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ヤマレコ

記録ID: 1179629 全員に公開 ハイキング甲信越

巻機山

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
1. 往路
バスタ新宿 24:15 (桜交通 夜行バス KR451便 長岡・燕三条・新潟行き 5,130円) ‒> 長岡 05:00 / 05:39 - (上越線 越後中里行き 始発 970円)‒> 六日町 06:35 / 06:50 - (南越後観光バス 清水行き 470円) -> 清水 07:20

次の便も使えるかもしれません、駅までICからそこそこ歩きますが…。
池袋 23:30 ‒>(西武バス 新潟29便) ‒> 六日町IC 26:57

2. 復路
清水 15:15頃 - (徒歩) - 沢口 16:10頃 / 16:30 - (南越後観光バス 六日町駅行き 370円?) ‒> 六日町 16:55 / 17:59 - (ほくほく線 越後湯沢行き 3x0円) ‒> 越後湯沢 18:16 / 19:01 - (MAX とき 342号) -> 東京 20:12
六日町〜越後湯沢〜東京は学割使用可能

3. リンク
南越後観光バス 六日町〜清水線 時刻表 : http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku‒
290401/muikamachi/Sawaguchi.pdf
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
20分
合計
8時間50分
S清水集落駐車場07:2007:43桜坂駐車場07:5008:425合目09:186合目09:547合目10:218合目10:37ニセ巻機山10:42巻機山避難小屋11:01御機屋(巻機山山頂の標)11:24割引岳12:00巻機山12:11牛ヶ岳12:38御機屋(巻機山山頂の標)12:59ニセ巻機山13:068合目13:227合目13:406合目13:575合目14:34桜坂駐車場14:57清水バス停15:1016:10沢口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩は何箇所かで取っている。登りの五合目、六合目、七合目、八合目、割引岳(昼、長め)と、帰りの六合目、清水集落の自販機等。他にちょくちょく立ち止まるなど。
CTが余裕を見すぎ?思ったより縮まった。
コース状況/
危険箇所等
道の状態 : 残雪によるぬかるみ殆どなし。赤土の露出はあるが…。避難小屋手前、御機屋への登りの2箇所に残雪があるが、前者は平坦だし、後者は30ステップくらいだし。逆に、御機屋から割引岳に向かう途中の残雪は多く、通れはしたが、若干ツルッと行きそう。
登山口 : 清水で地味に迷いかけた。古い地形図のみを持ち、デフォルメされた看板を見ていたから。道路を詰めるより楽なルート(遊歩道?)があるかもしれない。
登山ポスト : 桜坂駐車場に2つあり。紙、鉛筆が用意されている。届けは谷川岳等と同じ形式?で、下山カードが付いている。
水場 : 桜坂にはなし。避難小屋の水場はまず看板を見つけられずどこだか分からず。避難小屋からニセ巻機山に向かい、すぐ左にある踏み跡?

P.S. もし水場がこの方の記事(https://yamap.co.jp/activity/379411)にある、小屋前を下っていった場所なら、そこは残雪に覆われていた気がする(確証はない)。
その他周辺情報温泉 : 湯らりあ・六日町温泉公衆浴場 (400円)。その他、越後湯沢にも幾つかあり。
飲食店 : 清水に何かある。六日町は沢山。
自販機 : 清水集落に1つあり。
宿泊施設 : 清水に何件か。六日町にも駅前旅館、駅前ホテルあり。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 タオル カメラ

写真

長岡駅に着きました。乗ってきた夜行バス。
2017年06月24日 05:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長岡駅に着きました。乗ってきた夜行バス。
この道どこに続くんや?
2017年06月24日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道どこに続くんや?
カエルがいた。
2017年06月24日 08:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエルがいた。
1
かなり湾曲している。
2017年06月24日 08:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり湾曲している。
定番ショット。ボケてしまった。
2017年06月24日 08:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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定番ショット。ボケてしまった。
この辺りから開放感ある道が出始める。
2017年06月24日 08:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りから開放感ある道が出始める。
尾根の西側は林、東側はあまり生えていない。
2017年06月24日 08:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の西側は林、東側はあまり生えていない。
上越のマッターホルン、大源太山か。
2017年06月24日 08:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上越のマッターホルン、大源太山か。
イワカガミ…だよな
2017年06月24日 08:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ…だよな
1
(オオ?)イワウチワ。はじめてみた。可憐だ。
2017年06月24日 09:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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(オオ?)イワウチワ。はじめてみた。可憐だ。
笹の足元にちょこっと生えている。
2017年06月24日 09:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹の足元にちょこっと生えている。
ムラサキヤシオツツジというやつか?葉が開く前に花が咲く。そのエネルギーはどこから。
2017年06月24日 09:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ムラサキヤシオツツジというやつか?葉が開く前に花が咲く。そのエネルギーはどこから。
そろそろ着きそうな感じが出ている一枚。
2017年06月24日 09:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ着きそうな感じが出ている一枚。
花びらが6枚。コブシ。
2017年06月24日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花びらが6枚。コブシ。
六合目に着く。
2017年06月24日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目に着く。
天狗岩と天狗尾根。
2017年06月24日 09:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩と天狗尾根。
ニセ巻機山と割引岳が見える。
2017年06月24日 09:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニセ巻機山と割引岳が見える。
道がこうなる。
2017年06月24日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道がこうなる。
ナナカマドではあろう。しかしそこから先の種はわからない。
2017年06月24日 10:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナナカマドではあろう。しかしそこから先の種はわからない。
下が見えるようになってきた。結構登ってきた。
2017年06月24日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下が見えるようになってきた。結構登ってきた。
定期的なような亀裂の入り方は偶然?
2017年06月24日 10:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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定期的なような亀裂の入り方は偶然?
八合目から見たニセ巻機山への登り。ここが一番きつかった。
2017年06月24日 10:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八合目から見たニセ巻機山への登り。ここが一番きつかった。
柄沢山方向。鞍部が結構低い。
2017年06月24日 10:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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柄沢山方向。鞍部が結構低い。
ニセ巻機山の尾根に辿り着くと視界が広がる。米子沢の源頭とも言えよう。天井の別世界の感あり。
2017年06月24日 10:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニセ巻機山の尾根に辿り着くと視界が広がる。米子沢の源頭とも言えよう。天井の別世界の感あり。
雪が沢山残っている。
2017年06月24日 10:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が沢山残っている。
避難小屋を左に望む。水場はあるとしたらこの雪の下?わからない。
2017年06月24日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋を左に望む。水場はあるとしたらこの雪の下?わからない。
水芭蕉が咲いている。山で見るのは初めてかもしれない。
2017年06月24日 10:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水芭蕉が咲いている。山で見るのは初めてかもしれない。
御機屋。特に感慨なし
2017年06月24日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御機屋。特に感慨なし
御機屋から割引岳に向かう途中の雪渓。この出だしの10mくらいがそこそこ自分には怖かった。
2017年06月24日 11:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御機屋から割引岳に向かう途中の雪渓。この出だしの10mくらいがそこそこ自分には怖かった。
1
振り返った写真。写真でみるとそうでもないな…。
2017年06月24日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返った写真。写真でみるとそうでもないな…。
まあ、下には草付きがある。
2017年06月24日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まあ、下には草付きがある。
バックカントリースキーのツリーランを想起させるいい感じの道。
2017年06月24日 11:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バックカントリースキーのツリーランを想起させるいい感じの道。
奥まで雪が残っている。
2017年06月24日 11:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥まで雪が残っている。
全容を振り返って。
2017年06月24日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全容を振り返って。
1
巻機山〜牛ヶ岳の稜線。
2017年06月24日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻機山〜牛ヶ岳の稜線。
天狗尾根と割引岳。なかなか高度差がある。
2017年06月24日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗尾根と割引岳。なかなか高度差がある。
ヌクビ沢分岐。この道、ちょっと先からどこ歩いているのか分岐からはわからなかった。しかし沢への落ち込みは結構急。
2017年06月24日 11:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヌクビ沢分岐。この道、ちょっと先からどこ歩いているのか分岐からはわからなかった。しかし沢への落ち込みは結構急。
頂上が見えてきた。稜線歩きだ。
2017年06月24日 11:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上が見えてきた。稜線歩きだ。
割引岳から見た天狗尾根
2017年06月24日 11:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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割引岳から見た天狗尾根
裏巻機山?と呼ばれる登山道。道はここからはくっきり見える。
2017年06月24日 11:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏巻機山?と呼ばれる登山道。道はここからはくっきり見える。
割引岳山頂から続く割引沢〜天狗尾根の道。
2017年06月24日 11:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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割引岳山頂から続く割引沢〜天狗尾根の道。
ヘビがいた。シマヘビか?かわいい。
2017年06月24日 11:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘビがいた。シマヘビか?かわいい。
かなり長い。何を食べて生きているのだろう。
2017年06月24日 11:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり長い。何を食べて生きているのだろう。
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巻機山山頂に向かいます。
2017年06月24日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻機山山頂に向かいます。
朝日岳までの縦走路の分岐。それらしく木の階段があるが、これ離れたらすぐ藪漕ぎなんだろうか。
2017年06月24日 12:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日岳までの縦走路の分岐。それらしく木の階段があるが、これ離れたらすぐ藪漕ぎなんだろうか。
奥利根湖が見える。
2017年06月24日 12:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥利根湖が見える。
稜線に一輪だけさいていたシャクナゲ。
2017年06月24日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に一輪だけさいていたシャクナゲ。
清水集落。
2017年06月24日 14:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水集落。
救いの自販機。
2017年06月24日 15:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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救いの自販機。
清水集落(2)。
2017年06月24日 15:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水集落(2)。
どこに行く道か?
2017年06月24日 15:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこに行く道か?
この国道をひたすら歩く。
2017年06月24日 15:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この国道をひたすら歩く。
振り返って。まあ行き止まりだよね(清水峠の前後が不通なので)。
2017年06月24日 15:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って。まあ行き止まりだよね(清水峠の前後が不通なので)。
バス停に着いた。これを逃すと清水始発の2時間後の便なので、沢口まで歩くかどうかは慎重に決めないといけない。
2017年06月24日 16:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バス停に着いた。これを逃すと清水始発の2時間後の便なので、沢口まで歩くかどうかは慎重に決めないといけない。
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感想/記録

(0) 動機
土日が空いたので山に行こうとする。前日まで研究室が忙しく、金曜の夕方に行き先を決める始末。まあ、一応事前に調べた候補はあった。天気が悪かったので、土曜日のみで行けるところとして、苗場山、巻機山、平標山、大弛峠→黒金・乾徳、蝶ヶ岳など。このうち苗場山は車がないので和田小屋手前まで上がれず、秋山郷はアクセスがつらい(湯沢→津南→秋山郷か)。平標山は出来れば谷川岳まで縦走したいが、そうすると前日入りすべきと思いダメ(二居のキャンプ場か土合駅に前日入りが必要か?)。大弛峠はバスが前日12時までの予約制で時既に遅し。蝶ヶ岳は往復するだけだとつまらなそう(霞沢岳まで行きたいが、天候が)。で、巻機山に。

(1) 準備
今回は、運動部の後輩に訊いて、前日に白米と肉(というかケバブ)を苦行のように食べた。それが功を奏したかは謎だが、とかく登りは楽であった。

(2) 登山口まで
巻機山のメインの登山口は清水だが、そこまで行くバスの本数・時間がかなりシビア。ヤマレコ内の記事で夜行バスで始発に乗った方のを見てそれを真似る。せっかくならバスの時間を東京からの始発に合わせれば良いのではとも思うが、そうすると、帰りのバスの時間が始発の着く時間+標準CTとなって遅くなりすぎてしまうんだろうか。

無事夜行バスに間に合い、翌朝長岡駅前のデイリーヤマザキで2Lの天然水を購入しプラティパスに移す。六日町まで移動し始発のバスに乗る。乗客は自分ひとり…。

桜坂駐車場はそこそこ埋まっていた。

(3) 登り
登りは大菩薩嶺よりは楽だった。3合目から始まるので心理的に楽だし、実際傾斜も緩い。五合目からはブナ?林、七合目からは笹原の登りと、変化に飛んでいるのもよい。花にそこそこ恵まれたのもよし(いつも8月とかにそういう山に登りがちなので)。ニセ巻機山は地図で見るととても分かり易く、かつ有名なのであまり騙された気がしない。避難小屋は綺麗だったが、水場は分からず。

登りの時点で断続的に人とすれ違う。日の出前に登り始めた人たちなんだろうか。百名山だけあって上に登っても人が沢山。他の百名山よりは少なめかもしれないが。

(4) 山頂周遊
出来ればもう来なくても大丈夫なように、割引岳と牛ヶ岳も行くことにする。御機屋から先に割引岳に向かう。ここの残雪のトラバースが、それなりに斜度があるがステップが薄く、アイゼンなしだったので若干怖かった。割引岳で昼食のカツサンドを消費。

巻機山自体からは朝日岳方向の関越国境の稜線ばかりが目立つが、ジャンクションピーク〜牛ヶ岳まで行くと、越後三山の方角の眺めも良くなり、曇ってはいたが満足。よく見ると、丹後山方向への長い稜線の最初の方にはトレースらしき物がうっすら見えた。

割引岳・牛ヶ岳の往復を済ませると、山頂の人気がなくなっていた。皆下山し始めたようで、若干焦る(この後下山中にすれ違った人たちは、避難小屋泊であろうか、結構な人がマット持っていた)。

(5) 下り
下山する。今回は水を2L、オレンジジュース(よいらしい)0.5L、お茶0.25Lほど持っていたが、この時点で残りが水1L弱になっていて少し心配になる。結果的には余ったが、水場がないというのはやはり若干厳しい。

帰りのバスに間に合わせるため、急いで降りる。清水からのバスは13時台の次18時台しかないが、沢口まで4km強歩けば16:30のがあるので、それに間に合うよう15時清水目安で急ぐ。結構な人を抜かしてしまって申し訳ない。あと、急いで降りると大体歩き方がダメになるので、もう少し膝を労りたい。

帰りは登りよりも長く感じた。避難小屋手前、4合目付近でそれぞれ登山者の方と話す。お一人様山行だと話しかけられやすいんだろうか。

清水に何とか辿り着く。自販機で飲み物を補給する。結局水は少し余ったが、節約しようと少なめに消費したのもあり、ギリギリ。カフェとかあれば休んでいくけれどね。

(6) バス停まで歩く
清水からは沢口まで1時間の車道歩き。心が無になる。電波が入ったので少しスマホしたりもした…。清水に寄る必要が無いのなら、駐車場の先から国道に向けて下る道を選んだほうが早そう。自分の古い地形図には載っていなかった…。

清水〜沢口の間は、川沿いの平地がかなりある気がするが、あまり開拓されていない。意外。まあ、機械を使ったとしても相当大変そうだが。

沢口にやっと着く。バス停にいたら、バス停周り整備している人に話しかけられる。よく巻機山に登る地元の方らしい。先週沢口まで降りてきた人は、割引岳まで残雪がひどく行けなかったようだ。

(7) 帰路
六日町へのバスは、途中まで乗客はまた自分ひとりであった。駅手前で降り、温泉に入りに行く。汚れを洗い落とせてスッキリ。

帰路につく。まず、新幹線に乗るため越後湯沢に向かう。出来れば新幹線は避けたかったが、水上〜越後中里間があまりにも本数がなく、終電が17時台なのでどうしようもない。六日町〜越後湯沢はほくほく線も合流するため本数が多く、その恩恵を受ける。越後湯沢ではぽんしゅ館で地酒を飲みまくるんだと、来る前から(どちらかと言うとそっちが山より主目的)意気込んでいたのに、着いてみたら18時までで閉まっていてショック… 

仕方なく売店で地酒っぽいものを買う。味気ない。
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