ヤマレコ

記録ID: 1234598 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂高〜奥穂高〜涸沢岳 何も見えねー!(岳沢ルート)

日程 2017年08月22日(火) 〜 2017年08月23日(水)
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
駐車場は沢渡第二駐車場を利用。
上高地へはタクシーを利用。4200円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間30分
休憩
50分
合計
10時間20分
S上高地バスターミナル05:4006:00岳沢湿原・岳沢登山口06:505番標識07:50岳沢小屋08:0011:30紀美子平11:4012:20前穂高岳12:4013:00紀美子平14:50南稜の頭15:20穂高岳15:3016:00穂高岳山荘
2日目
山行
8時間0分
休憩
1時間50分
合計
9時間50分
穂高岳山荘06:2006:40涸沢岳06:5006:50穂高岳山荘07:20ザイテングラート08:30パノラマ分岐09:00涸沢小屋09:1010:20本谷橋11:40横尾 (横尾山荘)11:5013:00徳澤園14:0014:00徳沢ロッヂ14:50明神館15:0015:50河童橋16:0016:10上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

期待と不安をザックに詰め込んで、いざ出発!
登山届は、しっかり出しましょう。
2017年08月22日 05:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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期待と不安をザックに詰め込んで、いざ出発!
登山届は、しっかり出しましょう。
河童橋を渡り、岳沢へ向かいます。途中朝もやが掛る小川が有りました。
2017年08月22日 05:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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河童橋を渡り、岳沢へ向かいます。途中朝もやが掛る小川が有りました。
岳沢ルートの入口。
2017年08月22日 05:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳沢ルートの入口。
岳沢ルートの名物?『風穴』。穴の中から冷たい風が吹き出しています。
2017年08月22日 06:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳沢ルートの名物?『風穴』。穴の中から冷たい風が吹き出しています。
岳沢小屋までを10のポイントで表示してありました。
ここはト崔羇崔賄澄
2017年08月22日 06:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳沢小屋までを10のポイントで表示してありました。
ここはト崔羇崔賄澄
ヤマアザミが奇麗でした。
2017年08月22日 07:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ヤマアザミが奇麗でした。
岳沢小屋
2017年08月22日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳沢小屋
岳沢小屋から先は『重太郎新道』かなり険しい道になります。
2017年08月22日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳沢小屋から先は『重太郎新道』かなり険しい道になります。
1
『重太郎新道』名物?垂直のハシゴ。
2017年08月22日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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『重太郎新道』名物?垂直のハシゴ。
振り返ると眼下に上高地。ガスの切れ間から五千尺ホテルの赤い屋根や梓川が見えます。
2017年08月22日 10:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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振り返ると眼下に上高地。ガスの切れ間から五千尺ホテルの赤い屋根や梓川が見えます。
ガスの切れ間から明神岳が姿を現しました。天候の回復を祈りつつ登ります。
2017年08月22日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスの切れ間から明神岳が姿を現しました。天候の回復を祈りつつ登ります。
切り立つような明神岳。
2017年08月22日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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切り立つような明神岳。
2
雷鳥広場。
2017年08月22日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雷鳥広場。
雪渓。
2017年08月22日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓。
霧雨で、岩肌が濡れてスリップし易い状態で、コースの難易度はさらに上がります。
2017年08月22日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霧雨で、岩肌が濡れてスリップし易い状態で、コースの難易度はさらに上がります。
1
クサリ場も慎重にクリアして標高を上げて行きます。
2017年08月22日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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クサリ場も慎重にクリアして標高を上げて行きます。
『紀美子平』ここにザックをデポして前穂アタックです。
2017年08月22日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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『紀美子平』ここにザックをデポして前穂アタックです。
2
『前穂高岳3090m』ヤッター!ついに山頂!でもガスで視界不良周りは真っ白。でも今回の第一目標クリアです。この先の天候回復を祈るのみ。
2017年08月22日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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『前穂高岳3090m』ヤッター!ついに山頂!でもガスで視界不良周りは真っ白。でも今回の第一目標クリアです。この先の天候回復を祈るのみ。
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明神岳2931mがほぼ同じ高さになりました。
2017年08月22日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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明神岳2931mがほぼ同じ高さになりました。
前穂高岳からの下り、画面中央が『紀美子平』。
2017年08月22日 12:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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前穂高岳からの下り、画面中央が『紀美子平』。
ヨツバシオガマ。
2017年08月22日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ヨツバシオガマ。
紀美子平から、ルートを北に吊尾根を使って次の目標 奥穂高岳を目指します。
2017年08月22日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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紀美子平から、ルートを北に吊尾根を使って次の目標 奥穂高岳を目指します。
吊尾根の登山道。ガスが切れていれば高度感が有ってスリリングなルートなのですが……。
2017年08月22日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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吊尾根の登山道。ガスが切れていれば高度感が有ってスリリングなルートなのですが……。
1
今回のメイン『奥穂高岳3190m』日本第三位の名峰の頂に立つ事が出来ました。ガスガスでは有りますが達成感は200%。
2017年08月22日 15:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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今回のメイン『奥穂高岳3190m』日本第三位の名峰の頂に立つ事が出来ました。ガスガスでは有りますが達成感は200%。
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翌朝、穂高岳山荘にザックデポして『涸沢岳』に向かいます。
2017年08月23日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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翌朝、穂高岳山荘にザックデポして『涸沢岳』に向かいます。
前日、宿入り後土砂降りの雨だった事を思えばまだマシなのでしょうが、本日も相変わらずの濃霧。
2017年08月23日 06:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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前日、宿入り後土砂降りの雨だった事を思えばまだマシなのでしょうが、本日も相変わらずの濃霧。
1
身体が持って行かれそうな程の強風。心の中では天候回復の兆しかと期待しましたが、
2017年08月23日 06:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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身体が持って行かれそうな程の強風。心の中では天候回復の兆しかと期待しましたが、
今回の第三目標!メンバーの誰かが、メインディッシュが奥穂なら涸沢岳はデザートみたいなもんですね。と言っていました。
でも『涸沢岳3110m』堂々の三千米越えの山です。
2017年08月23日 06:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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今回の第三目標!メンバーの誰かが、メインディッシュが奥穂なら涸沢岳はデザートみたいなもんですね。と言っていました。
でも『涸沢岳3110m』堂々の三千米越えの山です。
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帰路はサイテングラートを使い涸沢へ降ります。
2017年08月23日 06:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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帰路はサイテングラートを使い涸沢へ降ります。
取り付きまでは岩稜地帯。
2017年08月23日 07:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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取り付きまでは岩稜地帯。
画面中央がザイテングラート取り付き地点。その先が涸沢。晴れ間が見えたりしましたが、
2017年08月23日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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画面中央がザイテングラート取り付き地点。その先が涸沢。晴れ間が見えたりしましたが、
前方に常念岳が見えました。
2017年08月23日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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前方に常念岳が見えました。
1
涸沢。
2017年08月23日 08:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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涸沢。
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小説 氷壁で有名な徳澤園。
2017年08月23日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小説 氷壁で有名な徳澤園。
涸沢から上高地バスターミナルまでの長い道中の後半、明神岳が再び姿を見せてくれました。
2017年08月23日 14:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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涸沢から上高地バスターミナルまでの長い道中の後半、明神岳が再び姿を見せてくれました。
河童橋到着。どこかの中学生でしょうか?梓川の岸辺で集合写真。その後校歌斉唱。癒されました。
2017年08月23日 15:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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河童橋到着。どこかの中学生でしょうか?梓川の岸辺で集合写真。その後校歌斉唱。癒されました。
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撮影機材:

感想/記録

先日までの天気予報は、コロコロと変わり不安定で有ると云う事だけは凄く伝わって来ました。
 今回のメンバーは4名。自分以外はこのルートは初めてではあるが槍ヶ岳・西穂高・白山などの経験は有り、3000m級は初挑戦のKAさんは30代で高所作業の経験もあり問題は無いと思われる。天候は安定しないが、好転することを期待しながら上高地を後に岳沢ルートで先ずは前穂高岳を目指しました。岳沢小屋を過ぎ、重太郎新道の核心部を超えて紀美子平に着く頃メンバーのISさんが疲労感から、紀美子平で独りで待つと云うのを皆で励まし、山頂を目指しました。この頃までは右手に明神岳。眼下に上高地が見えたりしていたのですが、前穂高岳山頂に上がった辺りから完全にガスに覆われロケーションは全て真っ白。
 本来ならば、高度感を味わいつつ吊尾根を歩くのですが、ほぼ高度感0(ゼロ)
疲労感からメンバーの補足が徐々にダウンして、15:20奥穂高山頂。晴れていれば北アルプスの大パノラマを見せてあげられるのに……と思いつつも、日本第三位の名峰のピークを踏んだのは事実。そして、今夜の宿営地 穂高岳山荘に到着。帰路、メンバー中2名は、奥穂から山荘までが精神的にきつかったと言ってみえました。奥穂でフィニッシュを感じ、それからの下りきるまでモチベーションを取り戻すのが辛かったそうです。
 山荘での夕食やコーヒータイムは今日一日の疲れを癒してくれました。夕方からは室内に居ても分かるほどの雨が降っていました。
 翌23日の予報はくもりのち晴れ。山荘にザックをデポし涸沢岳を踏みましたが、相変わらず周囲はガスの中。強風でたまに奥穂の稜線が見える位。帰路はザイテングラート経由で涸沢へ降り、横尾・徳澤・明神を経て上高地バスターミナルまで。
 この間、天候は目まぐるしく変わり雨具の着脱をカウントできない位繰り返しました。こんな悪天候の山行きでもメンバー同士、冗談などで気分を盛り上げたり励まし合いながら山歩きを楽しむ事が出来、心に残る良い登山になりました。
そして、今回SLで最後尾から終始アシストしてくれたITさん。頼りになる存在でした。あなたがいたからこそ乗り越える事が出来たと思います。ありがとうございました。
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