ヤマレコ

記録ID: 1225939 全員に公開 トレイルラン甲斐駒・北岳

鳳凰三山トレラン(広河原in/夜叉神峠out)

日程 2017年08月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候 曇り
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間19分
休憩
42分
合計
10時間1分
S広河原山荘03:2403:29広河原・吊り橋分岐03:44白鳳峠入口06:30白鳳峠07:33高嶺08:09アカヌケ沢の頭08:1108:20地蔵岳08:2308:56鳳凰小屋分岐09:16観音岳09:2009:38薬師岳09:4009:45薬師岳小屋09:5209:59砂払岳10:31南御室小屋10:5311:17苺平12:13大崖頭山12:53夜叉神峠小屋13:23夜叉神峠登山口13:2513:25夜叉神の森G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
広河原→白鳳峠までの登りは、最初は急な山道、途中から急な岩場で、枝リボンや道案内板も少なく、特に岩場に入ってからはマーキングされた岩がほぼ見当たらず、何度か道を誤る。都度、タブレットの「山と高原地図」の現在地、向いている方向、目指すべき方向を見比べ、軌道修正し乗り切る。

白鳳峠→高峰までは、北岳・甲斐駒・八ヶ岳方面の絶景が望めたが、「藪の中」か「岩場の上」のいずれかを突き進むが、前者は案内板ゼロで、道を見失うことが複数回あった。いずれも前後左右よーく見渡すと、正規ルートに復帰可能。岩場は白鳳峠までに比べると、マーキングが増えて、何とか道誤りは回避可能。

高峰→鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)は、稜線に出ることもあり、道誤りポイントはなし。

薬師岳→夜叉神峠までも、整備された一本道のため、道誤りポイントはなし。南御室小屋から辻山(苺平)を除き、基本下り基調のため、快調にトレラン可能!
その他周辺情報夜叉神峠登山口の目の前にある「夜叉神の森」にて、入浴可能(600円)。

写真

朝3:30。広河原の吊り橋を反対側に渡り、スタート。
2017年08月12日 03:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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朝3:30。広河原の吊り橋を反対側に渡り、スタート。
しばらく北沢峠へ向かうバス道を進む。15分ほどで、白鳳峠(鳳凰山)入口があるが、その旨の看板はなし。不親切。
2017年08月12日 03:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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しばらく北沢峠へ向かうバス道を進む。15分ほどで、白鳳峠(鳳凰山)入口があるが、その旨の看板はなし。不親切。
入山直後からずっと急登が続く。1時間以上登ると、重厚な鉄ハシゴが何本も現れる。
2017年08月12日 04:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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入山直後からずっと急登が続く。1時間以上登ると、重厚な鉄ハシゴが何本も現れる。
鉄ハシゴをすべて登りきると、入山以来初めて、北岳方面の眺望が開ける。大雪渓があるので、北岳はすぐに視認可能!
2017年08月12日 04:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鉄ハシゴをすべて登りきると、入山以来初めて、北岳方面の眺望が開ける。大雪渓があるので、北岳はすぐに視認可能!
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個人的には、こんな看板より、進路を示す案内板が欲しい。樹林帯に木製看板はほぼなく、枝テープも分岐っぽい箇所になく、1,2回軽く道を誤った。
2017年08月12日 05:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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個人的には、こんな看板より、進路を示す案内板が欲しい。樹林帯に木製看板はほぼなく、枝テープも分岐っぽい箇所になく、1,2回軽く道を誤った。
入山から1時間半程度で、完全な岩場に出る。マーキングされた岩は見当たらず、正規ルートが不明。基本は左寄りに進んでいくのが正解。
2017年08月12日 05:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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入山から1時間半程度で、完全な岩場に出る。マーキングされた岩は見当たらず、正規ルートが不明。基本は左寄りに進んでいくのが正解。
6時前につき、空が澄んでて、振り向くと、北岳、間ノ岳方面がよーく見える。
2017年08月12日 05:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6時前につき、空が澄んでて、振り向くと、北岳、間ノ岳方面がよーく見える。
6時を過ぎると、北岳にも朝陽が差し込んできた!
それにしても八本歯のコル下から続く、あの大雪渓、昨日下ったばかりだけど、改めて見渡すと、縦に長っ!
2017年08月12日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6時を過ぎると、北岳にも朝陽が差し込んできた!
それにしても八本歯のコル下から続く、あの大雪渓、昨日下ったばかりだけど、改めて見渡すと、縦に長っ!
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北岳山頂へズーム!6時前後にして、人がたくさんいる!絶景だろうなー!(私の登頂時は眺望ゼロ・・・)
2017年08月12日 05:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北岳山頂へズーム!6時前後にして、人がたくさんいる!絶景だろうなー!(私の登頂時は眺望ゼロ・・・)
ヘリが北岳中腹を周回しており、こちらまで轟音が響き渡る。
人命救助か、小屋への荷下ろしかわからないが、後者だといいなと念じつつ、こちらは真剣に岩場を登っていく
2017年08月12日 06:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ヘリが北岳中腹を周回しており、こちらまで轟音が響き渡る。
人命救助か、小屋への荷下ろしかわからないが、後者だといいなと念じつつ、こちらは真剣に岩場を登っていく
入山から2:45で、やっと白鳳峠に到着。道誤りや休憩で20分程度消費しつつも、コースタイム(3:20)より大分早く到着。眺望はなし。
2017年08月12日 06:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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入山から2:45で、やっと白鳳峠に到着。道誤りや休憩で20分程度消費しつつも、コースタイム(3:20)より大分早く到着。眺望はなし。
白鳳峠から高峰までの登り道で、振り返ると、この日一番の絶景!左には、初日に踏破した甲斐駒ヶ岳、右の雲の上には八ヶ岳連峰!
2017年08月12日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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白鳳峠から高峰までの登り道で、振り返ると、この日一番の絶景!左には、初日に踏破した甲斐駒ヶ岳、右の雲の上には八ヶ岳連峰!
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甲斐駒の稜線(黒戸尾根ルート)がくっきり!初日に、日本有数の急登と言われるあの稜線を、テン泊装備背負って、10時間かかって登ったんです!
2017年08月12日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒の稜線(黒戸尾根ルート)がくっきり!初日に、日本有数の急登と言われるあの稜線を、テン泊装備背負って、10時間かかって登ったんです!
甲斐駒山頂へズーム!6:30過ぎにして、すでに人がたくさん!絶景だろうなー!(私の登頂時は眺望ゼロ・・・)
2017年08月12日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒山頂へズーム!6:30過ぎにして、すでに人がたくさん!絶景だろうなー!(私の登頂時は眺望ゼロ・・・)
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雲の上には八ヶ岳。右が最高峰の赤岳、左は恐らく横岳。
2017年08月12日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雲の上には八ヶ岳。右が最高峰の赤岳、左は恐らく横岳。
途中、軽い道誤りをしつつも、何とか高峰に到着。写真撮影時間も含め、コースタイム通りの時間(1時間)を要してしまった。
2017年08月12日 07:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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途中、軽い道誤りをしつつも、何とか高峰に到着。写真撮影時間も含め、コースタイム通りの時間(1時間)を要してしまった。
高峰以降、急に山容が変化。白砂の稜線が続く。
2017年08月12日 07:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高峰以降、急に山容が変化。白砂の稜線が続く。
高峰を振り返る。こちら側から見ると、穏やかな山容に見えるが、向こう側は岩場ばっかりのきっついコースです
2017年08月12日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高峰を振り返る。こちら側から見ると、穏やかな山容に見えるが、向こう側は岩場ばっかりのきっついコースです
初日の甲斐駒、2日目の仙丈ヶ岳、3日目の北岳のいずれからも視認できた鳳凰三山(地蔵岳)のシンボル岩塊・オベリスクが目前!
2017年08月12日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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初日の甲斐駒、2日目の仙丈ヶ岳、3日目の北岳のいずれからも視認できた鳳凰三山(地蔵岳)のシンボル岩塊・オベリスクが目前!
鳳凰三山の1つ、地蔵岳に到着!オベリスクはすぐそこ。
2017年08月12日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、地蔵岳に到着!オベリスクはすぐそこ。
オベリスクへズーム。なんと、登攀中のクライマーが・・・。
2017年08月12日 08:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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オベリスクへズーム。なんと、登攀中のクライマーが・・・。
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次なる頂、観音岳へ向かう稜線
2017年08月12日 08:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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次なる頂、観音岳へ向かう稜線
鳳凰三山の1つ、最高峰の観音岳へ到着!
2017年08月12日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、最高峰の観音岳へ到着!
観音岳から北岳方面を見渡す。本当は絶景のはずなのに・・・。
2017年08月12日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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観音岳から北岳方面を見渡す。本当は絶景のはずなのに・・・。
観音岳で最も高い岩(=鳳凰三山の最高点)に直立不動し、次なる頂(薬師岳)に向かう稜線を見渡す
2017年08月12日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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観音岳で最も高い岩(=鳳凰三山の最高点)に直立不動し、次なる頂(薬師岳)に向かう稜線を見渡す
鳳凰三山の1つ、薬師岳に到着。鳳凰三山を完全踏破!薬師岳山頂は何もない。最も地味・・・。
2017年08月12日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、薬師岳に到着。鳳凰三山を完全踏破!薬師岳山頂は何もない。最も地味・・・。
薬師岳直下の薬師岳山荘は改装中。来月改装オープン予定らしい。水場はまだないが、トイレだけは100円で利用可能。
2017年08月12日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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薬師岳直下の薬師岳山荘は改装中。来月改装オープン予定らしい。水場はまだないが、トイレだけは100円で利用可能。
薬師岳からは完全に下り基調。非常にトレランしやすい緩やかな林道が続く!
2017年08月12日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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薬師岳からは完全に下り基調。非常にトレランしやすい緩やかな林道が続く!
テン場にもなっている南御室小屋へ到着!
2017年08月12日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テン場にもなっている南御室小屋へ到着!
地上2,440mで、温かいおでん(850円)を頂く。既に登山開始から7時間。これまでに食べた、いかなるおでんよりもおいしい!
2017年08月12日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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地上2,440mで、温かいおでん(850円)を頂く。既に登山開始から7時間。これまでに食べた、いかなるおでんよりもおいしい!
そうそう、南御室小屋は携帯通じません。この後も、走りやすいトレイルが延々続く!
2017年08月12日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そうそう、南御室小屋は携帯通じません。この後も、走りやすいトレイルが延々続く!
大崖頭山辺りで、夜叉神峠(の小屋)まで、あと40分の道標が!この時点で12:13。
狙っていた広河原行きのバスは13:17発。夜叉神峠小屋→夜叉神峠バス停までコースタイムだと40分なので、ギリギリ間に合う可能性に賭け、トレランのスピードを加速!
2017年08月12日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大崖頭山辺りで、夜叉神峠(の小屋)まで、あと40分の道標が!この時点で12:13。
狙っていた広河原行きのバスは13:17発。夜叉神峠小屋→夜叉神峠バス停までコースタイムだと40分なので、ギリギリ間に合う可能性に賭け、トレランのスピードを加速!
結構走ったのに、なんと前の道標通り、ぴったり40分消費。普通のハイカーなら、55分はかかるだろ、おい!
バス発車まであと25分。コースタイム40分の下りで15分短縮を目指し、トレランは更に加速!
2017年08月12日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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結構走ったのに、なんと前の道標通り、ぴったり40分消費。普通のハイカーなら、55分はかかるだろ、おい!
バス発車まであと25分。コースタイム40分の下りで15分短縮を目指し、トレランは更に加速!
が、無情にもバスが出発する音が下山口間近の山中にも響き、7分差で間に合わず。
2017年08月12日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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が、無情にもバスが出発する音が下山口間近の山中にも響き、7分差で間に合わず。
が、なんと、登山口の目の前の小屋「夜叉神の森」で、入浴可!東京を8/8(火)深夜に発って以来、テントに3連泊中で、4日ぶりとなる入浴タイムを満喫!バスに間に合わなくてよかった(笑)。
2017年08月12日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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が、なんと、登山口の目の前の小屋「夜叉神の森」で、入浴可!東京を8/8(火)深夜に発って以来、テントに3連泊中で、4日ぶりとなる入浴タイムを満喫!バスに間に合わなくてよかった(笑)。
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入浴後は、ビールと山菜かき揚げソバを頂く。最高!
2017年08月12日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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入浴後は、ビールと山菜かき揚げソバを頂く。最高!
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撮影機材:

感想/記録

<南アルプスDay4>
朝3:30に広河原を出発。
計画では鳳凰三山のラスト・薬師岳で折り返し、広河原へ戻るピストンコースを想定。しかし、白鳳峠までの登り岩場がエグかったので、あそこを下りたくない想いが道中強くなり、携帯電波が通じる地蔵岳で、夜叉神峠までの残りコースタイム、夜叉神峠→広河原のバスの時刻を確認すると、なんと標準コースタイム通り進めば、終バス15:17にギリギリ間に合うことを確認。ここまで標準コースタイムより短く来ており、この後は下り基調のため、夜叉神峠まで一気に下ることを決断し、地蔵岳からはトレッキングモードをトレランモードに変更!

高峰を過ぎてからはずっと稜線上を進むため、ガスってて眺望はあまりないものの、トレランコースとしてはとても快調!各山頂でちょこちょこ撮影しつつ、かなりいいペースで進んでいくと、10:30過ぎに南御室小屋まで到着!『おでん』の文字が目に入り、本日一番の小休止。カラシがきいたおでん、最高においしかった!新鮮な「南アルプスの天然水」もここで補給。オーナーに「あなたのペースなら、ここから2時間位で下れるよ」と背中を押され、この時点で15:17発(終バス)ではなく、一本前の13:17発に照準を合わせる!

その後黙々と走り続け、ランチのパンは走りながら胃袋へ・・・。夜叉神峠小屋到着時点で狙ったバスまで、残り25分。バス停まで標準コースタイムは残り40分。最後の力を振り絞って駆け下りるものの、バスのエンジン音、車掌の甲高い声が、無情にもトレイルを下っている自分の耳に入ってくる。7分差で間に合わず。

しかし、これが幸運の始まり!バス停目の前の小屋「夜叉神の森」で、なんと日帰り入力可能。東京を発って以来、4日ぶりとなる入浴(しかもバスタブ付き)で、生き返る!風呂場では、同じようなコースを1泊2日で下ってきた老紳士と山トーク。風呂後は、当然ビール。そして山菜かき揚げソバ!狙ったバスに間に合わなかったおかげで、逆にリッチな時間を過ごせました。どうせ早々と広河原に戻っても、テントで寝る位しかやることないし(笑)。

3,000m級の山々を3日間登下山してきた累積疲労を蓄えつつも、4日目となる今日が一番快調に山を走れました!
訪問者数:146人
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