ヤマレコ

記録ID: 1223646 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳 ソロ日帰り黒戸尾根(展望なし)

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川渓谷駐車場に駐車しました。お盆期間の3連休最終日でしたが、1:30着でジャリ駐車場はガラガラ、舗装駐車場も運よく1台空いていたためそちらにとめました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
53分
合計
8時間53分
S尾白川渓谷駐車場03:2703:32竹宇駒ヶ岳神社04:43笹の平分岐05:36刃渡り05:4005:48刀利天狗05:4906:23五合目小屋跡06:2606:29屏風小屋跡06:3307:06七丈小屋07:1507:51八合目御来迎場07:5208:28駒ヶ岳神社本宮08:35甲斐駒ヶ岳08:5609:07駒ヶ岳神社本宮09:0809:34八合目御来迎場09:3509:55七丈小屋09:5710:22屏風小屋跡10:2310:26五合目小屋跡10:52刀利天狗10:59刃渡り11:25笹の平分岐11:2612:10竹宇駒ヶ岳神社12:1412:20尾白川渓谷駐車場12:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ハシゴ・鎖場多し。上のほうは岩場あります。序盤は未明でも全く困らないほど道がしっかりしており表示も多くありました。
その他周辺情報駐車場に売店あり、ソフトクリームや飲み物など売っています。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション ヘッドランプ ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ
備考 荷物はカメラ、交換レンズ、三脚とハイドレーション2.5Lが中心で、全体約9kgでした。

写真

スタート。
2017年08月13日 03:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
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スタート。
甲斐駒ヶ岳神社。怖いので脇道から。
2017年08月13日 03:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
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甲斐駒ヶ岳神社。怖いので脇道から。
1
千ケ淵の吊り橋を渡ります。
2017年08月13日 03:35撮影 by X-T10, FUJIFILM
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千ケ淵の吊り橋を渡ります。
2
白みがかった空が見えます。これなら期待できそう!とこのときは思っていました。
2017年08月13日 04:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
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白みがかった空が見えます。これなら期待できそう!とこのときは思っていました。
2
昨夜のゲリラ豪雨で水たまりあり。でも大した影響はなかったです。
2017年08月13日 05:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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昨夜のゲリラ豪雨で水たまりあり。でも大した影響はなかったです。
2
変わったキノコ。
2017年08月13日 05:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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変わったキノコ。
2
刃渡りに到着。
2017年08月13日 05:43撮影 by X-T10, FUJIFILM
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刃渡りに到着。
3
青空が見えます。
2017年08月13日 05:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
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青空が見えます。
2
はしご祭りが始まります。
2017年08月13日 05:52撮影 by X-T10, FUJIFILM
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はしご祭りが始まります。
1
5合目で眼前にそびえ立つ本日の目的地。まだこれだけあるのかと痺れます。このときは山頂に眺望あったようです。
2017年08月13日 06:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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5合目で眼前にそびえ立つ本日の目的地。まだこれだけあるのかと痺れます。このときは山頂に眺望あったようです。
2
「登山道」なのに下ります。
2017年08月13日 06:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
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「登山道」なのに下ります。
今日一番の長さのハシゴ。
2017年08月13日 06:31撮影 by X-T10, FUJIFILM
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今日一番の長さのハシゴ。
3
橋を渡ります。
2017年08月13日 06:51撮影 by X-T10, FUJIFILM
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橋を渡ります。
1
はしご、はしご、はしご。
2017年08月13日 06:55撮影 by X-T10, FUJIFILM
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はしご、はしご、はしご。
1
そして鎖。
2017年08月13日 06:58撮影 by X-T10, FUJIFILM
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そして鎖。
2
七丈小屋着。水の補給も不要なのでザックから行動食取り出すだけですぐ出発。
2017年08月13日 07:09撮影 by X-T10, FUJIFILM
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七丈小屋着。水の補給も不要なのでザックから行動食取り出すだけですぐ出発。
第二小屋が奥にあります。
2017年08月13日 07:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
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第二小屋が奥にあります。
8合目。
2017年08月13日 07:48撮影 by X-T10, FUJIFILM
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8合目。
鎖なくてもいけますが、使っちゃいます。
2017年08月13日 07:56撮影 by X-T10, FUJIFILM
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鎖なくてもいけますが、使っちゃいます。
鎖比率が上がっていきます。
2017年08月13日 07:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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鎖比率が上がっていきます。
突如現れる大岩。
2017年08月13日 08:09撮影 by X-T10, FUJIFILM
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突如現れる大岩。
青空が覗きます。気分も上がる。
2017年08月13日 08:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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青空が覗きます。気分も上がる。
2
青空バックの山頂。急いで向かいます。
2017年08月13日 08:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
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青空バックの山頂。急いで向かいます。
3
山頂着。
2017年08月13日 08:32撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山頂着。
6
三角点。
2017年08月13日 08:32撮影 by X-T10, FUJIFILM
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三角点。
鋸岳方面が少しだけ見えます。
2017年08月13日 08:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
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鋸岳方面が少しだけ見えます。
1
頭上は青空なんだけどなー。
2017年08月13日 08:38撮影 by X-T10, FUJIFILM
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頭上は青空なんだけどなー。
3
山梨百名山のほうの標識も。
2017年08月13日 08:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山梨百名山のほうの標識も。
4
神奈川では食べられないおいしいおにぎり。
2017年08月13日 08:56撮影 by X-T10, FUJIFILM
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神奈川では食べられないおいしいおにぎり。
1
摩利支天に日が差します。バックには上昇した分厚い雲。雲海ではなく雲壁というべきか、不思議な光景です。
2017年08月13日 09:06撮影 by X-T10, FUJIFILM
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摩利支天に日が差します。バックには上昇した分厚い雲。雲海ではなく雲壁というべきか、不思議な光景です。
6
あまり見かけない花が咲いていました。
2017年08月13日 09:35撮影 by X-T10, FUJIFILM
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あまり見かけない花が咲いていました。
3
ちっちゃなオニユリ?
2017年08月13日 09:51撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ちっちゃなオニユリ?
2
七丈小屋へ戻りました。今回は水を補給します。
2017年08月13日 10:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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七丈小屋へ戻りました。今回は水を補給します。
ペットボトルもあります。
2017年08月13日 10:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ペットボトルもあります。
1
5合目まで戻りました。朝は見えた甲斐駒の頂きは雲で完全に見えず。そして「下山道」なのに登る。
2017年08月13日 10:26撮影 by X-T10, FUJIFILM
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5合目まで戻りました。朝は見えた甲斐駒の頂きは雲で完全に見えず。そして「下山道」なのに登る。
1
千ケ淵の吊り橋まで戻りました。レジャー客がいっぱいいてびっくり。未明通った際は想像もつきませんでした。
2017年08月13日 12:09撮影 by X-T10, FUJIFILM
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千ケ淵の吊り橋まで戻りました。レジャー客がいっぱいいてびっくり。未明通った際は想像もつきませんでした。
1
帰りは神社によります。
2017年08月13日 12:12撮影 by X-T10, FUJIFILM
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帰りは神社によります。
2
神社から少し車道歩きして駐車場へ。
2017年08月13日 12:21撮影 by X-T10, FUJIFILM
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神社から少し車道歩きして駐車場へ。
行きとは全く印象が違う子がいました。
2017年08月13日 12:21撮影 by X-T10, FUJIFILM
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行きとは全く印象が違う子がいました。
バッジやドリンク、ソフトクリーム等ありました。
2017年08月13日 12:23撮影 by X-T10, FUJIFILM
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バッジやドリンク、ソフトクリーム等ありました。
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感想/記録

二人目が生まれる前の最後の道楽でソロでサクッと登ろうと訪れた黒戸尾根!
天気予報を見ながら無難な日を選んだはずが、いきなり駐車場到着前にゲリラ豪雨に遭遇。高速を降りてからの一般道が一部冠水するほどでした。
とりあえず駐車場で待機していたら雨はやんだので、当初予定の3時を少し遅らせて出発。
前回聖岳光岳のときの反省をいかし、今回は荷物を整理して9kgでまとめました。
シューズはinov8にしてスピードハイク仕様にしました。
序盤は出発が早いため誰にも会わず、熊鈴をなくしたのでスマホで音楽を鳴らしながら薄霧の中を進みます。それでも木や岩の影を何度動物と間違えたことか。
明るくなったところで音楽をオフにして黙々と進みます。
刃渡り手前でトレイルランナーさんが追い付いてくれて、やっと孤独から解放されます。
そのあたりから小屋下山組とも多くすれ違いながら、普通の登山になりました。

黒戸尾根は言わずと知れた日本三大急登ですが、一般コースタイム4時間半ぐらいかけてやっとたどり着ける5合目で、はるか頭上にそびえ立つ甲斐駒が見えるところが一番痺れました。普通なら登山口かそれより手前から見える出で立ちでした。
また、序盤はハシゴの連続、続いて鎖場が続く少しテクニカルなところは南アでは珍しいでしょうか。
後半はペースを落としながらも、終盤の青空が元気をくれました。
結局山頂は頭上だけ青空というなんともはがゆい天気でしたが、完全の雲の中よりはマシでした。
それにしても、望遠レンズはまだ一回も山で使えていません。今回も無駄に荷揚げしただけになってしまいました。
少し山頂にいましたが、雲が厚くなってしまったので早々に下山開始。
渋滞にはまらないように急いで降りました。

個人的には、前回の「芝沢ゲートからの聖岳」のほうがきついのではという予想は覆りませんでした。
黒戸尾根のほうがテクニカルですが、聖岳は物量戦というか、はしごも無しでただひたすら地味な高斜度な登山道を登らされるというのがきつかったのです。
訪問者数:530人
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