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ヤマレコ

記録ID: 1266456 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

猿倉より 白馬三山周回 & 清水岳

日程 2017年09月22日(金) 〜 2017年09月23日(土)
メンバー
天候1日目:晴れ時々曇り
2日目:小雨&曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆猿倉駐車場(無料)利用
スタート(金曜日AM6時)で5割ほど空きあり。
ゴール(土曜日15時頃)1割ほど空きあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間10分
休憩
1時間34分
合計
11時間44分
S猿倉荘06:0406:59白馬尻小屋07:0608:21岩室跡09:46避難小屋10:59白馬岳頂上宿舎11:5012:43裏旭岳12:4414:14清水平14:2815:48裏旭岳15:4916:51白馬岳17:0117:15白馬山荘17:2517:48白馬岳頂上宿舎
2日目
山行
7時間16分
休憩
1時間30分
合計
8時間46分
白馬岳頂上宿舎テント場06:1506:27丸山07:28杓子岳07:3508:34鑓ヶ岳08:4609:05鑓温泉分岐09:0909:35大出原10:50白馬鑓温泉小屋11:4412:07鑓沢12:1012:30崩沢12:3212:35杓子沢12:3812:54サンジロ(三白平)12:5513:35小日向のコル(1824m)13:3614:18中山沢14:1914:29猿倉台地(1502m)14:3014:37水芭蕉平14:3815:01猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト:猿倉荘にあり
◆猿倉〜白馬岳頂上宿舎
大雪渓は一部歩行可(100mほど)
ちなみに簡易アイゼンは使用せず。
雪渓の巻道は砂礫の急勾配が多くズルズル滑る。
◆白馬岳頂上宿舎〜清水岳
ルートは明瞭。
所々ガレ場あり。大きな危険個所は特になかったように思われる。
お花が豊富。
◆白馬岳頂上宿舎〜鑓温泉分岐
稜線は砂礫とザレ場のアップダウンが続く。
温泉手前の鎖場は各々距離も短く、岩に足がかりがあるので慎重に進めば大丈夫かと。
◆鑓温泉分岐〜猿倉
下山路ながら小さなアップダウンあり。
木の根や浮石に注意。
お花の種類が豊富な道。
沢沿いを歩いたり横切ったりと、沢好きには楽しい道かも。
その他周辺情報◆鑓温泉
500円 昼間は女性専用の内風呂?あり。
露天風呂は混浴。夜は一定時間のみ女性専用になる(水着着用可能)
硫黄の香りがする白濁したお湯です。
◆下山後の風呂
「倉下の湯」\600
褐色のお湯。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

無料駐車場から徒歩5分足らず、猿倉荘からスタート。
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無料駐車場から徒歩5分足らず、猿倉荘からスタート。
猿倉荘横の登山口。
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猿倉荘横の登山口。
白馬岳かな? いい天気だ.
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白馬岳かな? いい天気だ.
白馬尻小屋。
おつかれさま。
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白馬尻小屋。
おつかれさま。
溶けゆく雪渓のアート。
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溶けゆく雪渓のアート。
この時期は ほとんどが巻道を歩き。砂礫でズルズル滑る。
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この時期は ほとんどが巻道を歩き。砂礫でズルズル滑る。
杓子岳。かっこいい山だなぁ。中盤に100m程雪渓歩き。
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杓子岳。かっこいい山だなぁ。中盤に100m程雪渓歩き。
タンポポも秋の様相だ。
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タンポポも秋の様相だ。
後半はこんな看板が随所に。急登だがのんびり休憩は禁物。分かってはいるが結構つらいぞ( ;∀;)
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後半はこんな看板が随所に。急登だがのんびり休憩は禁物。分かってはいるが結構つらいぞ( ;∀;)
水場が豊富なのはありがたい。
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水場が豊富なのはありがたい。
ミヤマキンポウゲとタンポポ。かわいいなぁ。(^^♪
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ミヤマキンポウゲとタンポポ。かわいいなぁ。(^^♪
ガレガレの岩場も素早く登らねば。
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ガレガレの岩場も素早く登らねば。
避難小屋。中を覗くと6人ほどが座れるベンチ状のスペースになっていた。内壁は鉄筋コンクリートっぽく頑丈そう。
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カンチコウゾリナ。
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カンチコウゾリナ。
おぉ〜、明日歩く鑓方面のトレイルが見えた。やっほ〜ヽ(^。^)ノ
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杓子岳は切妻屋根だった。見事な大屋根だぁ。ヽ(^。^)ノ
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山頂宿舎に到着。テントを張れば身軽になれる 。(*´▽`*)
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ホシガラスを撮ってみた。
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ホシガラスを撮ってみた。
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白馬岳。ここは後ほど、まずは清水岳に向かうのだ♪
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白馬岳。ここは後ほど、まずは清水岳に向かうのだ♪
道しるべを旭岳方面へ。
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道しるべを旭岳方面へ。
ミヤマアキノキリンソウ。
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ミヤマアキノキリンソウ。
旭岳は巻きです。
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旭岳は巻きです。
北西から杓子岳、鑓ヶ岳を眺める。この角度からのほう方が好きだなぁ(*´▽`*)
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下から見上げるだけです旭岳。
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下から見上げるだけです旭岳。
チングルマと草の紅葉(*´▽`*)
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チングルマと草の紅葉(*´▽`*)
清水岳への道。中央の平たい山が清水岳。
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ベニバナイチゴ。実りの時期だ。
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ベニバナイチゴ。実りの時期だ。
かぁ〜ヾ(≧▽≦)ノ
どこまでも歩けるわぁ♪
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かぁ〜ヾ(≧▽≦)ノ
どこまでも歩けるわぁ♪
雪倉岳と鉢ヶ岳。
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雪倉岳と鉢ヶ岳。
鹿島槍と五竜岳も顔を出した!
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清水岳直下到着!
ヽ(^。^)ノ
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清水岳直下到着!
ヽ(^。^)ノ
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山頂直下はチングルマまみれ。
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日本海へと流れこむ黒部川が見えた。
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清水尾根。ここを降って祖母谷温泉にも行ってみたいなぁ。
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手前の小さな尖がりが小旭岳。
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名もないピーク(2585m)。踏み跡があったので行ってみたかったが植物保護のロープが張られていたので入れず。残念。
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白馬山荘に到着。
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白馬山荘に到着。
夕焼けを背に旭岳。
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そして夕暮れ迫る白馬岳へ。
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そして夕暮れ迫る白馬岳へ。
白馬岳山頂!誰もいなかった。そして半端なく寒かった。(=_=)
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白馬岳山頂!誰もいなかった。そして半端なく寒かった。(=_=)
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清水岳への稜線が雲に飲まれていく。
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清水岳への稜線が雲に飲まれていく。
ぽっかり開いた雲間から夕日が差し込む。きれいだぁ。
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ようやくテント場に帰ってきた。金曜日でも結構な賑い。
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ようやくテント場に帰ってきた。金曜日でも結構な賑い。
2日目。小雨&ガス&風速やや強め。なんとまぁ。(-_-;) 草の紅葉はきれいなんだけどね。
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2日目。小雨&ガス&風速やや強め。なんとまぁ。(-_-;) 草の紅葉はきれいなんだけどね。
景色のない稜線をひたすた歩く。
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景色のない稜線をひたすた歩く。
杓子岳を振り返る。切り立った東壁。全容を見たかったなぁ。
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杓子岳を振り返る。切り立った東壁。全容を見たかったなぁ。
鑓ヶ岳到着!寒っ。
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濡れそぼったナナカマド。
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濡れそぼったナナカマド。
なにアザミだろう?
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鑓温泉到着。冷え切った体を温める。
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鑓温泉到着。冷え切った体を温める。
クルマユリ。このあたりもお花の宝庫。
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沿道を彩るウサギギク♪
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沿道を彩るウサギギク♪
杓子沢を振り返ると烏帽子岩が顔を出していた♪かっこいいなぁ。
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杓子沢を振り返ると烏帽子岩が顔を出していた♪かっこいいなぁ。
沢の水も温泉だったらいいのになぁ。
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沢の水も温泉だったらいいのになぁ。
ゴール手前で白馬岳が束の間顔をだす。また来るよ白馬( ´ ▽ ` )ノ
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ゴール手前で白馬岳が束の間顔をだす。また来るよ白馬( ´ ▽ ` )ノ
鑓温泉方面の登山口に到着。
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鑓温泉方面の登山口に到着。

感想/記録
by chikah

初めての白馬三山。
タイトルが「白馬三山周回+清水岳」で、清水岳が付け足しのようだが今回一番楽しみにしているのは清水岳。
以前、山の雑誌で清水岳が紹介されているのを見て、前々から行ってみたいと思っていた。

清水岳への道はとても静かな山域だった。
稜線を見渡すとなだらかだが、実際歩いてみると予想外に変化に富んだルート。
程よい緊張感を保ちつつ、眺望と草の紅葉&秋の花々を楽しみながら歩いた。
夏季のお花畑も見応えがあるそうなので、その時期にも再び訪れてみたい。

テント場に戻る前に白馬岳にも行ってみた。
日暮れ前だったからか山頂には誰もおらず。折角のなので静かな山頂でのんびりしようと思ったが冷え込みがキツく早々に下山。
テントに戻り、寒さに怯むことなく冷え冷えの「お疲れさまビール♪」を飲んで1日目は就寝。
〜本日はよく歩いたので、苦味と炭酸のシュワシュワが身体に沁みわたった。
やっぱ、ビール最高!(≧∇≦)

夜中から小雨が降り出し、明け方にも止むことはなく・・・( ̄◇ ̄;)。
2日目は展望なしの稜線歩きになってしまった。
鑓ヶ岳山頂からの景色を楽しみにしていたのでひどく残念だ。
こんな日は雷鳥チャンス!と気持ちを切り替えてみたが、小雨と吹き付ける風に体が冷え切り、雷鳥探しに気を回す余裕がなかった。
途中からは早く稜線を越え、鑓温泉でホクホクすることばかり考えていた。

この天候でも鑓温泉はえらく賑わっていた。
女性専用の風呂は誰も入っておらず、貸切状態。
心行くまで温泉を堪能。いいお湯だったなぁ♪(´ε` )
温泉に近い沢はもしかして、温泉が流れているかも⁉︎ と手を浸けてみたが、きっちり冷え冷えだった…ちっ。
まぁ、沢で温泉が楽しめるなら評判になってるよなぁ。
2日目はあいにくの天候だったが、清水岳のトレイルと秘湯鑓温泉を楽しめたし、良き山歩きだったな( ´ ▽ ` )◎

余談〜
下山後の車道沿いは刈り入れ間近の稲穂が金色に色づいておりとても綺麗だった。
ナウシカの「金色の野に なんちゃら・・・」を思わせる風景だ。
もうじきツヤツヤのごはんとなり食卓に上がるのだろう。
下山後の風呂「倉下の湯」は、露天風呂のみのシンプルなお風呂だが、入浴後も身体がポカポカするいい湯だった。
※床や浴槽はツルツル滑り油断ならない…今回最大の難ルートだった。
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