ヤマレコ

記録ID: 1217862 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

前穂高岳北尾根でアルパイン

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー , その他メンバー9人
天候小雨あるが基本的ええ天気
アクセス
利用交通機関
車・バイク
あかんだな駐車場(1日600円)から上高地までバスで移動
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間27分
休憩
1時間44分
合計
7時間11分
S無料トイレ09:0909:46明神館09:51徳本口(徳本峠分岐)10:25徳澤園10:2610:54新村橋(パノラマ分岐)11:27横尾 (横尾山荘)11:4211:56横尾岩小屋跡11:5712:27本谷橋12:2813:49Sガレ14:45涸沢ヒュッテ14:49涸沢15:2615:31涸沢小屋16:2016:20涸沢
2日目
山行
11時間24分
休憩
38分
合計
12時間2分
涸沢04:2111:32前穂高岳11:5612:09紀美子平12:2014:01岳沢小屋15:157番標識15:1615:39岳沢湿原・岳沢登山口15:4115:49日本山岳会上高地山岳研究所15:54河童橋16:23上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前尾根を行くバリエーションルートです。1日目は余裕があります。
コース状況/
危険箇所等
2日目はバリエーションルートで、アルパインルートですのでそれなりに経験のある方か経験のある方に連れて行ってもらいましょう。2日目のルートは危険個所いっぱいです。
その他周辺情報平湯温泉(500円)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル ハードシェル 靴下 グローブ 防寒着 着替え ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 食器 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 時計 サングラス タオル テント シェラフ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット カラビナ スリング ロープスリング カム アッセンダー プーリー

写真

あかんだな駐車場。すでに大量の車が停まってました。
2017年08月05日 06:34撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あかんだな駐車場。すでに大量の車が停まってました。
あかんだな駐車場に早朝についたので2時間ほど仮眠します。
8時出発予定
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あかんだな駐車場に早朝についたので2時間ほど仮眠します。
8時出発予定
ええ天気です。涸沢ヒュッテまで歩いていきます。
2017年08月05日 09:08撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ええ天気です。涸沢ヒュッテまで歩いていきます。
涸沢ヒュッテまではトイレも水場もたくさんあります。
2017年08月05日 11:31撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢ヒュッテまではトイレも水場もたくさんあります。
途中にもいくつかテントサイトが。家族でも来れそう。
2017年08月05日 11:39撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中にもいくつかテントサイトが。家族でも来れそう。
道はなだらかで観光客もいっぱい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道はなだらかで観光客もいっぱい。
涸沢ヒュッテまでの途中のつり橋。道は長いがかなり良いです。
2017年08月05日 12:28撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢ヒュッテまでの途中のつり橋。道は長いがかなり良いです。
涸沢ヒュッテに到着。既に多くのテントが張られています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢ヒュッテに到着。既に多くのテントが張られています。
涸沢ヒュッテで一杯。ビールがうまい!!
2017年08月05日 15:37撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢ヒュッテで一杯。ビールがうまい!!
マムートのロゴ入りビール瓶。広告料もらってるんかな。
2017年08月05日 15:37撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マムートのロゴ入りビール瓶。広告料もらってるんかな。
ビール片手に明日登る峰を眺めます。
2017年08月05日 16:46撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビール片手に明日登る峰を眺めます。
1
1日目の午後は天気があまりよくなく。たまにガスったりして明日の様子を心配にさせます。
2017年08月05日 16:13撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1日目の午後は天気があまりよくなく。たまにガスったりして明日の様子を心配にさせます。
涸沢ヒュッテのテント場、けっこうなサイトです。
ここで20時就寝。2時起きです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢ヒュッテのテント場、けっこうなサイトです。
ここで20時就寝。2時起きです。
最初は雪の為、みんなでアイゼンを履きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初は雪の為、みんなでアイゼンを履きます
けっこう古くから使っている。シモンのアイゼン。
冬はワタタッチなので今の靴にあうのはこれしかない。
2017年08月06日 04:22撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
けっこう古くから使っている。シモンのアイゼン。
冬はワタタッチなので今の靴にあうのはこれしかない。
だんだん明るくなってきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だんだん明るくなってきます。
5.6コルまでアイゼンとピッケルで歩きます。アイゼンはしっかり噛みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
5.6コルまでアイゼンとピッケルで歩きます。アイゼンはしっかり噛みます。
1時間ぐらいで朝日が。いい感じに朝焼けしてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間ぐらいで朝日が。いい感じに朝焼けしてきました。
40分ほどで雪が切れます。ここでアイゼンとピッケルは用済みです。
2017年08月06日 05:05撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
40分ほどで雪が切れます。ここでアイゼンとピッケルは用済みです。
あとは5.6に向けて20分ほど上がります。
2017年08月06日 05:13撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あとは5.6に向けて20分ほど上がります。
5.6コルからの景色
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
5.6コルからの景色
前穂高へ向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前穂高へ向かいます。
雄大な景色です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄大な景色です。
1
見事なロープさばき
2017年08月06日 07:42撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見事なロープさばき
新しく買ったアプローチシューズ。スポルティバのTX2。軽くて持ち運びにぴったりです。
2017年08月06日 09:04撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新しく買ったアプローチシューズ。スポルティバのTX2。軽くて持ち運びにぴったりです。
ええ景色や
2017年08月06日 08:51撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ええ景色や
4峰の後半
2017年08月06日 10:38撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4峰の後半
やっとつきました穂高山頂。3090メートル。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっとつきました穂高山頂。3090メートル。
帰りも長かった。
2017年08月06日 12:40撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りも長かった。
下りは長い。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りは長い。。。
やっと降りてきました。下りも長かったー
2017年08月05日 09:58撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと降りてきました。下りも長かったー
帰りのふもとにきてこの天候。今回は本当に天気に恵まれました。
2017年08月06日 12:41撮影 by KYV41, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りのふもとにきてこの天候。今回は本当に天気に恵まれました。

感想/記録

所属する山岳会で前穂高岳北尾根のバリエーションルートでアルパイン。自分は10数年ぶりのアルパインで他の経験者の足を引っ張ったとは思います。はっきりいってみなさんに連れて行ってもらったという感じです。修行が足りんな。脂肪を減らし若かりし頃に戻らねばならんと思いました。
ともかく良い経験でした。また機会があれば行きたい。
訪問者数:343人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/9/11
投稿数: 83
2017/9/10 19:13
 「穂高前尾根」ではなく「前穂高岳北尾根」です
はじめまして、Boulder05と申します。
山行のタイトルや説明に、「穂高前尾根」とありますが、「前穂高岳北尾根」の間違いです。
「前尾根」 と呼ばれるところは、御在所にはありますが、穂高にはありません。
登録日: 2016/10/17
投稿数: 6
2017/9/11 20:04
 Re: 「穂高前尾根」ではなく「前穂高岳北尾根」です
ご指摘ありがとうございます。修正しました。ちなみに御在所の前尾根にも9日に行ってきましたので記録追加。たぶんこんがらがってるんでしょう。
登録日: 2014/9/11
投稿数: 83
2017/9/11 21:47
 Re[2]: 「穂高前尾根」ではなく「前穂高岳北尾根」です
ご理解&修正、ありがとうございます。

しかしながら、最新記録の御在所の前尾根をアルパインとするのは、いかがなものかと思います。
前穂高北尾根のように、アイゼンやピッケル等を使って急峻な雪渓を登路とし、森林限界を超える岩場を登攀する、しかも、2時起きで暗いうちにヘッドランプを点けて出発(これをアルパイン・スタートと言います)、なら問題なしですが、低山の御在所はどこをどう登ろうとアルパインには成りません。
昔から、東海クライマーの最良ゲレンデとされてきたところなので、「講習/トレーニング」がふさわしいと思います。
登録日: 2016/10/17
投稿数: 6
2017/9/11 23:14
 Re[3]: 「穂高前尾根」ではなく「前穂高岳北尾根」です
なるほど、逆に言うと低山は森林限界点を超えないでアルパインクライミングはレベル的には相応しくないという事でしょうか?なんかそんな議論がどっかの雑誌で昔ありましたね。
自分は海外の人と話していても、確かにアルパインクライミングなんて言葉はあまり言わないので、今回のカテゴリを当てはめるのならば、「岩登り(スポーツクライミング)」という定義があればそれが相応しいんじゃないでしょうか?
どちみち日本は主だったものは2000から3000ぐらいの山しかないので1000か2500かの小さな間を高山どうのこうの言っても仕方がないと思いますが。。。どちみち、往復2日そこらで帰れる山なんて世界から見れば全部低山になると思います。
じゃぁ日本の山はすべて素人レベルなんかといえばそうではないでしょう。自分はカナダやアメリカ、ヨーロッパの高山も冬に出張でよく行くので素人なりに知っているつもりですが。日本の1月の富士はけっこうビビっときますし、無名の日本の低山でも吹雪けば気をぬけばやばい時がいくらでもあります。逆に海外で3000メートル超える山でも車でピクニックスタイルで行けるところいっぱいります。ヘッドランプつけずに車から降りていきなり50メートルのアイスや岩をクライミングなんてカナダでは日常茶飯事です。
僕は日本人は選択肢に岩登り(スポーツクライミング)という定義がなければロープとカラビナ使って道具あればアルパインでいいとは思います。どちみち記録みてくれれば分かりますが自分は山の高さや難易度なんて気にしなくそこにある山に登れば定義なんてどうでもいいですけどね。
そんな僕が「アルパイン」を選ぶのはヤマレコで検索するときに条件に「アルパイン」としておけば登攀に近い情報が出されることのほうが重要だと思ってるからです。そうしないと件名に「登攀」とか「岩登り」としないとうまく出ないですし、内容検索ならなお一層のこと出すぎる。
そういう意味では「岩登り(スポーツクライミング)」なんていうカテゴリ作ってもらえればいいでしょうね。気になるようでしたらそれを提言したらいかがでしょうか?ぼくは別に自分の記録が人からどう思われてもいいので間違いなくそっちを選びます。
つまりはアルパインと選択したのはカテゴリは検索の「し易さ」を優先しているだけですし、カテゴリの本来の目的はそれにあると思います。けっして記録のレベル付けをしているわけではないと思います。そういう意味ではスポーツクライミングが無い間はもっと自分はもっと気軽に使ってほしいと考えてます。たとえ10メートルの岩でもアルパインスタイルで登ればアルパインでしょう。その記録が検索できるようになるならば是非そういった方もアルパインを選んでほしいですね。
別に岩登りの記録を見たい人が検索で講習トレーニングで検索するわけではないしね
登録日: 2014/9/11
投稿数: 83
2017/9/13 22:46
 Re[4]: アルパインクライミング、スポーツクライミング、アルパインスタイル
低山は、アルパインの環境を持ってないのでアルパインと呼ぶのは誤りであり、欺瞞です。「レベル」以前のことです。

◆「スポーツクライミング」とは、「競技クライミング」のことです。
日本では、1970年代末に日本山岳協会が公式大会を開始し、UIAAの世界大会に選手派遣してます。その流れが、昨年のオリンピック公式競技化に繋がってます。
貴殿の御在所のレコからは、コンペティションの香りはまったくしません。
大きな勘違いではありませんか?

◆「アルパインスタイル」とは、ヨーロッパアルプスよりスケールの大きなヒマラヤやアンデスの高峰や峻峰をアルパインクライミング方式で登ることです。
1975年にR.メスナー&P.ハーベラー・ペアがガッシャブルム喫(8068m)をBCから3泊4日のサポートなしワンプッシュで登ったのが世界初です。
「アルパイン・スタイル」クライマーは日本人でも、近年ピオレドール賞を受賞した方逹など十名位はいると思われますが、極少数のエリートクライマーです。
従って、10メートルの岩でもアルパインスタイルで登ればアルパインでしょう、などというのは的外れです。

そもそも、貴殿の御在所の感想には、
「アルパインの練習に所属する山岳会の皆さんについていきました」とあります。
ご自分で「練習」と認識されているのですから、「トレーニング」というジャンルにするのが適切だと思った次第です。
登録日: 2016/10/17
投稿数: 6
2017/9/14 0:46
 Re[5]: アルパインクライミング、スポーツクライミング、アルパインスタイル
コメントありがとうございます。
うーん。私の前おきが悪かったのだと思います。論点がずれていますね。
別にスポーツクライミングという定義がどうのこうのとか「アルパインクライミング」がどうのこうのという話にもっていきたいわけではないので前の文書をスポーツクライミングから(岩登り)に変えてみました(ちゃんと前はスポーツクライミングと言っていたとわかるように()でかこっておきますね)。
そうするといただいた今回の返答が私の先の返答に対する指摘が前置きに関する「間違いさがし」で貴殿が思った指摘にすぎず、結で述べている論点とずれていることが分かるかと思います。

いただいた上記の「スポーツクライミング」と「アルパインクライミング」との定義については私はオリンピックにも協議にもUIAAにも興味がないので山登りの記録に用語定義なんてどうでもいいと思っている(前の文章でそれは解ってもらえるかと思っていたいのですが)し、このコメントについてエビデンスを調べて反論する気がないわけではないですが。私の御在所のカテゴリに対する意見が元々の貴殿が出した議論ですので、このままでは論点がずれてくるのでこのコメントに対する具体的な記述はひかえます。

分かりやすく言うと「アルパインという言葉が気になるのであればそもそも岩登りが検索し易いようにカテゴリを増やしてもらえればいいのではという反論のつもりなんですが」

これはつまり、私の文章で自分が間違っていると思っている部分を探してそれが論点でなくても指摘だけしておこうという事でしょうか?それは上げ足とりと思われてしまうと思います。

議論が別に行くだけですので(岩登り)に修正して議論を元にもどしましょう

それとも「いかがなもの」と思ったのは記録に「練習」という言葉があったので「トレーニング」ではないだろうかということですか?
ならば記録から「練習」という言葉を消して対応しますがそうではないと思うので上げ足をとらないようにします。

また余計なことですが私は哲学科で言語学と論理を専攻してたので言葉の定義がどれだけあいまいでそれを証明するにはエビデンスが必要なのはよく知っています。
だから学会や競技、用語の議論ならともかく、それ以外のこんなブログでそんな小さなことを指摘しても時間の無駄だと思いますし、山登の行為自体やこの記録の趣旨とはこの議論はまったくもって関係ないと思ってます。
そういう意味では「スポーツクライミング」という言葉を出した根拠は外国で話をするときに通じるからという言葉をつけているはずです。つまり用語の本来の意味や成り立ちはどうでもいいですし議論するまでもありません。

よくそれで閲覧者の間違いをおこすというリスクを指定される方もいますがそもそもこのヤマレコというシステムでそのような定義はなく、また私の御在書が8割がたの方が「アルパインではない」思ったとしても、先にコメントしたとおり記録アーカイブとしてのSNSでは検索のしやすさを優先すべきなのは当然だと思います。

すなわち私の反論の論点はここ(カテゴリが検索をしやすくしているのでアルパインを選択した。アルパインという定義の成り立ちや意味等は重要でないと思う)にあります。前置きにはありません。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ