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ヤマレコ

記録ID: 1269117 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳・大喰岳・中岳・南岳 ☆絶景と秋の気配☆

日程 2017年09月25日(月) 〜 2017年09月26日(火)
メンバー
天候二日間快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉の無料登山者用駐車場(市営新穂高第3駐車場)を利用した。
朝4時半、ほぼ空きは無いとあきらめつつのぞいたところ、意外にも多数の空きがありました。ここがだめなら鍋平登山者用駐車場やその付近の無料駐車場で空きを探すつもりでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間2分
休憩
1時間33分
合計
8時間35分
Sスタート地点04:5205:00新穂高温泉バス停05:0105:07新穂高温泉駅05:20小鍋谷ゲート05:2105:51穂高平小屋05:5206:29白出小屋07:27滝谷避難小屋07:31藤木レリーフ07:3208:17槍平小屋08:1809:48飛騨沢千丈乗越分岐09:5110:19千丈乗越11:19槍ヶ岳山荘11:3012:02槍ヶ岳13:1613:27槍ヶ岳山荘
2日目
山行
6時間15分
休憩
46分
合計
7時間1分
槍ヶ岳山荘06:3906:47飛騨乗越06:59大喰岳07:0607:33中岳07:4408:20天狗原分岐08:3908:53南岳08:5809:02南岳小屋09:58南岳新道 救急箱09:5911:11槍平小屋11:46藤木レリーフ11:4711:50滝谷避難小屋11:5112:33白出小屋12:57穂高平小屋13:19小鍋谷ゲート13:29新穂高温泉駅13:3013:33新穂高温泉バス停13:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山時のgpsログが正しい位置を示していません。
地図では槍平小屋と藤木レリーフの間
(通算距離22.24〜22.88kmの間)
実際は登りと同じコース(飛騨沢の右岸)を歩いていますが、この箇所不自然に飛騨沢左岸に飛んでいます。
コース状況/
危険箇所等
新穂高センター(登山指導書)から舗装道路を歩き、車止めのゲートを過ぎると林道を延々計6kmほど歩き左手に水場とその先に白出沢に至ります。
白出沢を渡ると漸く登山道です。
岩がごつごつした、あまり足場の良くない道をアップダウンを繰り返して進み、途中でチビ谷、滝谷など沢を渡ります。
最後に飛騨沢を渡って槍平小屋に至ります。
それぞれの沢、増水時の渡渉は危険を伴うこともあるようです。

槍平小屋から再び飛騨沢を渡り左岸側を飛騨沢千丈乗越分岐まで進みます。
徐々に傾斜がついて高度を上げていくとともに眺望も開けてきます。

分岐から千丈乗越に向けて進むと、丸山との分岐を過ぎたあたりから急登になり、岩場が出現します。
千丈乗越で西鎌尾根の稜線に出るとその先に黒部五郎や双六などの絶景が広がります。
千丈乗越から槍ヶ岳山荘まで急登、上部はかなりガレています。
浮石等に注意が必要です。

槍ヶ岳への登攀は、急な岩場登りで直角に近い梯子や鎖場が多数あります。
途中の一カ所を除いて、登り下りでコースが分けられているなど渋滞対策がなされていますが、それでも多くの方が登られるので渋滞が発生します。
山荘でヘルメットのレンタルがありますので、落石等に備えてヘルメット着用が必要と思います。
今回のコース中最も危険を伴う箇所の一つだと思います。

槍ヶ岳山荘から南岳山荘の間は大喰岳、中岳、天狗原、南岳といくつもピークを越えていきます。
大喰岳の登りは岩場、中岳の登りでは直角に近い梯子や鎖場があり、下りは壮大なガレ場です。その後岩場やざれた登山道を歩いて天狗原、南岳に至ります。
中岳の登りと下りで特に注意が必要かと思います。

南岳から槍平小屋まで南岳新道を下ります。
がれた登山道から始まり、狭い稜線の岩場や木道歩きがあり、その後急な斜面に大きな段差のある岩や木の根が張った道を下ります。
梯子や鎖、ロープなど設置されていますが、朽ちた木の梯子もあり。気の抜けない道が続きます。
急登なので登りは結構大変でしょうね。
最後は飛騨沢を渡って槍平小屋にたどり着きます。

槍平小屋からは登りと同じコースなので説明は省略します。
その他周辺情報新穂高岳飲泉号には日帰り入浴の看板が掲げられていましたが、私は利用していません。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット

写真

白出沢を渡る手前に水場、標高1,560mです。
ここまでは林道を延々と歩いて来ましたが、ここを過ぎるとやっと登山道です。
新穂高センター(登山指導所)からは6km余り、約1時間半も林道歩きでした。
2017年09月25日 06:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白出沢を渡る手前に水場、標高1,560mです。
ここまでは林道を延々と歩いて来ましたが、ここを過ぎるとやっと登山道です。
新穂高センター(登山指導所)からは6km余り、約1時間半も林道歩きでした。
2
登山道はごつごつした岩が続きます。
つまづかないように気を付けて進みましょう。
2017年09月25日 06:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道はごつごつした岩が続きます。
つまづかないように気を付けて進みましょう。
「チビ」ってなに?事前勉強が不足?!
チビ谷で沢を渡ります。
標識が壊れていて分かりにくいですが、進めば「滝谷」戻れば「ブドウ谷」ということのようです。
2017年09月25日 07:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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「チビ」ってなに?事前勉強が不足?!
チビ谷で沢を渡ります。
標識が壊れていて分かりにくいですが、進めば「滝谷」戻れば「ブドウ谷」ということのようです。
1
チビ谷
ほとんど流水はありませんでしたが、増水時はかなり危険な状態になるようです。
2017年09月25日 07:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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チビ谷
ほとんど流水はありませんでしたが、増水時はかなり危険な状態になるようです。
滝谷です。
こんな架橋を渡ります。
2017年09月25日 07:29撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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滝谷です。
こんな架橋を渡ります。
2
こんな登山道のアップダウンを繰り返しながら槍平小屋を目指します。
2017年09月25日 07:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こんな登山道のアップダウンを繰り返しながら槍平小屋を目指します。
朝8時12分槍平小屋に到着です。
新穂高センターから3時間少々、快調なペースです。
2017年09月25日 08:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝8時12分槍平小屋に到着です。
新穂高センターから3時間少々、快調なペースです。
2
最終水場(標高2,240m位)
2017年09月25日 08:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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最終水場(標高2,240m位)
標高2,300m辺り
登山道から奥穂高岳から西穂高岳の姿が見えてます。
ワクワクします。
2017年09月25日 09:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,300m辺り
登山道から奥穂高岳から西穂高岳の姿が見えてます。
ワクワクします。
5
標高2,360m辺り
乗鞍岳が手前の焼岳を抱えるようにそびえていました。
2017年09月25日 09:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,360m辺り
乗鞍岳が手前の焼岳を抱えるようにそびえていました。
5
標高2,440m辺り
先ほどまで樹間越しに見ていた景色ですが徐々に遮るものが無く、すっきりと見えてきました。
秋の気配を感じます。
2017年09月25日 09:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,440m辺り
先ほどまで樹間越しに見ていた景色ですが徐々に遮るものが無く、すっきりと見えてきました。
秋の気配を感じます。
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標高2,480m辺り、斜面の紅葉が美しく、赤と緑が鮮やかになってきていました。
2017年09月25日 09:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,480m辺り、斜面の紅葉が美しく、赤と緑が鮮やかになってきていました。
2
標高2,520m、カールと前方の西鎌尾根の稜線の景色が美しかったのでパシャリ!
2017年09月25日 09:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,520m、カールと前方の西鎌尾根の稜線の景色が美しかったのでパシャリ!
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飛騨沢千丈乗越分岐に救急箱が設置されていました。
2017年09月25日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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飛騨沢千丈乗越分岐に救急箱が設置されていました。
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飛騨沢千丈乗越分岐(標高2,550m)に到着
新穂高センターから4時間45分ほど、計画では飛騨沢沿いに登り飛騨乗越で稜線に出ることになっていましたが、時間に相当余裕が出来ているので仙丈乗越で西鎌尾根にでるコースに変更します。
2017年09月25日 09:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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飛騨沢千丈乗越分岐(標高2,550m)に到着
新穂高センターから4時間45分ほど、計画では飛騨沢沿いに登り飛騨乗越で稜線に出ることになっていましたが、時間に相当余裕が出来ているので仙丈乗越で西鎌尾根にでるコースに変更します。
2
南西の方角に笠ヶ岳が見えます。
手前にも秋色の景色です。
2017年09月25日 09:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南西の方角に笠ヶ岳が見えます。
手前にも秋色の景色です。
9
オヤマリンドウ
2017年09月25日 09:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オヤマリンドウ
2
西穂高岳、乗鞍岳などと手前の紅葉した斜面
右下に奥丸山のピークが見えますが、あちらのコースもよさそうです。槍ヶ岳からの下山にあちらのルートを選択されている方もいらっしゃいました。
2017年09月25日 10:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西穂高岳、乗鞍岳などと手前の紅葉した斜面
右下に奥丸山のピークが見えますが、あちらのコースもよさそうです。槍ヶ岳からの下山にあちらのルートを選択されている方もいらっしゃいました。
4
見た目以上に傾斜が急です。
2017年09月25日 10:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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見た目以上に傾斜が急です。
2
千丈乗越にでました。
2017年09月25日 10:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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千丈乗越にでました。
2
西鎌尾根、千丈乗越から双六方面。
2017年09月25日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西鎌尾根、千丈乗越から双六方面。
8
千丈乗越ではいきなり絶景が開けていました。
三俣蓮華岳や鷲羽岳など、中央奥には針ノ木岳や蓮華岳も見えます。槍ヶ岳山頂までこの絶景がついてきます。
2017年09月25日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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千丈乗越ではいきなり絶景が開けていました。
三俣蓮華岳や鷲羽岳など、中央奥には針ノ木岳や蓮華岳も見えます。槍ヶ岳山頂までこの絶景がついてきます。
12
千丈乗越から槍ヶ岳を望んでいます。
急登が続きます。
2017年09月25日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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千丈乗越から槍ヶ岳を望んでいます。
急登が続きます。
4
右手の飛騨沢には登山道がナスカの地上絵のように続いています。
2017年09月25日 10:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右手の飛騨沢には登山道がナスカの地上絵のように続いています。
2
西鎌尾根の上部はかなりがれた登山道です。
浮石などに注意しましょう。
2017年09月25日 11:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西鎌尾根の上部はかなりがれた登山道です。
浮石などに注意しましょう。
1
西鎌尾根を登り切り槍ヶ岳山荘のある稜線に着きました。
槍ヶ岳がかっこいいです。
2017年09月25日 11:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西鎌尾根を登り切り槍ヶ岳山荘のある稜線に着きました。
槍ヶ岳がかっこいいです。
6
稜線に出ると正面にピラミッドのような形の常念岳がどっしりと出迎えてくれます。
2017年09月25日 11:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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稜線に出ると正面にピラミッドのような形の常念岳がどっしりと出迎えてくれます。
6
槍ヶ岳山荘
チェックインの手続きを済ませてから槍ヶ岳に登ります。
2017年09月25日 11:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍ヶ岳山荘
チェックインの手続きを済ませてから槍ヶ岳に登ります。
1
槍ヶ岳に登っています。
直角に近い梯子や鎖場だらけです。
お天気最高!
2017年09月25日 11:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍ヶ岳に登っています。
直角に近い梯子や鎖場だらけです。
お天気最高!
5
槍ヶ岳山頂です。
記念写真の行列ができていましたが、誰もいなくなる隙を狙ってパシャリ!
私が山頂でまったりしていた正午から1時間半の間、登山者数はそこそこで山頂から追い出されるようなことは無かったです。
やはり平日はいいです(^。^)
2017年09月25日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍ヶ岳山頂です。
記念写真の行列ができていましたが、誰もいなくなる隙を狙ってパシャリ!
私が山頂でまったりしていた正午から1時間半の間、登山者数はそこそこで山頂から追い出されるようなことは無かったです。
やはり平日はいいです(^。^)
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山頂から奥穂高岳方面
明日は大喰岳から南に向かいます。三千メートル峰が続いている豪勢な景色です、奥には乗鞍岳、重なるように御嶽山も。
2017年09月25日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から奥穂高岳方面
明日は大喰岳から南に向かいます。三千メートル峰が続いている豪勢な景色です、奥には乗鞍岳、重なるように御嶽山も。
6
常念山脈の左に大天井岳と右に常念岳です。
常念岳と大天井岳の間の稜線はまだ歩いたことが無いので近いうちに行きたいところです。
2017年09月25日 12:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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常念山脈の左に大天井岳と右に常念岳です。
常念岳と大天井岳の間の稜線はまだ歩いたことが無いので近いうちに行きたいところです。
5
中央やや左奥に黒部五郎岳、その手前に緩やかな山頂の双六岳、その稜線の写真中央に三俣蓮華岳、右の奥に雄大な山容の薬師岳、手前に鷲羽岳、一番右の黒いピークが水晶岳ですね。
いづれも是非登りたい山ばかりです。
この景色にはうっとりします。
2017年09月25日 12:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央やや左奥に黒部五郎岳、その手前に緩やかな山頂の双六岳、その稜線の写真中央に三俣蓮華岳、右の奥に雄大な山容の薬師岳、手前に鷲羽岳、一番右の黒いピークが水晶岳ですね。
いづれも是非登りたい山ばかりです。
この景色にはうっとりします。
8
前の写真に続き左奥から薬師岳、水晶岳と続いていますが、中央の奥に劔岳、立山が重なるように、その前に野口五郎岳がみえます。
2017年09月25日 12:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前の写真に続き左奥から薬師岳、水晶岳と続いていますが、中央の奥に劔岳、立山が重なるように、その前に野口五郎岳がみえます。
4
燕岳、北燕岳
花崗岩の白い山頂が目印です。
2017年09月25日 12:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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燕岳、北燕岳
花崗岩の白い山頂が目印です。
足元に槍ヶ岳山荘、その先に笠ヶ岳です。
2017年09月25日 12:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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足元に槍ヶ岳山荘、その先に笠ヶ岳です。
9
槍ヶ岳を1時半に下山すると後は”乾杯!”して、朝ほとんど練れてないので爆睡します(^。^)
2017年09月25日 13:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍ヶ岳を1時半に下山すると後は”乾杯!”して、朝ほとんど練れてないので爆睡します(^。^)
4
夕日と夕日に染まる槍ヶ岳を期待して待機し提案したが雲にお邪魔されてしまいました。
2017年09月25日 18:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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夕日と夕日に染まる槍ヶ岳を期待して待機し提案したが雲にお邪魔されてしまいました。
6
日の出を見ようと槍ヶ岳山荘前にいます。
槍ヶ岳のシルエットです。
2017年09月26日 05:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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日の出を見ようと槍ヶ岳山荘前にいます。
槍ヶ岳のシルエットです。
6
東の空に美しいグラデーションが見えます。
まだ日の出30分以上前です。
2017年09月26日 05:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東の空に美しいグラデーションが見えます。
まだ日の出30分以上前です。
2
雲海の上からご来光!5時39分
浅間山のあたりだと思いますが山は見えません。
手前の黒いシルエット常念山脈で右に常念岳です。
太陽の左に四阿山の姿が確認できます。
2017年09月26日 05:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雲海の上からご来光!5時39分
浅間山のあたりだと思いますが山は見えません。
手前の黒いシルエット常念山脈で右に常念岳です。
太陽の左に四阿山の姿が確認できます。
13
太陽がだいぶ高くなった6時40分、ゆっくりと今日の行程がスタートです。
2017年09月26日 06:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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太陽がだいぶ高くなった6時40分、ゆっくりと今日の行程がスタートです。
4
大喰岳に向かいます。
2017年09月26日 06:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大喰岳に向かいます。
5
大喰岳山頂(標高3,101m)
ここから望む槍ヶ岳と手前に槍ヶ岳山荘、なかなか絵になります。
2017年09月26日 07:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大喰岳山頂(標高3,101m)
ここから望む槍ヶ岳と手前に槍ヶ岳山荘、なかなか絵になります。
12
大喰岳からこれから向かう中岳方面です。
2017年09月26日 07:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大喰岳からこれから向かう中岳方面です。
3
中岳山頂(標高3,084m)です。
途中、梯子や鎖がありました。
2017年09月26日 07:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳山頂(標高3,084m)です。
途中、梯子や鎖がありました。
奥穂高岳、左に前穂高岳、右にジャンダルム、手前に北穂高岳とさらに手前が南岳かな!
2017年09月26日 07:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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奥穂高岳、左に前穂高岳、右にジャンダルム、手前に北穂高岳とさらに手前が南岳かな!
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笠ヶ岳、右下に自分も影で参加しました。
2017年09月26日 07:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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笠ヶ岳、右下に自分も影で参加しました。
3
中岳からの槍ヶ岳、左に薬師岳や水晶岳が見えます。
2017年09月26日 07:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳からの槍ヶ岳、左に薬師岳や水晶岳が見えます。
9
とてもガレた登山道を下ります。
2017年09月26日 07:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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とてもガレた登山道を下ります。
1
振り返った中岳はこんな感じの山でした。
2017年09月26日 07:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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振り返った中岳はこんな感じの山でした。
4
南岳を目指します。
あと1峰で私の楽しい稜線歩きが終わりかと思うと切ない気持ちです。
まだ体力は全然消耗していないのに・・・「大キレットあるきたいなあ!」などと考えています。
2017年09月26日 08:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南岳を目指します。
あと1峰で私の楽しい稜線歩きが終わりかと思うと切ない気持ちです。
まだ体力は全然消耗していないのに・・・「大キレットあるきたいなあ!」などと考えています。
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南岳に行く前に天狗原がありました。
ここのピークに立ち寄って行くことにしました。
2017年09月26日 08:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南岳に行く前に天狗原がありました。
ここのピークに立ち寄って行くことにしました。
1
天狗原から望む槍ヶ岳に続く稜線、なかなかいい感じです。
槍ヶ岳の右に先月友人といった針ノ木岳や蓮華岳が見えているのでちょっと嬉しい!
2017年09月26日 08:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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天狗原から望む槍ヶ岳に続く稜線、なかなかいい感じです。
槍ヶ岳の右に先月友人といった針ノ木岳や蓮華岳が見えているのでちょっと嬉しい!
6
これから向かう無並み岳、奥に北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳です。豪華な景色が続きます。
2017年09月26日 08:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これから向かう無並み岳、奥に北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳です。豪華な景色が続きます。
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先ほどまでいた天狗原のゆったりしたピーク、登山者さんがいます。奥に針ノ木岳、蓮華岳、燕岳も稜線上にわずかに見えます。稜線上の左に大天井岳。それぞれその頂が、そこから槍ヶ岳を眺めた場所です。
2017年09月26日 08:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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先ほどまでいた天狗原のゆったりしたピーク、登山者さんがいます。奥に針ノ木岳、蓮華岳、燕岳も稜線上にわずかに見えます。稜線上の左に大天井岳。それぞれその頂が、そこから槍ヶ岳を眺めた場所です。
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南岳(標高3,032m)本日最後のピークに到達してしまいました。
2017年09月26日 08:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南岳(標高3,032m)本日最後のピークに到達してしまいました。
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槍ヶ岳、大喰岳、中岳・・・・見納め!
2017年09月26日 08:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍ヶ岳、大喰岳、中岳・・・・見納め!
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南岳小屋の先に大キレット!
ああ〜行きたいなあ!
この次はあそこを越えていこうって強く思いました。
2017年09月26日 08:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南岳小屋の先に大キレット!
ああ〜行きたいなあ!
この次はあそこを越えていこうって強く思いました。
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南岳小屋を見ながら下山開始です!
南岳新道を下ります。
2017年09月26日 09:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南岳小屋を見ながら下山開始です!
南岳新道を下ります。
標高2,820m辺り、片方は切り立った崖です。
振り返って撮影していますが、下を見ると大層高度感が味わえます。
2017年09月26日 09:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,820m辺り、片方は切り立った崖です。
振り返って撮影していますが、下を見ると大層高度感が味わえます。
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標高2,740mくらいの稜線の上に木道が設けられています。
超絶景の登山道です。
その向こうに笠ヶ岳の姿が見えます。
高所恐怖症でなくてよかった(^。^)
2017年09月26日 09:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,740mくらいの稜線の上に木道が設けられています。
超絶景の登山道です。
その向こうに笠ヶ岳の姿が見えます。
高所恐怖症でなくてよかった(^。^)
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前の写真と同じ場所。
南岳から斜面に見える道をトラバースし、写真の右下に見える木道を渡ってきました。
木道の上で振り返って撮影しています。
2017年09月26日 09:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前の写真と同じ場所。
南岳から斜面に見える道をトラバースし、写真の右下に見える木道を渡ってきました。
木道の上で振り返って撮影しています。
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救急箱が設置されています。
標高2,631m
2017年09月26日 09:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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救急箱が設置されています。
標高2,631m
鎖が設置されています。
2017年09月26日 10:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鎖が設置されています。
壊れた梯子
2017年09月26日 10:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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壊れた梯子
歩きにくいです(>_<)
2017年09月26日 10:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩きにくいです(>_<)
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アルミ梯子
2017年09月26日 10:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アルミ梯子
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赤い屋根の槍平小屋が見えてきました。
2017年09月26日 10:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤い屋根の槍平小屋が見えてきました。
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新穂高センター(登山指導所)に戻ってきました。
昨日の朝はヘッデン灯してここを通過しました。
2017年09月26日 13:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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新穂高センター(登山指導所)に戻ってきました。
昨日の朝はヘッデン灯してここを通過しました。
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感想/記録

念願の初槍ヶ岳でした。

槍平小屋を過ぎると、紅葉が始まった稜線付近の景色が目に飛び込んできます。
快晴の下、青空と紅葉の稜線、乗鞍岳や笠ヶ岳、そして西穂高岳やジャンダルム・・・素敵な景色目白押しです。
千丈分岐からは、計画していた飛騨沢沿いの登山道から千丈乗越で西鎌尾根に出るルートに変更、高い場所から紅葉の景色を楽しめました。

千丈乗越で西鎌尾根に出ると憧れの黒部五郎岳や双六岳、鷲羽岳などが目に飛び込んできます。
美しい山頂と深い谷に広がる紅葉はもう最高です。
槍ヶ岳に到達する前に、既に感動は最高潮です。

西鎌尾根の急登を槍ヶ岳目指して進みます。
登りきると稜線の向こうに常念山脈、どっしりとした常念岳が目に飛び込んできます。
これでもかと絶景は続きます。

さて、今回の登山の核心部、槍ヶ岳山頂には軽いアタックザックで向かいます。
鎖や直角に近い梯子がいくつもある厳しい岩場、ワクワクしながら進みます。
平日なので登山者の数は少ないようで、大きな渋滞にはなりません。
登りと下りは一部を除けば梯子や鎖が分けられています。
最後の梯子を上って山頂に到着、20人くらいで満員になりそうな山頂ですが、混んでいないおかげで昼食摂りながら1時間以上も過ごしました。

夕方は西の方向、ちょうど日の沈むところにお邪魔な雲、赤く染まる空や槍ヶ岳は見られず。
翌朝は大勢の登山者さんたちと思い思いの場所でご来光を楽しみました。

朝6時半ころ山荘を出発、大喰岳から中岳、天狗原、南岳と3千メートルの峰が続く稜線を進みます。
この日も絶景の連続です。
どんな素晴らしい時間にも最後は訪れます。
9時頃に南岳小屋で稜線を後にしました。

初めてのコースなので余裕の時間設定をしました。
ことのほか順調に登れてしまい、正午には槍ヶ岳の山頂に、午後の時間を持て余す感じになりました。
1日目は寝不足なのでビールをいただいた後、爆睡して身体の休養にはなりましたが・・・。
翌日はご来光を楽しんだ後の朝食だったので遅い6時半ころの出発、それでも南岳小屋から9時に下山開始、体力的には相当余裕でした。

大キレットを目の前にして「惜しい!」と強く感じながらの下山となりました。
まあ、また来る理由がはっきりと見つかったということではありますが(笑)
今から、大キレットを歩きに行くことが楽しみになっております。
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