また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1228977 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

【北海道遠征 杤従ヽ戞塀従ヽ找浩槇上富良野岳・十勝岳→吹上温泉)

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月12日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候8月11日:曇&強風→霧雨
8月12日:曇&強風→雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
羽田→新千歳空港 ※天候不順により幌尻岳の予定を十勝岳・大雪山へ変更
新千歳空港→(レンタカー)→十勝岳温泉駐車場(無料)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間18分
休憩
23分
合計
2時間41分
S十勝岳温泉凌雲閣15:3116:00新Z16:1416:28新D16:2916:37上富良野岳分岐16:3917:16旧D17:37上富良野岳17:4318:12上ホロ避難小屋
2日目
山行
3時間42分
休憩
18分
合計
4時間0分
上ホロ避難小屋04:3504:56大砲岩04:5705:43十勝岳05:5806:50昭和火口06:5107:28十勝岳避難小屋07:2908:35吹上温泉白銀荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

雨のなか羽田を離陸。山形〜秋田上空は奇跡的に晴れて、鳥海山や男鹿半島…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨のなか羽田を離陸。山形〜秋田上空は奇跡的に晴れて、鳥海山や男鹿半島…
田沢湖が見えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田沢湖が見えた。
そして地上は再び雲に覆われて、曇天の新千歳空港に着陸。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして地上は再び雲に覆われて、曇天の新千歳空港に着陸。
初日は幌尻岳に向かう計画だったが、道東道を走っていると雨が降ったり止んだり不安定な天気。道北の方が晴れてるとの事で急遽十勝岳に変更。占冠ICで下りて道の駅でちょっと休憩。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初日は幌尻岳に向かう計画だったが、道東道を走っていると雨が降ったり止んだり不安定な天気。道北の方が晴れてるとの事で急遽十勝岳に変更。占冠ICで下りて道の駅でちょっと休憩。
十勝岳に登る前に、中富良野の道沿いにあったラーメン店で腹ごしらえ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳に登る前に、中富良野の道沿いにあったラーメン店で腹ごしらえ。
五目ラーメンとチャーシュー麺。とても美味しかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五目ラーメンとチャーシュー麺。とても美味しかった。
1
食後にサービスのスイカ。スイカやメロンの有名な富良野ならではの嬉しいサービス!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
食後にサービスのスイカ。スイカやメロンの有名な富良野ならではの嬉しいサービス!
そして15:00頃、十勝岳温泉登山口に到着。上空は晴れ間も見えるが物凄い風!強風で雲が吹き飛ばされている感じ。時間も遅いし大丈夫かな
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして15:00頃、十勝岳温泉登山口に到着。上空は晴れ間も見えるが物凄い風!強風で雲が吹き飛ばされている感じ。時間も遅いし大丈夫かな
15:30登山口を出発。とりあえず安政火口まで行ってみてムリだと思ったら引き返すつもりで出発した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:30登山口を出発。とりあえず安政火口まで行ってみてムリだと思ったら引き返すつもりで出発した。
登山口から安政火口までは緩やかな散歩道。行手には薄っすらと山の影…三段山かな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口から安政火口までは緩やかな散歩道。行手には薄っすらと山の影…三段山かな?
30分程歩くと荒涼とした沢に降りて安政火口の分岐に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
30分程歩くと荒涼とした沢に降りて安政火口の分岐に到着。
1
ちょっと火口の方まで行ってみたが、小雨も降り出してきたのですぐに引き返した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと火口の方まで行ってみたが、小雨も降り出してきたのですぐに引き返した。
火口分岐から登山口の方を見るとまだ晴れ間もある。少し迷ったが、ここで雨具を着て体勢を整え、結局先へ進むことにした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火口分岐から登山口の方を見るとまだ晴れ間もある。少し迷ったが、ここで雨具を着て体勢を整え、結局先へ進むことにした。
分岐からゴロゴロとした道を登り始めます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐からゴロゴロとした道を登り始めます。
15分程登ると富良野岳との分岐を通過。今日は避難小屋に泊まるので、直進せずに左手へ進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15分程登ると富良野岳との分岐を通過。今日は避難小屋に泊まるので、直進せずに左手へ進みます。
分岐から避難小屋への道はこんな感じ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐から避難小屋への道はこんな感じ
するとすぐにお花畑♪上空は青空…いつまでもつかこの天気…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
するとすぐにお花畑♪上空は青空…いつまでもつかこの天気…
暫く進むと、今度は木の階段が続く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫く進むと、今度は木の階段が続く。
稜線の分岐まであと0.6km!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の分岐まであと0.6km!
黙々と階段を登る。この頃になると雨は降ったり止んだりを繰り返していたが、まだ強風の影響が少ないだけましか…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黙々と階段を登る。この頃になると雨は降ったり止んだりを繰り返していたが、まだ強風の影響が少ないだけましか…
と思っていたら、樹林帯を出た途端に物凄い風!しかも風が冷たく寒い!急いでグローブを装着…持ってきてよかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
と思っていたら、樹林帯を出た途端に物凄い風!しかも風が冷たく寒い!急いでグローブを装着…持ってきてよかった。
辺りはガスで何も見えないが、火口縁を歩いていることは何となく分かる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辺りはガスで何も見えないが、火口縁を歩いていることは何となく分かる。
ここから上富良野岳までの道のりがとても辛く長く感じた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから上富良野岳までの道のりがとても辛く長く感じた。
そして強風の上富良野岳に到着。ここから逃げるように避難小屋までの巻道に入る…稜線ルートを通る余裕なんてもうありませんw
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして強風の上富良野岳に到着。ここから逃げるように避難小屋までの巻道に入る…稜線ルートを通る余裕なんてもうありませんw
1
上富良野岳分岐から20分程下るとテン場を通過。近くには雪渓があり、ここが水場になっているようだ。ここまでくれば小屋は目の前。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上富良野岳分岐から20分程下るとテン場を通過。近くには雪渓があり、ここが水場になっているようだ。ここまでくれば小屋は目の前。
18:12上ホロカメットク避難小屋到着。この日の宿泊者は全員で5名。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
18:12上ホロカメットク避難小屋到着。この日の宿泊者は全員で5名。
1
2階に2名・1階に1名+2名…程よい距離感で静かな夜を過ごせました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2階に2名・1階に1名+2名…程よい距離感で静かな夜を過ごせました。
1
因みにトイレは小屋の裏手に2基。床板を四角に切り抜いただけの和式スタイルですが、下手に便器があるより清潔感があってよかったかも。もちろん紙は持ち帰りです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
因みにトイレは小屋の裏手に2基。床板を四角に切り抜いただけの和式スタイルですが、下手に便器があるより清潔感があってよかったかも。もちろん紙は持ち帰りです。
翌朝起床時にはガスで何も見えなかった天気。しかし出発準備を済ませる頃には次第に晴れてきた!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝起床時にはガスで何も見えなかった天気。しかし出発準備を済ませる頃には次第に晴れてきた!
2
刻々と色合いを変える空から目が離せない。十勝岳に纏わりつく雲が次第に赤みを帯びてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
刻々と色合いを変える空から目が離せない。十勝岳に纏わりつく雲が次第に赤みを帯びてきた。
1
十勝岳と雲海に浮かぶ山々のパノラマ。この景色を見られただけで、昨日強風と雨の中登ってきた甲斐があった!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳と雲海に浮かぶ山々のパノラマ。この景色を見られただけで、昨日強風と雨の中登ってきた甲斐があった!
モルゲンロートの上ホロカメットク山。こちらはまだ少しガスってる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モルゲンロートの上ホロカメットク山。こちらはまだ少しガスってる。
さて小屋から少し登って稜線に出ると、目の前には安政火口。昨日途中まで見に行った火口を上から見下ろす形になります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて小屋から少し登って稜線に出ると、目の前には安政火口。昨日途中まで見に行った火口を上から見下ろす形になります。
1
火口の縁を十勝岳へ向けて出発!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火口の縁を十勝岳へ向けて出発!
ところで十勝岳の肩越し(東側)に見える山並みは何処だろう?石狩山地とかその辺かな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ところで十勝岳の肩越し(東側)に見える山並みは何処だろう?石狩山地とかその辺かな?
振り返ってみると避難小屋周辺はガスの通り道。道理でガスが晴れたり曇ったり忙しかったわけだwそして奥に見えるのは上ホロカメットク山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ってみると避難小屋周辺はガスの通り道。道理でガスが晴れたり曇ったり忙しかったわけだwそして奥に見えるのは上ホロカメットク山
2
上ホロカメットク山から東へ続く稜線も気持ちよさそう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上ホロカメットク山から東へ続く稜線も気持ちよさそう
朝もやがとても幻想的。神々が遊ぶ庭っぽいw
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝もやがとても幻想的。神々が遊ぶ庭っぽいw
さて十勝岳にかかっていたガスもきれいに取れた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて十勝岳にかかっていたガスもきれいに取れた。
十勝岳までの道のりを一望。緩やかな気持ちの良い稜線歩きが続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳までの道のりを一望。緩やかな気持ちの良い稜線歩きが続きます。
左手に火口を眺めながらの稜線歩き。昨日登ってきた尾根道も見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に火口を眺めながらの稜線歩き。昨日登ってきた尾根道も見える。
そうこうしていると大砲岩が近づいてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そうこうしていると大砲岩が近づいてきた。
この先に地図上は破線ルートがあるけれど、大きな☓印…現在は行き止りみたい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先に地図上は破線ルートがあるけれど、大きな☓印…現在は行き止りみたい。
大砲岩から十勝岳を臨む。稜線を挟んで左右の景色が対照的。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大砲岩から十勝岳を臨む。稜線を挟んで左右の景色が対照的。
東側はこんな感じ…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東側はこんな感じ…
で、西側はこんな感じ…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
で、西側はこんな感じ…
西側をよく見てみると、遠くに富良野の町並みが見えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西側をよく見てみると、遠くに富良野の町並みが見えた。
1
今まで歩いてきた道を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今まで歩いてきた道を振り返る。
やっぱり富良野岳、カッコイイな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱり富良野岳、カッコイイな。
さて十勝岳が近づくと、何だかハートの形をした岩が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて十勝岳が近づくと、何だかハートの形をした岩が見えてきた。
そして噴煙も見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして噴煙も見えてきた。
十勝岳へのナイフリッジのような道のり。でも見た目より道幅はあるので大丈夫v
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳へのナイフリッジのような道のり。でも見た目より道幅はあるので大丈夫v
道中のロープを支える腐食した鉄棒が、なんだか火山っぽい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道中のロープを支える腐食した鉄棒が、なんだか火山っぽい。
1
南側に見える遠くの山並み。日高方面かな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南側に見える遠くの山並み。日高方面かな?
さて楽しかった稜線歩きもここまで。ここから山頂まで距離は短いですがガッツリ登ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて楽しかった稜線歩きもここまで。ここから山頂まで距離は短いですがガッツリ登ります。
溶岩がゴロゴロした山肌を黙々と九十九折に登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溶岩がゴロゴロした山肌を黙々と九十九折に登る。
1
疲れたら時々振り返ってみる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
疲れたら時々振り返ってみる。
そして十勝岳に到着!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして十勝岳に到着!
1
目の前には美瑛岳。奥にはガスがかかった旭岳から白雲岳〜トムラウシ山の稜線が見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前には美瑛岳。奥にはガスがかかった旭岳から白雲岳〜トムラウシ山の稜線が見える。
1
大雪山方面のパノラマ。美瑛岳までの稜線が、何処か別の惑星の地表のよう…と、山頂に着いて間もないのに大粒の雨が降りだした!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大雪山方面のパノラマ。美瑛岳までの稜線が、何処か別の惑星の地表のよう…と、山頂に着いて間もないのに大粒の雨が降りだした!
1
山頂の景色を楽しむ時間がなかったので名残惜しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の景色を楽しむ時間がなかったので名残惜しい。
最後に旭岳〜トムラウシの稜線を撮影。旭岳からの噴煙も見える。実はこの時、翌日からこの稜線を歩くとは思ってもいなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後に旭岳〜トムラウシの稜線を撮影。旭岳からの噴煙も見える。実はこの時、翌日からこの稜線を歩くとは思ってもいなかった。
1
その後は降ったり止んだりの雨の中、噴煙を眺めながらひたすら下降。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後は降ったり止んだりの雨の中、噴煙を眺めながらひたすら下降。
この異世界感…やっぱり火山は好きだな〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この異世界感…やっぱり火山は好きだな〜
十勝岳を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳を振り返る。
ここの下りは足場もガラガラでかなりの急登。こちら側から登るのは大変そう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの下りは足場もガラガラでかなりの急登。こちら側から登るのは大変そう。
1
ようやく平坦地に着いた!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく平坦地に着いた!
平坦地から十勝岳を見上げる。白いのは火山の成分?ここに足をのせると滑りやすいので注意。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平坦地から十勝岳を見上げる。白いのは火山の成分?ここに足をのせると滑りやすいので注意。
避難小屋方面から見た時とはまるで違う十勝岳の姿。こちら側はとても荒々しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋方面から見た時とはまるで違う十勝岳の姿。こちら側はとても荒々しい。
1
平坦地からの美瑛岳。やはり異世界の惑星みたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平坦地からの美瑛岳。やはり異世界の惑星みたい
昭和火口まで楽しい散歩道。雨が降っててもガスって無くて周りの景色が見えると楽しい♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昭和火口まで楽しい散歩道。雨が降っててもガスって無くて周りの景色が見えると楽しい♪
昭和火口を過ぎると、いよいよ本格的な下り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昭和火口を過ぎると、いよいよ本格的な下り。
ガンガン下っていくと、ようやく眼下に十勝岳避難小屋が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガンガン下っていくと、ようやく眼下に十勝岳避難小屋が見えてきた。
1
7:30 十勝岳避難小屋到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7:30 十勝岳避難小屋到着。
中の様子はなかなか綺麗。でもトイレが無いので宿泊には使えないかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中の様子はなかなか綺麗。でもトイレが無いので宿泊には使えないかな。
1
南側の山々を見てみる。本来今日は幌尻岳に登る予定だったけど、案外向こうもそんなに天気が悪くなかったかもしれない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南側の山々を見てみる。本来今日は幌尻岳に登る予定だったけど、案外向こうもそんなに天気が悪くなかったかもしれない。
そして美瑛岳との分岐を通過。最後に十勝岳を見納め。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして美瑛岳との分岐を通過。最後に十勝岳を見納め。
ここから望岳台分岐までは散歩道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから望岳台分岐までは散歩道
旭岳方面の空に不思議な雲。吊るし雲?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳方面の空に不思議な雲。吊るし雲?
望岳台都の分岐を左折して、吹上温泉方面への道に入る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
望岳台都の分岐を左折して、吹上温泉方面への道に入る。
吹上温泉までは緩やかな道…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吹上温泉までは緩やかな道…
かと思ったら、意外とアップダウンがあって厳しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かと思ったら、意外とアップダウンがあって厳しい。
1
行手にはハイマツの海…絶対これ熊いるでしょ…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行手にはハイマツの海…絶対これ熊いるでしょ…
1
そしてハイマツを潜ったりしながら進むと…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてハイマツを潜ったりしながら進むと…
そしてすぐに渡渉…吹上温泉はまだぁ〜?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてすぐに渡渉…吹上温泉はまだぁ〜?
分岐から約30分。ようやく人里の気配がするものに出逢った。『十勝岳爆発記念碑』
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐から約30分。ようやく人里の気配がするものに出逢った。『十勝岳爆発記念碑』
その向かいには観測施設。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その向かいには観測施設。
そこから約5分でやっと吹上温泉登山口に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこから約5分でやっと吹上温泉登山口に到着。
登山口の目の前にはキャンプ場。とても綺麗なキャンプ場…あ〜ここに泊まりたいな〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の目の前にはキャンプ場。とても綺麗なキャンプ場…あ〜ここに泊まりたいな〜。
1
さてバスの時間まで約40分。ゆっくり温泉に入る時間は無いので、十勝岳温泉登山口に置いてた車を回収してから後でここに戻ってくることにした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さてバスの時間まで約40分。ゆっくり温泉に入る時間は無いので、十勝岳温泉登山口に置いてた車を回収してから後でここに戻ってくることにした。
こちらはキャンプ場のトイレ。とても清潔でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらはキャンプ場のトイレ。とても清潔でした。
その後吹上温泉で汗を流し、上富良野へ向かう車道でキタキツネに遭遇。結局この夜は翌日の旭岳に備えて、東川町の『駐車公園』という場所で車中泊となった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後吹上温泉で汗を流し、上富良野へ向かう車道でキタキツネに遭遇。結局この夜は翌日の旭岳に備えて、東川町の『駐車公園』という場所で車中泊となった。
2

感想/記録

8月11日〜16日、6日間のお盆休暇を利用しての北海道遠征。
計画では日高山脈の幌尻岳(新冠コース)とトムラウシ山・十勝岳を計画していたのですが、北海道北部の方が天気がよく、また休暇後半ほど天気が回復するということで、とりあえず初日に十勝岳へ登ることにしました。
しかし富良野までやって来ると下界でもかなりの強風。
Twitterを見てみると「旭岳ロープウエイが強風で止まっている」とか「立っていられない程の風で下山してきた」という書き込みばかり…一抹の不安を抱えたまま、とりあえず初日の行動時間が一番短い『十勝岳温泉→上ホロ避難小屋』までのルートを目指すことにした。

<つづく>
※コース状況・周辺情報など、後日また更新します
訪問者数:84人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ