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ヤマレコ

記録ID: 1218203 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳

日程 2017年08月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴→ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間42分
休憩
1時間43分
合計
10時間25分
S黒菱駐車場01:4402:13八方池山荘02:1802:30石神井ケルン02:3202:37第2ケルン02:42八方ケルン02:56第三ケルン03:25扇雪渓03:2903:50丸山03:5204:32唐松岳頂上山荘04:38牛首04:4306:47遠見尾根分岐06:5106:52五竜山荘07:48五竜岳08:5009:18五竜山荘09:2509:28遠見尾根分岐09:3009:32白岳09:3410:12西遠見山10:37大遠見山11:06中遠見山11:1211:26小遠見山11:2812:09アルプス展望リフト乗場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

丸山を過ぎた辺りでようやく明るくなってきました。
2017年08月05日 04:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸山を過ぎた辺りでようやく明るくなってきました。
夜明け前の白馬連峰。
2017年08月05日 04:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜明け前の白馬連峰。
唐松岳頂上山荘でご来光を待つ人々。
2017年08月05日 04:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唐松岳頂上山荘でご来光を待つ人々。
1
雲間からの朝陽。
2017年08月05日 05:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲間からの朝陽。
2
一面の雲海が美しかったです。
2017年08月05日 05:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一面の雲海が美しかったです。
3
滝雲掛かる大黒岳。
2017年08月05日 05:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝雲掛かる大黒岳。
3
すっかり陽が昇りました。
2017年08月05日 05:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっかり陽が昇りました。
雲海と遠見尾根。
2017年08月05日 05:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海と遠見尾根。
憧憬の縦走路。
2017年08月05日 05:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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憧憬の縦走路。
最低鞍部付近より見上げる五竜岳。
2017年08月05日 06:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最低鞍部付近より見上げる五竜岳。
1
振り返る唐松岳と八方尾根。
2017年08月05日 06:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る唐松岳と八方尾根。
五竜岳と五竜山荘。
2017年08月05日 06:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳と五竜山荘。
4
五竜岳へ取り付きます。
2017年08月05日 07:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳へ取り付きます。
岩場のトラバースが多くなってきました。
2017年08月05日 07:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場のトラバースが多くなってきました。
頂上直下です。
2017年08月05日 07:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上直下です。
1
水晶、赤牛、薬師もクッキリ見えました。
2017年08月05日 07:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶、赤牛、薬師もクッキリ見えました。
立山、剱岳。
2017年08月05日 07:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山、剱岳。
3
五竜岳頂上より望む八峰キレットと鹿島槍ヶ岳。
2017年08月05日 07:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳頂上より望む八峰キレットと鹿島槍ヶ岳。
1
八峰キレットに掛かるガスが印象的でした。
2017年08月05日 07:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八峰キレットに掛かるガスが印象的でした。
AM9時頃までの限られた時間にのみ見られた青空でした。
2017年08月05日 08:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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AM9時頃までの限られた時間にのみ見られた青空でした。
2
快晴の立山・剱岳。
2017年08月05日 08:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴の立山・剱岳。
何度来ても最高な頂です。
2017年08月05日 08:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度来ても最高な頂です。
3
五竜岳 2814m
2017年08月05日 08:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳 2814m
3
岩陰に咲くチングルマ。
2017年08月05日 08:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩陰に咲くチングルマ。
五竜山荘に戻る頃にはすっかりガスが上がりました。
2017年08月05日 09:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜山荘に戻る頃にはすっかりガスが上がりました。
下山後の温泉は葛温泉・高瀬館に来ました。
2017年08月05日 16:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山後の温泉は葛温泉・高瀬館に来ました。

感想/記録

この日は、朝方は上部で晴れるものの、昼前からはガスが湧き立つ予報だったので、比較的短時間に稜線に登れ、早めに行動を終わらせられる五竜岳に登る事にしました。黒菱に1時に着くと、まだ車が10台ちょっとしか停まっておらず、空いていました。1:43黒菱を出発します。今回は、先々月購入したスポルティバ・トランゴタワーがリコールで回収になってしまい、代わりに導入したスポルティバ・ボルダーX Midでの初登山となります。出だしから分かる軽やかさ。お陰で八方池山荘まで標高差約350mを34分で登り上げる事が出来ました。八方池山荘まで登ると、雲の上に出て、白馬三山のシルエットが浮かび上がりました。八方池を過ぎ、丸山まで登った頃にやっと空が明るくなってきました。五竜岳に登る方のヘッデンの灯りが良く見えました。唐松岳頂上山荘に着くと、大勢の方がご来光を楽しみに外に出られていました。山荘へは寄らず、すぐに牛首に向かいます。鎖場をやり過ごし、滝雲が流れる大黒岳と五竜岳の雄姿を望みながら進んでいると雲海の彼方から太陽が昇りました。大黒岳付近ですれ違ったお兄さんは、前日に扇沢から入山。爺、鹿島槍、八峰、五竜を経て五竜山荘泊。そしてこの日はなんと五竜山荘〜唐松〜不帰〜白馬三山〜小蓮華を経て栂池までとの事。健脚なお兄さんと別れ、先を急ぎます。五竜山荘に着く頃には、山頂から戻って来られる方も落ち着き、静かな時間が流れていました。休む間もなく、五竜岳に取り付きます。ボルダーXは、岩場でのフリクション性能が素晴らしく、全くスリップしませんでした。途中からガスが上がって来ましたが、まだ稜線を覆うレベルではなかったので、急いで頂上に登ると、5人位の方がくつろいでいました。八峰キレットから湧くガスが映える鹿島槍ヶ岳、振り返る唐松岳への縦走路とガスによって迫力を増したG0の岩峰、そして快晴の立山連峰が迎えてくれました。
 下りは遠見尾根を下ります。遠見尾根は厳冬期に西遠見山まで行きましたが、白岳〜西遠見山までは初めて歩きました。アップダウンが多く、ガスの中でしたが、樹林帯続きで蒸し暑く、なかなか手強かったです。
 アルプス展望リフトでアルプス平まで下りたところでアルプス第一交通に電話し、タクシーを回して貰いました。テレキャビンで下まで下り、タクシーで八方尾根スキー場のゴンドラアダムの乗場まで送って頂きました。その後、ゴンドラアダム、アルペンクワッドリフト、黒菱第3ペアリフトを乗り継ぎ、やっと黒菱駐車場まで戻って来ました。下山後の温泉は葛温泉 高瀬館で入りました。露天で話したおじさんは、京都の方で、折立〜太郎平(泊)〜黒部五郎〜三俣蓮華〜三俣山荘(泊)〜鷲羽〜水晶〜野口五郎〜野口五郎小屋(泊)〜ブナ立〜高瀬ダムを歩かれて来て、この日は高瀬館に泊まるとの事。食事は野口五郎小屋が一番おいしいと言っておられました。温泉に浸かりながらの山談義は最高ですが、高瀬館はお湯が熱く、外に出るとアブに襲撃されるので、秋〜冬が良いですね!
訪問者数:374人
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