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ヤマレコ

記録ID: 1240837 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

北岳

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー
 ukeyt125(CL)
, その他メンバー3人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
- 今回のアクセス
1. 地元(埼玉県大宮) → 芦安駐車場(山梨県南アルプス市)
・高速を使用して3時間程度
・芦安駐車場は無料で駐車可能
・11時過ぎに到着し第7駐車場に停めることができた
2. 芦安駐車場 → 広河原
・マイカー規制のため、芦安駐車場からはバス、乗合タクシー等を利用する
・バス乗り場は第1駐車場付近にあり、第7駐車場から約500mあり、結構歩く。しかも上りなので大変。
・トイレは第3駐車場で確認したが、第3駐車場は第1駐車場の近くなので遠い
・今回乗合タクシーがたまたま第7駐車場まで来ていて、その場にいた人たちと一緒に乗ることができた。(9人ぐらいで1人1200円ぐらい)
・広河原までは約50分

南アルプス市 ウェブサイト
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/kanko/yama/my-car_bus_taxi.html

- 一般的なアクセス方法
北岳 肩の小屋 ウェブサイト
http://katanokoya.com/access.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コース状況/
危険箇所等
- 8月26日
広河原 → 二俣(約2時間半)
吊り橋を渡り、広河原山荘からスタート。
広河原山荘では水を汲んでいる人がいた。
最初は森林の中を歩いて行くが、水が流れている箇所が多い。前日に雨が降った影響があるかもしれないが、沢を横切るような場所もあるので、防水の靴は必須。
二俣までそこそこ登りが険しくまた岩場も多くあるので滑りやすかった。
二俣 → 小太郎分岐(約2時間半)
二俣から3箇所に分岐するが、少し看板が分かりづらかった。
右俣コースを進んで行くが、登りが険しい。
危険な箇所は特になく、しんどいことを除けば高山植物が綺麗だし、展望もいい。
小太郎分岐まで着く頃にはだいぶ標高が上がっており、展望も素晴らしい。
時間が遅かったせいもあるが、だいぶ肌寒かった。
小太郎分岐 → 肩の小屋(約30分)
小太郎分岐からは稜線をずっと歩いて行くので楽しい。
18時前だったがまだまだ明るかった。
テントが色々な箇所で張られていたが、風がそこそこ強いため植物の影になるような箇所が人気。公式ホームページにも記載されている通り、3000mという過酷な環境であるため、気温が寒い、風が強いとそこそこ過酷。
また、虫が多くしつこい。虫除けを多用してもあまり効果がなかった。

テント設営費は1人700円、水は1L100円で確保できる。トイレは3箇所あり、1回使用するのに100円だがとても綺麗だった。

- 8月27日
肩の小屋 → 北岳(約1時間)
肩の小屋の裏に山頂へ続く道がある。
最初から傾斜が激しく、岩場が続く。
鎖場もあるので、慣れていない人はストックを使用しない方がよさそう。
道も狭いため人とすれ違うのもそこそこ大変。
稜線に出ると山頂まであと少し。
道はそんなに狭くないが、傾斜が凄く、深いので足を踏み外したらシャレにならない。
山頂は広く展望は言うまでもない。
ここも虫が多かった。
山頂 → 吊尾根分岐(約20分)
眼下に北岳山荘が見える。
上り同様に傾斜がきつく、岩場であるため要注意。
雷鳥がおり、写真を撮る人で若干の渋滞になっていた。
吊尾根分岐 → 八本歯のコル → 二俣(約2時間半)
相変わらず傾斜は厳しいので慎重に降りる。
また、階段が多く出てくる。
片側に手すりが付いているので、両手でしっかりと握った方がいい。
こちらの上りがキツいことは登山者の多くが事前に調べていることであり、すれ違う人は少なかった。
左俣コースの後半は道が分かりづらい箇所が多い。
岩に矢印が書かれている箇所が多くあるので、よく確認しながら進んで行くのがいい。
雪が残っている箇所があるが危なさそうだったので近づかなかった。
二俣 → 広河原(約1時間半)
コース状況は登りと変わらないが、傾斜のある岩場が多くまた濡れている箇所もあるので滑りやすい。
その他周辺情報※要注意※
帰りは広河原からバスを利用するが、最終は16時40分である。
これを逃すと帰宅手段が無くなるらしいので、下山はゆとりを持って行いたい。
実際に私たちが下山時にすれ違った人は最終便に間に合わなかったらしく、どこからかタクシーを呼んでいた。(芦安の駐車場でたまたまその方を確認した)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント シュラフ 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

右俣コース途中
16時近くでもまだまだ明るい。
高山植物、北岳が綺麗に見える。
2017年08月26日 16:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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右俣コース途中
16時近くでもまだまだ明るい。
高山植物、北岳が綺麗に見える。
1
右俣コース途中
キタダケソウではないと思う。
2017年08月26日 16:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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右俣コース途中
キタダケソウではないと思う。
右俣コース途中
キタダケソウではないと思う。
2017年08月26日 16:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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右俣コース途中
キタダケソウではないと思う。
小太郎分岐
道中のあらゆる箇所で矢印が確認できる。
写真はバツ印なのでこの先へ進んではいけない。
2017年08月26日 17:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小太郎分岐
道中のあらゆる箇所で矢印が確認できる。
写真はバツ印なのでこの先へ進んではいけない。
1
小太郎分岐
山頂までの稜線がきれい。
2017年08月26日 17:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小太郎分岐
山頂までの稜線がきれい。
1
肩の小屋
標高3000mにある小屋は本当に少ないらしい。
小屋の後ろには北岳が見える。
2017年08月26日 18:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
標高3000mにある小屋は本当に少ないらしい。
小屋の後ろには北岳が見える。
1
肩の小屋
美しい夕暮れをみんなで見る。
2017年08月26日 18:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
美しい夕暮れをみんなで見る。
2
肩の小屋
夜間撮影。北岳と星空。
2017年08月26日 19:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
夜間撮影。北岳と星空。
2
肩の小屋
天の川も肉眼で確認できる。
2017年08月27日 01:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
天の川も肉眼で確認できる。
2
肩の小屋
テント場はここだけでなく、撮影している後ろにも点在していた。
2017年08月27日 06:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
テント場はここだけでなく、撮影している後ろにも点在していた。
2
北岳山頂
第2位から第1位を望む。
2017年08月27日 10:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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北岳山頂
第2位から第1位を望む。
1
北岳山頂
お地蔵様と3193と書かれた看板。
2017年08月27日 10:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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北岳山頂
お地蔵様と3193と書かれた看板。
2
撮影機材:
訪問者数:143人
-
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