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ヤマレコ

記録ID: 1261955 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

快晴の西穂へ(西穂高口ピストン)

日程 2017年09月18日(月) 〜 2017年09月19日(火)
メンバー
天候16:雨,17:台風の嵐,18:雨後曇,19:快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
往路(初日):
 大阪7:35-(高速バス4700円)-12:52高山15:40-(路線バス1570円)-16:38平湯温泉
移動(2日目):
 平湯温泉9:30-(路線バス)-10:31高山15:40-(路線バス)-16:38平湯温泉
移動(3日目):
 平湯温泉7:50-(路線バス)-8:21新穂高温泉8:30-(RW)-9:00西穂高口
復路(4日目):
 西穂高口12:45-(RW)-13:15新穂高温泉13:46-(路線バス)-15:31高山16:50-(高速バス4700円)-22:10大阪

※新穂高ロープウェイセット切符(高山~新穂高3日間フリー乗車券付)6690円を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間56分
休憩
1時間19分
合計
8時間15分
S西穂高口(千石平)09:0009:19旧ボッカ道分岐09:48西穂山荘10:1710:40丸山南分岐(田代橋方面)10:49きぬがさの池10:5011:27中間の池11:2811:51割谷山11:5312:32焼岳小屋12:3412:38新中尾峠12:42焼岳展望台12:4312:47中尾峠12:4813:21焼岳(北峰)13:4014:05中尾峠14:10焼岳展望台14:14新中尾峠14:1914:32焼岳小屋14:4615:27割谷山15:2915:54中間の池15:5516:43きぬがさの池16:58焼岳・上高地分岐16:5917:01丸山南分岐(田代橋方面)17:15西穂山荘
2日目
山行
3時間59分
休憩
2時間55分
合計
6時間54分
西穂山荘05:4605:59西穂丸山06:0006:34西穂独標06:4407:11ピラミッドピーク07:19チャンピオンピーク4峰07:2107:39西穂高岳09:0209:19チャンピオンピーク4峰09:2209:38ピラミッドピーク10:02西穂独標10:0310:27西穂丸山10:38西穂山荘11:5212:18旧ボッカ道分岐12:1912:40西穂高口(千石平)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況:
 西穂山荘~焼小屋 木の根と泥のミックス、スリップ注意。
 独標~西穂 険しい岩稜帯を進む。落石注意。
その他周辺情報宿泊:
 平湯キャンプ場 700円(水無料、水洗トイレ有、電灯有)
  ※平湯温泉バス停まで徒歩10分
  ※レストラン「あんき屋(営業時間11:00〜23:00)」まで徒歩5分
 西穂山荘 テン場1000円(水200円/L)

温泉:
 ひらゆの森 500円(営業時間10:00〜21:00)
  ※平湯キャンプ場でチケット購入で400円
 中崎山荘奥飛騨の湯800円(営業時間8:00〜20:00)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

高山駅に到着。まずは、「旬亭なか川」さんでランチを頂きます。
2017年09月16日 14:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高山駅に到着。まずは、「旬亭なか川」さんでランチを頂きます。
1
落ち着いたお店の雰囲気。カウンター席に座り、ハンバーグ定食を注文しました。
2017年09月16日 13:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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落ち着いたお店の雰囲気。カウンター席に座り、ハンバーグ定食を注文しました。
1
小さな中庭もオシャレです。
2017年09月16日 13:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小さな中庭もオシャレです。
1
前菜のサラダ。食べるのが勿体無いほど、綺麗です。
2017年09月16日 13:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前菜のサラダ。食べるのが勿体無いほど、綺麗です。
4
「すくなカボチャ」のスープ。カボチャの甘みが美味しい。
2017年09月16日 13:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「すくなカボチャ」のスープ。カボチャの甘みが美味しい。
4
メインの飛騨牛ハンバーグ。美味い!
2017年09月16日 13:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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メインの飛騨牛ハンバーグ。美味い!
8
最後はホット。大満足のランチでした。
2017年09月16日 13:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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最後はホット。大満足のランチでした。
2
高山市内を徒歩で移動し、パン屋さんのトランブルーに到着。
2017年09月16日 15:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高山市内を徒歩で移動し、パン屋さんのトランブルーに到着。
2
さすが人気のパン屋さん、雨の中、行列ができていました。
2017年09月16日 14:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さすが人気のパン屋さん、雨の中、行列ができていました。
1
美味しそうなパンが、所狭しと並んでいます。パンを買いこんで、バスに戻ります。
2017年09月16日 15:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美味しそうなパンが、所狭しと並んでいます。パンを買いこんで、バスに戻ります。
4
平湯キャンプ場前バス停。
2017年09月16日 16:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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平湯キャンプ場前バス停。
2
平湯キャンプ場。水洗トイレ、水道、電気まで完備の快適なキャンプ場でした。(オートキャンプもできます)。
2017年09月16日 16:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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平湯キャンプ場。水洗トイレ、水道、電気まで完備の快適なキャンプ場でした。(オートキャンプもできます)。
来るべき台風に備えて、屋根のある調理場にテントを張りました。電気もあって、快適そのものです。まるでお家。
2017年09月16日 17:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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来るべき台風に備えて、屋根のある調理場にテントを張りました。電気もあって、快適そのものです。まるでお家。
4
トランブルーにて購入したパンを頂く。めちゃめちゃ美味い!
2017年09月16日 17:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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トランブルーにて購入したパンを頂く。めちゃめちゃ美味い!
5
スープで温まります。
2017年09月16日 17:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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スープで温まります。
2
最後にビールを頂いて、お休みなさい。(この日は、夜通し雨が降り続きました。)
2017年09月16日 19:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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最後にビールを頂いて、お休みなさい。(この日は、夜通し雨が降り続きました。)
1
◆2日目の朝。たまたま平湯バス停で出会った滝マニアのおっちゃんに誘われて、高山からレンタカーに乗り、はるばる白山の麓、ホワイトロードに、やって来ました。
2017年09月17日 10:59撮影 by iPhone 6, Apple
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◆2日目の朝。たまたま平湯バス停で出会った滝マニアのおっちゃんに誘われて、高山からレンタカーに乗り、はるばる白山の麓、ホワイトロードに、やって来ました。
残念ながらホワイトロードは、雨量超過で通行止め(;_;)。おっちゃん、お目当ての滝まで辿り着けず、残念。
2017年09月17日 10:55撮影 by iPhone 6, Apple
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残念ながらホワイトロードは、雨量超過で通行止め(;_;)。おっちゃん、お目当ての滝まで辿り着けず、残念。
2
白水の滝に移動。
2017年09月17日 12:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白水の滝に移動。
白水の滝。滝マニアのおっちゃんに連れてきてもらいました。
2017年09月17日 12:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白水の滝。滝マニアのおっちゃんに連れてきてもらいました。
3
落差も大きく、立派な滝でした。
2017年09月17日 13:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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落差も大きく、立派な滝でした。
7
高山に戻って、今日も観光。「飛騨 こって牛」にやって来ました。ここも行列ができていました。
2017年09月17日 15:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高山に戻って、今日も観光。「飛騨 こって牛」にやって来ました。ここも行列ができていました。
4
待つこと15分。飛騨牛のトロサシにぎりを頂きました。これも、美味い!お皿はお煎餅になっており、食べられました。
2017年09月17日 15:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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待つこと15分。飛騨牛のトロサシにぎりを頂きました。これも、美味い!お皿はお煎餅になっており、食べられました。
4
平湯にもどり、ひらゆの森(お風呂)で汗を流しました。
2017年09月17日 16:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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平湯にもどり、ひらゆの森(お風呂)で汗を流しました。
「あんき屋」さんで、夕食。
2017年09月17日 19:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「あんき屋」さんで、夕食。
飛騨牛鉄板焼定食、美味い!(今回は、山に登らず、美味しいものを食べてばかり。ここまで、食レコです)
2017年09月17日 19:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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飛騨牛鉄板焼定食、美味い!(今回は、山に登らず、美味しいものを食べてばかり。ここまで、食レコです)
4
平湯キャンプ場の管理棟。食材が充実しています。
2017年09月17日 19:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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平湯キャンプ場の管理棟。食材が充実しています。
1
カップ麺までいっぱい並んでいました。手ぶらできても大丈夫ですね。
2017年09月17日 19:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カップ麺までいっぱい並んでいました。手ぶらできても大丈夫ですね。
1
ビールを飲んで、お休みなさい。(この日は、台風による本格的な大雨。屋根の下なのに、横風が吹き込んで、フライが濡れました。台風、恐るべし。)
2017年09月17日 19:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ビールを飲んで、お休みなさい。(この日は、台風による本格的な大雨。屋根の下なのに、横風が吹き込んで、フライが濡れました。台風、恐るべし。)
3
◆3日目の朝。平湯バス停発、5時30分の上高地行きのバスに乗る予定が、無情の「運休」。「倒木で道が通れない」とのこと。まじですか~。(じっと、我慢の時間です)
2017年09月18日 05:21撮影 by iPhone 6, Apple
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◆3日目の朝。平湯バス停発、5時30分の上高地行きのバスに乗る予定が、無情の「運休」。「倒木で道が通れない」とのこと。まじですか~。(じっと、我慢の時間です)
バス停で運行再開を待つこと2時間。お腹が空いたので、アルファ米雑炊を頂きました。雑炊を作っている最中に、「上高地行きの第一便が7:30に出るよ」とのこと。これに乗りたかったが、そんなに早く雑炊食べれない!仕方なく、次の便に乗る。(結局、ロープウェイが8:30から運転することが分かり、新穂高行きバスに乗りました)
2017年09月18日 07:12撮影 by iPhone 6, Apple
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バス停で運行再開を待つこと2時間。お腹が空いたので、アルファ米雑炊を頂きました。雑炊を作っている最中に、「上高地行きの第一便が7:30に出るよ」とのこと。これに乗りたかったが、そんなに早く雑炊食べれない!仕方なく、次の便に乗る。(結局、ロープウェイが8:30から運転することが分かり、新穂高行きバスに乗りました)
2
ロープウェイに乗車。ワクワクです。
2017年09月18日 08:31撮影 by iPhone 6, Apple
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ロープウェイに乗車。ワクワクです。
ロープウェイ山頂駅から1時間ばかし歩いて、西穂山荘に到着。
2017年09月18日 09:47撮影 by iPhone 6, Apple
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ロープウェイ山頂駅から1時間ばかし歩いて、西穂山荘に到着。
とっても綺麗な小屋でした。まずはテントの受付です。
2017年09月18日 09:57撮影 by iPhone 6, Apple
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とっても綺麗な小屋でした。まずはテントの受付です。
3
今日の我が家。(荷物をデポ)
2017年09月18日 10:14撮影 by iPhone 6, Apple
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今日の我が家。(荷物をデポ)
8
今日は、焼岳ピークハントに向かいます。
2017年09月18日 10:34撮影 by iPhone 6, Apple
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今日は、焼岳ピークハントに向かいます。
焼岳方面へ。
2017年09月18日 10:40撮影 by iPhone 6, Apple
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焼岳方面へ。
焼小屋に到着。ザックをデポして、空荷で焼岳へ。
2017年09月18日 12:31撮影 by iPhone 6, Apple
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焼小屋に到着。ザックをデポして、空荷で焼岳へ。
ここは、火口から0.4km圏内。
2017年09月18日 12:31撮影 by iPhone 6, Apple
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ここは、火口から0.4km圏内。
山頂方面へ。
2017年09月18日 12:34撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂方面へ。
樹林帯を越える。
2017年09月18日 12:39撮影 by iPhone 6, Apple
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樹林帯を越える。
中の湯方面の下山口。
2017年09月18日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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中の湯方面の下山口。
1
焼岳山頂に到着。
2017年09月18日 13:28撮影 by iPhone 6, Apple
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焼岳山頂に到着。
9
ガズガスでなにも見えません。(;_;)
2017年09月18日 13:29撮影 by iPhone 6, Apple
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ガズガスでなにも見えません。(;_;)
1
おっ。ちょっとガスが切れた。結構きれいな緑のお山でした。
2017年09月18日 14:00撮影 by iPhone 6, Apple
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おっ。ちょっとガスが切れた。結構きれいな緑のお山でした。
4
焼小屋で、ランチ休憩。
2017年09月18日 14:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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焼小屋で、ランチ休憩。
3
トランブルーのパンを頂く。形は潰れたけれど、イギリス食パン、美味い!
2017年09月18日 14:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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トランブルーのパンを頂く。形は潰れたけれど、イギリス食パン、美味い!
3
ガスが切れて、対岸の霞沢岳が見えた。嬉しい!
2017年09月18日 15:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガスが切れて、対岸の霞沢岳が見えた。嬉しい!
9
ようやく、上高地への分岐点まで戻ってきました。
2017年09月18日 17:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ようやく、上高地への分岐点まで戻ってきました。
テン場に戻る。今日は、よく歩きました。夕飯後、ビールを飲んでバタンキュー。お休みなさい。
2017年09月18日 17:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場に戻る。今日は、よく歩きました。夕飯後、ビールを飲んでバタンキュー。お休みなさい。
6
◆4日目の朝。美しい朝を迎えます。
2017年09月19日 05:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆4日目の朝。美しい朝を迎えます。
5
朝のテン場の風景。
2017年09月19日 05:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝のテン場の風景。
2
乗鞍も綺麗です。
2017年09月19日 05:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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乗鞍も綺麗です。
1
西穂山荘。
2017年09月19日 05:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂山荘。
2
おー、焼岳丸見え!美しい。
2017年09月19日 05:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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おー、焼岳丸見え!美しい。
10
笠、かっけ~。
2017年09月19日 05:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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笠、かっけ~。
9
西穂、丸山。
2017年09月19日 06:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂、丸山。
4
独標を見上げる。
2017年09月19日 06:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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独標を見上げる。
5
独標に到着。
2017年09月19日 06:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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独標に到着。
11
西穂を見上げる。ギザギザの稜線に、ワクワクしますね。
2017年09月19日 06:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂を見上げる。ギザギザの稜線に、ワクワクしますね。
9
焼岳方面を見下ろす。今日は乗鞍まで綺麗に見えています。
2017年09月19日 06:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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焼岳方面を見下ろす。今日は乗鞍まで綺麗に見えています。
7
ここでヘルメットを装着。独標からの下りは、結構急です。
2017年09月19日 06:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここでヘルメットを装着。独標からの下りは、結構急です。
6
8峰(ピラミッドピーク)。
2017年09月19日 07:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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8峰(ピラミッドピーク)。
2
たぬき岩。
2017年09月19日 07:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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たぬき岩。
1
断崖絶壁に独り立つ、たぬき岩。
2017年09月19日 07:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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断崖絶壁に独り立つ、たぬき岩。
7
もうすぐ西穂。
2017年09月19日 07:42撮影 by X-M1, FUJIFILM
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もうすぐ西穂。
6
西穂山頂。やったぜ!(ここで、湯を沸かし、コーヒを入れて、パンを食べました)
2017年09月19日 08:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂山頂。やったぜ!(ここで、湯を沸かし、コーヒを入れて、パンを食べました)
36
今日は、槍穂が丸見え!
2017年09月19日 08:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日は、槍穂が丸見え!
8
奥穂から前穂方面。あれが吊尾根ですね。
2017年09月19日 08:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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奥穂から前穂方面。あれが吊尾根ですね。
7
奥黒部の山々も丸見え!すっげ~。
2017年09月19日 08:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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奥黒部の山々も丸見え!すっげ~。
5
笠もかっこいい!
2017年09月19日 08:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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笠もかっこいい!
5
歩いてきた稜線を見下ろす。こうしてみると、すごいとこ、登ってきましたね。
2017年09月19日 09:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきた稜線を見下ろす。こうしてみると、すごいとこ、登ってきましたね。
6
焼岳。
2017年09月19日 09:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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焼岳。
8
焼岳越しの乗鞍。
2017年09月19日 09:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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焼岳越しの乗鞍。
5
対岸の霞沢岳。
2017年09月19日 09:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の霞沢岳。
2
中央に黒部五郎。
2017年09月19日 09:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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中央に黒部五郎。
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左から、黒部五郎、鷲羽、水晶、野口五郎。奥黒部の魅惑の稜線。来年もきっと行くよ!
2017年09月19日 09:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左から、黒部五郎、鷲羽、水晶、野口五郎。奥黒部の魅惑の稜線。来年もきっと行くよ!
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笠、格好良い。
2017年09月19日 09:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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笠、格好良い。
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三角点、ゲット!
2017年09月19日 09:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
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そろそろ、山頂ともお別れです。この光景を目に焼き付けて、名残惜しくも、下山開始。
2017年09月19日 09:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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そろそろ、山頂ともお別れです。この光景を目に焼き付けて、名残惜しくも、下山開始。
山頂でお話させて頂いた、隣接テントの御夫婦が下りてきます。ここは要注意の下りですね。
2017年09月19日 09:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂でお話させて頂いた、隣接テントの御夫婦が下りてきます。ここは要注意の下りですね。
1
どんどん下る。
2017年09月19日 09:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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どんどん下る。
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西穂方面を見上げる。
2017年09月19日 09:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂方面を見上げる。
1
ピラミッドピークまで下りました。
2017年09月19日 09:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ピラミッドピークまで下りました。
5
岳沢小屋と重太郎新道。来年、行けると良いなぁ。
2017年09月19日 09:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岳沢小屋と重太郎新道。来年、行けると良いなぁ。
3
ピラミッドピークから西穂を見上げる。
2017年09月19日 09:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ピラミッドピークから西穂を見上げる。
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ピラミッドピークから焼岳を見下ろす。
2017年09月19日 09:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ピラミッドピークから焼岳を見下ろす。
独標が見えました。
2017年09月19日 09:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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独標が見えました。
2
再び、独標。
2017年09月19日 09:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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再び、独標。
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西穂を見上げる。格好良いお山ですね。
2017年09月19日 09:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂を見上げる。格好良いお山ですね。
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まだまだイワイワが続きます。
2017年09月19日 10:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まだまだイワイワが続きます。
1
左から2つ目のピークが西穂高岳ピークです。
2017年09月19日 10:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左から2つ目のピークが西穂高岳ピークです。
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独標までは、緑が美しい。
2017年09月19日 10:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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独標までは、緑が美しい。
4
焼岳と同じ目線まで下りてきました。
2017年09月19日 10:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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焼岳と同じ目線まで下りてきました。
1
西穂山荘に戻りました。
2017年09月19日 10:42撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西穂山荘に戻りました。
1
名物、西穂ラーメンを頂く。美味い!
2017年09月19日 10:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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名物、西穂ラーメンを頂く。美味い!
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テン場に戻り、テントを撤収!台風の大雨で濡れたフライも、すっかり乾いて、良い感じ。撤収後、下山開始。
2017年09月19日 11:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場に戻り、テントを撤収!台風の大雨で濡れたフライも、すっかり乾いて、良い感じ。撤収後、下山開始。
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登山届出書まで下りました。
2017年09月19日 12:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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登山届出書まで下りました。
ロープウェイ山頂駅前の三角点をゲット!
2017年09月19日 12:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ロープウェイ山頂駅前の三角点をゲット!
1
ロープウェイの出発を待つ行列。
2017年09月19日 12:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ロープウェイの出発を待つ行列。
槍穂の稜線が綺麗に見えていました。
2017年09月19日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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槍穂の稜線が綺麗に見えていました。
2
今日登った、西穂への稜線。ギザギザのこんなとこ、我ながらよく登ったなぁ~。
2017年09月19日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日登った、西穂への稜線。ギザギザのこんなとこ、我ながらよく登ったなぁ~。
4
槍穂のかっこいい稜線も、そろそろ見納めです。
2017年09月19日 12:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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槍穂のかっこいい稜線も、そろそろ見納めです。
中崎山荘にて、お風呂へGo!
2017年09月19日 13:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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中崎山荘にて、お風呂へGo!
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ロープウェイ駅に戻り、高山行きバスに乗る。
2017年09月19日 13:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ロープウェイ駅に戻り、高山行きバスに乗る。
高山駅前にて、トマトラーメンを食す。
2017年09月19日 16:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高山駅前にて、トマトラーメンを食す。
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大阪行きの高速バスに乗り継ぐ。最後はビールで祝杯!お疲れ様でした。
2017年09月19日 16:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大阪行きの高速バスに乗り継ぐ。最後はビールで祝杯!お疲れ様でした。
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感想/記録
by kickey

さぁ、今年最後の北ア遠征は、西穂を目指します。強烈な勢いを保ったまま、やってくる台風18号を如何にやり過ごすのか?以下、道中記録です。

◆1日目:大阪~(高速バス)~高山~(路線バス)~平湯温泉キャンプ場(テン泊)
台風接近!ニュースが宮古島上陸を伝えている。前線を伴い、強烈な雨が予想される、でっかい台風が日本列島を総なめにして、やって来る。よりによって、3連休に、何故?それも、あんなに、急カーブして。。。
当初は、西穂・焼岳・乗鞍の三座を登る予定でした。お呼びでない台風のお陰で、乗鞍は早々に諦めた。なんとしてもメインの西穂だけは登りたい。それには、お天気の良いことが絶対条件だ。台風一過で、お天気が回復することに、一縷の望みを掛けた。
稜線上で台風をやり過ごすのは、危険と判断して、北アの麓の平湯キャンプ場での停滞を決める。普段の山行では素通りの高山で、ゆっくりランチを取ることにした。
まずは、「旬亭なか川」さんへ。落ち着いた雰囲気のお店に13時過ぎに到着。カウンター席に座り、飛騨牛ハンバーグ定食を注文した。
カウンターからは、良く整理・整頓されたキッチンが見える。ご主人の仕事ぶりが伺える。ディナーの準備だろうか?魚料理の下準備を進めていた。小骨を丁寧に取る。魚料理も食べてみたいと思った。
1品目のサラダは芸術的だった。形を見ているだけで幸せになる。なんか食べるのが勿体無い。2品目のすくなカボチャのスープも、ほんのり甘くて美味い。メインの飛騨牛ハンバーグも、ゆっくり堪能した。締めはホットコーヒ。すっかり満足して、お店を出た。高山って、こんなにグルメの街だったんですね。知りませんでした。
古い町並みの残る通りを歩いて、トランブルーさんに移動。雨にも拘らず、長い行列ができていた。あいにくのお天気に傘を差しつつも、ワクワクしながら、入店を待つ。パン屋さんなのに、ワクワク感が止まらない。
しばらく待って、中に入る。どれも美味しそう。パイ生地が見た目でサクサクなのが判る。早く食べたいが、お腹が満腹で入る余地無し。夕食まで我慢した。
平湯温泉にバスで移動して、テントを設営。水洗トイレに、電気まで完備したホテル並のキャンプ場に、なんだか拍子抜けした。稜線上で台風をやり過ごすのは危険だが、ここなら大丈夫だと、安心した。
トランブルーさんのパンを食べて、最後にビールを飲んで、高山観光の初日を終えた。(焦るな、今はじっと待つべし。そう自分に言い聞かせた)

◆2日目:平湯温泉キャンプ場~(路線バス)~高山~(レンタカー)~ホワイトロード~白山公園・白水の滝~高山~(路線バス)~平湯温泉キャンプ場(テン泊)
平湯BSで高山行きのバスを待つ間、おっちゃんに話しかけられる。西穂ロープウェイに乗るつもりだったが、ガスガスなので止めて、ホワイトロード(白山の麓)にある滝を見に行く、とのこと。一緒に行かないかと誘われ、特に予定もない私は、おっちゃんと同行することに決めた。珍道中の始まり、始まり。
おっちゃんは66才で、まだ警備員をしており、滝マニアで、良く滝を見に行くとのこと。でも、歩くのは苦手で、徒歩1時間以内の近場を回っているとのこと。
「いざという時に備えて、行動時間12時間くらいは歩けないと、あかんで。」とか話しながら、レンタカーを走らせ、ホワイトロードを目指す。高速で行けば、結構近かった。
有料道路の入り口に到着するも、通行止め!雨量が規制値を越えているとのこと。これを聞いて、おっちゃん、目が点になっていた。(台風直撃の明日なら分かるが、今日は大丈夫じゃないのか?と、私も思った)。
しょうがないので、気を取り直して、近くの滝に行く。滝100選には選ばれていないものの、近くに「白水の滝」を見つけ、そこに行くことにした。
細い林道を走って、大白川(白山国立公園)の「白水の滝」へ辿り着いた。ここから徒歩5分で滝の展望台に到着。滝は落差40m以上もあり、水量も多く、迫力があった。滝を堪能し、高山に戻る。おっちゃんにお礼を言って、そこで別れた。
再び、高山観光。「こって牛」さんで飛騨牛にぎりを頂く。量も程よく、ウマウマでした。今夜は、いよいよ台風がやってくる。台風に備えて、早めに就寝。

◆3日目:平湯温泉キャンプ場~(路線バス)~新穂高温泉駅~(RW)~西穂高口駅~西穂山荘~焼岳ピストン(テン泊)
3時半起床。この時、台風が通過中で猛烈な雨風に、ちょっと怯む。なんとかテントから出て、トイレに行き、いつものようにアルファ米雑炊で身体を温めた。直に、嵐は治まることを信じて、傘を差しながら、平湯バス停に向かう。5時30分の上高地行き始発に乗るはずだった。
しかし、無情にもバスは運休!バスの運転手に尋ねてみると、倒木が道を塞いだらしい。前日に、上高地まで入るべきだったのか?こればっかりは仕方がない。おとなしく待つこと2時間。お腹がすいたので、足湯スペースのテーブルをお借りして、アルファ米雑炊を頂く。
丁度、その時、濃飛バスの方が、「上高地行きの第一便が7:30に出ますよ。」と知らせに来てくれた。あちゃ~。雑炊はそんなに早く食べられない。仕方なく、次のバスに乗ることにする。
今日はロープウェイが動くとの情報が入り、購入した「上高地行きの切符」を払い戻して、新穂高行きバスに乗る。ロープウェイは、風速15mで運休することを確認していたので、当てにしていなかったが、ラッキーだった。
快速ロープウェイで、西穂高口へ。そこから歩き始めた。歩きたくてウズウズしていたので、どんどん歩く。直に西穂山荘に到着。
テン場の受付後、速攻テントを立てて、焼岳ピークハントに向かう。余り時間がないので、行程を急いだ。焼岳への道は悪かった。高低差は無いものの、木の根と泥のミックスでいやらしい。所々、水たまりが池の様になっていて、土砂降りの雨の中あるいた南八ヶ岳を思い出しました。
長い稜線を詰めて、焼小屋に到着。ザックをデポして、焼岳へと向かう。途中、黄緑の岩の箇所があり、硫黄の匂いが立ち込めていた。火山の焼岳は、所々で荒々しい側面を見せる。
焼岳山頂は、ガッスガスで視界無し。スティックはちみつで気合を入れて、下山開始。焼小屋手前で、ようやくガスが晴れて、上高地の小屋が見えた。対岸の霞沢岳も初めて全貌を確認。いつか登ってみたい、かっこいいお山でした。
西穂山荘のテン場に戻り、疲れたのでテントで一休み。その後、夕食を頂き、小屋でビールを飲んだ。夜になると急に冷え込み、R2ジャケットとジャンパーを着込んだ。アルプスの稜線は、もう秋ですね。小屋前で満天の星を見上げ、久々の天の川を拝んだ。明日、晴れることを願って、眠りに就いた。

◆4日目:西穂山荘~西穂ピストン~西穂高口駅~(RW)~新穂高温泉駅~(路線バス)~高山~(高速バス)~大阪
5時発の予定で、目覚ましを掛けていたが、起きたら5時。すっかり寝過ごしてしまった。あたふた準備してもロクなことは無いので、しっかり朝食を食べてから、出発することにした。結局、6時前に出発できた。
空は雲一つない快晴。気持ちよく歩き始めた。独標にて一休み。ソロの男性とお話させて頂くと、「今日は3度目のチャレンジで、今回初めて奥穂まで行く予定。」とのこと。すっげー。
独標にて休憩後、先行させて頂いた。ペースを上げて、3人組パーティと台湾からの11人組パーティを途中で追い抜き、西穂高山頂に到着。ここは見晴らし抜群!今日は最高に気持ち良い。昨日までの嵐が嘘のように晴れた。
湯を沸かしコーヒーを頂いた。山頂では多くの方が休憩されていた。3人組のパーティ、11人組のパーティは奥穂まで行くそうです。ここから先は、北ア屈指のバリエーションコース。ベテラン揃いの台湾人パーティに「加油!(ジャオユゥ)」とエールを送り、これから難コースにチャレンジされる皆さんの無事を祈った。
1時間ほど山頂に滞在し、周囲の光景を思う存分堪能した。槍穂の絶景を眼に焼き付けて、名残惜しくも、下山開始。西穂直下の下りでは、スタンスが確認しづらく、慎重に下りた。
西穂山荘に戻り、名物西穂ラーメンを頂いた後、テントを撤収。西穂高口からロープウェイで下りた。中崎山荘でお風呂で汗を流した後、バスで高山に移動し、大阪行きのバスへ乗り継いだ。

西穂は、台風一過の快晴となり、絶好の山日和となった。西穂山頂では絶景を心ゆくまで堪能できた。また機会があれば、行って見たい。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水1L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重15kg、アルファ米 4/8食、行動食 500ml×0.2本)
訪問者数:457人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/22
投稿数: 73
2017/9/22 7:44
 堪能されましたね!
はじめまして。

食レポ、山レポ、楽しく読ませていただきました(^o^)
特に、滝好きのオッチャンとの下りは「旅の出会い」そのもので良い想い出じゃないでしょうか。
あまりないことだと思うので、声を掛けやすい人柄が出ていたんじゃないかなーって思いました。

西穂も大快晴の中歩けて本当に良かったですね!!
想い出が何倍も違うと思います。
お疲れ様でした〜
登録日: 2009/9/24
投稿数: 153
2017/9/22 20:29
 お疲れ様〜、待った甲斐が有りましたね
kickeyさん、こんばんは
最初、レコを見た時、やたらと高山と平湯を二往復もしているし、面白い動きだなあと思ってたんですが、結局、台風のせいだったのですね。
実は、私も本当は快晴だった9/9〜10の週末を使って焼岳から西穂山荘、西穂高岳ピストンを計画していたのですが、体調不良で一週間延期、そしたら台風直撃で結局今年は断念してしまったのです。
もし、決行していたら大雨の中、西穂山荘辺りで今年二度目の偶然の出会いになっていたかもしれませんね。
それにしても西穂高岳は最高の天気でしたね。いろいろと美味しいものを食べながらとは言え、待った甲斐が有ったものですよ。すごく羨ましいです。
自分の方は、来週は今年最後の北アルプス遠征(大キレット越え)を控え、西穂高岳は来年に持ち越しにするつもりです。身体がもてばですけど...
そのためにも今度会ったときにコースの様子など教えてくださいね。。
   cham
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/9/23 10:15
 Re: 堪能されましたね!
maroeriさん、はじめまして。

滝マニアのおっちゃんは、はるばる島根の浜田から旅行に来ており、運転は大丈夫なんだけど、機械モノがからっきし駄目みたいで、目的地の滝を、ナビで設定をしたら、えらく感謝されました。北アに行ったのに、なぜか白山の麓までドライブして滝見物。これはこれで面白かったです。おっちゃんは、「平湯大滝と白水の滝を見れたけど、西穂ロープウェイからの槍穂の絶景を見逃した」とのことで、将来また来るって仰ってました。

序盤は台風に翻弄されましたが、大快晴の西穂は、最高でした。山頂でコーヒーを入れて、至福の時間を過ごしました。終わりよければ、全て良し!ですね。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/9/23 10:21
 Re: お疲れ様〜、待った甲斐が有りましたね
chamchanさん、おはようございます。

いつもはバスの乗り継ぎだけで素通りの高山ですが、今回は時間があったので、散策しました。あんなグルメな街だったとは知りませんでした。「旬亭なか川」さんで頂いた飛騨牛ハンバーグは、めっちゃ美味しかった。フレンチの名店で腕を磨いてきたシェフ中川さんのメニューは、みな絶品。また機会があれば、訪れたいと思います。

滝巡りにドライブした、ホワイトロード馬狩料金所には、白山の登山口がありました。「ここまで縦走できるんだ。でもバスがないな〜。」と頭の中では、既に白山縦走計画を練っていました。

西穂は、晴れて岩が乾いた状態でアタックすれば、大丈夫だと思います。西穂までは、よく踏まれており、浮石は少なかったです。石を落とさないように注意ですね。(一度、「ラク!」の声と共に、人の頭ほどの石が落ちてきて、びっくりしました)

お〜。次は、いよいよ大キレットですか。今年はチャレンジの年ですね。楽しんできてくださいね。
登録日: 2013/11/8
投稿数: 71
2017/9/23 23:17
 kickeyさん、こんばんは!
kickeyさん、こんばんは!
台風が来る中の遠征で大変でしたでしょうね!
それにしても時間やグルメも私には真似のできないリッチな内容ですね!
最後の最後で快晴の西穂登頂の満足された様子が良く判ります。
私も3連休は遠征したいと思ってましたが台風で早々に諦めたのでちょっとフラストレーションが溜まってます。kickeyさんのレコで刺激を受けたのでどこか小遠征ぐらいは思い付きで行くかも・・
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/9/24 9:57
 Re: kickeyさん、こんばんは!
yoshimaiさん、おはようございます。

台風来襲で、当初予定した3泊4日の山行計画を大幅に変更し、稜線上でテン泊で台風をやり過ごすのは危険と考え、麓に留まりました。2日間停滞した平湯キャンプ場では、スマホの電波が入り、台風情報を確認することができました。日本列島の広範囲に強い雨を降らし、勢力を保ったまま、迫りくる台風18号。天気図では、台風の後方から高気圧が追っかけてきており、台風が雨雲を持ち去り、天気が回復することに望みを託しました。

西穂への道は険しく、岩が濡れた状態での山頂アタックは危険。(雨の場合は、独標までと決めていた)。
お陰様で、なんとか最終日は快晴となり、私にとって記憶に残る山行となりました。

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