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ヤマレコ

記録ID: 1245417 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(真教寺尾根−赤岳−県界尾根)1泊

日程 2017年09月02日(土) 〜 2017年09月03日(日)
メンバー
天候9月2日 晴れ→曇り→晴れ
9月3日 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
サンメドウズ清里ハイランドパーク駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間53分
休憩
47分
合計
5時間40分
Sサンメドウズ清里スキー場10:2311:06真教寺尾根登山口11:09大門沢方面分岐12:12牛首山12:3012:48扇山15:13真教寺尾根分岐15:2415:28竜頭峰15:2915:35赤岳15:5216:03赤岳頂上山荘
2日目
山行
3時間41分
休憩
21分
合計
4時間2分
赤岳頂上山荘06:5407:59大天狗08:0708:57「東方薬師如来」石碑08:5809:08小天狗09:1309:55真教寺尾根方面分岐10:0010:20大門沢方面分岐10:2110:24真教寺尾根登山口10:2510:56サンメドウズ清里スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースは全体的に通常の状況であると思われ、特筆すべき危険な状況はありませんでした。
ガイドブックやユーザレポートなどによる既知の注意すべき個所は以下の通りです。
・真教寺尾根、県界尾根核心部のクサリ、ハシゴ
・赤岳山頂手前のクサリ
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 2 1枚のみ使用
Tシャツ 2 1枚のみ使用
ズボン 1
靴下 2 1枚のみ使用
グローブ 1
雨具 1 MIZUNO セパレート
日よけ帽子 1 キャップ
1 グリスポーツ 26.0
ザック 1 ミズノ RT35
昼ご飯 1
行動食 1 ナッツ、チョコ、カロリーメイト他
飲料 4 水500ml×4
地図(地形図) 1
個人装備品
数量
備考
1
ヘッドランプ 1
予備電池 1 単4×3
GPS 2 時計、スマホ
筆記用具 1 3色ボールペン
ファーストエイドキット 1
保険証 1
携帯 1
時計 1
タオル 4 タオル×2、手ぬぐい×2
カメラ 1 コンデジ
ヘルメット 1 monbell
防寒着(フリース、ライトダウン) 2 フリース未使用

写真

スタートが出遅れたため、美し森からではなくサンメドウズ清里の登山口から入山することにしました。
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スタートが出遅れたため、美し森からではなくサンメドウズ清里の登山口から入山することにしました。
ゲレンデを上って天望テラスまで。
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ゲレンデを上って天望テラスまで。
1
天望テラスの横から真教寺尾根ルートに入ります。
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天望テラスの横から真教寺尾根ルートに入ります。
ルートに入ってまもなく賽の河原。
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笹に覆われたふかふかした道を登っていきます。よく刈られているので歩きやすいこと。
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1
笹の道が終わり、礫道の森へ。
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ガスって来ちゃいましたね。。。
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牛首山は眺望ゼロ。
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徐々に勾配が急になっていきます。
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うーん、何も見えないではないか(>_<)
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時折、青空は見えるものの、山頂付近は雲の中。
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ベニヒカゲちゃん。
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もう少しでガスが取れそうな感じもするのですが。。。
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ルートが壁になってきた。
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クサリ登場。テンション上がる〜。
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1
このクサリ場は高所恐怖症の人はちょいビビるかも。
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下がこんなですので。。。自分はこういうのダイジョブなので楽しく登らせていただきました。
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風がガスを吹き飛ばしてくれて。。。
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1
青空率あがってきた!
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1
富士がうっすらと姿を現し始めます。
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1
隊長、頑張り中。
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さらに岩場を登っていきます。富士山も応援してますよ!
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1
核心部ももうあとわずか。
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2
山頂付近もくっきり。
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真教寺尾根核心部のクライマックスです。垂直に近い感覚です、ここ。
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真教寺尾根核心部のクライマックスです。垂直に近い感覚です、ここ。
分岐に到着。山頂まであとわずか。
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仕上げはハシゴで。
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1
山頂到着! コロンビアさんのてっぺん手ぬぐい再登場!
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6
富士方面はすっきりと眺望できてます。
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1
時折ガスりますが、天候は回復傾向。よかった。
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今夜は赤岳頂上山荘さんにお世話になります。
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今夜は赤岳頂上山荘さんにお世話になります。
3
喫煙室ありますね。天国!
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17:30から夜ご飯。天国!!
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3
日没が近づき、影赤岳が出現。ダイナミックだなあ。
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4
影赤岳と月と富士の競演。
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2
ああ、絵になりますね。
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3
夕陽に照らされる横岳、硫黄岳。
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2
阿弥陀岳の向こうに陽が沈んでいきます。
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4
夕陽に染まってまさに「赤」岳。
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2
今日は1日お疲れ様。おやすみなさい。。。
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1
3時過ぎには満点の星空でした。日の出間近で空がグラデーションを帯びていきます。何という静寂でしょうか。
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4
5:10過ぎにご来光! 太陽のエネルギーをいただきます。
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3
山肌も登山者も真っ赤に染めていきます。
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2
硫黄岳方面も明るくなってきました。
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2
阿弥陀岳山頂も赤く染まっていきます。
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2
赤岳展望荘、横岳方面。
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2
硫黄岳の向こうに天狗、蓼科、美ヶ原、遥かに北アルプスまで。
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5
北アルプス全景がお目にかかれるなんて。大キレットを眺めてるとムラムラきます<変態
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1
山小屋に戻って朝ごはん。ご飯や汁物のおかわりもできます。ありがたや、ありがたや。
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山小屋に戻って朝ごはん。ご飯や汁物のおかわりもできます。ありがたや、ありがたや。
1
登山客が活動を開始しています。稜線から賑やかな声も聞こえてきます。
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3
帰りの時間を考慮して、縦走せずに下山することに。復路は県界経由で。
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山小屋のすぐ下からもの凄い勾配で降りていきます。
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しばらくはクサリ場が続きます。
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ほぼ垂直。これは隊長、タマらんだろう。。。
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1
必死に下りていく私たちをよそに楽しそうな声が聞こえてきます(笑)
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尾根の全景が望めます。ここを降りて行くのね。
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1
あっという間に山小屋が小さく見えるようになり。。。
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しばらく続いたクサリ場が終わってやれやれ。
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と、思ったらハシゴどーん!
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下から見るとこういう感じ。
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クサリ場もさらに垂直度を増していくようです。
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この道標はブラック魔王が倒していったのだなたぶん<違
赤岳展望荘までのブランチポイントなんですね。
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赤岳展望荘までのブランチポイントなんですね。
横を見ると展望荘。もうここまで降りてきた。
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朝の青空が気持ちいいねえ。
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ハシゴからクサリのコンボ。今まで使ってこなかったクサリを頼りに降りました。
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ハシゴからクサリのコンボ。今まで使ってこなかったクサリを頼りに降りました。
中盤はとっかかりがないからキツいのだ。ここで県界尾根の核心部終了。今度は登りに来たいな。
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中盤はとっかかりがないからキツいのだ。ここで県界尾根の核心部終了。今度は登りに来たいな。
核心部を抜けるとガレ場の森。
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木陰で休憩。さっきまでいた頂上山荘が微かに見えます。
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木陰で休憩。さっきまでいた頂上山荘が微かに見えます。
天狗様にご挨拶。
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熊笹の道を行きます。足元びっしょり(笑)
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熊笹の道を行きます。足元びっしょり(笑)
昨日登ってきた真教寺尾根が見渡せます。
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昨日登ってきた真教寺尾根が見渡せます。
1
東方薬師如来にもなむなむ。
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東方薬師如来にもなむなむ。
オオシラビソ原生林の中にある小天狗に到着。あと一息ですね。ここから清里方面へブランチ。
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オオシラビソ原生林の中にある小天狗に到着。あと一息ですね。ここから清里方面へブランチ。
森林の急勾配を降りていきます。途中で出会った保全の方に「こんな時間に降りてくるなんて早いね!」って言われました。
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森林の急勾配を降りていきます。途中で出会った保全の方に「こんな時間に降りてくるなんて早いね!」って言われました。
山頂方面を見ると、わずかにガスが出てきています。山頂からの絶景は変わりなさそうでよかった。
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山頂方面を見ると、わずかにガスが出てきています。山頂からの絶景は変わりなさそうでよかった。
スタート地点に戻るために大門沢から真教寺尾根ルートにブランチします。
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スタート地点に戻るために大門沢から真教寺尾根ルートにブランチします。
広々とした熊笹の藪の中を歩いて歩いて。
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広々とした熊笹の藪の中を歩いて歩いて。
どでかい砂防ダムをいくつか経由。隊長が安全確認してました。
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どでかい砂防ダムをいくつか経由。隊長が安全確認してました。
沢から尾根までは笹が敷き詰められた急登を登っていきます。ここ、キツかった! なんとか賽ノ河原にぶつかりました。
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沢から尾根までは笹が敷き詰められた急登を登っていきます。ここ、キツかった! なんとか賽ノ河原にぶつかりました。
あとはスキー場まですぐですよ。
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あとはスキー場まですぐですよ。
展望テラスに到着。いやー素晴らしい眺望ですね。
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展望テラスに到着。いやー素晴らしい眺望ですね。
2
ゲレンデを降りて、サンメドウズの駐車場を目指します。
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ゲレンデを降りて、サンメドウズの駐車場を目指します。
1
ゴール。我々を出迎える北杜市民のみなさんありがとう!
ん? なんだイベントか。ロードレースだったようで。
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ゴール。我々を出迎える北杜市民のみなさんありがとう!
ん? なんだイベントか。ロードレースだったようで。
1
到着時は山頂付近は全く見えませんでした。
無事に下山でき、ありがたや。
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到着時は山頂付近は全く見えませんでした。
無事に下山でき、ありがたや。

感想/記録
by Sam65

先月は杣添尾根ルートのピストンでしたが、やはり真教寺、県界両尾根にチャレンジしたいよねって感じで隊長が立案。またまた乗っからせていただきました。
赤岳再登頂計画をしたその日のうちに台風15号が発生したため決行が危ぶまれましたが、15号ちゃんが進路を東寄りにしてくれたため、一転して好天に恵まれました。

スタート時刻が後ろにずれてしまったため、美し森口ではなくサンメドウズ清里スキー場から真教寺尾根ルートに入りました。しばらくはガスの中でしたが、クサリ場の続く核心部は直射日光が当たらない分、かえって良かったかもしれません。

事前にルート攻略のレポートなどを見て軽くビビっていた岩登りですが、蓋を開ければ夢中になって楽しく登れました。とっかかりが多いので、基本的にはクサリを使う個所もありませんでした。高所はダメよという方には厳しいところ(例えば遥か下方まで崩れているのが丸見えとか)もあります。
真教寺尾根分岐につくころには徐々にガスが晴れていき、富士山もよく見えました。
そういえば、先月には大量に飛んでいた虫群団はすっかりいなくなりましたね。

赤岳山頂に登頂した後、今晩お世話になる赤岳山頂山荘さんにチェックイン。
http://www.yatsu-honzawaonsen.com/akadake.html
大部屋\8,800なり。布団1枚分の領土が確保されているので窮屈感はありません。
荷物を預けて空身で縦走に行ってもよいとうかがいました。
食事は夜(17:30)と朝(5:30)の2回。ご飯と汁物のおかわりOKというのが嬉しい。
トイレも喫煙室もばっちりで天国ですよ。

夕方には雲もどこかに去ってしまい、360度の大パノラマが望めました。夕日に染まる八ヶ岳連峰、影赤岳、周囲の山々のシルエット、素晴らしかった。ちょうどこの日は諏訪湖の花火大会が眼下に見える、かも、ということで、初冬のような寒さの中を粘っていましたが、なんかちらほらくらいだったので、早めに撤収させていただきました。消灯は20:00。おやすみなさい。



早く就寝したのでやはり早めに起きてしまいます。3:00過ぎに喫煙所から外を見ると、星空がすんごい!! たまらず外に出ると、月が沈んだ後の満天の空に星がびっしり。静寂と星のまたたきに息をのむほどです。これが隊長の言ってた星空なのか。すごすぎるわ。

5:10の日の出時刻が近くなり、防寒着を着こんで赤岳山頂でスタンバイ。さすがに夜明け直前は寒いね。真冬のようだよ。登山客もみんな集まってきた。このタイミングに合わせて登頂してくる人たちは多かったです。

東の空は群青色から橙色のグラデーションに染まって太陽が登ってくるに従って明るくなっていきます。どんどん照度が増していき、遂にご来光。一身に太陽のエネルギーを浴びます。モルゲンロートとまではいかないまでも、周囲は赤く輝いていました。
しばし、全周の景色を楽しんだ後、朝食のため山小屋に戻ります。



隊長と2日目の行程の確認。計画では中岳、阿弥陀岳に縦走することになっていたのですが、帰りの時間なども考慮してこちらはスキップし、早々に下山することにしました。
他の登山客が出かけていく姿を見送り、少し遅めの時間に下山開始。

復路は山小屋のすぐ横から県界尾根ルートに入りました。小屋から真下にクサリが伸びるほぼ垂直に見える崖を降りていきます。途中、どうしてもとっかかりが無くてヤバそうなところはクサリを使って慎重に慎重に。おっかないけど、楽しさが勝ってしまうのはアブない人なんでしょうか(汗

核心部を抜け、大天狗、小天狗を経由し、スタート地点に帰着するために大門沢から真教寺尾根ルートにブランチしました。尾根を渡るわけだから想定はできたはずなのですが、真教寺尾根ルートに戻る勾配があまりにもきつくて最後の最後で洗礼を受ける形になりました。気を抜いては行かんということだね。反省。

賽ノ河原まで戻ってこられたので後は楽でした。駐車場に戻るまで、ずっと好天でよかったです。



目標だった真教寺、県界両尾根が制覇できて満足しているものの、美濃戸口からのアクセスは未体験じゃーありませんか。来年あたり、またチャレンジしましょうか、隊長?
てか、今度はそろそろ別の山にも行きたいかなあ。
訪問者数:151人
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