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ヤマレコ

記録ID: 1257764 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

聖岳・光岳〜易老渡起点(チーム縦走)

日程 2017年09月14日(木) 〜 2017年09月15日(金)
メンバー
天候1日目 晴れ、2日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
行き:かぐらの湯4:30〜易老渡5:30: 15000円/5名(乗合ハイエース・早朝割増)
帰り:易老渡14:45〜かぐらの湯15:45:10000円/4名(普通車)
一般車両は芝沢ゲートまで。芝沢ゲート〜易老渡約5kmはタクシーのみ通行が許可されている。運賃は高いが時間短縮・疲労軽減を考えた。国道152号〜芝沢ゲート区間約15kmは道幅が狭く、所々に排水用の段差があるので運転に注意。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間0分
休憩
1時間50分
合計
9時間50分
Sスタート地点05:3105:55便ヶ島05:5706:52西沢渡07:0008:34大木の広場08:4409:05苔平09:2510:42薊畑分岐10:5711:30小聖岳11:3212:17聖岳12:3612:51奥聖岳13:06聖岳13:3914:21小聖岳14:57薊畑分岐14:5815:18聖平小屋分岐15:21聖平小屋
2日目
山行
10時間27分
休憩
1時間24分
合計
11時間51分
聖平小屋02:5502:58聖平小屋分岐04:04南岳04:33上河内岳04:4705:55茶臼岳06:1106:35希望峰06:3807:23易老岳07:2708:19三吉平09:03県営光岳小屋09:1609:28光岳09:3209:40光石09:4509:55光岳10:05県営光岳小屋10:0610:24イザルヶ岳10:2711:01三吉平11:53易老岳12:1113:35面平14:40易老渡14:4314:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
便ヶ島〜西沢渡:林道の崩落地をトラバースする際は注意が必要。
易老岳〜易老渡(下山時):1) 2254m三角点近辺の岩場転落注意。2) 易老渡から50mくらい登った辺りの斜面は滑落しやすそう。1400mも降って脚がボロボロになっている状態なので危険。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

出発地点の易老渡。現在一般車通行止めのため、かつての駐車場は閑散としている。
2017年09月14日 05:33撮影 by iPhone 7, Apple
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出発地点の易老渡。現在一般車通行止めのため、かつての駐車場は閑散としている。
1
便ヶ島のキャンプ場。以前はここまで一般車が入れたと言う。有料のトイレあり。
2017年09月14日 06:01撮影 by iPhone 7, Apple
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便ヶ島のキャンプ場。以前はここまで一般車が入れたと言う。有料のトイレあり。
1
便ヶ島から西沢渡までは森林鉄道の廃線跡を歩く。快適な道と思いきや、所々斜面が崩落して意外に危険な所が多い。
2017年09月14日 06:48撮影 by iPhone 7, Apple
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便ヶ島から西沢渡までは森林鉄道の廃線跡を歩く。快適な道と思いきや、所々斜面が崩落して意外に危険な所が多い。
1
西沢渡。増水時は手動のゴンドラを使う。空ゴンドラ手繰り寄せるだけでも、かなり疲れることがわかり、素直に左側の橋を渡る。
2017年09月14日 06:51撮影 by iPhone 7, Apple
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西沢渡。増水時は手動のゴンドラを使う。空ゴンドラ手繰り寄せるだけでも、かなり疲れることがわかり、素直に左側の橋を渡る。
2
西沢渡から薊畑までの1300mの登りは厳しいが、植物に癒される。
2017年09月14日 09:36撮影 by iPhone 7, Apple
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西沢渡から薊畑までの1300mの登りは厳しいが、植物に癒される。
1
ゴゼンタチバナの実
2017年09月14日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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ゴゼンタチバナの実
トリカブト
2017年09月14日 09:55撮影 by iPhone 7, Apple
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トリカブト
小聖岳から望む聖岳。
2017年09月14日 11:32撮影 by iPhone 7, Apple
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小聖岳から望む聖岳。
3
かろうじて富士山が見えた。朝は素晴らしい眺めだったみたい。残念。
2017年09月14日 11:46撮影 by iPhone 7, Apple
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かろうじて富士山が見えた。朝は素晴らしい眺めだったみたい。残念。
登頂ーーー!
背後はでっかい赤石岳
2017年09月14日 12:23撮影 by iPhone 7, Apple
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登頂ーーー!
背後はでっかい赤石岳
4
明日歩く稜線。上河内岳、茶臼岳、そして奥の平べったい山が光岳。
2017年09月14日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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明日歩く稜線。上河内岳、茶臼岳、そして奥の平べったい山が光岳。
2
前聖岳から奥聖岳に続く稜線。最初は岩場、途中はなだらかな道、
2017年09月14日 12:51撮影 by iPhone 7, Apple
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前聖岳から奥聖岳に続く稜線。最初は岩場、途中はなだらかな道、
こんなに近くで赤石岳を見るのは初めて。「赤石山脈」と名付けられた訳がわかる気がする。
2017年09月14日 12:54撮影 by iPhone 7, Apple
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こんなに近くで赤石岳を見るのは初めて。「赤石山脈」と名付けられた訳がわかる気がする。
2
聖岳の山頂は結構広い。
2017年09月14日 13:30撮影 by iPhone 7, Apple
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聖岳の山頂は結構広い。
1
イワツメクサ
2017年09月14日 13:51撮影 by iPhone 7, Apple
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イワツメクサ
聖岳南西斜面の崩落地。岩肌から滲み出た水がうまい!
2017年09月14日 14:04撮影 by iPhone 7, Apple
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聖岳南西斜面の崩落地。岩肌から滲み出た水がうまい!
聖平の草原と聖平小屋に続く木道。伊勢湾台風で木々が倒された跡らしい。
2017年09月14日 15:18撮影 by iPhone 7, Apple
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聖平の草原と聖平小屋に続く木道。伊勢湾台風で木々が倒された跡らしい。
1
翌日は、真っ暗な上河内岳に登頂!(泣)
2017年09月15日 04:38撮影 by iPhone 7, Apple
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翌日は、真っ暗な上河内岳に登頂!(泣)
聖岳、赤石岳、悪沢岳。もっと光を(泣)
2017年09月15日 04:50撮影 by iPhone 7, Apple
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聖岳、赤石岳、悪沢岳。もっと光を(泣)
朝焼けに浮かび上がる富士山(泣)
2017年09月15日 05:11撮影 by iPhone 7, Apple
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朝焼けに浮かび上がる富士山(泣)
静かな稜線を歩く。振り返れば暗闇だった上河内岳がくっきりと見える。
2017年09月15日 05:26撮影 by iPhone 7, Apple
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静かな稜線を歩く。振り返れば暗闇だった上河内岳がくっきりと見える。
御来光と富士山。
2017年09月15日 05:42撮影 by iPhone 7, Apple
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御来光と富士山。
茶臼岳へと続く登山道。
2017年09月15日 05:42撮影 by iPhone 7, Apple
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茶臼岳へと続く登山道。
槍と穂高。非常に小さく見える
2017年09月15日 05:59撮影 by iPhone 7, Apple
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槍と穂高。非常に小さく見える
1
控えめな富士山
2017年09月15日 05:59撮影 by iPhone 7, Apple
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控えめな富士山
希望峰通過!仁田岳はスルー
2017年09月15日 06:35撮影 by iPhone 7, Apple
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希望峰通過!仁田岳はスルー
易老岳7:30到着!光岳チャレンジのリミット時間8:10をクリア。
2017年09月15日 07:30撮影 by iPhone 7, Apple
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易老岳7:30到着!光岳チャレンジのリミット時間8:10をクリア。
1
ハクサンフウロ
2017年09月15日 08:48撮影 by iPhone 7, Apple
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ハクサンフウロ
センジヶ原。
2017年09月15日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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センジヶ原。
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県営光小屋
2017年09月15日 09:04撮影 by iPhone 7, Apple
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県営光小屋
1
光岳登頂!
2017年09月15日 09:29撮影 by iPhone 7, Apple
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光岳登頂!
2
頂上近くの展望台から見る光石。予想以上に低い場所にあっておじ気づく。
2017年09月15日 09:31撮影 by iPhone 7, Apple
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頂上近くの展望台から見る光石。予想以上に低い場所にあっておじ気づく。
光石に到着!
2017年09月15日 09:43撮影 by iPhone 7, Apple
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光石に到着!
1
白さが異様で回り風景から浮いている。思いの外、岩が割れている
2017年09月15日 09:47撮影 by iPhone 7, Apple
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白さが異様で回り風景から浮いている。思いの外、岩が割れている
折角なのでイザルガ岳にも寄ってみた。
2017年09月15日 10:24撮影 by iPhone 7, Apple
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折角なのでイザルガ岳にも寄ってみた。
2
聖岳。赤石岳に負けずでっかい山だった
2017年09月15日 10:25撮影 by iPhone 7, Apple
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聖岳。赤石岳に負けずでっかい山だった
静高平の水場で喉を潤す。ここの水はうまかったなあ。
2017年09月15日 10:38撮影 by iPhone 7, Apple
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静高平の水場で喉を潤す。ここの水はうまかったなあ。
1

感想/記録

(1日目の詳細は「ゆったりチーム」の記録を参照)

1日目の夜、翌日中に聖平小屋から
光岳まで縦走して易老岳から易老渡に
降りる計画について検討しました。

地図のコースタイムを当てはめると、
やはり光小屋で宿泊しない限り
実現は困難でした。
(帰宅後ヤマプラで計算すると、
休憩なしで21時過ぎ (@[email protected]) )

光岳をあきらめて、上河内岳〜茶臼岳
〜易老岳の稜線を楽しみながら
易老渡に降るのが、常識的でした。

このルートは困難と知りつつも、
これを逃すと来られるかどうか
分からない光岳を捨てきれず、
3つの条件で再計算してみました。

1)過去の自分たちの実績を元に、
コースタイムの8掛けで計算する

2)出発時刻を4時半から3時に
繰り上げ、行動時間を長く取る

3)易老渡の到着時刻を17時に
繰り下げ、行動時間を長く取る
(遠山タクシーの予約は16時)

1)2)の条件で再計算したところ、
易老岳の通過時刻が8:10
になりました。

そこで、これより早く到達すれば
光岳に挑戦することに決めました。
易老渡の到着が遅れそうなったら
光小屋から遠山タクシーに連絡し、
予約を変更することにしました。


翌朝、3時前に聖平小屋をスタート。
満天の星空、夜明けの気配が全く
なかったが、上河内岳に向かいます。

「上河内岳に登頂する頃には、
明るくなるでしょう!」
との甘い期待は見事に大外れして、
登頂時はほぼ真っ暗。

30分経てば、明るくなりそうな気配
でしたが、時間が惜しい状況なので、
泣く泣く先に進みました。

聖、赤石、悪沢の雄大なシルエットが
暗闇に薄らと見えていたので、
非常に残念でした。

上河内岳の朝焼けを諦めたおかげで
15分程度前倒しで各ポイントを通過、
茶臼岳山頂で余裕の朝食(いなり)
とることができました。

山頂からは、聖岳、上河内岳の姿や
両山の間からわずかに悪沢岳、
兎岳の左側肩には槍と穂高、
さらに中央アルプス、御嶽山が
一望できました。

茶臼岳の緩やかな稜線を楽しみつつ、
7:30易老岳到着。
目安より40分早い到着だったので、
迷わず光岳登頂を決断しました。

易老岳からサブザックに背負替え、
身軽になったおかげで、
さらに計画を前倒して光岳に到着。

山頂近くから見える光石の場所が、
思いのほか低い位置にあって
気持ちが結構萎えましたが、
光石は外せないポイントだったので、
根性で往復。

だいぶ時間の「貯金」ができたので、
360度展望のイザルガ岳に寄り道、
広大な山頂から光岳を体感しました。

来た道を戻り12時前に易老岳到着。
予定より早く着いたので、
易老岳から易老渡への下りは
コースタイムで進めそうです。

しかし、この降りは約1500mも
急坂が続く難ルート。
メインザックの重みが加わって
段差の度に襲う両足の痛みが
半端ない・・・・・

とにかく滑落・転倒がないよう、
足元の注意に全神経を注ぎまくって
慎重に下り続けました。


易老渡〜易老岳間の登山道には、
1番から順に数字を割り振った、
30個の標識が掲げられています。
数字間隔は標高差約50m毎っぽく、
易老渡が1番、面平が10番、
易老岳が30番とされてます。

下山中は、痛みから解放されたくて、
標識の数字が減るのを心の支えに、
もう少しであと3分の2、
もう少しであと半分、
残りはたった3分の1と、
自分を奮い立たせて下り続けました。

数字が一桁になって、
やがて2番の数字が現れた時は、
本当に嬉しくて、うっ・・・(涙)


驚いたことに、西沢渡経由で
先に下山していたメンバーが、
登山口まで迎えに来てくれてました。

7:30に易老岳に到着した際、
光岳に向かうと一方的に
LINEで連絡したものの、
電波状態が極めて悪い山域で
連絡を取り合えなかったので
不思議に思いました。

尋ねてみると、易老岳の通過時刻と、
我々の速度から易老渡の到着時間を
予想し、そろそろ降りて来るはずと
下山口で待っていたようです。


また、16時予約のタクシーが
14時前にスタンバイしていたようで、
修行のような激しい下りから
解放された途端にタクシーに乗り、
麓のかぐらの湯に到着。

水風呂で両足を「アイシング」して
無事帰途に着きました。


振り返って考えてみると、
光岳は無謀だったと思います。
達成感はありますが、
その代償として山の印象が
薄らいでしまったように感じます。

危険を冒さないのはもちろんのこと、
時間を気にせず、心ゆくまで
周囲の空気感を味わうことが、
登山の大きな目的だったと
あらためて気づきました。

聖平から光岳に続く縦走路は、
予想以上に素晴らしい道でした。
それだけに、時間や足元ばかりを
気にして、周囲に目を向ける機会を
減らしてしまったことは、
もったいなかったと悔やまれます。
訪問者数:444人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/7/12
投稿数: 13
2017/9/18 15:15
 驚異的なスピード!!無事ゴール、おめでとうございます。
きっと、聖平小屋の2階で隣に寝ていた者です。
あの時話したように、ちょっと無謀な計画だなあと思っていましたが、本当に実現されたんですね 自分の体力では考えられないです。
年をとると、毎年体力が落ちていって寂しい限りですが、若い内に山登りをしていると行動範囲も広いので、是非ともこれからもいい経験をしてください。恐れ入りました。
登録日: 2011/11/1
投稿数: 2
2017/9/18 17:08
 おかげでさまで何とかゴールできました!
cskuwaさん、コメントありがとうございます。
正直、光岳まで行けるとは思えず、私は易老岳から下る覚悟でしたが、パートナーの時間管理、ペースメイクのおかげで、無事帰還できました。
体力ですが、長野県在住なので気軽に登山に出かけられているからかな?と思ってます。
また、どこかの山でお会いしたいですね。

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