ヤマレコ

記録ID: 1199082 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

ワタスゲに染まる貸切の湿原「小松原湿原&日蔭山」(見倉登山口からピストン)

日程 2017年07月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
津南町中心部から車で約30分。
見倉トンネル手前の風穴の駐車場を利用。
駐車スペースは15台程度。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
38分
合計
6時間9分
S見倉登山口07:4508:42金城山09:39中屋敷分岐09:4010:19小松原避難小屋10:2711:11日蔭山11:3312:03小松原避難小屋12:1012:37中屋敷分岐13:16金城山13:54見倉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準CTは、他の山に比べ10%程度ゆったりな印象
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:1〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2〜5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:0人】


◆登山道情報(見倉登山口〜小松原湿原)
・登山口から金城山までは、標高差600mを一気に登る。急登が多く、滑りやすい石が出ているので、下りはスリップ注意。
・金城山からしばらく進むと標高差50mほどの下りとなり、その後、湿原まで標高差200mを登り返す。
・湿原に近づくと登山道は泥濘が多くなり、歩き難い箇所があった。

◆登山道情報(小松原湿原、避難小屋)
・小松原湿原は、下屋敷、中屋敷、上屋敷と呼ばれる三段の標高の異なる湿原からなる広大な湿原である。今回利用した見倉ルートは、中屋敷からのスタートとなるが、避難小屋のある上屋敷まで30〜40分は要する。
・湿原に入ると木道を歩くが、木道の老朽化が進み、破損しているものが多い。また、濡れているとかなり滑りやすくなっているので、2〜3回ほど転びそうになった。
・避難小屋は、2階建てとなっており、垂直な梯子で2階も利用できる。収容人数は15人以下が丁度よい大きさだろう。トイレは無い。

◆登山道情報(避難小屋〜日蔭山)
・避難小屋から日蔭山までの標高差は300m弱となっており、序盤は、渡渉箇所まで平坦な登山道となるが、渡渉後は一転して登りとなる。
・登山道は、泥濘箇所が多く、気を使いながら歩く必要があるが、最近、刈払いをしたようで、比較的歩きやすかった(登山道を整備している人に感謝)。

◆湿原の花情報
・ワタスゲが最盛期を迎えており、湿原内には、他にトキソウ、ツマトリソウ、ヒメシャクナゲ、イワイチョウ、ツルコケモモも見頃を迎えている。キンコウカは、咲き始めといった感じだ。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

見倉トンネル手前にある登山口。
大きな案内標識板の左から入山する。
2017年07月17日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見倉トンネル手前にある登山口。
大きな案内標識板の左から入山する。
2
登山口から2分ほど歩くと風穴があり、その先に左に進む分岐がある。
間違って直進しないように注意しよう!
2017年07月17日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から2分ほど歩くと風穴があり、その先に左に進む分岐がある。
間違って直進しないように注意しよう!
1
序盤は気持ちの良いブナ林を登る。
2017年07月17日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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序盤は気持ちの良いブナ林を登る。
4
しばらく、尾根に沿って急登が続く。
2017年07月17日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく、尾根に沿って急登が続く。
2
登山口から標高差600mを一気に登る感じだ。
2017年07月17日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から標高差600mを一気に登る感じだ。
1
金城山の南側を通過し、トラバース気味の平坦な登山道となった。
2017年07月17日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金城山の南側を通過し、トラバース気味の平坦な登山道となった。
1
金城山から若干下りとなり、渡渉する。
飛び石で普通に渡ることができる。
2017年07月17日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金城山から若干下りとなり、渡渉する。
飛び石で普通に渡ることができる。
渡渉後は、湿原まで標高差200m弱をダラダラ登る。
2017年07月17日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉後は、湿原まで標高差200m弱をダラダラ登る。
1
標高1500mまで登りきると地形が平坦になってきた。
2017年07月17日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1500mまで登りきると地形が平坦になってきた。
1
突如、林を抜けるとワタスゲの白色に染まる湿原へ。
登山口から2時間弱で、ようやく小松原湿原に到着だ。
2017年07月17日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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突如、林を抜けるとワタスゲの白色に染まる湿原へ。
登山口から2時間弱で、ようやく小松原湿原に到着だ。
5
それにしてもワタスゲだらけの湿原。
嬉しいことに、ちょうど最盛期だったようだ。
2017年07月17日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしてもワタスゲだらけの湿原。
嬉しいことに、ちょうど最盛期だったようだ。
11
中屋敷分岐の標識(何が書いてあったのか不明)。
この分岐で、下屋敷(グリーンピア津南方面)からのルートと合流。
2017年07月17日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中屋敷分岐の標識(何が書いてあったのか不明)。
この分岐で、下屋敷(グリーンピア津南方面)からのルートと合流。
1
ややガスで視界不良だが、見事な湿原だね〜
2017年07月17日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ややガスで視界不良だが、見事な湿原だね〜
5
木道を歩いて小松原湿原の上屋敷方面に進む。
2017年07月17日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道を歩いて小松原湿原の上屋敷方面に進む。
3
木道の脇には、ワタスゲがびっしり。
2017年07月17日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道の脇には、ワタスゲがびっしり。
5
池塘に映えるワタスゲも良いね〜♫
2017年07月17日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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池塘に映えるワタスゲも良いね〜♫
6
湿原は、下屋敷、中屋敷、上屋敷と呼ばれる三段の標高の異なる湿原からなり、湿原と森林を交互に進みながら、中屋敷から上屋敷に向かう。
2017年07月17日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湿原は、下屋敷、中屋敷、上屋敷と呼ばれる三段の標高の異なる湿原からなり、湿原と森林を交互に進みながら、中屋敷から上屋敷に向かう。
2
木道は、老朽化が進み、濡れているとかなり滑りやすかった。
2017年07月17日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道は、老朽化が進み、濡れているとかなり滑りやすかった。
1
それにしても広大な高層湿原だな〜
2017年07月17日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしても広大な高層湿原だな〜
3
池塘とワタスゲ
2017年07月17日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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池塘とワタスゲ
3
この周辺は、ワタスゲは少ないが、多くの池塘が見所だ。
2017年07月17日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この周辺は、ワタスゲは少ないが、多くの池塘が見所だ。
5
まだ山は見えないが、雲が上がっているので天候は良くなりそう。
2017年07月17日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ山は見えないが、雲が上がっているので天候は良くなりそう。
湿原の最深部にある小松原避難小屋に到着。
2017年07月17日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湿原の最深部にある小松原避難小屋に到着。
3
小松原避難小屋の中は、こんな感じ。
真ん中の垂直な階段を登れば2階も利用可能。
収容人数は15人程度かな。
2017年07月17日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小松原避難小屋の中は、こんな感じ。
真ん中の垂直な階段を登れば2階も利用可能。
収容人数は15人程度かな。
3
まだ時間に余裕があるので、日蔭山まで足を延ばすことにした。
2017年07月17日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ時間に余裕があるので、日蔭山まで足を延ばすことにした。
渡渉箇所まではなだらかな登山道が続き、その後、登りとなる。
2017年07月17日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉箇所まではなだらかな登山道が続き、その後、登りとなる。
避難小屋から山頂までは、標高差300m弱。
だいぶ山の全容が見えるようになってきた。
2017年07月17日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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避難小屋から山頂までは、標高差300m弱。
だいぶ山の全容が見えるようになってきた。
3
登山道は、泥濘が多く、気を使いながら歩く。
2017年07月17日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道は、泥濘が多く、気を使いながら歩く。
これが「山頂標柱?」という感じだが、
一応、日蔭山の山頂に到着。
2017年07月17日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これが「山頂標柱?」という感じだが、
一応、日蔭山の山頂に到着。
2
日蔭山の三角点にタッチ!
2017年07月17日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日蔭山の三角点にタッチ!
3
山頂から霧の塔までの稜線を眺める。
雲は切れてきたが、これ以上は回復しなかった。
2017年07月17日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から霧の塔までの稜線を眺める。
雲は切れてきたが、これ以上は回復しなかった。
3
日蔭山から小松原湿原の全景を眺められるかもと思ったが、開けているのは東側だけ。
昼食を食べて、下山する。
2017年07月17日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日蔭山から小松原湿原の全景を眺められるかもと思ったが、開けているのは東側だけ。
昼食を食べて、下山する。
下りは、湿原のほんの一部だけ見える箇所があった。
2017年07月17日 11:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りは、湿原のほんの一部だけ見える箇所があった。
3
避難小屋に戻ると青空が見え始めた。
2017年07月17日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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避難小屋に戻ると青空が見え始めた。
4
上りで見れなかった日蔭山方面の山容もご覧の通り。
2017年07月17日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上りで見れなかった日蔭山方面の山容もご覧の通り。
5
美しい池塘を眺めながら木道を歩く。
2017年07月17日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美しい池塘を眺めながら木道を歩く。
4
同じような写真でも、青空が入ると絵になるね〜
2017年07月17日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同じような写真でも、青空が入ると絵になるね〜
6
こんな素晴らしい場所なのに、誰もいない貸切登山だった。
2017年07月17日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんな素晴らしい場所なのに、誰もいない貸切登山だった。
10
それにしても広大な湿原だった。
「尾瀬にも勝るとも劣らぬ湿原」とPRされているが、過言ではないな〜
2017年07月17日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしても広大な湿原だった。
「尾瀬にも勝るとも劣らぬ湿原」とPRされているが、過言ではないな〜
5
下山時に木の隙間から結東の集落が見えた。
下りは、あっという間だね〜
2017年07月17日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山時に木の隙間から結東の集落が見えた。
下りは、あっという間だね〜
3
登山口脇にある風穴。
気温が上昇してきたが、風穴周辺は涼しい風が出ているようだ。
2017年07月17日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口脇にある風穴。
気温が上昇してきたが、風穴周辺は涼しい風が出ているようだ。
1
登山口に到着。
お疲れさまでした!
2017年07月17日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口に到着。
お疲れさまでした!
2
エゾアジサイ
2017年07月17日 07:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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エゾアジサイ
1
ゴゼンタチバナ
2017年07月17日 11:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナ
???
2017年07月17日 11:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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???
コミヤマカタバミ
2017年07月17日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コミヤマカタバミ
2
ミヤマツボスミレ
2017年07月17日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマツボスミレ
2
ツマトリソウ
2017年07月17日 10:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツマトリソウ
1
アカモノ
2017年07月17日 10:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アカモノ
3
マイズルソウ
2017年07月17日 10:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マイズルソウ
3
イワカガミ
2017年07月17日 10:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イワカガミ
1
イワイチョウ
2017年07月17日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イワイチョウ
2
ヒメシャクナゲ
2017年07月17日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒメシャクナゲ
4
キンコウカ
2017年07月17日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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キンコウカ
3
トキソウ
2017年07月17日 09:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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トキソウ
6
ツルコケモモ
2017年07月17日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツルコケモモ
4
ワタスゲ
2017年07月17日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ワタスゲ
4
ギンリョウソウ
2017年07月17日 08:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ギンリョウソウ
1
親子キノコみたい。
2017年07月17日 09:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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親子キノコみたい。
3

感想/記録

3連休の最終日も天候はパッとしないので、小松原湿原を散策することにしました。
灯台下暗し、県内では名の知れた場所ですが、初めて訪れる湿原です。
今はワタスゲの時期、果たして花の状態はどんな感じなのか、期待を膨らませて歩きます。

登山口から金城山まで標高差600mの急登が続き、序盤から汗びっしょりに。
その後、眺望の無い樹林帯をひたすら歩き、標高1500mになると、突如、視界が開けました。

「お〜」と歓声を上げるほど、そこには、感動的な風景が広がっていました。
湿原には、最盛期を迎えたワタスゲが白い絨毯のように緑の湿原に広がり、別世界に足を踏み入れたような不思議な感覚です。

ここから楽しい湿原散策スタート。
大小様々な湿原を木道で繋いで歩き、中屋敷から湿原最深部の上屋敷に向かいます。
ほんと、かなりの広大な湿原で、ワタスゲの密度が高い場所や池塘が多い場所等、湿原によって、色んな顔を見せてくれました。

こんな素敵な湿原は、なかなか無いと思います。
そんな場所を本日貸切で歩けて、感慨無量でした。
終始、ニヤニヤしながら、静かな湿原を堪能し、十分に楽しむことができました。

小松原湿原は、「尾瀬にも勝るとも劣らぬ湿原」とPRされていますが、正にその通りで、過言ではないと感じました。
私的には、隠れた穴場的な存在が好みなので、観光地化されて、いつも人が大勢いる場所は好きではありません。
しかし、余りにも勿体なく、他の人にお勧めしたい、そんな魅力的な場所の1つかと思います。

是非、皆様も訪れてみては如何でしょうか?
訪問者数:354人
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