また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1227853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

光岳・茶臼岳・上河内岳・聖岳(長野県側易老渡(芝沢ゲート)から周回:59〜60/100)

日程 2017年08月12日(土) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー
天候8/12(土)晴れのち曇り一時雨
8/13(日)曇りのち一時雨のち一時晴れ(夜間は本降りの雨)
8/14(月)曇りのち一時晴れ、のち曇り
8/15(火)終日雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
(1)登山口までのアプローチ
前日8/11(金)都内自宅14:30〜調布IC〜(中央道 途中双葉SAと駒ケ岳SAで30〜40分休憩)〜飯田IC〜「道の駅 遠山郷」20:50到着
(車中泊)
約310キロメートル(自宅から調布ICまで約10キロ、調布ICから飯田ICまで約255キロ、飯田ICから「道の駅 遠山郷」まで約45キロ)

 下り中央道の渋滞回避のため、上記の出発時間となった。そのせいか、ほとんど渋滞無しで進むことができた。
実働運転時間:5時間10分
当日8/12(土)「道の駅 遠山郷」4:00〜(林道 赤石線)〜芝沢ゲート5:20到着 約20キロ

〆鯒(2016年)までは、登山口の易老渡(いろうど)及びその先の便ヶ島(たよりがしま)まで自家用車乗り入れできたが今年から易老渡の手前約5キロの芝沢ゲート(30台くらい駐車可能、ただしトイレ設備無し)までしか乗り入れできなくなった(ゲートの先が土砂崩壊の危険性が高いから)ので、登山口まで約1時間強、林道を歩く。

⇔啼酸崟仞は北又渡(ダムがあるところ)までは舗装だがその先(500メートル〜1キロくらい?)はダート。いずれも全区間にわたって車一台が通れるくらいの幅員ですれ違い待避箇所もそれほど多くない。また落石も多く、道路に転がっている大小の石をタイヤで踏まないように運転する。(電波も届かず、車とのすれ違いも大変な場所でのパンクは想像するだけでゾッとする)

自家用車で芝沢ゲートを目指す場合、まず「道の駅 遠山郷」を設定し、経由地を飯田ICと三遠信自動車道 矢筈トンネルとした。(飯田山本ICから阿南町経由の行き方もあるようだが、コンビニ調達&GS立寄りの都合上、前者が好都合と考えたため)

ぁ崙擦留悄 ̄鷸涯拭廚遼面5キロの梨元ていしゃばの先、上島トンネルを出たところが林道 赤石線の入口。道なりに進めばよいが、念のため、途中の下栗の里の民宿ひなたを経由地にすれば間違いないかと

ァ´,らい泙任蓮⊆蚤凜押璽箸泙納家用車で乗り入れることを前提に記載したが、7/10〜9/30の期間に限り、道の駅遠山郷から易老渡までタクシーによる送迎も行われている(2次交通の利用)。道の駅まで自家用車で乗り入れ、そこから登山口 易老渡までタクシーにより移動できます。
(予約必要 1万円くらい 約60分、詳細は遠山郷のホームページ(アドレスは下記、周辺情報)参照)



(2)下山から帰宅まで
8/15(火)芝沢駐車場20:30〜(林道赤石線)〜「道の駅 遠山郷」21:20頃(車中泊)
翌8/16(水)「道の駅 遠山郷」3:00〜飯田IC〜(中央道 駒ケ岳SA&双葉SAで休憩)〜圏央道 高尾ICで降り 高尾山温泉極楽の湯 立寄り(10:30〜12:30)後帰宅

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間25分
休憩
1時間55分
合計
11時間20分
Sスタート地点(芝沢ゲート)05:5006:55易老渡07:1508:05標高1200メートル付近08:1009:20面平09:3510:401800メートル標識10:5011:302000メートル標識11:4012:202200メートル標識12:3012:40三角点2254メートル12:4513:20易老岳13:4014:45三吉平14:5516:30静高平16:4017:10県営光岳小屋
2日目
山行
6時間35分
休憩
1時間25分
合計
8時間0分
県営光岳小屋05:3005:45光岳05:5506:10県営光岳小屋06:3006:50静高平07:0007:55三吉平08:0509:15易老岳09:3511:25希望峰11:3512:45茶臼岳12:5013:30茶臼小屋13:30宿泊地
3日目
山行
4時間55分
休憩
55分
合計
5時間50分
宿泊地05:5006:10茶臼小屋分岐06:1507:25奇岩竹内門07:3008:05上河内岳の肩08:1008:20上河内岳08:2508:35上河内岳の肩08:4509:35南岳09:4510:202561付近の岩峰10:3011:30聖平小屋分岐11:3511:40聖平小屋
4日目
山行
12時間0分
休憩
2時間40分
合計
14時間40分
聖平小屋05:2505:30聖平小屋分岐05:55薊畑分岐06:1007:05小聖岳07:1008:25聖岳08:3509:55小聖岳10:0010:50薊畑分岐11:0011:202314メートル三角点11:3512:002200メートル付近12:1013:002000メートル付近13:1014:001800メートル付近14:1015:001600メートル付近15:1016:001400メートル付近16:1016:50西沢渡(左岸サイト)17:1017:15西沢渡(右岸サイト)17:2018:10便ヶ島18:3019:00易老渡19:0520:05芝沢ゲート(駐車場)20:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 薊畑分岐から西沢渡(左岸サイト)までは疲労困憊により時間をかけて下山しております。途中の通過時間や休憩時間は大まかなものです。
コース状況/
危険箇所等
(1)易老渡〜面平〜三角点ピーク〜易老岳 
 4.8キロで約1500メートルの標高差の登高、妥協のない登り一方の登山道。スタート地点の易老渡からゴールの易老岳まで1番から30番までの通し番号あり。易老渡から面平までの標高の低い箇所の登山道の一部に幅員の狭く足元の崩れやすい箇所あり。易老岳とその手前の2254の三角点ピークとの間に岩場のトラバース箇所あり(ここはロープが設置されている)
(2)易老岳〜三吉平〜静高平〜光岳 
 易老岳から三吉平まで2200〜2300メートルの間の登高を繰り返す。三吉平から先、静高平までの約300メートルのガレ場の登りが最大のヤマ場。
(3)易老岳〜鞍部〜希望峰〜茶臼岳〜茶臼小屋分岐 
 易老岳から茶臼岳に向かうと、希望峰への約200メートル登りが意外と?きつく感じた。茶臼岳山頂付近は大岩がゴロゴロしている。
(4)茶臼小屋分岐〜上河内岳〜南岳〜聖平小屋分岐 
 上河内岳周辺はお花畑がきれい。南岳前後はガレ場の淵のトラバースがあり、慎重に通過する。地形が険しく、足元が不安定な場所にきれいなお花畑があるのでくれぐれもご注意。上河内岳山頂は縦走路から少し離れているため肩から往復する(約20分)
(5)聖平小屋分岐〜薊畑〜小聖岳〜(前)聖岳 
 小聖岳の先、ガレ場の淵の痩せ尾根の通過。両サイド切れ落ちている痩せ尾根でもハイマツが生い茂っているお陰でそれほど高度感に悩まされずに?通過できた。痩せ尾根の通過の後は砂礫の大斜面をジグザグに登高する。
(6)薊畑〜苔平〜西沢渡
 薊畑(約2400メートル)から西沢渡(約1100メートル)まで標高差、約1300メートル。標高2200メートルから1400メートルまで、標高差200メートルごとに標識があった。標高2000メートル(苔平付近)から1400メートルまでの区間が滑落注意個所が集中していると感じた。幅員の狭いトラバース箇所で片側の斜面には滑落防止目的のネットが張ってあった。
(7)西沢渡〜便ヶ島
 西沢渡で沢(西沢)を対岸に渡るのだが、流れが穏やかであれば木の渡橋があるそうなのだが、私が通過したときは折からの雨で激流が渦巻いていて木の橋で渡れるような状況でなかった。やむなく(有名な?)”人力ゴンドラ”で渡った。対岸にあるゴンドラをこちら側に引き寄せるのがなかなか骨だが、乗車してしまうと意外と?移動がスムース。
(激流の沢の真ん中まではおそらく重力でスルスルーと移動、その先は勢いで進むが次第に速度が落ちる。止まる前に反対サイトの踏み台に到達するまで力いっぱい綱を引っ張る。力仕事だがサボると帰れないので必死にならざるを得ない)
 対岸に渡ったあと、沢筋に沿ったほとんど標高差のない登山道を便ヶ島に向かうが、途中で何か所も土砂崩れで道が寸断されていた。その個所は足元が不安定なので上からの落石に注意しながら滑落しないように通過。

 
その他周辺情報(1)日帰り入浴施設
  道の駅 遠山郷に隣接した かぐらの湯
  営業時間が10時〜21時
(2)中央道ICから遠山郷へのアクセスは下記の遠山郷観光協会のホームページからアクセス・ロードマップをダウンロードして使われることを推奨します。自家用車のナビだととんでもない山道を案内される可能性あり。
www.tohyamago.com

(3)その他
光小屋に宿泊を予定されている場合は、食事や水の提供に小屋独自の決まりがありますので、事前にご確認ください。

過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の芝沢ゲート駐車場。30台くらいの収容可能ですが、早朝5時半ですでに満杯。駐車に一苦労しました。
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スタート地点の芝沢ゲート駐車場。30台くらいの収容可能ですが、早朝5時半ですでに満杯。駐車に一苦労しました。
2
約5キロ先の易老渡に向かいます。
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約5キロ先の易老渡に向かいます。
天気は今のところ上々。下弦の月も見えてました。
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天気は今のところ上々。下弦の月も見えてました。
2
沢沿いの道を坦々と歩きます。
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沢沿いの道を坦々と歩きます。
1
ウォーミングアップにはちょうどいいのかもしれません。
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ウォーミングアップにはちょうどいいのかもしれません。
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深山幽谷の清流。
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深山幽谷の清流。
登山口の易老渡到着。
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登山口の易老渡到着。
1
易老岳登山口の標識、易老岳まで4.8キロとあります。
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易老岳登山口の標識、易老岳まで4.8キロとあります。
2
対岸へ渡って登高開始。想像を絶する激登が待ち受けていました。
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対岸へ渡って登高開始。想像を絶する激登が待ち受けていました。
2
入口を振り返る。これで娑婆世界?としばしの別れ。
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入口を振り返る。これで娑婆世界?としばしの別れ。
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この山域にも熊さんがいるようです。
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この山域にも熊さんがいるようです。
標高差200メートルごとにこのような標識がありました。登山口の易老渡(標高880メートル)から0.9キロメートルで約300メートル登りました。
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標高差200メートルごとにこのような標識がありました。登山口の易老渡(標高880メートル)から0.9キロメートルで約300メートル登りました。
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面平へ到着。ここまで息もつかせぬほどの急登。ザックを下して安心して休憩できる場所です。
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面平へ到着。ここまで息もつかせぬほどの急登。ザックを下して安心して休憩できる場所です。
1
神社か寺院の境内のような雰囲気の場所。
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神社か寺院の境内のような雰囲気の場所。
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面平で10/30。(1から30までの通し番号)易老岳までの全行程の約1/3消化。この通し番号、結構励みになりました。
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面平で10/30。(1から30までの通し番号)易老岳までの全行程の約1/3消化。この通し番号、結構励みになりました。
面平の標高1480メートル。易老渡から600メートル登り、易老岳まであと900メートル。距離では1.6/4.8(=5/15)の行程消化に比し、標高では600/1500(=6/15)の行程消化。よって、このコースは標高の低い箇所が傾斜がきついようです。
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面平の標高1480メートル。易老渡から600メートル登り、易老岳まであと900メートル。距離では1.6/4.8(=5/15)の行程消化に比し、標高では600/1500(=6/15)の行程消化。よって、このコースは標高の低い箇所が傾斜がきついようです。
面平(10/30)と易老岳(30/30)の間の14/30地点。数字が増えていくのが単純にうれしい。展望のない単調な登りだからこれが唯一の楽しみ。
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面平(10/30)と易老岳(30/30)の間の14/30地点。数字が増えていくのが単純にうれしい。展望のない単調な登りだからこれが唯一の楽しみ。
標高1600メートル地点。標高では720(=1600-880)/1500で半分近くまで登った。
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標高1600メートル地点。標高では720(=1600-880)/1500で半分近くまで登った。
このあたりから上から下山して来られる方とのすれ違いが多くなった。標高が下がってきてしきりに暑いですねと言っておられる方がいたので「下はもっと暑いですよ」と返したら苦笑いをされていた。
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このあたりから上から下山して来られる方とのすれ違いが多くなった。標高が下がってきてしきりに暑いですねと言っておられる方がいたので「下はもっと暑いですよ」と返したら苦笑いをされていた。
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丁度行程の半分消化、といったところでしょうか?
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丁度行程の半分消化、といったところでしょうか?
標高1800メートル地点。距離でちょうど50%。標高では920/1500(60%強)の行程消化。
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標高1800メートル地点。距離でちょうど50%。標高では920/1500(60%強)の行程消化。
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登るにつれ、植生が変化していくのがわかりました。
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登るにつれ、植生が変化していくのがわかりました。
20/30の標識。全体の2/3です。
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20/30の標識。全体の2/3です。
やっと2000メートル。3キロメートルで標高差1120メートルを登りました。(奥多摩の稲村岩尾根は4キロメートル強でほぼ同じ標高差)
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やっと2000メートル。3キロメートルで標高差1120メートルを登りました。(奥多摩の稲村岩尾根は4キロメートル強でほぼ同じ標高差)
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標高2200メートル、もう登りはあとわずかですが、距離はまだ1.2キロあります。
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標高2200メートル、もう登りはあとわずかですが、距離はまだ1.2キロあります。
ここから少し登ったところが2254メートルの三角点ピーク。
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ここから少し登ったところが2254メートルの三角点ピーク。
1
三角点ピークの先に、ロープの張られた岩場のトラバースがありました。
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三角点ピークの先に、ロープの張られた岩場のトラバースがありました。
1
通過後、振り返って撮影。
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通過後、振り返って撮影。
2
滑落注意の標識。易老渡〜易老岳のコースでこの標識を見かけたのはここ1箇所のみ。
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滑落注意の標識。易老渡〜易老岳のコースでこの標識を見かけたのはここ1箇所のみ。
1
ついに29/30。易老岳山頂まであと少し。
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ついに29/30。易老岳山頂まであと少し。
2
ついに山頂到着!
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4
30/30の標識。登山口の易老渡からひたすらここを目指して6時間頑張りました。
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30/30の標識。登山口の易老渡からひたすらここを目指して6時間頑張りました。
1
頑張った割にはちょっと寂しい山頂ですが・・・
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頑張った割にはちょっと寂しい山頂ですが・・・
3
光岳や茶臼岳は一般登山道経由、長野県側から目指す場合はこの山頂を通過。重要なターミナル地点なのです。
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光岳や茶臼岳は一般登山道経由、長野県側から目指す場合はこの山頂を通過。重要なターミナル地点なのです。
1
易老岳から三吉平へ向かう途中、つかの間、青空が見えました。
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易老岳から三吉平へ向かう途中、つかの間、青空が見えました。
1
一瞬ですが陽も射しました。陽が射せば緑は綺麗に映えるのですが・・
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一瞬ですが陽も射しました。陽が射せば緑は綺麗に映えるのですが・・
2
三吉のガレを通過するころは再びガスのなか。
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三吉のガレを通過するころは再びガスのなか。
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三吉ガレの様子。
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三吉ガレの様子。
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三吉平の近く。易老岳からここまで、尾根上の樹林帯の稜線で2200〜2300メートルのところのアップダウンを繰り返しました。
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三吉平の近く。易老岳からここまで、尾根上の樹林帯の稜線で2200〜2300メートルのところのアップダウンを繰り返しました。
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標高2200メートルの三吉平から標高2500メートルの静高平まで約300メートルのガレ場の登り。今日の行程の後半部分の最大のヤマ場。
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標高2200メートルの三吉平から標高2500メートルの静高平まで約300メートルのガレ場の登り。今日の行程の後半部分の最大のヤマ場。
2
先ほどからポツポツと降っていた雨が、ガレ場登高の途中でついに激しい本降りになりました。横着して雨具装着していなかったので、あわてて上下雨具装着。雨が沈静化したのは20〜30分あと。わずかな時間の降雨でしたが、ガレ場は川の様相を呈してきました。
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先ほどからポツポツと降っていた雨が、ガレ場登高の途中でついに激しい本降りになりました。横着して雨具装着していなかったので、あわてて上下雨具装着。雨が沈静化したのは20〜30分あと。わずかな時間の降雨でしたが、ガレ場は川の様相を呈してきました。
1
静高平へ到着時には雨はやみました。
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静高平へ到着時には雨はやみました。
今夜の自炊に備え、水場で水を補給。
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今夜の自炊に備え、水場で水を補給。
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この天気で、時間帯も遅いので、イザルヶ岳はパス。
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この天気で、時間帯も遅いので、イザルヶ岳はパス。
1
イザルヶ岳の様子。
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イザルヶ岳の様子。
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ガスの中、木道が光小屋に向かって延びていました。
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ガスの中、木道が光小屋に向かって延びていました。
1
今宵の宿、光小屋が見えてきました。
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今宵の宿、光小屋が見えてきました。
2
ここから第2日目。早朝の光小屋から北東方向の景観。右手前がイザルヶ岳、真ん中遠方が上河内岳、その左の聖岳は山頂部がガスの中です。
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ここから第2日目。早朝の光小屋から北東方向の景観。右手前がイザルヶ岳、真ん中遠方が上河内岳、その左の聖岳は山頂部がガスの中です。
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小屋から空身で山頂往復。ついに”遥かなる光岳”に到達しました。今年初めての百名山、59座目。
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小屋から空身で山頂往復。ついに”遥かなる光岳”に到達しました。今年初めての百名山、59座目。
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こちらのお団子標識も記念に撮影。
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こちらのお団子標識も記念に撮影。
2
山頂すぐ先の展望台。天気が良ければ深南部の山々が一望できるそうですが、ガスでこのような状況。どうしてもモチベーションが上がらず、もったいないとは思いましたが光石もここから見えない状況なので行くのをやめました。
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山頂すぐ先の展望台。天気が良ければ深南部の山々が一望できるそうですが、ガスでこのような状況。どうしてもモチベーションが上がらず、もったいないとは思いましたが光石もここから見えない状況なので行くのをやめました。
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再び小屋まで戻った時は、先ほど見えていた上河内岳もイザルヶ岳も見えなくなっていました。
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再び小屋まで戻った時は、先ほど見えていた上河内岳もイザルヶ岳も見えなくなっていました。
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光小屋を後にして出発です。一晩お世話になりました。
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光小屋を後にして出発です。一晩お世話になりました。
3
勢いよく流れ出る水を一口、何とも冷たく美味でした。水を再補給です。
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勢いよく流れ出る水を一口、何とも冷たく美味でした。水を再補給です。
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思わせぶりな青空。
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思わせぶりな青空。
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静高平から三吉平へのガレ場を下る途中。北側方向の景観。ガスの切れ目からおそらくは昨日易老渡から易老岳へと登った尾根(手前)が見えました。
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静高平から三吉平へのガレ場を下る途中。北側方向の景観。ガスの切れ目からおそらくは昨日易老渡から易老岳へと登った尾根(手前)が見えました。
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静高平から約300メートルのガレ場を下って三吉平。
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静高平から約300メートルのガレ場を下って三吉平。
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再び、三吉のガレ。昨日よりはガスは切れていますが・・・
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再び、三吉のガレ。昨日よりはガスは切れていますが・・・
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三吉ガレの北側の景観。昨日よりはマシな程度。左の尾根はまぎれもなく昨日登ってきた尾根。
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三吉ガレの北側の景観。昨日よりはマシな程度。左の尾根はまぎれもなく昨日登ってきた尾根。
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再び、ターミナルの易老岳。ここまでの間に、茶臼岳から光岳へ空身での日帰りピストンをする人たちと多く、すれ違いました。
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再び、ターミナルの易老岳。ここまでの間に、茶臼岳から光岳へ空身での日帰りピストンをする人たちと多く、すれ違いました。
2354メートルの易老岳から尾根筋のアップダウンを経て、一旦2300メートルの鞍部まで下り、そこから200メートルくらいの激登で希望峰。ここで雨が本降りとなり、雨具を装着。仁田岳へのピストンは取りやめました。
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2354メートルの易老岳から尾根筋のアップダウンを経て、一旦2300メートルの鞍部まで下り、そこから200メートルくらいの激登で希望峰。ここで雨が本降りとなり、雨具を装着。仁田岳へのピストンは取りやめました。
本降りの雨の中の茶臼岳越え。周りが何も見えません・・・岩と岩の間を潜り抜けるように通過です。標高2604メートル。
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本降りの雨の中の茶臼岳越え。周りが何も見えません・・・岩と岩の間を潜り抜けるように通過です。標高2604メートル。
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茶臼小屋への分岐点。縦走路を離れ、茶臼小屋へ下ります。
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茶臼小屋への分岐点。縦走路を離れ、茶臼小屋へ下ります。
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茶臼小屋へ到着後、1時間くらいすると青空が見えてきました。
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茶臼小屋へ到着後、1時間くらいすると青空が見えてきました。
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茶臼小屋のテント場。
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茶臼小屋のテント場。
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ここから第3日目。早朝の茶臼小屋から東の方向。白峰南嶺の向こうに富士山らしき影がうっすらと見えました。
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一晩お世話になった茶臼小屋に別れを告げ、分岐に向けて登高開始。
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一晩お世話になった茶臼小屋に別れを告げ、分岐に向けて登高開始。
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茶臼小屋の小屋内は電波(ドコモ)は通じず、写真のテン場左、畑薙からの登山道がテン場と突き当たるあたりが電波が繋がります。
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茶臼小屋の小屋内は電波(ドコモ)は通じず、写真のテン場左、畑薙からの登山道がテン場と突き当たるあたりが電波が繋がります。
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小屋からゆっくりと20分くらい登ると稜線が見えてきました。
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小屋からゆっくりと20分くらい登ると稜線が見えてきました。
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昨日の分岐まで戻ってきました。昨日よりは展望がよさそうです。
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進行方向に、兎岳と聖岳がみえているではないですか?
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右手前2つ目のピークが上河内岳、左遠方が聖岳でそのさらに右奥に赤石岳。
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右手前2つ目のピークが上河内岳、左遠方が聖岳でそのさらに右奥に赤石岳。
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おおー、早朝にうっすらと見えていた富士山の輪郭が少しはっきりしてきました。
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白峰南嶺越しの富士山の拡大。
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これから向かう上河内岳。
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兎岳と聖岳。手前の尾根が最終日下る予定の薊畑から西沢渡への下山道の尾根と推察します。
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上河内岳に向かう登山道。
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歩いてきた山並みを振り返る。左手前2つ目のピークが茶臼岳。中央奥の悠然としたおおらかな山が光岳と思われます。
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中央奥の光岳のさらに右奥が池口岳(双耳峰)と加加森山?
茶臼岳の右のピークが仁田岳でその右がイザルヶ岳。易老岳はイザルヶ岳の右、さらに一段低い山と思われます。
これが今回の山行で光岳を実際に見た最後となりました。
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中央奥の光岳のさらに右奥が池口岳(双耳峰)と加加森山?
茶臼岳の右のピークが仁田岳でその右がイザルヶ岳。易老岳はイザルヶ岳の右、さらに一段低い山と思われます。
これが今回の山行で光岳を実際に見た最後となりました。
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少しずつ上河内岳に向かって歩いていてふと右側をみると
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富士山の山頂部が先ほどよりもはっきりと確認できました。
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富士山の山頂部の拡大。やはり南アルプスは富士山に近いですね。これが富士山を確認できた最後となりました。
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上河内岳の肩への登高開始。
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上河内岳の肩への登高開始。
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悠然と聳える聖岳。
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聖岳、赤石岳、悪沢岳。南・南のビックスリーの勢ぞろい!
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上河内岳の肩に到着。
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上河内岳の肩に到着。
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ここにザックをデポして空身で山頂往復。
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山頂到着。聖岳をバックに山頂標識撮影。
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上河内岳山頂から遥か下に今宵の宿、聖平小屋が見えました。
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残念ながら富士山は雲に隠れてしまいました。
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肩へ戻り、デポしたザックを回収して、緑の稜線を南岳に向かいます。
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本当に気持ちのいい稜線です。雲は多いけれど青空の元、この稜線を歩けて良かったと思っています。
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とにかく花が多い。
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前方右が南岳ピーク。
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越えてきた上河内岳を振り返る。右脇のピークが肩で登山道はその手前の緩斜面をトラバースしてきた。
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白と青と緑のコラボ。今回の山行では数少ない色彩。
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前写真の近くでの花の撮影。
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この写真のお花畑よりも眼を見張るような鮮やかなお花畑がありました。しかしその場所が狭いトラバースで片側がガレの淵であったため、重いザックのを背負っての撮影は危険と考え、撮影を断念、写真はありません。
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聖岳は見えていますが、赤石岳は雲に隠れました。
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南岳からの下り。切れ落ちたガレの淵の通過。
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南岳からの下り。切れ落ちたガレの淵の通過。
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左側がガレの淵、右側はハイマツ帯。狭い登山道です。不用意にストックを突くと突き損ねて転倒、そのまま滑落の危険あり。慎重に通過です。
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ガレの淵の通過後振り返って撮影。
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午前10時半、とうとう聖岳も雲の中に姿を隠しました。
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11時半、聖平小屋分岐に着くころは、周りはすっかりガスの中。
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最後の宿、聖平小屋到着。
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最後の宿、聖平小屋到着。
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歓待のフルーツポンチ、ありがたくいただきます。
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夕食もなかなか豪勢でした。豚汁のボリュームにビックリ。
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そして最終日の朝、聖平小屋から薊畑に向かう途中で雨が降り出しました。薊畑にザックをデポし、空身で聖岳ピストン。
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森林限界を越え、小聖岳。御覧の通りの天気でモチベーションは上がりませんがここまで来て引き返す訳にはいきません。私以外にも雨の中、聖岳に向かう人が何人かおられました。
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小聖岳から約1時間半の悪戦苦闘で聖岳山頂到着!百名山60座目です。晴れていれば山頂からきれいな富士山や、雄大な赤石岳がみえるので、それを期待していたのですが、この天気ではやむをえません。登頂できただけでも御の字です。
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小聖岳から約1時間半の悪戦苦闘で聖岳山頂到着!百名山60座目です。晴れていれば山頂からきれいな富士山や、雄大な赤石岳がみえるので、それを期待していたのですが、この天気ではやむをえません。登頂できただけでも御の字です。
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聖岳登頂が今回の山行のゴールではありません。実はこれから先が本当の試練の始まりでした。
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薊畑でデポしたザックを回収し、西沢渡目指し、下山開始。
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薊畑でデポしたザックを回収し、西沢渡目指し、下山開始。
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西沢三角点のピーク。
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標高1800メートルの表示。この付近は傾斜も急で登山道の幅員も狭く、「滑落注意」と書かれた表示板を何か所か目にしました。
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西沢渡近くのお化け屋敷のような廃屋。
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噂に聞いていた?人力ゴンドラ。激流で木の橋が渡れない以上これに頼る以外に帰るすべがありません。
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噂に聞いていた?人力ゴンドラ。激流で木の橋が渡れない以上これに頼る以外に帰るすべがありません。
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便ヶ島へたどり着きました。かつてはここまで自家用車が入れましたが、今はダメです。全体的に寂れた印象。ここから自家用車が止めてある芝沢ゲートまで約7キロ、1時間半の林道歩行でした。
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便ヶ島へたどり着きました。かつてはここまで自家用車が入れましたが、今はダメです。全体的に寂れた印象。ここから自家用車が止めてある芝沢ゲートまで約7キロ、1時間半の林道歩行でした。
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感想/記録

(1)3年前の2014年夏、今回と同じコースを企画、実行しようとしました。しかしながら長野県側の林道が土砂崩壊で通行止めとなったため、静岡県側から再アプローチするも、本降りの雨と滑りやすいトラバース道に怖気づき、あえなく途中撤退。結果的には”門前払い”された格好となりました。光岳・聖岳それぞれの山の神様から「まだお前ごときが登れる山ではない!帰れ!」と追い返されたようなものです。
(2)それから3年、いろいろな山を歩き、修行を重ねてきた?のを多少認めていただいたのか、3年前の夏を上回る不順な天候の夏ではありましたが、どうにか光・聖両山の山頂を(不承不承ながら?)踏ませていただくことができました。
(3)4日間のうち、3日目の午前中だけは辛うじて青空がのぞき、展望に恵まれました。しかし他の日はおおむねガス、特に聖岳登頂の最終日は一日中雨で、雨に会いたくない裸の稜線で雨に見舞われました。
(4)最終日、本降りの雨の中の聖岳登頂の喜びもつかの間、最大の試練が待ち受けていました。3013メートルの山頂から、まずは970メートルの便ヶ島までの下山。薊畑からすぐの西沢三角点の先で、恥ずかしながら疲労困憊から足が前に進まなくなってしまいました。雨で滑りやすい登山道、登りよりも下りは気を使います。まして幅員の狭い滑落注意の標識のある登山道。
(5)意を決して、標準コースタイムの倍の時間をかけて歩くことにしました。こういうときに「体力がないのに実力不相応のコースを計画・・・」などと自分を責めることはしません。ただ、生きて自力下山することだけを念頭に置きました。そのための具体的な目標設定、200メートルを1時間かけて下るという目標設定をしたのです。(結果としてこれが標準コースタイムの倍の時間)
 また、これは、日没までに車道が通じている便ヶ島までたどり着くギリギリのペースでもありました。
(6)一つ一つの小さな目標をクリアしていくと自信につながり、結果として無事下山することができました。
(7)日頃は日帰り登山が大半、悪天の日を敢えて選んで山へ行くことは皆無。雨の中を何日間も歩いたのは今回が初めて。今までわからなかった課題(防水の観点)がみえてきたので、いろいろ貴重な経験ができたと思います。
(8)南アルプス、これで未踏の百名山は、間ノ岳と塩見岳となりました。今度は天気のいい日に行きたいですね。
(9)今回は道の駅 遠山郷に隣接した「かぐらの湯」に入山日と下山日の2回立寄り、入浴する腹積もりでいましたが、どちらも営業時間終了21時に間に合わず、入れずじまいでした。時間の都合上やむなく、南アルプス登山の疲れを八王子の高尾山温泉 極楽の湯で癒すことになりました。



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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/20
投稿数: 482
2017/8/17 19:47
 苦節3年・・?!
ついに念願がかなったわけですね。
天候不順な今年の夏、南も雨ばっかりだったのですね。

そう、実は私も14年に、ほぼ同じコース歩いているんです。
あの年も天候が不順で、
同じように茶臼〜上河内あたりでやっと晴れたのもつかのま、
翌日の聖では急な雨、慌てて下ったのをよく覚えています。
でも、このコースで一番印象的なところは茶臼の先の草原のようなところ、
上河内見ながら歩く!。あれでしたね。
なんとか展望のあった聖は赤石ばっかりでっかくって、
他の山は隠されちゃっている。そんな感じでした。
私が登ったすぐあと、林道が不通になったようです。

長々と自分事ばっかりですいませんでした。
ホント、ここの登り下りはタイヘンですよね。
お疲れ様でした。
登録日: 2014/3/30
投稿数: 291
2017/8/17 20:21
 Re: 苦節3年・・?!
こんばんは。コメント、ありがとうございます。

実はtsu-pmさんの2014年8月の光岳〜聖岳レコをお気に入り登録、ひたすら”臥薪嘗胆”の日々を送っておりました

今年中に少なくとも1回は爽快な青空 の元、気持ちのいい稜線歩きをしたいものです。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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