また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1180811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鋸岳日帰り

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間28分
休憩
3時間16分
合計
13時間44分
S戸台登山口04:4806:26角兵衛沢渡渉点06:5208:48岩小屋09:0310:43角兵衛沢ノ頭10:5411:07鋸岳11:3911:45鹿窓12:2012:48第2高点13:2913:47中ノ川乗越13:5116:01熊穴沢渡渉点16:3016:43角兵衛沢渡渉点18:28戸台登山口18:3118:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
  戸台川駐車場〜角兵衛沢出合
徒渉が片道で4箇所程。この日は角兵衛沢出合の徒渉で靴を脱ぎました、膝くらいの水量。
三つ目の堰堤を超えて左岸へ渡りました。途切れることもありますが、旧登山道があります。河原歩きよりは断然歩き易いです。テープが導いてくれます。
  角兵衛沢出合〜角兵衛沢のコル
ケルンからスタート。出だしがわかりづらいですが、テープと踏み跡を繋ぎます。
途中から明確な踏み跡に乗ります。
大岩からガレ場となります。岩は不安定で気を遣いながらの登りになります。左にトラバース気味に進みコルを目指す。
踏み跡があるようなないような岩場です。足元は右側が比較的安定していました。
  角兵衛のコル〜第2高点
今回の核心部。第一高点(鋸岳)までは急登ですがルート鮮明。第一高点より小ギャップへの下降は、ほぼ垂直ですで、10m程の鎖に身を預けます。
小ギャップからの登り返しは20mくらいの長い鎖がありますが途中鎖の半分くらいで、左の草つきにある踏み跡に移りました。
鹿ノ窓からのルンゼの下降、細かい石がパラパラ落ちます。ここの鎖60mくらい。上部はほぼ垂直です、どうしても腕力を使いますが使いすぎは禁物です。人数が多いと通過に時間がかかりそうです。
このルンゼを、もう無理という箇所まで下りました。途中、明らかな間違い道(写真)
が左にありますが、行くと第2高点でなくて第3高点(第1と第2の間のピーク)へ行っちゃいます。ルンゼの右側の草つきにジグザグの下る踏み跡があります。
もう下には行けない地点から、左へトラバースする薄いバンドを進みガラ場を上がり
ます(写真)。途中から草付きに変わり、明確な踏み跡がありますので、たどると第2高点に出ます。
  第2高点〜中ノ川乗越
こちらもガラ場です。左側に薄い踏み跡があります。踏み跡を外すと足元の不安定度が倍増です。
  中ノ川乗越〜熊ノ穴沢出合
乗越から比較的大きな岩のガラ場で、角兵衛沢比べ歩き易いが、動く岩もあります。
出だしは適当に下り、標高2200位で踏み跡に乗っかりました。それより前に踏み跡はあったと思います。下に行くほど道が明確になり登山道らしくなります。
熊ノ穴沢出合で、靴を脱いで徒渉、対岸に登山道があります。
   熊ノ穴沢出合〜戸台川駐車場
来た道を戻ります。

過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 着替え 予備靴ひも ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 ツェルト

写真

注意喚起を促す、ど派手な看板です。
2017年06月24日 04:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
注意喚起を促す、ど派手な看板です。
1
出だしは右岸を歩きます。
2017年06月24日 05:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出だしは右岸を歩きます。
1
アプローチの長い、河原歩きの始まりです。
2017年06月24日 05:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アプローチの長い、河原歩きの始まりです。
1
ナイスなバランス!
徒渉が数回。
2017年06月24日 05:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイスなバランス!
徒渉が数回。
4
堰堤を4箇所越えます。3箇所目を越えたら左岸に徒渉で渡りました。
2017年06月24日 05:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤を4箇所越えます。3箇所目を越えたら左岸に徒渉で渡りました。
1
4つ目の堰堤出現。
2017年06月24日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4つ目の堰堤出現。
テープが最適ルートを導いてくれます。
2017年06月24日 05:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープが最適ルートを導いてくれます。
奥に甲斐駒がちらり。
奥の大きな尾根が鋸岳第3尾根。
真ん中が第2尾根かな。
2017年06月24日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥に甲斐駒がちらり。
奥の大きな尾根が鋸岳第3尾根。
真ん中が第2尾根かな。
1
登山道に立派な看板です。ここで右岸に戻り、角兵衛沢へ向かう。
2017年06月24日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道に立派な看板です。ここで右岸に戻り、角兵衛沢へ向かう。
2
この徒渉は靴を脱ぎました。
2017年06月24日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この徒渉は靴を脱ぎました。
2
角兵衛沢の目印のケルン。テントサイトです。
2017年06月24日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
角兵衛沢の目印のケルン。テントサイトです。
1
昔の案内板。
2017年06月24日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昔の案内板。
踏み跡とテープを繋いで歩きます。
2017年06月24日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡とテープを繋いで歩きます。
正面に大岩が見えてきました。
2017年06月24日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に大岩が見えてきました。
1
冷たくて美味い!
2017年06月24日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冷たくて美味い!
大岩からガレ場になります。角兵衛沢のコルを目指します。
2017年06月24日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩からガレ場になります。角兵衛沢のコルを目指します。
足場は悪いですが、右側が比較的歩きやすい。
2017年06月24日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足場は悪いですが、右側が比較的歩きやすい。
2
おっイワカガミ。
2017年06月24日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おっイワカガミ。
2
だいぶ登ってきましたが
2017年06月24日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ登ってきましたが
コルまで、まだまだですね。
2017年06月24日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルまで、まだまだですね。
1
千丈ヶ岳が見えます。
2017年06月24日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈ヶ岳が見えます。
1
Mさん、お疲れ。
2017年06月24日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Mさん、お疲れ。
1
ハクサンイチゲ群生中。
2017年06月24日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンイチゲ群生中。
2
コルに到着!
2017年06月24日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルに到着!
「先生、これ何ですか?」
「ハクサンコザクラ」
「さっき会ったやつ?」
「あれはハクサンイチゲ」
なにぶん物覚えがよろしくありません。
2017年06月24日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「先生、これ何ですか?」
「ハクサンコザクラ」
「さっき会ったやつ?」
「あれはハクサンイチゲ」
なにぶん物覚えがよろしくありません。
2
ここを登ってきました。
2017年06月24日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを登ってきました。
3
鋸岳(第一高点)へ向かいます。
2017年06月24日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳(第一高点)へ向かいます。
鋸岳(第一高点)着きました。
釜無川から登って来られた方に撮ってただきました。
2017年06月24日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳(第一高点)着きました。
釜無川から登って来られた方に撮ってただきました。
4
せっかく着いたのに、ガスが沸いてきた。
このおじゃま虫!
2017年06月24日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
せっかく着いたのに、ガスが沸いてきた。
このおじゃま虫!
第二高点へ向かいます。最初の鎖,10団。下りたら小ギャップです。
2017年06月24日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二高点へ向かいます。最初の鎖,10団。下りたら小ギャップです。
1
小ギャップから登りの鎖。
長そうですが途中から左に踏み跡があり、そちらに移動。
2017年06月24日 11:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ギャップから登りの鎖。
長そうですが途中から左に踏み跡があり、そちらに移動。
2
リッヂっぽい箇所を通過すると
2017年06月24日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
リッヂっぽい箇所を通過すると
1
鹿ノ窓です。
2017年06月24日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿ノ窓です。
4
暗っ、ストロボ忘れた。
そんな余裕ないし。
2017年06月24日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暗っ、ストロボ忘れた。
そんな余裕ないし。
3
下が見えません。登りの登山者がいると危ないので、声かけをします。
下りるよー
60辰虜拭
2017年06月24日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下が見えません。登りの登山者がいると危ないので、声かけをします。
下りるよー
60辰虜拭
1
足場がよろしくありません。細かい石を落としてしまいました。
2017年06月24日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足場がよろしくありません。細かい石を落としてしまいました。
1
Mさん下降中。腕力使いすぎないことが重要ですね。
2017年06月24日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Mさん下降中。腕力使いすぎないことが重要ですね。
1
正面のピークが第2高点。
黄色い線が第二高点へ向かうルートです。
2017年06月24日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面のピークが第2高点。
黄色い線が第二高点へ向かうルートです。
4
有名な間違い道。鹿ノ窓からのルンゼを下りますが、途中に対岸に向かう明白な踏み跡がありますが、間違いです。黄色の線。
2017年06月24日 12:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有名な間違い道。鹿ノ窓からのルンゼを下りますが、途中に対岸に向かう明白な踏み跡がありますが、間違いです。黄色の線。
2
これ間違い。
知らなければ行っちゃいますね。
さらにルンゼを下ります。
2017年06月24日 12:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これ間違い。
知らなければ行っちゃいますね。
さらにルンゼを下ります。
1
鹿ノ窓からのルンゼを下ります。右手の草つきにジグザグの踏み跡があり、もう下りれませんという所まで行きます。
2017年06月24日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿ノ窓からのルンゼを下ります。右手の草つきにジグザグの踏み跡があり、もう下りれませんという所まで行きます。
1
私達は黄色い線を進みました。
2017年06月24日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
私達は黄色い線を進みました。
2
狭いバンドをトラバースして第二高点手前の大ギャップから落ちるルンゼへ移る。
2017年06月24日 12:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
狭いバンドをトラバースして第二高点手前の大ギャップから落ちるルンゼへ移る。
1
下って登る。
2017年06月24日 12:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下って登る。
1
大ギャップから落ちるルンゼのトラバース。
ここは動く岩だらけ。
2017年06月24日 12:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大ギャップから落ちるルンゼのトラバース。
ここは動く岩だらけ。
1
こっちこっち。
2017年06月24日 12:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちこっち。
草つき急登です。上へ上へ行くと
2017年06月24日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
草つき急登です。上へ上へ行くと
さっきまで居た鋸岳。なかなか格好いいね。
2017年06月24日 13:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さっきまで居た鋸岳。なかなか格好いいね。
4
霞んでますが河原歩きをしてきた戸台川。
2017年06月24日 13:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霞んでますが河原歩きをしてきた戸台川。
甲斐駒ちらり。左に伸びるは、一年前に歩いた八丁尾根。
2017年06月24日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒ちらり。左に伸びるは、一年前に歩いた八丁尾根。
1
白いのは日向山かな。
2017年06月24日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白いのは日向山かな。
おっ甲斐駒。
2017年06月24日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おっ甲斐駒。
1
もひとつ鋸岳。
2017年06月24日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もひとつ鋸岳。
2
中ノ川乗越へくだります。
2017年06月24日 13:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ノ川乗越へくだります。
1
先生これは?
クロユリです。
2017年06月24日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先生これは?
クロユリです。
1
ここもガレガレ。
2017年06月24日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもガレガレ。
ここを下りてきました。
登山道?
ないない。
2017年06月24日 13:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを下りてきました。
登山道?
ないない。
1
で、熊ノ穴沢を下ります。
角兵衛沢よりも岩が大きく歩き易いですが、踏み跡はなく浮き石に注意しながら、適当に下ります。
2017年06月24日 14:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
で、熊ノ穴沢を下ります。
角兵衛沢よりも岩が大きく歩き易いですが、踏み跡はなく浮き石に注意しながら、適当に下ります。
2
この下りはシンドイ。
2017年06月24日 14:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この下りはシンドイ。
3
標高2200辰らいから踏み跡がはっきりします。
2017年06月24日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高2200辰らいから踏み跡がはっきりします。
1
登山道らしくなります。
2017年06月24日 15:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道らしくなります。
戸台川が見えました。
2017年06月24日 16:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸台川が見えました。
靴を脱いで徒渉し対岸へ。
ほてった足にアイシング、気持ちいい!
2017年06月24日 16:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
靴を脱いで徒渉し対岸へ。
ほてった足にアイシング、気持ちいい!
目印の岩「クマ」とペイントしてあります。
2017年06月24日 16:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目印の岩「クマ」とペイントしてあります。
1
対岸には残存登山道に立派な標識があります。
2017年06月24日 16:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
対岸には残存登山道に立派な標識があります。
中奥が鋸岳。
来た道を戻ります。長い!
もはや敗残兵状態。
2017年06月24日 16:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中奥が鋸岳。
来た道を戻ります。長い!
もはや敗残兵状態。
2
戸台川河原駐車場に戻ってきました。
ヤレヤレです。
2017年06月24日 18:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸台川河原駐車場に戻ってきました。
ヤレヤレです。
1

感想/記録

行きたかった鋸岳。日の長いこの時期にチャレンジしました。
登りも下りも不安定な岩場歩き、3カ所ある鎖場は長く、ほぼ垂直です。鹿ノ窓からのルンゼより、第2高点からのルンゼに移るのにルートファインディングが必要。
奥穂から西穂のコースよりも難易度は高く感じます。その分、1日で徒渉も含め、バラエティに富んだ密度の濃い歩きを楽しめます。

 また行くか?
いや、しばらくいいです。でも1年も過ぎれば行きたくなる、そんなコースでした。

同行のMさん、御年?0才のスーパーウーマンです。私の見落としたマーキングを見逃さない動体視力と、何時間歩いてもへこたれない体力には感服です。同行ありがとうございました。



訪問者数:1237人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ