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ヤマレコ

記録ID: 1216825 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山夏山道(日の出登山)

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松江自動車道溝口インターが最寄りのインター
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
2時間7分
合計
5時間37分
S夏山道登山口(大山寺橋側)05:0905:36三合目05:4305:56五合目05:5906:02行者谷分かれ06:14六合目避難小屋06:2406:44八合目06:5007:05大山頂上避難小屋07:0807:16大山頂上碑07:4007:40大山頂上避難小屋07:4507:45大山頂上碑08:0308:09大山頂上避難小屋08:35石室08:4208:46石室方面との分岐08:5108:57八合目09:1409:21六合目避難小屋09:3709:46五合目10:10元谷堰堤右岸分岐10:1310:25元谷・下宝珠越分岐10:29大神山神社10:3110:38大山寺10:3910:44大山火の神岳温泉「豪円湯院」10:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天気が良ければ普通に気を付けて歩けば問題ないと思います。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入浴施設の豪円湯院あり。モンベルが南光河原駐車場から橋を渡ったところにあり。鬼守橋周囲の国道沿いにコンビニが数件あり。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 ストック カメラ

写真

4時半に起床して準備を行い5時10分に出発した。夜間登山はし
たいけど怖い・・。
2017年08月06日 05:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4時半に起床して準備を行い5時10分に出発した。夜間登山はし
たいけど怖い・・。
薄暗いけどもヘッデンはいらない。まだ登る人は少ない。
2017年08月06日 05:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薄暗いけどもヘッデンはいらない。まだ登る人は少ない。
1
頭上の木々に日が差し込んできた。
2017年08月06日 05:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頭上の木々に日が差し込んできた。
三鈷峰の方から朝日が差し込んでシルエットになっている。
2017年08月06日 06:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三鈷峰の方から朝日が差し込んでシルエットになっている。
1
元谷分岐。ここからひと登りで六合目避難小屋。
2017年08月06日 06:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元谷分岐。ここからひと登りで六合目避難小屋。
積雪期と違ってようやくここまで登ってきて剣が峰方面が
見えてきた。
2017年08月06日 06:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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積雪期と違ってようやくここまで登ってきて剣が峰方面が
見えてきた。
六合目避難小屋に着いた。男性が一人休んでおられる。奥のベ
ンチに座って大山北壁を鑑賞する。
2017年08月06日 06:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目避難小屋に着いた。男性が一人休んでおられる。奥のベ
ンチに座って大山北壁を鑑賞する。
1
三鈷峰のあたりに少し雲がかかっている。
2017年08月06日 06:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三鈷峰のあたりに少し雲がかかっている。
ナンゴククガイソウ
2017年08月06日 06:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナンゴククガイソウ
1
これから登っていく尾根。
2017年08月06日 06:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登っていく尾根。
1
ホソバノヤマハハコ
2017年08月06日 06:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホソバノヤマハハコ
草鳴社ケルンのところまで登ってきた。冬場はエビのしっぽが
ついている。
2017年08月06日 06:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草鳴社ケルンのところまで登ってきた。冬場はエビのしっぽが
ついている。
1
右手に影富士ならぬ影大山がくっきりみえる。
2017年08月06日 06:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手に影富士ならぬ影大山がくっきりみえる。
1
シモツケソウが満開だ。
2017年08月06日 06:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シモツケソウが満開だ。
1
と左側が崩壊したところが見えてきた。その先からいったん木
道になる。
2017年08月06日 06:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と左側が崩壊したところが見えてきた。その先からいったん木
道になる。
1
山頂部となり斜度がゆるくなると南の方がみえるようになり雲
海が見える。
2017年08月06日 06:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂部となり斜度がゆるくなると南の方がみえるようになり雲
海が見える。
ナンゴククガイソウの群落がちらほらみられる。
2017年08月06日 07:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナンゴククガイソウの群落がちらほらみられる。
3
山頂の避難小屋に着いた。
2017年08月06日 07:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の避難小屋に着いた。
休まず山頂の石碑のところへ。
2017年08月06日 07:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休まず山頂の石碑のところへ。
剣が峰が朝日に照らされた沸き立つ雲海にそびえている。
2017年08月06日 07:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣が峰が朝日に照らされた沸き立つ雲海にそびえている。
3
烏ケ山の山頂が時々流れる雲海から顔を出している。
2017年08月06日 07:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏ケ山の山頂が時々流れる雲海から顔を出している。
5
温度計を見ると20度を指している少々寒い。
2017年08月06日 07:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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温度計を見ると20度を指している少々寒い。
1
突然目の前の稜線から筋のようなガスが沸き上がってきたかと
思うと5分もしないうちに消えていった。下りは山頂の周回路を通ってみる。
2017年08月06日 07:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突然目の前の稜線から筋のようなガスが沸き上がってきたかと
思うと5分もしないうちに消えていった。下りは山頂の周回路を通ってみる。
4
オオバギボウシ
2017年08月06日 08:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オオバギボウシ
2
シコクフウロ
2017年08月06日 08:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シコクフウロ
2
キュウシュウコゴメグサ
2017年08月06日 08:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キュウシュウコゴメグサ
1
大きな群落はないけれどもシモツケソウの群落がちらほらある。
2017年08月06日 08:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな群落はないけれどもシモツケソウの群落がちらほらある。
ナンゴククガイソウの群落の方がシモツケソウより多い。
2017年08月06日 08:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナンゴククガイソウの群落の方がシモツケソウより多い。
2
シコクフウロはあちこちに群落を作っているけど写真では小さ
い・・。
2017年08月06日 08:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シコクフウロはあちこちに群落を作っているけど写真では小さ
い・・。
ホソバシュロソウ
2017年08月06日 08:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホソバシュロソウ
ダイセンオトギリ
2017年08月06日 08:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイセンオトギリ
3
ダイモンジソウ
2017年08月06日 08:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイモンジソウ
1
ダイモンジソウ
2017年08月06日 08:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダイモンジソウ
夏山道を下っていく。
2017年08月06日 08:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏山道を下っていく。
カラマツソウ
2017年08月06日 08:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラマツソウ
2
六合目避難小屋が近づくと登る人を待つことが多くなってきた。
2017年08月06日 09:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目避難小屋が近づくと登る人を待つことが多くなってきた。
1
元谷分岐で元谷へ。こちらはとても人が少ない。ただかなり遠
回りにはなるけど。
2017年08月06日 09:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元谷分岐で元谷へ。こちらはとても人が少ない。ただかなり遠
回りにはなるけど。
急なくだり。
2017年08月06日 09:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急なくだり。
木々の間から大山北壁。
2017年08月06日 10:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の間から大山北壁。
1
ここまでおりてきたらもうすぐ元谷。
2017年08月06日 10:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまでおりてきたらもうすぐ元谷。
元谷は工事をしている(今日はしていない)。
2017年08月06日 10:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元谷は工事をしている(今日はしていない)。
大神山神社奥宮へ。
2017年08月06日 10:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大神山神社奥宮へ。
杉林になると大神山神社奥宮は近い。
2017年08月06日 10:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林になると大神山神社奥宮は近い。
大神山神社奥宮。ここからも意外に遠い(心理的に)。
2017年08月06日 10:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大神山神社奥宮。ここからも意外に遠い(心理的に)。
南光河原駐車場へ戻ってきた。登りよりも下山がしんどかった。
2017年08月06日 10:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南光河原駐車場へ戻ってきた。登りよりも下山がしんどかった。
予想が的中して雲海を見れて天然クーラー(少々効きすぎ?)で
快適な山頂を楽しめた。
2017年08月06日 11:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予想が的中して雲海を見れて天然クーラー(少々効きすぎ?)で
快適な山頂を楽しめた。
3

感想/記録
by ohkamo

 平瀬道から加賀白山を予定していたけど台風から遠い
あちらのほうが天気が悪そう。八ヶ岳へ変更も考えたけ
ど予報が良くない。意外と近い大山の方が天気がよさそ
うなので登ることに。コースは現地へ行ってから決める。
ただ台風が近づいているなら風が強く稜線へ吹き上げて
面白い雲海がみられるかも。そうなると夏山道がよさそ
う。

 前日20時半に東広島を出発して国道375号を北上し三良
坂インターから高速にのって庄原インターでおりて道後山
のふもとを通って南光河原駐車場へは23時頃についた。食
料は鬼守橋近くの国道181号ぞいのファミマで購入した。
風が強い。途中雲がかかっている山並みが満月のあかりで
見えていたので心配していたけど大山はよく見えていて天
気は快晴だ。車は数台とまっていてまだまだ余裕がある。

 フェーン現象のせいか蒸し暑くて寝苦しくて少し窓を開
けたら蚊が一匹だけはいってきて余計寝れなかった。4時半
に起床して準備を行い5時10分に出発した。車がだいぶん
増えているけど奥の方はまだ空いている。まあ下山キャン
プ場の駐車場・スキー場の駐車場もあるからここが満車に
なってもとめるところはありそう。


 風が強いので三の沢はあおられそうだし雷雨になったら
逃げられないかもしれない。ユートピアもあおられそうだ
し狭いので土日は混雑しそう。面白い雲海がみれるかもと
の期待をもって夏山道を登る。今回は軽量ザックで最低限
の装備。飲料水は2リットル。

 薄暗いけどもヘッデンはいらない。まだ登る人は少ない。
荷物が軽くて少し走っていることもあっていつもよりはペ
ースは早い。階段が続くけども北アルプスにあるような階
段だからそれほど苦痛はない。5時50分頃になると頭上の
木々に日が差し込んできた。三鈷峰の方から朝日が差し込
んでシルエットになっている。山頂の小屋で止まった登山
者が下りてくる(夜間登山だったのかも)。

 最初の方でペースを上げすぎてバテ気味。6時20分に六
合目避難小屋に着いた。男性が一人休んでおられる。奥の
ベンチに座って大山北壁を鑑賞する。冬と違って緑に囲ま
れた北壁もいい感じ。三鈷峰のあたりに少し雲がかかって
いる。

 さらに登っていく。すぐにナンゴククガイソウのちいさ
な群落がでてきた。7月20日はまだ紫がうすかったけど紫
がとても濃いくなっている。六合目避難小屋を過ぎると斜
度がきつくなるけど展望がよいので気持ちいい。日差しが
照りこむけど風があるので助かる。 ホソバノヤマハハコ・
アジサイといろんな花が楽しめる。

 6時45分に草鳴社ケルンのところまで登ってきた。冬場
はエビのしっぽがついている。そこから5分ほど登ると右
手に影富士ならぬ影大山がくっきりみえる。大山のトイレ
事情看板をすぎると左側が崩壊したところが見えてきた。
その先からいったん木道になる。シモツケソウが満開だ。
ユートピアの比べるとずっと規模は小さいけど。14.5年前
に見た伊吹山のシモツケソウ大群落はすごかった。

 山頂部となり斜度がゆるくなると南の方がみえるように
なり雲海が見える。ナンゴククガイソウの群落がちらほら
みられる。7時10分に山頂の避難小屋に着いた。休まず山
頂の石碑のところへ(7時13分)。朝早いので5,6人しか
いない。剣が峰が朝日に照らされた沸き立つ雲海にそびえ
ている。烏ケ山の山頂が時々流れる雲海から顔を出してい
る。小屋へ入ってトイレを借りて入り口についている温度
計を見ると20度を指している少々寒い。こんな景色は中国
地方では大山でないとみれないだろう。アルプスの景色。
流れる雲海を見ていると時間がたつのを忘れてしまう。突
然目の前の稜線から筋のようなガスが沸き上がってきたか
と思うと5分もしないうちに消えていった。

 8時10分に下山を開始する。下りは山頂の周回路を通って
みる。こちらは花が多くて人が少ないのでじっくり鑑賞で
きる。ホソバシュロソウの群落・シコクフウロの群落(写
真では迫力がないけど)・ダイモンジソウ・ダイセンオト
ギリなどもみられる。石室を経て登り返して夏山道を下っ
ていく。6合目避難小屋が近づくと登る人を待つことが多く
なってきた。六合目避難小屋では子供の大きな団体さんが
やすんでおられ大賑わい。さらに下っていく。元谷分岐で
元谷へ。こちらはとても人が少ない。ただかなり遠回りに
はなるけど。道端にはソバナが咲いている。急なくだりを
へて10時10分に元谷へ。大山北壁がよく見える。

 10時35分に大神山神社奥宮に着いた。10時50分に南光
河原駐車場へ戻ってきた。登りよりも下山がしんどかった。
予想が的中して雲海を見れて天然クーラー(少々効きすぎ?
)で快適な山頂を楽しめた。庄原〜三良坂間だけ高速を利
用して東広島には14時に着いた。こちらは36度・・。去年
家族で夏山道を無積雪期に登ったけど単独は初めてだった。
平日なら日の出登山で山頂でまったりするものよさそう。
花も多いしいろいろと楽しめる。

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