ヤマレコ

記録ID: 1195716 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山と剱岳の展望ピーク「奥大日岳」(日本二百名山)[称名滝駐車場からピストン]

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
称名滝の駐車場を利用(トイレ有り)。
駐車場は複数あり、全体で100台以上のスペースがある。
※称名道路は、夜間通行止めになっており、夏場は朝6時から夜7時までゲートが解放される。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
50分
合計
8時間11分
S称名滝駐車場06:0206:11大日岳登山口06:1206:50牛ノ首07:24大日平山荘07:2708:51大日小屋09:0309:12中大日岳09:16七福園09:1710:13奥大日岳三角点10:3511:28七福園11:32中大日岳11:41大日小屋11:4211:53大日岳12:0212:07大日小屋13:10大日平山荘13:1113:38牛ノ首14:05大日岳登山口14:13称名滝駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大日岳登山口6:12⇒大日平山荘7:24-7:27⇒大日小屋8:51
[標準CT 5:30(48%)]

大日小屋9:03⇒奥大日岳10:13
[標準CT 2:00(58%)]

奥大日岳10:35⇒大日小屋11:41⇒大日岳11:53
[標準CT 2:20(56%)]

大日岳12:02⇒大日平山荘13:10⇒大日岳登山口14:05
[標準CT 4:05(50%)]

※本日のペース:標準CTの50〜60%程度(普段の単独より少し早いペース)
        標準CTは、他の山に比べ10%程度ゆったりな印象
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜5(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4.5〜5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:約20人(うちトレラン約5人)】


◆残雪状況
・登山口から大日小屋までのルートには、残雪は無い。
・大日小屋から大日岳までの稜線北側に、かなりの残雪区間があるが、斜度は緩くアイゼンは不要(一部の人は、簡易アイゼンを履いていたが)。
・大日小屋から奥大日岳までの稜線は、6〜7箇所程度の残雪区間がある。斜面をトラバースする区間もあるが、斜面は急でなく、下まで滑落するような箇所は無い。キックステップが効く雪質ならツボ足で支障はない(室堂から歩いてくる人は、簡易アイゼンを装着している人が多かった。)また、岩場に雪が残っている場合は、踏み抜いて岩に足を当てないように注意しよう。

◆登山道情報(登山口〜大日平〜大日小屋)
・登山口から大日平までは、標高差500mの段丘崖を九十九折しながら登る。序盤の登山道は比較的緩いが、徐々に急登になり、岩場になると鎖場と梯子が数か所あった。山と高原地図では、「〇危」となっている箇所だが、鎖場や梯子は、補助的なものなので、初心者でも特に問題ないと思う。
・大日平は、大半が木道歩きとなる。称名川の左岸に広がる弥陀ヶ原よりは規模は小さいが、一面の大平原が広がる。木道脇には、ワタスゲ、チングルマ、イワイチョウが沢山咲いて、楽しく散策できるルートだ。
・大日平から大日小屋までは、木道終了後、転石の多い岩場の急登になるため、やや歩き難くい登山道となる。本日は融雪水が多く、小さな渡渉を繰り返しながら高度を上げる。標高差700mの急登を登るため、体力的にはキツイので、飛ばし過ぎ注意かな。また、融雪後間もないようで、岩場の登山道脇には、沢山の花が咲いており、キヌガサソウやオオバキスミレ、サンカヨウが見頃。

◆登山道情報(大日岳〜奥大日岳)
・森林限界を超えた稜線歩きとなるため、眺望最高の山歩きが堪能できる。特に七福園付近からの稜線は、東側に連なる立山連山は見応え十分で、素晴らしいルートだ。また、七福園は、大自然が作った天空の庭園のような場所で、紅葉時期は、かなりお勧めできるスポットだろう。七福園の東側に鎖場があるが、補助的なもので、特に難易度は高くなく、初心者でも支障はないと感じた。

◆奥大日岳山頂
・奥大日岳の最高標高点は標高2611mだが、山頂標識は三角点のある標高2606mのピークに立っている。高原地図と国土地理院の地形図では、奥大日岳の山頂はP2606になっているが、ヤマレコには、P2611が山頂となっていた。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

日出時刻に出発しようと思い登山口に向かうが、称名道路は夜間通行止め。
他の山に変更しようと検討するが、90分ほどゲート前で仮眠して待機。
2017年07月15日 05:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日出時刻に出発しようと思い登山口に向かうが、称名道路は夜間通行止め。
他の山に変更しようと検討するが、90分ほどゲート前で仮眠して待機。
2
朝6時のゲート開放時には、20台程の車の列ができた。
一斉に駐車場に到着し、皆さん出発の準備中。
2017年07月15日 06:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝6時のゲート開放時には、20台程の車の列ができた。
一斉に駐車場に到着し、皆さん出発の準備中。
1
では、出発。
しばらく、称名滝への車道を歩く。
2017年07月15日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、出発。
しばらく、称名滝への車道を歩く。
駐車場から10分ほど歩くと大日岳の登山口に到着。
2017年07月15日 06:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場から10分ほど歩くと大日岳の登山口に到着。
1
こんな道を九十九折りで登っていく。
2017年07月15日 06:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんな道を九十九折りで登っていく。
猿ケ馬場からの眺望。
2017年07月15日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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猿ケ馬場からの眺望。
補助的な階段が数か所ある。
2017年07月15日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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補助的な階段が数か所ある。
それにしても迫力のある段丘崖だ。
段丘崖の上は、弥陀ヶ原。
2017年07月15日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしても迫力のある段丘崖だ。
段丘崖の上は、弥陀ヶ原。
3
段丘崖の上部斜面は、やや急峻となり、岩場となってきた。
2017年07月15日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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段丘崖の上部斜面は、やや急峻となり、岩場となってきた。
2
高原地図では、「〇危」表記となっているが、難易度は低く、一般の登山者も特に支障はない。
2017年07月15日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高原地図では、「〇危」表記となっているが、難易度は低く、一般の登山者も特に支障はない。
1
岩場は滑りやすいが、ステップが切られて歩きやすい。
2017年07月15日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場は滑りやすいが、ステップが切られて歩きやすい。
1
登山口から標高差500mの段丘を登りきり、ようやく大日平端部が見えてきた。
2017年07月15日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から標高差500mの段丘を登りきり、ようやく大日平端部が見えてきた。
2
大日平の木道を歩く。
逆光の朝日が眩しく、朝から暑い。
2017年07月15日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日平の木道を歩く。
逆光の朝日が眩しく、朝から暑い。
5
正面奥には天狗平山荘が見える。
右の山は天狗山。
2017年07月15日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面奥には天狗平山荘が見える。
右の山は天狗山。
4
本日の大日平は、花は多くないが、気持ちの良い大平原が広がる。
2017年07月15日 07:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の大日平は、花は多くないが、気持ちの良い大平原が広がる。
4
振り返ると富山市内が一望でき、その奥には能登半島も見える。
2017年07月15日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると富山市内が一望でき、その奥には能登半島も見える。
6
大日平を20分ほど歩くと大日平山荘が見えてきた。
2017年07月15日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日平を20分ほど歩くと大日平山荘が見えてきた。
2
湿地らしい場所は少ないが、弥陀ヶ原と大日平は、ラムサール条約登録地になってるんだね〜
2017年07月15日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湿地らしい場所は少ないが、弥陀ヶ原と大日平は、ラムサール条約登録地になってるんだね〜
3
大日平山荘に到着。
2017年07月15日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日平山荘に到着。
1
大日平山荘の裏手のビューポイント。
2017年07月15日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日平山荘の裏手のビューポイント。
6
不動滝も迫力満点で、かなりの落差がある。
2017年07月15日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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不動滝も迫力満点で、かなりの落差がある。
5
では、正面の稜線まで標高差700mを登り、大日小屋を目指そう。
2017年07月15日 07:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、正面の稜線まで標高差700mを登り、大日小屋を目指そう。
1
雪融けで登山道は、沢のようだ。
2017年07月15日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪融けで登山道は、沢のようだ。
1
手持ち撮影なので、ピントは甘いけど、沢水が美しいね〜
2017年07月15日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手持ち撮影なので、ピントは甘いけど、沢水が美しいね〜
5
標高2200m付近から弥陀ヶ原と大日平を振り返る。
2017年07月15日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2200m付近から弥陀ヶ原と大日平を振り返る。
5
鏡岩を左から巻くように進む。
2017年07月15日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡岩を左から巻くように進む。
1
鏡岩を過ぎてから主稜線の南側をトラバースしながら正面の大日小屋に向かう。
2017年07月15日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡岩を過ぎてから主稜線の南側をトラバースしながら正面の大日小屋に向かう。
3
大日小屋に到着。
2017年07月15日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋に到着。
1
先週に引き続き、大日小屋でコーラ(400円)を購入し、暫し休憩。
2017年07月15日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先週に引き続き、大日小屋でコーラ(400円)を購入し、暫し休憩。
3
北側には、猫又山から毛勝山までの山塊が見渡せた。
2017年07月15日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側には、猫又山から毛勝山までの山塊が見渡せた。
4
では、奥大日岳に向けて再出発しよう。
主稜線の北斜面は雪が多いね〜
2017年07月15日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、奥大日岳に向けて再出発しよう。
主稜線の北斜面は雪が多いね〜
中大日岳に登ると絶景が広がっていた。
正面の七福園までの緩やかな稜線と背景の立山のゼブラが美しい。
2017年07月15日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中大日岳に登ると絶景が広がっていた。
正面の七福園までの緩やかな稜線と背景の立山のゼブラが美しい。
5
七福園は、自然が作り出した庭園のようだ。
秋の紅葉時は、なかなか良い所らしい。
2017年07月15日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七福園は、自然が作り出した庭園のようだ。
秋の紅葉時は、なかなか良い所らしい。
4
七福園を通過すると、左奥に奥大日岳が見えてきた。
2017年07月15日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七福園を通過すると、左奥に奥大日岳が見えてきた。
3
お〜、素晴らしい風景だ。
左の奥大日岳から右の立山連峰までの山並みが最高!
2017年07月16日 05:40撮影
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お〜、素晴らしい風景だ。
左の奥大日岳から右の立山連峰までの山並みが最高!
5
一旦、鞍部まで下る。
鎖場があるが、慎重に歩けば難易度は高くない。
2017年07月15日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一旦、鞍部まで下る。
鎖場があるが、慎重に歩けば難易度は高くない。
3
さっきまで奥大日の山頂を覆っていた雲も取れた。
鞍部から山頂までは、標高差200m強を登り返す。
2017年07月15日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さっきまで奥大日の山頂を覆っていた雲も取れた。
鞍部から山頂までは、標高差200m強を登り返す。
5
今年の春に登った立山周辺も雲が取れ全容が見てきた。
2017年07月15日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今年の春に登った立山周辺も雲が取れ全容が見てきた。
5
いや〜、息をのむ絶景だ!
この時期に残雪残る新緑の立山を見れるとは思わなかった。
2017年07月15日 22:08撮影
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いや〜、息をのむ絶景だ!
この時期に残雪残る新緑の立山を見れるとは思わなかった。
11
眼下には、天狗平と立山有料道路の線形が見渡せる。
2017年07月15日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下には、天狗平と立山有料道路の線形が見渡せる。
6
北西側には富山湾も見える。
2017年07月15日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北西側には富山湾も見える。
1
では、山頂まで登り返そう。
2017年07月15日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、山頂まで登り返そう。
斜面の角度は緩い、長い梯子。
2017年07月15日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜面の角度は緩い、長い梯子。
3
南側には薬師岳。
2017年07月15日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側には薬師岳。
6
主稜線は、残雪が数か所残っている。
簡易アイゼンも準備していたが、キックステップが効く雪質なので、ツボ足で支障はなかった。
2017年07月15日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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主稜線は、残雪が数か所残っている。
簡易アイゼンも準備していたが、キックステップが効く雪質なので、ツボ足で支障はなかった。
3
山頂が近づくと南側のトラバースとなる。
2017年07月15日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂が近づくと南側のトラバースとなる。
1
何度も立ち止まり、立山の美しさに見惚れてしまう。
2017年07月15日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度も立ち止まり、立山の美しさに見惚れてしまう。
5
ようやく山頂(左)が見えてきた。
2017年07月15日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく山頂(左)が見えてきた。
1
奥大日岳(三角点)の山頂に到着。
2017年07月15日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥大日岳(三角点)の山頂に到着。
5
一応、山頂標識を持って記念撮影してみた。
標識の裏は、錆びた釘が突き出ているので気を付けよう。
2017年07月15日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一応、山頂標識を持って記念撮影してみた。
標識の裏は、錆びた釘が突き出ているので気を付けよう。
6
奥大日岳から北東側の眺望。
昨年登った剱岳は、流石の存在感だ。
2017年07月15日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥大日岳から北東側の眺望。
昨年登った剱岳は、流石の存在感だ。
6
奥大日岳から西側の眺望。
大日岳までの稜線はこんな感じ。
2017年07月15日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥大日岳から西側の眺望。
大日岳までの稜線はこんな感じ。
5
奥大日岳から東側の眺望。
東側には、現在地よりも5m高い最高標高点があるようだ。
高原地図と国土地理院地図も現在地が山頂のようなので、今回は、ここで下山した。
2017年07月15日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥大日岳から東側の眺望。
東側には、現在地よりも5m高い最高標高点があるようだ。
高原地図と国土地理院地図も現在地が山頂のようなので、今回は、ここで下山した。
5
山頂で休憩していると、再びガスに覆われ、立山が見えなくなった。
眼下の建物は、室堂。
では、下山しよう!
2017年07月15日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂で休憩していると、再びガスに覆われ、立山が見えなくなった。
眼下の建物は、室堂。
では、下山しよう!
5
本日は、所用のため、2時半までに駐車場までの戻る必要があった。
まずは、大日小屋まで戻り、時間に余裕あったら右奥の大日岳に立ち寄ろう。
2017年07月15日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日は、所用のため、2時半までに駐車場までの戻る必要があった。
まずは、大日小屋まで戻り、時間に余裕あったら右奥の大日岳に立ち寄ろう。
5
オーバーハングしているが、落ちそうで落ちない感じだ。
2017年07月15日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オーバーハングしているが、落ちそうで落ちない感じだ。
2
再び鞍部から登り返す。
2017年07月15日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び鞍部から登り返す。
七福園を通過。
2017年07月15日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七福園を通過。
2
中大日まで戻り、ようやく大日岳の頂と大日小屋が見えてきた。
2017年07月15日 11:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中大日まで戻り、ようやく大日岳の頂と大日小屋が見えてきた。
5
この1時間で、急に周囲の雲が多くなった。
2017年07月15日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この1時間で、急に周囲の雲が多くなった。
大日小屋に戻り、時間に余裕がありそうなので、大日岳に向かう。
2017年07月15日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋に戻り、時間に余裕がありそうなので、大日岳に向かう。
稜線北側の雪庇の上を歩いて登る。
今回のルートで、この区間が一番雪が多かった。
2017年07月15日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線北側の雪庇の上を歩いて登る。
今回のルートで、この区間が一番雪が多かった。
2
大日岳の山頂に到着。
2017年07月15日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岳の山頂に到着。
2
山頂の眺望は、雲が多くイマイチ。
2017年07月15日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の眺望は、雲が多くイマイチ。
1
では、登山口まで下山しよう。
再び、鞍部にある大日小屋まで戻る。
2017年07月15日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、登山口まで下山しよう。
再び、鞍部にある大日小屋まで戻る。
3
大日岳から約1時間で大日平に到着。
下りは、あっという間だね〜
2017年07月15日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岳から約1時間で大日平に到着。
下りは、あっという間だね〜
大日平の木道を歩く。
稜線は涼しかったが、湿原は、日差しがあると暑かった。
2017年07月15日 13:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日平の木道を歩く。
稜線は涼しかったが、湿原は、日差しがあると暑かった。
大日岳から約2時間で、大日岳登山口に到着。
2017年07月15日 14:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岳から約2時間で、大日岳登山口に到着。
1
予定時間通り、称名滝の駐車場に戻れました。
お疲れさまでした!
2017年07月15日 14:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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予定時間通り、称名滝の駐車場に戻れました。
お疲れさまでした!
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シラネアオイ
2017年07月15日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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シラネアオイ
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タテヤマリンドウ
2017年07月15日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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タテヤマリンドウ
1
ワタスゲ
2017年07月15日 13:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ワタスゲ
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イワイチョウ
2017年07月15日 13:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イワイチョウ
1
チングルマ
2017年07月15日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チングルマ
2
ショウジョウバカマ
2017年07月15日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ショウジョウバカマ
1
大好きなキヌガサソウ
2017年07月15日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大好きなキヌガサソウ
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サンカヨウ
2017年07月15日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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サンカヨウ
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イワカガミ
2017年07月15日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イワカガミ
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ミツバオウレン
2017年07月15日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミツバオウレン
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ツマトリソウ
2017年07月15日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツマトリソウ
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7月だというのに、ミネザクラだ〜
2017年07月15日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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7月だというのに、ミネザクラだ〜
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ミヤマキンバイ
2017年07月15日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマキンバイ
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ハクサンフウロ
2017年07月15日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハクサンフウロ
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ツガザクラ
2017年07月15日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツガザクラ
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アカモノ
2017年07月15日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アカモノ
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シナノキンバイ
2017年07月15日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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シナノキンバイ
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オオバキスミレ
2017年07月15日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オオバキスミレ
ハクサンイチゲ
2017年07月15日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハクサンイチゲ
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ヨツバシオガマ
2017年07月15日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヨツバシオガマ
1
イワツメクサ
2017年07月15日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イワツメクサ
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撮影機材:

感想/記録

本日から3連休です。
しかし、梅雨明け前ということで、天候はイマイチですね〜
本日は、所用のため夕方6時まで新潟に戻る必要があったので、当初は、県内の小松原湿原の散策を考えていました。
しかし、前日の天気予報を見て、急遽、予定変更です(いつものことですが)。
富山県にある日本200名山の「奥大日岳」に行くことにしました。

奥大日岳は、100名山の立山に近いので、室堂から登るのが最短ルートですが、交通機関を使って室堂まで行くのが面倒なので、称名滝の登山口から登ることにしました。
先週の甲斐駒に引き続き、今回も累積標高2000m以上のロングルート。
そのため、午後2時半までに下山できるように、日の出に合わせて出発しようと登山口に向かいました。

しかし、これが大誤算。
登山口の3匱蠢阿両量焼始が夜間通行止めで、朝6時までゲートが締まっているではありませんか。
「え〜、マジっすか〜、あと、朝6時まで90分以上もあるんですけど。。」

昨晩、ネットで調べた際に、「7月15日から落石で通行止めになっていた称名道路がオープン」という文字だけが目に入り、通行時間等を確認していなかったのが敗因です。
他の山に変更するか、ゲート前で検討しました。
されど、ここまで来て、他の選択肢も浮かびません。
「果報は寝て待て」と自分に言い聞かせ、止む無く、ゲートが開くまで、仮眠して待機することにしました。

朝6時になると、ゲート前には20台以上の車が連なり、ようやくオープン。
予定より90分も遅れたので、本日は、奥大日岳は半分諦めモード。
でも、できれば登頂したいな〜
ということで、走りはしませんが、普段のペースより気持ち早めに歩きました。

少し急いだお陰で、ガスに包まれる前に奥大日岳に登頂することができました。
立山の美しい山容と雪残るゼブラの山体には、感動しましたね〜
いや〜、出発まで色々ありましたが、登って良かった〜と思える瞬間です。
下山時刻の目途は、上りの所要時間で分かったので、下山は、上りで撮影しなかった花の写真を撮影しながら歩けました。

下界は、茹だるような暑さですが、標高2500m以上の稜線は、寒いぐらいの気落ちの良い冷風が疲れた体を癒してくれて、慌ただしい中でも楽しめた濃厚な山行でした。
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