ヤマレコ

記録ID: 1271364 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

唐松五竜

日程 2017年09月25日(月) 〜 2017年09月26日(火)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き(9/25)
6:28 東京発 北陸新幹線はくたか551号 8:06 長野着
8:20 長野駅東口発 特急バス白馬行 9:35 白馬八方バスターミナル

帰り(9/26)
エスカルプラザ(テレキャビンとおみ駅) → 白馬駅 (タクシー 15分 1900円)
14:37 白馬発 あずさ26号 18:36 新宿着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間15分
休憩
49分
合計
4時間4分
S八方池山荘10:2910:59第2ケルン11:0111:06八方ケルン11:0911:20第三ケルン11:2111:22八方池11:3912:38扇雪渓12:4012:56丸山13:42唐松岳頂上山荘13:5814:13唐松岳14:2114:33唐松岳頂上山荘
2日目
山行
7時間14分
休憩
48分
合計
8時間2分
唐松岳頂上山荘05:1905:27牛首06:41大黒岳06:4407:31遠見尾根分岐07:33五竜山荘07:3508:40五竜岳09:0009:45五竜山荘09:4809:51遠見尾根分岐09:5209:57白岳10:0210:54西遠見山11:32大遠見山12:06中遠見山12:1812:33小遠見山13:15地蔵の頭13:1713:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
概ね問題なし。
遠見尾根はやや荒れている箇所あり。
その他周辺情報エスカルプラザの温泉、無料シャトルバスは休日のみのとのこと(泣)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 朝晩は結構冷えました(夕焼けを撮るため長時間外にいたから)。ダウンジャケットを持って行った方が良かったかも(フリースだけでは寒かったです)。

写真

白馬八方バスターミナル。ここから出発
2017年09月25日 09:38撮影 by SO-04J, Sony
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白馬八方バスターミナル。ここから出発
八方尾根ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継ぎ、八方池山荘まで一気に上がります。
2017年09月25日 09:51撮影 by SO-04J, Sony
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八方尾根ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継ぎ、八方池山荘まで一気に上がります。
八方尾根ゴンドラリフト乗車中
2017年09月25日 09:59撮影 by SO-04J, Sony
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八方尾根ゴンドラリフト乗車中
アルペンクワッドリフト乗車中
2017年09月25日 10:19撮影 by SO-04J, Sony
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アルペンクワッドリフト乗車中
八方池山荘まで上がりました。準備を整えていざ出発!
2017年09月25日 10:28撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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八方池山荘まで上がりました。準備を整えていざ出発!
1
八方池まではハイキングコースになっているので、木道が整備されていて歩きやすいです。平日ですが人もたくさん。
2017年09月25日 10:54撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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八方池まではハイキングコースになっているので、木道が整備されていて歩きやすいです。平日ですが人もたくさん。
第2ケルン。別名「息(やすむ)ケルン」と言うそうです。昭和12年雪山で亡くなられた息子のためにお父様建てられたものです。現在は安全に登れるよう登山道を整備して下さる方々に感謝するとともに、雪山は油断してはならないと改めて心に刻みました。
2017年09月25日 11:00撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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第2ケルン。別名「息(やすむ)ケルン」と言うそうです。昭和12年雪山で亡くなられた息子のためにお父様建てられたものです。現在は安全に登れるよう登山道を整備して下さる方々に感謝するとともに、雪山は油断してはならないと改めて心に刻みました。
2
八方池。ガスってます。ガス晴れ待ちを兼ねてお昼ご飯を頂きましたが残念ながら「逆さ白馬三山」は見られませんでした。
2017年09月25日 11:20撮影 by SO-04J, Sony
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八方池。ガスってます。ガス晴れ待ちを兼ねてお昼ご飯を頂きましたが残念ながら「逆さ白馬三山」は見られませんでした。
八方池から先はハイキングの方は来ないので静かな登山道になります。
2017年09月25日 11:54撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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八方池から先はハイキングの方は来ないので静かな登山道になります。
紅葉が始まっています。
2017年09月25日 11:56撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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紅葉が始まっています。
1
雪の重みで水平に曲がったダケカンバ。また日の光を求めて上に伸びていきます。生命力を感じますね。
2017年09月25日 11:56撮影 by SO-04J, Sony
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雪の重みで水平に曲がったダケカンバ。また日の光を求めて上に伸びていきます。生命力を感じますね。
トリカブト?
2017年09月25日 12:15撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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トリカブト?
晴れていたら気持ちの良さそうな尾根道
2017年09月25日 13:06撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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晴れていたら気持ちの良さそうな尾根道
1
ガスが取れない…
2017年09月25日 13:29撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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ガスが取れない…
こんなところもあります。
2017年09月25日 13:30撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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こんなところもあります。
1
近づくとこんな感じ。ガスっている方が怖いかも。
2017年09月25日 13:31撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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近づくとこんな感じ。ガスっている方が怖いかも。
唐松岳頂上山荘に到着。唐松岳までもうすぐです。
2017年09月25日 13:41撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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唐松岳頂上山荘に到着。唐松岳までもうすぐです。
小屋で受付、荷物を降ろし唐松岳に向かいます。
2017年09月25日 14:09撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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小屋で受付、荷物を降ろし唐松岳に向かいます。
1
唐松岳到着!残念ながらガスったままです。
2017年09月25日 14:18撮影 by SO-04J, Sony
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唐松岳到着!残念ながらガスったままです。
小屋に戻り、お疲れ様の一杯!
2017年09月25日 14:42撮影 by SO-04J, Sony
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小屋に戻り、お疲れ様の一杯!
雲の合間に剣岳が顔をのぞかせました。
2017年09月25日 15:02撮影 by SO-04J, Sony
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雲の合間に剣岳が顔をのぞかせました。
ガスが晴れてきました。右に唐松、左に明日登る五竜、正面に剣。贅沢な景色です。景色を肴にビールもう1本!(350ml 600円也)
2017年09月25日 15:41撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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ガスが晴れてきました。右に唐松、左に明日登る五竜、正面に剣。贅沢な景色です。景色を肴にビールもう1本!(350ml 600円也)
2
ブロッケン現象。初めて見ました。写真ではわからないですが、影が立体的に見えます。本人にしか見えません(横にいる人の影は見えないんです)。
2017年09月25日 16:09撮影 by SO-04J, Sony
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ブロッケン現象。初めて見ました。写真ではわからないですが、影が立体的に見えます。本人にしか見えません(横にいる人の影は見えないんです)。
1
夕景の山荘
2017年09月25日 17:23撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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夕景の山荘
1
雲海の向こうに沈む夕日。贅沢です。
2017年09月25日 17:39撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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雲海の向こうに沈む夕日。贅沢です。
3
夕日と月のコラボ。
2017年09月25日 17:41撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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夕日と月のコラボ。
2
翌朝、日の出前に出発(カメラのフードがきちんとはまってなく、上の方がケラレてしまっています(泣))。
2017年09月26日 05:15撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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翌朝、日の出前に出発(カメラのフードがきちんとはまってなく、上の方がケラレてしまっています(泣))。
1
牛首を攻略中。正面のこんもりしたところを越えていきます。先が見えていないので、本当に乗り越えて良いのか不安になります。
2017年09月26日 05:27撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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牛首を攻略中。正面のこんもりしたところを越えていきます。先が見えていないので、本当に乗り越えて良いのか不安になります。
2
近づくとこんな感じ。
2017年09月26日 05:31撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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近づくとこんな感じ。
朝日が昇ってきました。
2017年09月26日 05:39撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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朝日が昇ってきました。
1
目指す五竜岳も朝焼けに染まり始めます。
2017年09月26日 05:47撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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目指す五竜岳も朝焼けに染まり始めます。
2
立山連峰方面も赤く染まり始めました。
2017年09月26日 05:56撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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立山連峰方面も赤く染まり始めました。
五竜山荘手前で足止め。何かと思ったらヘリで荷揚げ中でした。
2017年09月26日 07:33撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜山荘手前で足止め。何かと思ったらヘリで荷揚げ中でした。
唐松からの来し方と五竜までの道。あと少しです(と言ってもこれから1時間弱かかりますが)。
(パノラマ合成で真ん中あたりの水平が取れてなく気持ち悪い写真になってしまいました)
2017年09月26日 07:42撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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唐松からの来し方と五竜までの道。あと少しです(と言ってもこれから1時間弱かかりますが)。
(パノラマ合成で真ん中あたりの水平が取れてなく気持ち悪い写真になってしまいました)
最後に垂直に近い登攀が待っています。小さいですが取り付いている人が見えます。ペンキでコースがしっかりと示されているので難しくはなかったです。
2017年09月26日 08:19撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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最後に垂直に近い登攀が待っています。小さいですが取り付いている人が見えます。ペンキでコースがしっかりと示されているので難しくはなかったです。
2
八峰キレットと鹿島槍。次は挑戦したいです。
2017年09月26日 08:37撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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八峰キレットと鹿島槍。次は挑戦したいです。
1
遥か先に槍穂が
2017年09月26日 08:37撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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遥か先に槍穂が
剣岳アップで
2017年09月26日 08:37撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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剣岳アップで
1
五竜岳山名標と立山連峰
2017年09月26日 08:43撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜岳山名標と立山連峰
4
五竜岳山頂から唐松、白馬三山方面
2017年09月26日 08:43撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜岳山頂から唐松、白馬三山方面
2
五竜岳山名標と鹿島槍ヶ岳(南峰)と槍ヶ岳
2017年09月26日 08:44撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜岳山名標と鹿島槍ヶ岳(南峰)と槍ヶ岳
1
五竜岳からG2、G1、G0と五竜山荘。下山ルートの遠見尾根(長い(泣))
2017年09月26日 08:45撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜岳からG2、G1、G0と五竜山荘。下山ルートの遠見尾根(長い(泣))
2
霞んでいますが遠くに黒部川下流と富山湾
2017年09月26日 08:52撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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霞んでいますが遠くに黒部川下流と富山湾
1
いざ下山
2017年09月26日 09:03撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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いざ下山
G2近くにあるワンワン岩(勝手に名付けました)。真ん中の岩、犬が顔を出しているように見えませんか!?
2017年09月26日 09:12撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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G2近くにあるワンワン岩(勝手に名付けました)。真ん中の岩、犬が顔を出しているように見えませんか!?
1
遠見尾根への分岐(バックは唐松岳)
2017年09月26日 09:51撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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遠見尾根への分岐(バックは唐松岳)
白岳山頂のケルンでイワヒバリが遊んでいました。
2017年09月26日 09:56撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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白岳山頂のケルンでイワヒバリが遊んでいました。
白岳を少し下ったところからの遠見尾根。長い。長い。下りの苦手な私の足は持つのか(北岳の嫌な記憶が…)。左端真ん中あたりの禿げた部分(スキー場)がアルプス平あたりです。
2017年09月26日 10:02撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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白岳を少し下ったところからの遠見尾根。長い。長い。下りの苦手な私の足は持つのか(北岳の嫌な記憶が…)。左端真ん中あたりの禿げた部分(スキー場)がアルプス平あたりです。
振り返って五竜岳。雄々しい姿です。
2017年09月26日 10:06撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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振り返って五竜岳。雄々しい姿です。
3
五竜山荘の東側はカール状になっているんですね。そこからV字に切れ込む谷。写真にはありませんが遠見尾根も北側はかなり切れ込んでいます。
2017年09月26日 10:46撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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五竜山荘の東側はカール状になっているんですね。そこからV字に切れ込む谷。写真にはありませんが遠見尾根も北側はかなり切れ込んでいます。
3
遠見尾根の池塘と五竜岳
2017年09月26日 11:09撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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遠見尾根の池塘と五竜岳
2
遠見尾根から鹿島槍
2017年09月26日 11:39撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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遠見尾根から鹿島槍
大遠見山と五竜岳
2017年09月26日 11:57撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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大遠見山と五竜岳
1
中遠見山から鹿島槍ー五竜の稜線
2017年09月26日 12:16撮影 by NIKON D300S, NIKON CORPORATION
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中遠見山から鹿島槍ー五竜の稜線
2
何とか地蔵の頭まで下りてきました。二ノ瀬 髪 以降の階段が嫌なこと嫌なこと。疲れた足に下り階段は辛いです。この後、日和ってアルプス平までリフトを使っちゃいました。リフト乗り場のお兄さんに300m(標高差)歩いて下るか、リフト降り場からアルプス平まで100m登るかを迫られ、迷わず登りを選択!
2017年09月26日 13:15撮影 by SO-04J, Sony
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何とか地蔵の頭まで下りてきました。二ノ瀬 髪 以降の階段が嫌なこと嫌なこと。疲れた足に下り階段は辛いです。この後、日和ってアルプス平までリフトを使っちゃいました。リフト乗り場のお兄さんに300m(標高差)歩いて下るか、リフト降り場からアルプス平まで100m登るかを迫られ、迷わず登りを選択!
アルプス平に到着。
2017年09月26日 13:37撮影 by SO-04J, Sony
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アルプス平に到着。
テレキャビンで麓に降ります。
2017年09月26日 13:39撮影 by SO-04J, Sony
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テレキャビンで麓に降ります。
麓(エスカルプラザ)から無料バスがあるってことで時間も調べていたのに休日のみとのこと。タクシーで白馬駅へ。
2017年09月26日 14:21撮影 by SO-04J, Sony
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麓(エスカルプラザ)から無料バスがあるってことで時間も調べていたのに休日のみとのこと。タクシーで白馬駅へ。
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白馬駅でビールを買い、プシュッと。うまい!
2017年09月26日 14:40撮影 by SO-04J, Sony
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白馬駅でビールを買い、プシュッと。うまい!
番外編
松本駅手前でお召し電車にもなるE655発見。
(ブレブレです。指も映り込んじゃっています)
2017年09月26日 15:36撮影 by SO-04J, Sony
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番外編
松本駅手前でお召し電車にもなるE655発見。
(ブレブレです。指も映り込んじゃっています)

感想/記録

遅い夏休みが9月最終週に取れることになり、天気予報とにらめっこした結果、北アルプス入門編(初北アルプスです)ということで9/25〜26で唐松〜五竜へ向かうことにしました。八方から入り唐松岳頂上山荘泊、翌日五竜岳から遠見尾根経由で下山する計画。2日目は距離が長いので疲労度合によっては五竜山荘泊で3日目に遠見尾根で下山する計画としました。
本当は東京から夜行バスで八方に早朝入り、八方尾根〜唐松岳〜五竜山荘(1日目)、五竜山荘〜五竜岳〜遠見尾根(2日目)で行きたかったのですが、夜行バスの平日の運行が前週で終わっていることに気づき、唐松泊に変更しました。10月初旬までは紅葉シーズンですし、山小屋も営業しているのだから夜行バスも毎日運行して欲しいですね。
1日目は八方から唐松まで4時間程度のコースタイムなので軽めの登山です。ゴンドラ・リフトを乗り継いで八方池山荘に降り立ち、準備を始めたところ、ちょっとした失敗が(これが後に尾を引きます)。ザックに入れているハイドレーションパック、登山口までの移動中は飲み口でなく蓋をしていて、ここで飲み口に取り換えたのですが、ザックの荷物で圧迫されていたため蓋を開けた途端にこぼれてきてしまいました。こぼれたのはそれ程の量ではなかったのでタオルで拭いて事無きを得ました(つもりでした)。
八方池山荘からの道は良く整備されており、平日ですが八方池までのハイキングの方が大勢いらっしゃいました。麓にいた時から稜線にはガスがかかっており、八方池での「逆さ白馬三山」は期待薄。でも昼食を取りながら20分程待ってみましたが残念ながらガスは晴れませんでした(それでも三脚にカメラをセットして待っておられる方がたくさんいました)。八方池からは登山道となり、行き交う人も少なくなってきます。とは言え唐松岳までは斜度も緩く、好天ならハイキング気分で登れますね。
こうやって穏やかに登っていたのですが、お尻が冷たくなってきました。触ってみると濡れています。ザックからは水が滴っており、開けてみるとハイドレーションのセットが甘く、水漏れが…。ザックの下の方に入れていた防寒着が少し湿っています。小屋に着いてすぐ干したのでセーフでしたが、ハイドレーションパックに入れていたスポーツドリンクの匂いは取れません。
人生初の山泊まりは前回の北岳では曇天で食う寝るだけで醍醐味を味わえませんでした。が、今回は夕方から稜線のガスは取れ始めて、雲海の向こうに夕景に映える立山連峰を望めたり、ブロッケン現象を体験したり、満点の星空を堪能したりと最高の山泊まりを体験できました。もうちょっとパッキングが上手くなって荷物を減らせるようになったら(もしくはもう少し大きいザックの準備と体力向上が図れたら…)、三脚を持ってきて星景写真や山から見える街の夜景も撮ってみたいですね。
2日目は長距離になるので、前回北岳での教訓から下りはペースを上げすぎないように心掛けます。日の出少し前に出発、牛首の鎖場を抜けたあたりでご来光を拝めました。正面の五竜岳、西の立山連峰がオレンジに染まっていきます(サイコーな気分です)。五竜山荘から先、岩場鎖場がありますが、ペンキで登山道を〇、×を示してくれているので、コース取りも迷うことなく慎重に進めばそれ程難しいところはありません。
五竜岳山頂は360°のパノラマビューで、南に八峰キレットから鹿島槍ヶ岳、遠くに槍穂、西から北に目を向けていくと立山連峰の山々、富山湾、唐松〜白馬方面が、そして東はこれから下山する遠見尾根と白馬の町が見えます。ずっと眺めていたい景色ですが、遠見尾根のロングロードが心配なので早々に下山開始です。
下りが不得手、樹林帯歩きが好きではないってことで遠見尾根は嫌々な感じで下っていきます(遠見尾根が好きな方、申し訳ありません)。しかも距離が長いし…。でも今度行きたいと思っている鹿島槍〜八峰キレット〜五竜岳の縦走を考えると、多分また遠見尾根は使うことになるんだろうなぁ…。こんな気持ちで歩いているのでコースタイム的にもう大遠見山だろうと思ったらまだ西遠見山〜大遠見山の間の小ピークだったり、ちょっとした登り返しにムッとしてしまったりで、だんだん写真を撮る気持ちの余裕もなくなってきてしまいました。
心配していた膝痛は、下りのペースを抑える、段差は慎重に下りることを心掛けたお陰か、何とか持ちました(でも足の筋肉痛は3日続きました。トレーニング不足ですね。とほほ)。
今回は小屋泊まり、稜線縦走の醍醐味を存分に味わうことができました。さらに経験・トレーニングを重ね、色んな山に登ってみたいですね。
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