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記録ID: 1180314 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

梅雨の合間になかなかの高山!八ヶ岳 阿弥陀岳へ! ― 赤岳山荘(美濃戸から

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
最後3kmは非常に険しい砂利の林道。
(百名山最悪路レベル)
有料駐車場。
有料トイレあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間42分
休憩
0分
合計
8時間42分
Sスタート地点05:0513:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
05:13 移動の開始
05:21 北沢/南沢分岐
07:31 行者小屋
08:37 中岳のコル
09:25 阿弥陀岳(〜10:21)
11:05 中岳のコル
11:51 行者小屋(〜12:13)
13:43 北沢/南沢分岐
13:47 移動の終了
コース状況/
危険箇所等
山頂直下は岩場の岩稜、スラブで難易度は低いが小石が非常に落ちやすいザレ場なので注意。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

アイズシモツケ
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アイズシモツケ
シロバナノヘビイチゴ
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シロバナノヘビイチゴ
スダヤクシュ
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スダヤクシュ
カラマツソウ
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カラマツソウ
キバナノコマノツメ
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キバナノコマノツメ
コミヤマカガバミ
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コミヤマカガバミ
コイワカガミ
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コイワカガミ
非常に小さい ウスバスミレ
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非常に小さい ウスバスミレ
満開のタカネザクラ
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満開のタカネザクラ
コバイケイソウの若葉
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コバイケイソウの若葉
ナナカマドの新芽と蕾
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ナナカマドの新芽と蕾
シャクナゲの蕾 あと2,3週間ほどか
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シャクナゲの蕾 あと2,3週間ほどか
シロバナノヘビイチゴ
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シロバナノヘビイチゴ
ダケカンバの未熟な果穂
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ダケカンバの未熟な果穂
ミヤマタネツケバナ
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ミヤマタネツケバナ
イワベンケイ
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イワベンケイ
コメバツガザクラ
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コメバツガザクラ
ウラシマツツジ
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ウラシマツツジ
コヨウラクツツジ
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コヨウラクツツジ
ハクサンイチゲ
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ハクサンイチゲ
ミヤマキンポウゲ
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ミヤマキンポウゲ
キバナノコマノツメの群生
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キバナノコマノツメの群生
ムラサキケマン
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ムラサキケマン

感想/記録

今回も主催山行にて南八ヶ岳の阿弥陀岳に!
阿弥陀岳は聞きなれない方も多い山かも知れませんが、
南八ヶ岳の最高峰である赤岳の南西にある八ヶ岳で3番目に高い2805mもある
山でもあり、甲州街道方面から見ると赤岳の手前に非常く険しい様相の山である事から良く赤岳と間違えられる山でもあり、関東の人にとっては知らぬ間に良く見ている山でもあります。
今回は赤岳の登山口でも有名な美濃戸の登山口から!
ここは林道が悪路で非常に険しく、全国の山を渡り歩いている私にとっても百名山としては一番の悪路で難所でもあります。しかしながら、昔に比べたら林道も綺麗になってきていますし、3kmほどしかない上に壁際でもありませんので石器質の石も落ちてはいないですから、パンクの心配よりも車の裏側がぶつかる故障が怖いですかね。有料駐車場では水もトイレもありますし、至れり尽くせり。
 美濃戸の登山口から入ると行者小屋までは沢沿いのコース。
登山口付近にはシロバナヘビイチゴが丁度満開を迎えていました。
最初は水量も抱負で唐松やウラジロモミなどの雑木林からはじまり次第に、シラビソがメインになる。最初の方では丁度ヤナギの胞子が飛んでいて、木の周りでは地面のあたり一面が胞子で真っ白に!!口を押さえている人も居ましたね。
この辺りから黄色い綺麗なスミレの花であるキバナノコマノツメも咲いていて
至る所に群生していて丁度見頃を向かえていました。
同じく白い可憐な花であるコミヤマカタバミも見頃を向かえ一面群生している姿をみせてくれています。コミヤマカタバミは日の光が当たり暖かくならないと開かないので帰りが楽しみである^^
 ここから、山頂直下にかけて所々にタカネザクラの花が咲いていて、山頂直下では丁度満開を迎えていました^^この時期に満開のサクラとは最高にラッキーですね^^
 程なくして沢の水もなくなり枯れ沢を登っていくと、行者小屋に到着する。
行者小屋では明日は雨予報にも関わらず沢山のテントが張っていて驚きである。
帰りには百人ほどのテント泊の人にすれ違ったので更に増えるかと思うと今の登山ブームの凄さを伺えさせられます。
 中岳のコルの手前ではダケカンバの穂果もみられ、ここのタカネザクラはまだ蕾もある感じでサクラはこれからもまだまだ楽しめそうでした。
 中岳のコルから上では森林限界を越え、植生もガラッと変わって、出だしには黄色いロウを塗ったような美しいミヤマキンポウゲがあり、そこから、岩場に入っていくと、岩場に咲く、キャベツみたいなイワベンケイに、淡いピンクの花のツガザクラ、その葉が米粒の様なコメバツガザクラに白い小さな花のミヤマタネツケバナに、一輪でも群生でも非常に見栄えのする白い花であるハクサンイチゲが咲いていました^^
 登山道としては山頂直下からは、あの阿弥陀岳の代名詞でもある鉄の梯子からはじまり、岩場が連続する。雪も木陰にあるだけで、岩場のレベルとしては垂直壁までは行かずにそこそこのなのですが、登山道上には砂礫が多く、滑りやすく、あまり歩くのに慣れてない方が歩く場合には小石が落ちてくる事もしばしばあり、ヘルメット着用の方も半数位は居ました。剣岳や大キレットの難所である砂礫地に通づる所もあるので、そこに行く前の練習としても良い場所なのではという感じです。
 山頂に着くと360度の大パノラマ!
この日は雲はあるものの空気は非常に澄んでいて、遠くには富士山もお目見え!
頑丈には八ヶ岳の名峰の数々!編笠岳に権現岳、西岳に硫黄岳、横岳、そして、八ヶ岳最高峰の赤岳がすぐ眼前に!
北八ヶ岳も全て見え、天狗岳に蓼科山、北横岳と眺望も最高!!
 今回は梅雨で天候も危ぶまれましたが、最終的には晴れの降水確率0%と最高の登山日和で涼しい中、最高に恵まれた山行となりました^^
来週は南八ヶ岳の西岳に行く予定ですので、御参加したい方は是非!



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