミの抜け殻。樹林帯に鳴き声が響いていた。初夏の訪れ。
3
アカモノが咲いていた。別名イワハゼ、岩黄櫨。
2017年06月05日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アカモノが咲いていた。別名イワハゼ、岩黄櫨。
可愛らしい丸い花。花言葉は「初恋」
2017年06月05日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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可愛らしい丸い花。花言葉は「初恋」
9
チゴユリ、稚児百合。
2017年06月05日 07:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チゴユリ、稚児百合。
鉄塔。空気が冷たいが日差しが強く気温が高い。ガスが現れ始めた。
2017年06月05日 07:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鉄塔。空気が冷たいが日差しが強く気温が高い。ガスが現れ始めた。
タツナミソウ。朝露にぬれる。
2017年06月05日 07:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タツナミソウ。朝露にぬれる。
2
ミネザクラ。別名タカネザクラ、高嶺桜。
2017年06月05日 07:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネザクラ。別名タカネザクラ、高嶺桜。
2
オオカメノキ。別名ムシカリ、虫狩。
2017年06月05日 07:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オオカメノキ。別名ムシカリ、虫狩。
ミツバツチグリ。朝露にぬれる。ミツバツチグリは花弁中央が細く、花の隙間が星形に見える。
2017年06月05日 07:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバツチグリ。朝露にぬれる。ミツバツチグリは花弁中央が細く、花の隙間が星形に見える。
松手山山頂手前。平標山、一ノ肩が見えた。
2017年06月05日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山山頂手前。平標山、一ノ肩が見えた。
1
ナエバキスミレ。
2017年06月05日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレ。
1
苗場スキー場とツツジ。
2017年06月05日 08:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場スキー場とツツジ。
松手山山頂先、木階段手前にはシラネアオイ。
2017年06月05日 08:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山山頂先、木階段手前にはシラネアオイ。
6
白根葵。日本固有種。
2017年06月05日 08:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白根葵。日本固有種。
8
イワカガミ、岩鏡。可愛らしい花。
2017年06月05日 08:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワカガミ、岩鏡。可愛らしい花。
9
トリオのイワカガミ。岩場に鏡のように光る葉が由来。
2017年06月05日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トリオのイワカガミ。岩場に鏡のように光る葉が由来。
アズマシャクナゲと一ノ肩。
2017年06月05日 08:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アズマシャクナゲと一ノ肩。
4
薄紅色のアズマシャクナゲ。
2017年06月05日 08:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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薄紅色のアズマシャクナゲ。
6
残雪の苗場山とアズマシャクナゲ。
2017年06月05日 08:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残雪の苗場山とアズマシャクナゲ。
3
木階段途中にはハクサンイチゲの群生地。
2017年06月05日 08:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木階段途中にはハクサンイチゲの群生地。
群生地を大きく迂回して北方面から。
2017年06月05日 08:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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群生地を大きく迂回して北方面から。
2
七分咲きの群生。
2017年06月05日 08:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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七分咲きの群生。
1
競い合うように花開くハクサンイチゲ。
2017年06月05日 08:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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競い合うように花開くハクサンイチゲ。
6
花言葉は「幸福を招く花」この群生を見ているだけで幸せになる。
2017年06月05日 08:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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花言葉は「幸福を招く花」この群生を見ているだけで幸せになる。
9
白い花弁に黄色いおしべ。目玉焼きの様だ。
2017年06月05日 08:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白い花弁に黄色いおしべ。目玉焼きの様だ。
9
リースのように咲く。
2017年06月05日 09:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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リースのように咲く。
2
一ノ肩先にもハクサンイチゲの群生地。
2017年06月05日 09:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一ノ肩先にもハクサンイチゲの群生地。
5
こちらは五分咲き程度。
2017年06月05日 09:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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こちらは五分咲き程度。
シャクナゲ咲くビクトリーロードを歩む。
2017年06月05日 09:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲ咲くビクトリーロードを歩む。
2
振り返ると松手山方面にガス襲来。一気にガスに包まれた。
2017年06月05日 09:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると松手山方面にガス襲来。一気にガスに包まれた。
平標山山頂、標高1983m。写真撮り過ぎ2時間50分で到着。
2017年06月05日 09:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山山頂、標高1983m。写真撮り過ぎ2時間50分で到着。
1
平仙鞍部へ向かう。途中でカップルのハイカーとすれ違う。
2017年06月05日 09:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部へ向かう。途中でカップルのハイカーとすれ違う。
ハクサンコザクラ。花言葉は「物思い」
2017年06月05日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ。花言葉は「物思い」
13
ミネズオウ、峰蘇芳。花言葉は「伝統と格式」
2017年06月05日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネズオウ、峰蘇芳。花言葉は「伝統と格式」
1
ミヤマキンバイ。曇りで開花していない。
2017年06月05日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンバイ。曇りで開花していない。
平仙鞍部にもハクサンイチゲ。
2017年06月05日 09:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部にもハクサンイチゲ。
6
仙ノ倉山はガス。木のベンチが空しい。
2017年06月05日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山はガス。木のベンチが空しい。
1
ツガザクラ。
2017年06月05日 09:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ツガザクラ。
1
振り返ると平標山もガスで見えない。登山者もいない。強風が冷たく晩秋の寒さ。気温2℃、吐く息も白く体感温度はマイナスだ。
2017年06月05日 09:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると平標山もガスで見えない。登山者もいない。強風が冷たく晩秋の寒さ。気温2℃、吐く息も白く体感温度はマイナスだ。
ミネザクラが斜面に彩を添えていた。
2017年06月05日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネザクラが斜面に彩を添えていた。
ヒメイチゲも花を閉じていた。
2017年06月05日 10:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒメイチゲも花を閉じていた。
仙ノ倉山山頂、標高2026m。誰もいない。北西の風が強く視界不良によりエビス大黒ノ頭は断念。顔が冷たい、ソフトシェル着て良かった。
2017年06月05日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山山頂、標高2026m。誰もいない。北西の風が強く視界不良によりエビス大黒ノ頭は断念。顔が冷たい、ソフトシェル着て良かった。
1
仙ノ倉山からエビス大黒の頭へ少し下った所でブランチ。シャクナゲが風よけ。今日はもつ煮、豆腐とネギはたっぷりと。
2017年06月05日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山からエビス大黒の頭へ少し下った所でブランチ。シャクナゲが風よけ。今日はもつ煮、豆腐とネギはたっぷりと。
5
豆腐を食べたらうどん投入。寒い中、熱いうどんで温まる。
2017年06月05日 10:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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豆腐を食べたらうどん投入。寒い中、熱いうどんで温まる。
4
再装備して出立。ニセピークの雪形が鳥の様だ。
2017年06月05日 10:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再装備して出立。ニセピークの雪形が鳥の様だ。
1
振り返る仙ノ倉山。二名すれ違った。
2017年06月05日 11:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る仙ノ倉山。二名すれ違った。
エビス大黒の頭。凛々しい。
2017年06月05日 11:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭。凛々しい。
3
左俣沢。赤谷川へ流れ込む。
2017年06月05日 11:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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左俣沢。赤谷川へ流れ込む。
2
ガスが時々晴れて平標山、一ノ肩が見える。
2017年06月05日 11:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスが時々晴れて平標山、一ノ肩が見える。
振り返ると青空と仙ノ倉山が見える。
2017年06月05日 11:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると青空と仙ノ倉山が見える。
2
シャクナゲの道を歩む。
2017年06月05日 11:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲの道を歩む。
4
シャクナゲと仙ノ倉山。さて本物の仙ノ倉は?木道がある左から二番目が仙ノ倉山。
2017年06月05日 11:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲと仙ノ倉山。さて本物の仙ノ倉は?木道がある左から二番目が仙ノ倉山。
ミネザクラと平標山、一ノ肩、矢場の頭。
2017年06月05日 11:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネザクラと平標山、一ノ肩、矢場の頭。
再び平仙鞍部に戻ってきた。
2017年06月05日 11:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再び平仙鞍部に戻ってきた。
1
ハクサンコザクラ。まだ蕾が多い。
2017年06月05日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ。まだ蕾が多い。
4
ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ。お花畑はまだ三分咲き程度。
2017年06月05日 11:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ。お花畑はまだ三分咲き程度。
木道脇にミヤマキンバイ。
2017年06月05日 11:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道脇にミヤマキンバイ。
ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ。
2017年06月05日 11:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ。
1
ミヤマキンバイ、ミネズオウ。
2017年06月05日 11:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンバイ、ミネズオウ。
ハクサンイチゲ、仙ノ倉山。
2017年06月05日 11:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ、仙ノ倉山。
1
ブーケのようなミヤマキンバイ
2017年06月05日 11:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ブーケのようなミヤマキンバイ
ハクサンコザクラ。
2017年06月05日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ。
5
平標山ノ家へ下っていく。大きな残雪が二か所ある。
2017年06月05日 11:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山ノ家へ下っていく。大きな残雪が二か所ある。
アズマシャクナゲ彩る美しい道。
2017年06月05日 12:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アズマシャクナゲ彩る美しい道。
2
やはり踏み抜く愚か者。もう今年は暫くないだろう。多分。
2017年06月05日 12:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やはり踏み抜く愚か者。もう今年は暫くないだろう。多分。
仙ノ倉山方面。
2017年06月05日 12:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山方面。
1
大源太山、平標山の家。
2017年06月05日 12:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大源太山、平標山の家。
2
シヨウジョウバカマ。
2017年06月05日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シヨウジョウバカマ。
ハルリンドウ。
2017年06月05日 12:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハルリンドウ。
4
ミツバオウレン。
2017年06月05日 12:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレン。
10
エビス大黒の頭。
2017年06月05日 12:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭。
4
平標山の家。洗濯物が干され和やかな雰囲気。暖かい、ソフトシェルを脱ぐ。
2017年06月05日 12:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山の家。洗濯物が干され和やかな雰囲気。暖かい、ソフトシェルを脱ぐ。
1
鐘と平標山、鞍部。雪形がハートマーク。平標山の家から南下して三国山方面へ。
2017年06月05日 12:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鐘と平標山、鞍部。雪形がハートマーク。平標山の家から南下して三国山方面へ。
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ミツバオウレンに見送られる。
2017年06月05日 12:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレンに見送られる。
1
残雪のエビス大黒の頭とタムシバ。
2017年06月05日 12:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残雪のエビス大黒の頭とタムシバ。
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ヤマツツジと新緑。
2017年06月05日 12:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジと新緑。
仙ノ倉山、エビス大黒の頭を見ながら歩く。誰もいない、すれ違わない。下山まで一人だけの登山道。
2017年06月05日 12:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山、エビス大黒の頭を見ながら歩く。誰もいない、すれ違わない。下山まで一人だけの登山道。
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開放感ある美しい稜線歩き。その道には多数の花が彩り、カッコウ、ウグイス、ホトトギスの鳴き声が響く。
2017年06月05日 12:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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開放感ある美しい稜線歩き。その道には多数の花が彩り、カッコウ、ウグイス、ホトトギスの鳴き声が響く。
ミヤマキンバイ。花の中央にオレンジの筋が入り、三つ葉で縁が粗く光沢が特徴。山頂分岐まで群生が多々見られる。美しい。
2017年06月05日 12:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンバイ。花の中央にオレンジの筋が入り、三つ葉で縁が粗く光沢が特徴。山頂分岐まで群生が多々見られる。美しい。
3
イワカガミの群生。山頂分岐までの間、ほぼ途切れずに登山道脇に群生している。まるでイワカガミ並木、すばらしい圧巻!
2017年06月05日 12:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワカガミの群生。山頂分岐までの間、ほぼ途切れずに登山道脇に群生している。まるでイワカガミ並木、すばらしい圧巻!
4
ミツバオウレン。山頂分岐まで多々群生が見られる。きれい。
2017年06月05日 12:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレン。山頂分岐まで多々群生が見られる。きれい。
シラネアオイ。二か所自生地がある。
2017年06月05日 12:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ。二か所自生地がある。
5
ツバメオモト、燕万年青。実が燕の頭に似ているのが由来。
2017年06月05日 12:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ツバメオモト、燕万年青。実が燕の頭に似ているのが由来。
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葉がシャクナゲに似ているが・・・
2017年06月05日 13:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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葉がシャクナゲに似ているが・・・
1
再びシラネアオイ。
2017年06月05日 13:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再びシラネアオイ。
3
ひっそりとヒメイチゲ。
2017年06月05日 13:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ひっそりとヒメイチゲ。
2
シャクナゲの道を歩む。日差しが強く暑い気温23℃。半そでになる。主脈との体感温度差が25℃。晩秋と初夏。
2017年06月05日 13:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲの道を歩む。日差しが強く暑い気温23℃。半そでになる。主脈との体感温度差が25℃。晩秋と初夏。
2
イワカガミの群生が登山道脇に延々と続く。圧巻の美しい稜線。
2017年06月05日 13:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワカガミの群生が登山道脇に延々と続く。圧巻の美しい稜線。
苗場山、神楽ヶ峰。
2017年06月05日 13:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山、神楽ヶ峰。
3
雪渓と青空。
2017年06月05日 13:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪渓と青空。
1
大源太山分岐。
2017年06月05日 13:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大源太山分岐。
山頂までのビクトリーロードは解放感があり見晴がよい。浅間山〜白砂山。
2017年06月05日 13:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂までのビクトリーロードは解放感があり見晴がよい。浅間山〜白砂山。
2
赤城山、子持山、台形三兄弟、左から三峰山、大峰山、吾妻耶山。
2017年06月05日 13:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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赤城山、子持山、台形三兄弟、左から三峰山、大峰山、吾妻耶山。
2
大源太山山頂、標高1764m。
2017年06月05日 13:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大源太山山頂、標高1764m。
2
万太郎山、東俣の頭、爼山稜、一番奥に谷川岳双耳峰。
2017年06月05日 13:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎山、東俣の頭、爼山稜、一番奥に谷川岳双耳峰。
1
谷川岳双耳峰。肩の小屋、雪原が見える。手前は日向小俣堯
2017年06月05日 13:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳双耳峰。肩の小屋、雪原が見える。手前は日向小俣堯
2
爼山稜。幕岩、川棚の頭、本谷の頭。
2017年06月05日 13:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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爼山稜。幕岩、川棚の頭、本谷の頭。
1
ヱビス大黒の頭。
2017年06月05日 13:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヱビス大黒の頭。
平標山、仙ノ倉山はガス襲来。雪形と新緑のコントラストが美しい。
2017年06月05日 13:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山、仙ノ倉山はガス襲来。雪形と新緑のコントラストが美しい。
1
エンレイソウ、延齢草。花言葉は「奥ゆかしい美しさ」
2017年06月05日 13:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エンレイソウ、延齢草。花言葉は「奥ゆかしい美しさ」
1
シラネアオイ、大源太山。
2017年06月05日 14:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ、大源太山。
1
薄紫のシラネアオイ。
2017年06月05日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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薄紫のシラネアオイ。
6
シラネアオイ群生地。
2017年06月05日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ群生地。
2
初夏の日差しに美しく咲く。
2017年06月05日 14:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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初夏の日差しに美しく咲く。
4
三角山。毛無山、浅貝方面へ向かう。
2017年06月05日 14:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三角山。毛無山、浅貝方面へ向かう。
ドウダンツツジ。
2017年06月05日 14:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ドウダンツツジ。
3
毛無山へ向かう道は、ザレて滑りやすい真っすぐな急坂。
2017年06月05日 14:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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毛無山へ向かう道は、ザレて滑りやすい真っすぐな急坂。
鉄塔。松手山手前の鉄塔も見える。下の沢は平元新道。
2017年06月05日 14:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鉄塔。松手山手前の鉄塔も見える。下の沢は平元新道。
平標山。まるで夏の午後。
2017年06月05日 14:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山。まるで夏の午後。
3
毛無山山頂。
2017年06月05日 14:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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毛無山山頂。
クラシカルな登山道終わりにはタニウツギ。
2017年06月05日 15:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クラシカルな登山道終わりにはタニウツギ。
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苗場スキー場、筍山が見える。
2017年06月05日 15:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場スキー場、筍山が見える。
「待たせたな」デポしておいた自転車で平標登山道駐車場まで帰る。
2017年06月05日 15:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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「待たせたな」デポしておいた自転車で平標登山道駐車場まで帰る。
4
約3kmのプチヒルクライム。下界は暑いが風を切って進む。
2017年06月05日 15:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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約3kmのプチヒルクライム。下界は暑いが風を切って進む。
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火打峠、トンネルを抜けると、みくに国際学園が見える。
2017年06月05日 15:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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火打峠、トンネルを抜けると、みくに国際学園が見える。
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無事に到着。帰路へ。
2017年06月05日 15:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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無事に到着。帰路へ。
4
撮影機材:

感想/記録

 前日の八ヶ岳周回の疲れもなく、11時間後には平標登山口駐車場にいた。
駐車場には7台停まっていた。平日だから空いている。
上空に冷たい空気が入りガスが押し寄せるが、花観察が主体なので気にしない。
また稜線の南側は晴れ予報。

 先週は西黒尾根から大障子の頭、折り返して天神尾根で谷川の花を堪能した。
今週は平標山から最低鞍部で折り返して、大源太山まで行き三角山から下りてくる。
そこからは、デポした自転車で景色を楽しみながらヒルクライムで帰ってくる。
谷川主脈と苗場近辺を堪能する散策だ。

 木階段を登り岩場が目立ち始めるとアカモノが咲き始めていた。小さく白い釣鐘型の花が可愛らしい。ツツジ、オオカメノキもまだ咲いていた。鉄塔を過ぎるとミネザクラ、ナエバキスミレが見られる。前日の降雨で登山道は滑りやすい。

 松手山山頂手前でシャクナゲ、イワナシ、シヨウジョウバカマが見られるが、アカモノの群生はまだ蕾だった。木階段手前にはシラネアオイ。シヨウジョウバカマが地面を彩る。シャクナゲの群生を見ながら木階段を歩むと風が強くなってきた。

 木階段途中にはハクサンイチゲの群生。苗場山が目前に見られる私のお気に入りの場所。七分咲き程度。白い花と黄色いおしべが可愛らしい。一ノ肩先の斜面にも群生があり、そこはまだ五分咲き程度。例年より10日程度遅いと思う。

 平標山山頂に到達するがガスガスで視界不良。足元の花が見られれば良いので構わず平仙鞍部方面のガスに突っ込んでいく。風が強いのでガスもそのうち飛んでいくだろうと相変わらず適当思考。

 平仙鞍部のお花畑は三分咲き程度。ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲが見られた。ミネザクラが満開で小ピークを薄ピンクに彩っていた。シャクナゲも少し咲いていた。

 仙ノ倉山山頂に到達するが更にガスが濃くなり視界不良。気温3℃の強風でソフトシェルを着ているが、顔が寒く吐く息も白い。初雪寸前の晩秋のような気候。エビス大黒の頭すら見えない。最低鞍部まで行くのを断念し山頂先のシャクナゲを風除けにしてブランチにした。

 食事後、仙ノ倉山へ折り返すと3名山頂にいた。皆さん寒そうだった。
時々晴れ間が見えるチャンスに撮影し再び平標山に。平標山の家へ下っていく。
残雪が2か所。ベンチが据え付けられている所だ。今年最後にしたい踏み抜きを何度もして平標山の家に着。ガスガスの主脈を眺めて三国山方面へ。

 開放感のある美しい稜線を歩いていくが、ミツバオウレンに始まり、ツルキンバイ、シャクナゲ、シラネアオイなど多種多様の美しい花が咲く。特筆すべきはイワカガミの群生が登山道脇に延々と続く。まるでイワカガミ並木。すばらしい!圧巻!
こちらはちょうどいい時に訪れられた。

 大源太山山頂は谷川主脈を目前にし眺望も素晴らしく迫力満天。
当日はガスで残念な眺望だが、主脈や爼瑤覆頻曄垢靴で力は申し分ない。
また南、西方面はガスの影響がなく、美しい新緑の山並みが見られた。

 三角山経由で毛無山へ向かう。クラシカルな雰囲気の登山道は、まっすぐなザレた急坂が多い。これを登るのは苦労しそうだ。苗場スキー場が見えるとこの散策も終盤。タニウツギに見送られて三角山登山道入口に着。

 デポしておいた自転車に乗り、平標登山口駐車場まで約3kmをプチヒルクライム。苗場スキー場や赤湯方面を見ながら国道17号を走る。登山靴でSPDが付いていないので引き足が使えずなかなか要領を得ない走り。装備もあるので重く遅い。

 トンネルを抜けると下り。バス停で待つ登山者に会釈しながら駐車場にゴール。
駐車場には3台車が残っていた。着替えて駐車料金600円を支払い、前橋へ向かう。
三国峠の新緑を眺めてゆったりと下っていく。夕日にきらめく赤谷湖を車窓から眺めた。水量が多いのは、大障子の頭から見た赤谷川本谷の残雪が物語っていた。
訪問者数:560人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 194
2017/6/8 5:03
 本当によく頑張りますね!!!
 growmonoさん、おはようございます。
 6/4の11時間の八ヶ岳周回登山の翌日に、仙ノ倉山周回登山9時間に挑戦するのはビックリポンです!!!横岳周辺のツクモグサ、平標〜仙ノ倉のハクサンイチゲ&ハクサンコザクラ、どちらもいいですね。思わず行ってみたくなりました。
 久々に杣添尾根か本沢温泉経由のいずれかのコースで、横岳を目指してみたくなりました!
 週末は土曜日が良さそうなので、もう少し思案してみます。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 272
2017/6/8 7:04
 100kmトレイル練習
 おはようございます、hareharawaiさん。
いつもコメント頂きありがとうございます。

 平標〜仙ノ倉のお花畑は楽しみにして毎年訪れております。
距離も短く景観も抜群に良いです。ただ分水嶺谷川主脈ですので、この時期も天候の不順さに悩まされます。実際に当日主脈上はソフトシェル、山の家から下は半袖という目まぐるしく季節感が変わります。
 
 私が連休で天候が荒れない限り、時間を置かず山へ行くようにしております。
ご存じの通り、群馬県は白毛門から鳥居峠までの100kmトレイル構想を計画し整備しています。完成の暁には制覇したいので、今から準備をし鍛錬を欠かさないようにしております。
休みは連日10km以上山道を歩くようにし、連日のテン泊を想定しインターバルを置かないように行動します。

 それより大事なことは、小さなことかも知れませんが、毎日のルーティントレーニングは欠かしません。また体に悪いものは食べません。継続は力なり、練習はうそをつきません。だから私は脚に疲れが残らず、筋肉痛や痛みなどほとんど発症せず毎日長距離歩けるようになりました。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 194
2017/6/8 15:40
 Re: 100kmトレイル練習
白毛門から鳥居峠まで100kmトレイルですか!素晴らしいトレイルですね。同じ群馬県民として是非とも歩き通してみたいですね。
growmonoさんの日々のトレーニングも大変参考になります。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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