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ヤマレコ

記録ID: 1180978 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳(岐阜県)(畳平から往復)【岐阜県、乗鞍】

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
● 今回の移動
(自宅) = (ほおのき平P) = (畳平) ― 乗鞍岳・剣ヶ峰 ― (畳平) = (ほおのき平P) = (自宅)

●登山口へのアクセス
○畳平
・乗鞍岳への最短の登山口。岐阜県側の乗鞍スカイライン、長野県側の乗鞍エコーラインのそれぞれの終点にあたる。日本においては、一般観光として軽装にて行くことが出来る最高標高点ということか。ただし、畳平へはマイカーの乗り入れが通年規制されている
・畳平へは定期バス便がある。岐阜県側では平湯温泉やほおのき平駐車場から、長野県側では乗鞍高原観光センター、三本滝、上高地等からのバスがある

○「ほおのき平駐車場」BS
・岐阜県側でのバスへの乗り換え地点の一つ。駐車場は1,500台収容とのこと。高山などからの路線バスでも行くことが出来る
・ここから乗鞍畳平への定期バスは、季節によって異なるダイヤにより運行されている。今回はBダイヤの期間であった。ほおのき平〜畳平間運賃は、おとな一人、片道1,270円、往復(割引)2,300円(H29.6現在)


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
● コースタイム
畳平BS 1138/中宮お参り/1143 ― 鶴ヶ池東の多枝分岐 1154/忘れ物取りに戻り/1202 ― コロナ観測所との分岐1229 ― 肩の小屋 1244/昼食/1308 ― 雪渓下 1321/1325 ― 雪渓上 1335 ― 蚕玉岳 1338 ― 乗鞍岳剣ヶ峰 1346/1356 ― 乗鞍岳頂上小屋 1359/1403 ― 雪渓上 1409/1413 ― 肩の小屋 1433/1448 ― 富士見岳方面南分岐 1503 ― 富士見岳 1510/1513 ― 鶴ヶ池東の多枝分岐 1522 ― 畳平 1531

● 行動時間 3:48

コース状況/
危険箇所等
○畳平〜肩の小屋
・最初のうちは、摩利支天のコロナ観測所への専用車道を歩く。未舗装だが道幅があり、凹凸も少なく歩きやすい。肩の小屋までも車が通れる道になっている

○肩の小屋〜剣ヶ峰
・そののち肩の小屋からは登山道となる。特に道標等もないが、迷い道は少なく、ガスの際に危なそうな岩肌には矢印マークのスプレー描きがなされている
・今回の日程では、蚕玉岳下に2箇所の雪渓が残り、うち下部の雪渓の取り掛かりは急坂になっていて、素で歩くにはやや危険。アイゼン必携で

その他周辺情報●買う、食べる
○ほおのき平駐車場
・ほおのき平駐車場には、軽食やみやげ物等の小さな売店がある。日帰り温泉もあるようだ

○畳平
・畳平には、複数のレストランや売店がある。飲料等は山価格だが購入できる


●日帰り温泉
・平湯温泉には、日帰り入浴施設「ひらゆの森」がある。大人500円、10:00〜21:00(最終受付20:30)。
・そのほかにも、温泉旅館等での日帰り入浴も可能。各旅館等の情報を参照されたし(情報はH29.6現在)

過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

このバス乗り場建物前(写真の中では建物右寄り)にある乗り場から乗鞍行きのバスが出る【ほおのき平駐車場バス停にて】
2017年06月24日 10:36撮影 by ,
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このバス乗り場建物前(写真の中では建物右寄り)にある乗り場から乗鞍行きのバスが出る【ほおのき平駐車場バス停にて】
この通り、広大な駐車場【ほおのき平駐車場バス停にて】
2017年06月24日 10:37撮影 by ,
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この通り、広大な駐車場【ほおのき平駐車場バス停にて】
バスがやってきた。濃飛と思いきや、アルピコのバスだ【ほおのき平駐車場バス停にて】
2017年06月24日 10:54撮影 by ,
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バスがやってきた。濃飛と思いきや、アルピコのバスだ【ほおのき平駐車場バス停にて】
美しい緑の中を行く【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:21撮影 by ,
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美しい緑の中を行く【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
白い笠ヶ岳が見える【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:22撮影 by ,
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白い笠ヶ岳が見える【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
雪渓が見え始めた【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:23撮影 by ,
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雪渓が見え始めた【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
槍から穂高にかけてのスカイラインは薄すぎる【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:24撮影 by ,
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槍から穂高にかけてのスカイラインは薄すぎる【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
森林限界が迫ってきた【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:25撮影 by ,
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森林限界が迫ってきた【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
自転車で登る人を追い越す【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:33撮影 by ,
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自転車で登る人を追い越す【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
ついに剣ヶ峰が見えてきた。畳平から剣ヶ峰は見えない【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
2017年06月24日 11:35撮影 by ,
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ついに剣ヶ峰が見えてきた。畳平から剣ヶ峰は見えない【ほおのき平駐車場〜畳平:バス移動中】
畳平に到着【畳平にて】
2017年06月24日 11:38撮影 by ,
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畳平に到着【畳平にて】
【畳平にて】
2017年06月24日 11:39撮影 by ,
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【畳平にて】
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ここには乗鞍本宮の中之社がある【畳平にて】
2017年06月24日 11:40撮影 by ,
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ここには乗鞍本宮の中之社がある【畳平にて】
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鶴ヶ池と背後には大黒岳【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 11:47撮影 by ,
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鶴ヶ池と背後には大黒岳【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
合間には摩利支天【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 11:47撮影 by ,
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合間には摩利支天【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
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畳平とその背後の恵比寿岳(左)【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 11:52撮影 by ,
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畳平とその背後の恵比寿岳(左)【畳平〜鶴ヶ池多枝分岐】
大黒岳【鶴ヶ池多枝分岐にて】
2017年06月24日 11:53撮影 by ,
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大黒岳【鶴ヶ池多枝分岐にて】
一旦畳平に戻ってきた。忘れ物は無事に回収した【再度、畳平にて】
2017年06月24日 11:57撮影 by ,
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一旦畳平に戻ってきた。忘れ物は無事に回収した【再度、畳平にて】
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お花畑は、まだ雪の中【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:09撮影 by ,
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お花畑は、まだ雪の中【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
節理がわかる岩石【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:12撮影 by ,
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節理がわかる岩石【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
肩の小屋の売り文句でしょうか。両方とは贅沢な【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:14撮影 by ,
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肩の小屋の売り文句でしょうか。両方とは贅沢な【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
畳平に直線的に向かうコースは、お花畑の雪解けがまだのため、通行止め【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:15撮影 by ,
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畳平に直線的に向かうコースは、お花畑の雪解けがまだのため、通行止め【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
雪渓の先には摩利支天頂上に聳えるコロナ観測所【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:15撮影 by ,
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雪渓の先には摩利支天頂上に聳えるコロナ観測所【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
雪渓からの雪解けが注ぎ込む不消ヶ池【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:17撮影 by ,
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雪渓からの雪解けが注ぎ込む不消ヶ池【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
雪解け時期の雪面の文様は、彫刻刀で彫られたように堅い【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:19撮影 by ,
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雪解け時期の雪面の文様は、彫刻刀で彫られたように堅い【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
「雷鳥では」と教えられましたが、なんとなく違うように思えます【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:20撮影 by ,
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「雷鳥では」と教えられましたが、なんとなく違うように思えます【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
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その鳥が飛んでいます【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:20撮影 by ,
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その鳥が飛んでいます【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
岩の上に再び止まりました【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:21撮影 by ,
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岩の上に再び止まりました【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
富士見岳の南側登り口【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:24撮影 by ,
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富士見岳の南側登り口【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
摩利支天と肩の小屋方面との分岐に来ると、剣ヶ峰山頂部付近が姿を見せる【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:27撮影 by ,
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摩利支天と肩の小屋方面との分岐に来ると、剣ヶ峰山頂部付近が姿を見せる【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
乗鞍高原方面。鉢盛山【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:29撮影 by ,
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乗鞍高原方面。鉢盛山【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
眼下の乗鞍エコーライン途中には、スキー客のためのバスか。斜面の大雪渓上には多くのスキーヤー【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:31撮影 by ,
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眼下の乗鞍エコーライン途中には、スキー客のためのバスか。斜面の大雪渓上には多くのスキーヤー【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
雪渓を切って道を見せている。雪の大谷みたいだ【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
2017年06月24日 12:37撮影 by ,
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雪渓を切って道を見せている。雪の大谷みたいだ【鶴ヶ池多枝分岐〜肩の小屋】
肩の小屋が見えてきた【肩の小屋にて】
2017年06月24日 12:39撮影 by ,
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肩の小屋が見えてきた【肩の小屋にて】
まだ開くための準備中だ【肩の小屋にて】
2017年06月24日 12:41撮影 by ,
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まだ開くための準備中だ【肩の小屋にて】
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小屋前から朝日岳(右)と蚕玉岳を見る。手前に十字型の雪渓がある【肩の小屋にて】
2017年06月24日 12:41撮影 by ,
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小屋前から朝日岳(右)と蚕玉岳を見る。手前に十字型の雪渓がある【肩の小屋にて】
小屋前の小さな雪渓【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:09撮影 by ,
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小屋前の小さな雪渓【肩の小屋〜剣ヶ峰】
アイゼンを使用する【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:22撮影 by ,
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アイゼンを使用する【肩の小屋〜剣ヶ峰】
下部の雪渓の当初の登り。踏み跡も滑った痕跡で怪しげ【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:22撮影 by ,
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下部の雪渓の当初の登り。踏み跡も滑った痕跡で怪しげ【肩の小屋〜剣ヶ峰】
更に続く設計上の踏み跡【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:27撮影 by ,
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更に続く設計上の踏み跡【肩の小屋〜剣ヶ峰】
肩の小屋から続く車道を見る【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:31撮影 by ,
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肩の小屋から続く車道を見る【肩の小屋〜剣ヶ峰】
二度目の雪渓【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:31撮影 by ,
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二度目の雪渓【肩の小屋〜剣ヶ峰】
剣ヶ峰山頂がはっきりと見えるようになる【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:37撮影 by ,
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剣ヶ峰山頂がはっきりと見えるようになる【肩の小屋〜剣ヶ峰】
その後の鞍部からは、下降しようとするスキーヤー【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:39撮影 by ,
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その後の鞍部からは、下降しようとするスキーヤー【肩の小屋〜剣ヶ峰】
まだら模様も美しい【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:39撮影 by ,
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まだら模様も美しい【肩の小屋〜剣ヶ峰】
権現池を見下ろす【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:44撮影 by ,
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権現池を見下ろす【肩の小屋〜剣ヶ峰】
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権現池の下に雪渓が潜り込んでいる。これぞブルー【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:44撮影 by ,
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権現池の下に雪渓が潜り込んでいる。これぞブルー【肩の小屋〜剣ヶ峰】
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蚕玉岳、朝日岳を見る。残念ながら、焼岳、穂高、槍といった北アルプス要部の山々は全く見えない【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:44撮影 by ,
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蚕玉岳、朝日岳を見る。残念ながら、焼岳、穂高、槍といった北アルプス要部の山々は全く見えない【肩の小屋〜剣ヶ峰】
ついに山頂部に到着【肩の小屋〜剣ヶ峰】
2017年06月24日 13:46撮影 by ,
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ついに山頂部に到着【肩の小屋〜剣ヶ峰】
山頂の乗鞍本宮、上宮【剣ヶ峰山頂にて】
2017年06月24日 13:46撮影 by ,
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山頂の乗鞍本宮、上宮【剣ヶ峰山頂にて】
剣ヶ峰の標示。背後は大日岳【剣ヶ峰山頂にて】
2017年06月24日 13:47撮影 by ,
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剣ヶ峰の標示。背後は大日岳【剣ヶ峰山頂にて】
頂上から肩の小屋を見る【剣ヶ峰山頂にて】
2017年06月24日 13:50撮影 by ,
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頂上から肩の小屋を見る【剣ヶ峰山頂にて】
頂上社殿の背面にも小さな祠がある。長野県側のこの社殿は朝日権現社。乗鞍大権現が祀られている【剣ヶ峰山頂にて】
2017年06月24日 13:54撮影 by ,
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頂上社殿の背面にも小さな祠がある。長野県側のこの社殿は朝日権現社。乗鞍大権現が祀られている【剣ヶ峰山頂にて】
頂上小屋に立ち寄る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
2017年06月24日 13:59撮影 by ,
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頂上小屋に立ち寄る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
頂上小屋を正面より見る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
2017年06月24日 14:00撮影 by ,
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頂上小屋を正面より見る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
雲が低くなってきた【剣ヶ峰〜肩の小屋】
2017年06月24日 14:01撮影 by ,
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雲が低くなってきた【剣ヶ峰〜肩の小屋】
頂上小屋にて【剣ヶ峰〜肩の小屋】
2017年06月24日 14:02撮影 by ,
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頂上小屋にて【剣ヶ峰〜肩の小屋】
頂上小屋の前から肩の小屋を見る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
2017年06月24日 14:03撮影 by ,
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頂上小屋の前から肩の小屋を見る【剣ヶ峰〜肩の小屋】
肩の小屋からぱっと見ると、実は剣ヶ峰が見えていない【肩の小屋にて】
2017年06月24日 14:35撮影 by ,
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肩の小屋からぱっと見ると、実は剣ヶ峰が見えていない【肩の小屋にて】
少し東側によると、蚕玉岳の稜線より上に、剣ヶ峰が見えてくる【肩の小屋にて】
2017年06月24日 14:37撮影 by ,
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少し東側によると、蚕玉岳の稜線より上に、剣ヶ峰が見えてくる【肩の小屋にて】
拡大すると、頂上社務所や頂上小屋が識別できる【肩の小屋にて】
2017年06月24日 14:36撮影 by ,
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拡大すると、頂上社務所や頂上小屋が識別できる【肩の小屋にて】
チングルマかと【肩の小屋にて】
2017年06月24日 14:46撮影 by ,
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チングルマかと【肩の小屋にて】
帰路にて、コロナ観測所を見上げる【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
2017年06月24日 14:55撮影 by ,
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帰路にて、コロナ観測所を見上げる【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
左から、剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
2017年06月24日 14:56撮影 by ,
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左から、剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
よく見ると、落石覆いの支柱も折れてしまっている【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
2017年06月24日 14:58撮影 by ,
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よく見ると、落石覆いの支柱も折れてしまっている【肩の小屋〜富士見岳南側登山口】
富士見岳への登り口。頂上は目と鼻の先【富士見岳南側登山口にて】
2017年06月24日 15:03撮影 by ,
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富士見岳への登り口。頂上は目と鼻の先【富士見岳南側登山口にて】
山頂まで来ると畳平が眼下に見える【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 15:10撮影 by ,
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山頂まで来ると畳平が眼下に見える【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
富士見岳山頂にて【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 15:11撮影 by ,
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富士見岳山頂にて【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
不消ヶ池越しに摩利支天【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
2017年06月24日 15:13撮影 by ,
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不消ヶ池越しに摩利支天【富士見岳南側登山口〜鶴ヶ池多枝分岐】
小鳥の種類は…わかりません【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
2017年06月24日 15:25撮影 by ,
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小鳥の種類は…わかりません【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
ハクサンイチゲのつぼみ【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
2017年06月24日 15:27撮影 by ,
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ハクサンイチゲのつぼみ【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
ミヤマキンバイでしょうか【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
2017年06月24日 15:27撮影 by ,
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ミヤマキンバイでしょうか【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
ハクサンイチゲ。まだつぼみでしょうか【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
2017年06月24日 15:28撮影 by ,
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ハクサンイチゲ。まだつぼみでしょうか【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
ハクサンイチゲ【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
2017年06月24日 15:28撮影 by ,
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ハクサンイチゲ【鶴ヶ池多枝分岐〜畳平】
畳平に戻ってきた【畳平にて】
2017年06月24日 15:31撮影 by ,
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畳平に戻ってきた【畳平にて】

感想/記録
by otoh

 今年最初の日本アルプス遠征として、三千メートル峰のひとつ、乗鞍岳へ。
 神戸を早朝出発してほおのき平へ。予定通り10:55のバスに乗車し、畳平へ。
 小学生の頃だったと思うが、以前に一度ならずも畳平には来ているはずだ。残念なことにも、どこまで登ったのか、剣ヶ峰頂上に立ったのか、実家に残る写真や記録からは推測することが出来ない。個人的にはどこかの頂上に立った記憶があるのだが。今回はそれを確認する山行きでもある。
 平湯温泉からのバスは、ほんのわずかの先客を乗せて定刻に到着。ほおのき平からの乗客に埋め尽くされると、やや遅れて出発。マイカー規制の乗鞍スカイラインへ。
途中、北アルプスの山々が見えるはずだが、ガスに遠方が薄められている。笠ヶ岳は見えるがその肩に見えるはずの黒部五郎岳は識別できない。槍から穂高にかけてのスカイラインもあまりにもうっすらとしていて、山の同定は困難だ。
 2,500m付近にある森林限界を越え、緑の構成がハイマツ中心となり、高山らしい景色に。やがて、頂上剣ヶ峰も見えて、畳平へ。畳平からは剣ヶ峰は見えない。畳平には乗鞍本宮中之社がある。
 畳平にかつての記憶はないが、鶴ヶ池周囲の案内図を見ると、なんとなく当時と同様の標記であるような気がする。当時は一番元気任せな頃なので、所要時間を見ながら、いずれかの頂上へ走って行ったような気がする。
 鶴ヶ池を反時計回りに周り、エコーラインや富士見岳への登路などが交錯するあたりで忘れ物に気がついた。リュックをベンチに残して中之社まで戻ってきた。
 富士見岳をまきながら進むと、対向する下山者から「雷鳥がいますよ」と教えていただく。確かに眼下の不消ヶ池(=きえずがいけ)に2羽の野鳥が見える。撮影したものを拡大してみたが、雷鳥かどうかはよくわからかった。
 肩の小屋で昼食休憩をとり、山頂部へ。中盤には大きな雪渓が二箇所断続している。特に下部の雪渓の当初は急坂になっており、アイゼンを着用して越えた。
雪渓が切れると一登りで蚕玉岳。その先の鞍部からはスキーヤーが眼下めがけて滑り落ちていく。
 スキーヤーを横目に、最後の岩積みを登る。程なく剣ヶ峰山頂へ。
 先ほどバスからはかろうじて見えていた北アルプス要部の山々は残念なことにもガスの中だ。乗鞍一族の山々は見えている。
 ここからは肩の小屋もその半分くらいは見える。蚕玉岳の稜線が邪魔をしている。
 帰りは、頂上小屋にも寄ってみた。ちょうどご主人が別の登山者にストックの使い方指導をしているところだった。
 帰りには富士見岳も経由してみた。しかし、剣ヶ峰も富士見岳もなんとなく覚えのある、駆け足で登り眺めた景色とは違うように感じた。おそらく、当時は剣ヶ峰には来ていないのであろう。
 かくして、およそ40年ぶりの乗鞍岳で、以前に来たときの記憶をきちんと確認することは出来なかった。北アルプスの主要な山々を望むことが出来なかったこととともに、ちょっと残念であった。

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