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ヤマレコ

記録ID: 1224975 全員に公開 ハイキング剱・立山

立山

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
富山地方鉄道立山駅より、ケーブルカー、シャトルバスと乗り継いで室堂まで移動。

立山駅までの移動途中に、立山サンダーバードで、サンドイッチと飲料、行動食を購入。
サンドイッチ、昆布〆め、おにぎりなど手作りの種類豊富な食材が購入できるコンビニエンスストア→→https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16004485/
ガスカートリッジの購入も可能。

10時に立山駅に到着。橋の駅側の駐車場はほぼ満車。
ゆとりを持って到着時間を設定しておく方が吉。
駐車できないということはないが、離れたところから駅まで歩くと、上り坂を15分程度歩くことになる、

ケーブルカーには、11時20分発のチケットのweb予約で申し込むと、チケット引き換えはスムーズに済む。
立山黒部アルペンルート→http://www.alpen-route.com/

チケット引き換え後、五十嶋商店で足りない物品を揃える。
登山に必要な消耗品のほとんどは、ここでとり揃えることができる。

帰りは、14日の14時頃に室堂からバスに乗ったが、GWに比べて列はあきらかに短く待ち時間もかからなかった。
GWでは、同じ時刻に室堂に到着して、立山駅に到着したのが17時過ぎ。
お盆最中の今回は、15時30分には立山駅に到着できた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間52分
休憩
31分
合計
2時間23分
S室堂12:4012:49みくりが池13:06みくりが池温泉13:3413:52立山室堂山荘13:5515:03一の越山荘
2日目
山行
4時間36分
休憩
52分
合計
5時間28分
一の越山荘07:5009:13雄山09:3609:53立山10:04大汝休憩所10:1210:26立山10:4411:03雄山11:0412:07一の越山荘12:0913:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回、登山初心者の相方と地元「立山」登山。
登りは快調なペース。
下りは慣れない距離の下り坂のため、ふくらはぎに負担がかかったようで、休み休み下りました。
繁忙期でしたが、後から抜かれることは少なかったけれど、小休憩を多くとってのタイムになります。
コース状況/
危険箇所等
毎年万年雪になる箇所を含めて、室堂から一ノ越までの間に雪渓が4か所あり。
アイゼンを着用している人はいなかったが、心配な方はチェーンスパイクくらい持っていっても良いかもしれない。
今回、初日に万年雪の雪渓で、みんな恐る恐る通過するため渋滞が発生していた。

一ノ越から雄山山頂までは、ガレ場が続く。
滑りやすく浮石も時折あるので、自分のものだけでなく、他人の落石、転倒にも注意しておきたい。
その他周辺情報温泉施設は多く困らない。
室堂周辺の山小屋にも、日帰り温泉可能な室堂山荘や、みくりが池温泉等がある。
下山後にゆっくり休むには、立山駅周辺にも温泉施設はあるが、個人的には、岩峅寺のグリーンパーク吉峰が堅苦しくない雰囲気で寛げるのでおすすめ。
https://www.yoshimine.or.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

雄山~大汝の道のり。
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雄山~大汝の道のり。
雄山山頂から浄土山。
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雄山山頂から浄土山。
チングルマ。
花期を終えた姿も風情があります。
2017年08月13日 12:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマ。
花期を終えた姿も風情があります。
地獄谷、を見ているのではなく。
冬になると真っ白な毛で覆われるあの鳥です。
2017年08月13日 12:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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地獄谷、を見ているのではなく。
冬になると真っ白な毛で覆われるあの鳥です。
立ち入り規制個所に雷鳥発見。
安全な場所に避難したらいいのに、毎年ここで見かけます。
2017年08月13日 13:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立ち入り規制個所に雷鳥発見。
安全な場所に避難したらいいのに、毎年ここで見かけます。
地獄谷の噴煙。
2017年08月13日 13:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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地獄谷の噴煙。
みくりが池。
2017年08月13日 13:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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みくりが池。
クルマユリ。
2017年08月13日 13:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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クルマユリ。
重要文化指定の日本最古の山小屋。
2017年08月13日 13:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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重要文化指定の日本最古の山小屋。
ウサギギク。
2017年08月13日 14:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ウサギギク。
チングルマ。
2017年08月13日 14:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマ。
イワカガミ。
2017年08月13日 14:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イワカガミ。
ミヤマダイモンジソウ。
2017年08月13日 14:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマダイモンジソウ。
万年雪雪渓で渋滞。登りはじめが遅かったので、下りの渋滞にはまり、なかなか登らせてもらえるタイミングがはかれず。
急いでいても、ここは安全に。
2017年08月13日 14:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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万年雪雪渓で渋滞。登りはじめが遅かったので、下りの渋滞にはまり、なかなか登らせてもらえるタイミングがはかれず。
急いでいても、ここは安全に。
シナノキンバイ。
2017年08月13日 14:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シナノキンバイ。
一ノ越山荘到着。
霧の中でした。
2017年08月13日 15:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一ノ越山荘到着。
霧の中でした。
昼寝をして夕方5時頃に外に出ると、霧が沈んで青空と雲海に。
2017年08月13日 17:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昼寝をして夕方5時頃に外に出ると、霧が沈んで青空と雲海に。
一ノ越から室堂方面。
ちょうど正面に北斗七星。
ペルセウス座流星群の名残でしょうか。
短い間に、何度か流れました。
2017年08月13日 21:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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一ノ越から室堂方面。
ちょうど正面に北斗七星。
ペルセウス座流星群の名残でしょうか。
短い間に、何度か流れました。
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雄山山頂方面。
夏の大三角形と天の川。
2017年08月13日 21:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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雄山山頂方面。
夏の大三角形と天の川。
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翌日は、霧も晴れて穏やか天気に。
2017年08月14日 07:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日は、霧も晴れて穏やか天気に。
雲海と北アルプス。
2017年08月14日 07:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲海と北アルプス。
室堂方面を見ると、みくりが池が鏡に。
風も穏やかなよう。
2017年08月14日 08:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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室堂方面を見ると、みくりが池が鏡に。
風も穏やかなよう。
槍と傘は、つんと頭が出ていてよく分かります。
2017年08月14日 08:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍と傘は、つんと頭が出ていてよく分かります。
雄山山頂。
早い時間でも賑わっています。
2017年08月14日 08:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雄山山頂。
早い時間でも賑わっています。
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劔山頂が見えました。
2017年08月14日 09:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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劔山頂が見えました。
雲の上に姿をあらわす劔も見応えがあります。
2017年08月14日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の上に姿をあらわす劔も見応えがあります。
雲と雲の間にいます。
2017年08月14日 09:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲と雲の間にいます。
雄山山頂より。
2017年08月14日 09:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雄山山頂より。
劔岳が徐々に姿をあらわしてきました。
2017年08月14日 09:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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劔岳が徐々に姿をあらわしてきました。
??ゾウムシ。
2017年08月14日 09:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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??ゾウムシ。
大汝山山頂。
2017年08月14日 10:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大汝山山頂。
映画「春を背負って」に出てきた山小屋です。
2017年08月14日 10:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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映画「春を背負って」に出てきた山小屋です。
チングルマと立山
2017年08月14日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマと立山
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夜は雲海が広がる一ノ越からの夜景。
2017年08月14日 17:20撮影
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夜は雲海が広がる一ノ越からの夜景。
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感想/記録

お盆休みに、地元の「立山」に登山。
小さい頃から何度も登っている山ですが、今回改めて一ノ越山荘で1泊し、のんびり室堂からみくりが池を周り、雄山、大汝山と歩きました。
初日は、光が差すこともたびたびありましたが、一ノ越に到着する少し前から霧雨の中の山行に。
晴れて暑くなったり、霧雨で涼しくなったり、まだまだすっきりしない天気が続いていました。
でも、夜には、翌日の天気に期待して眠ろうとしたところで、星空が広がり始め、慌ててカメラの用意をして、防寒着を着込んで、外へ。
雲海に浮かぶ星空とのご対面。
夏の大三角形、白鳥座のデネブから真上に伸びる天の川、アルクトゥールス、流れ星、そんな星空を光の少ない山の上で見ることができました。
なかなか山容と星空をうまく撮影できず、納得がいく写真が撮れないまま、ふたたび空が雲に覆われてしまいましたが、また撮りに行こうと期待を持たせてくれた一夜でした。
※広角レンズ替わり、魚眼で撮影しょうと思ったけれど、山の地形に魚眼は山の形がもちろん変形して写ってしまうので、画角が狭くなっても、24mmくらいを持って行った方が良かったかなと思いました。

翌日、ゆっくり起きると、快晴とまでは言えないけれど、槍や浅間山が見えるくらいのクリアな視界に嬉しくなりました。
下山を始めようかというところで、またガスがかかってきたけれど、高いところから見る景色は素敵だと思いました。
近くにありすぎて、過小評価しがちだった立山だけど、歩いた疲労感もそれなりにあり、3,000Mの景色の迫力もあり、そのほか、高山植物やみくりが池等の見どころもあり、改めて素敵な山だと思いました。

余談ですが、初めて宿泊した一ノ越山荘は、水洗トイレ、歯磨き粉の使用OKと、山小屋泊初めての方でも泊まりやすい快適な山小屋でした。
訪問者数:215人
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