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ヤマレコ

記録ID: 1276849 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

北沢峠からの甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行き:新宿〜広河原
帰り:広河原〜甲府
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間42分
休憩
10分
合計
5時間52分
S北沢峠08:0108:59薮沢大滝ノ頭09:45小仙丈ヶ岳09:4810:57仙丈ヶ岳11:0011:42仙丈小屋11:4312:24馬の背ヒュッテ12:2512:38薮沢小屋12:54薮沢大滝ノ頭12:5613:53北沢峠
2日目
山行
5時間38分
休憩
30分
合計
6時間8分
北沢峠04:3804:39北沢峠 こもれび山荘05:45双児山南峰05:56双児山05:5706:26駒津峰06:2706:45六方石06:4607:21駒ヶ岳神社本宮07:2307:27甲斐駒ヶ岳07:3907:46駒ヶ岳神社本宮07:4708:07摩利支天08:1108:42六方石08:4309:01駒津峰09:0209:47仙水峠09:5210:15仙水小屋10:35長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)10:41仙丈ヶ岳二合目登山口10:4210:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) GPS ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

こちらからスタートです。
2017年09月30日 08:01撮影 by SH-01H, SHARP
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こちらからスタートです。
1
登り始めて5分。
幻想的な樹林帯。
2017年09月30日 08:02撮影 by SH-01H, SHARP
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登り始めて5分。
幻想的な樹林帯。
一合目までおよそ15分。
単純計算で2時間半で頂上、そううまくはいかない。
2017年09月30日 08:10撮影 by SH-01H, SHARP
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一合目までおよそ15分。
単純計算で2時間半で頂上、そううまくはいかない。
地元の註が学生が応援してくれます。
きっと村一番美少女JCが・・・(以下略)
2017年09月30日 13:26撮影 by SH-01H, SHARP
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地元の註が学生が応援してくれます。
きっと村一番美少女JCが・・・(以下略)
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ここで5合目。
2017年09月30日 08:58撮影 by SH-01H, SHARP
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ここで5合目。
ふと振り向くと甲斐駒ケ岳の雄姿。
2017年09月30日 09:11撮影 by SH-01H, SHARP
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ふと振り向くと甲斐駒ケ岳の雄姿。
1
小仙丈ケ岳まで来ました。
2017年09月30日 09:53撮影 by SH-01H, SHARP
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小仙丈ケ岳まで来ました。
3
カールがきれいですね。
2017年09月30日 09:53撮影 by SH-01H, SHARP
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カールがきれいですね。
2
紅葉も見ごろ。
2017年09月30日 10:08撮影 by SH-01H, SHARP
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紅葉も見ごろ。
1
ライチョウさんだ!!!!!!
2017年09月30日 10:27撮影 by SH-01H, SHARP
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ライチョウさんだ!!!!!!
5
後ろ向いて。
2017年09月30日 10:27撮影 by SH-01H, SHARP
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後ろ向いて。
1
横向いて。
2017年09月30日 10:27撮影 by SH-01H, SHARP
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横向いて。
1
こっち見ての。
2017年09月30日 10:26撮影 by SH-01H, SHARP
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こっち見ての。
1
ごはんおいしい?
2017年09月30日 10:27撮影 by SH-01H, SHARP
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ごはんおいしい?
2
お尻もふりふり。
2017年09月30日 10:27撮影 by SH-01H, SHARP
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お尻もふりふり。
1
そんなこんなで山頂です。
2017年09月30日 10:48撮影 by SH-01H, SHARP
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そんなこんなで山頂です。
5
今日は最近話題の謎肉祭。
おいしいけど謎海老入ってないんだね。
2017年09月30日 10:50撮影 by SH-01H, SHARP
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今日は最近話題の謎肉祭。
おいしいけど謎海老入ってないんだね。
1
藪沢カールを仙丈小屋下より。
大迫力。
2017年09月30日 11:46撮影 by SH-01H, SHARP
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藪沢カールを仙丈小屋下より。
大迫力。
馬の背ヒュッテまで下りてきました。
2017年09月30日 12:24撮影 by SH-01H, SHARP
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馬の背ヒュッテまで下りてきました。
1
こちらのコースは案外渡河するところが多数。
2017年09月30日 12:31撮影 by SH-01H, SHARP
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こちらのコースは案外渡河するところが多数。
1
2日目。
あたりは真っ暗です。
2017年10月01日 04:36撮影 by SH-01H, SHARP
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2日目。
あたりは真っ暗です。
1
一時間ほど歩いてようやく明るくなりました。
2017年10月01日 05:38撮影 by SH-01H, SHARP
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一時間ほど歩いてようやく明るくなりました。
双児山。
2017年10月01日 05:51撮影 by SH-01H, SHARP
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双児山。
正面に聳えるは甲斐駒ケ岳。
2017年10月01日 05:56撮影 by SH-01H, SHARP
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正面に聳えるは甲斐駒ケ岳。
2
砂上を往く旅人。
我ながら良い写真が撮れた、誰かに撮ってもらえばもっときれいな写真になったかな。
2017年10月01日 07:12撮影 by SH-01H, SHARP
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砂上を往く旅人。
我ながら良い写真が撮れた、誰かに撮ってもらえばもっときれいな写真になったかな。
1
山頂より富士山。
山頂の標識は都合により割愛。
2017年10月01日 07:32撮影 by SH-01H, SHARP
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山頂より富士山。
山頂の標識は都合により割愛。
1
金峰・瑞牆山。
2017年10月01日 07:33撮影 by SH-01H, SHARP
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金峰・瑞牆山。
1
八ヶ岳。
今度行きたいな。
2017年10月01日 07:33撮影 by SH-01H, SHARP
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八ヶ岳。
今度行きたいな。
2
せっかくなので摩利支天にも行ってみる。
2017年10月01日 08:11撮影 by SH-01H, SHARP
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せっかくなので摩利支天にも行ってみる。
仙水峠方面より振り返って甲斐駒ケ岳と摩利支天。
素晴らしいね。
2017年10月01日 09:13撮影 by SH-01H, SHARP
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仙水峠方面より振り返って甲斐駒ケ岳と摩利支天。
素晴らしいね。
4
仙水峠から下る。
歩きにくそう。
2017年10月01日 09:47撮影 by SH-01H, SHARP
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仙水峠から下る。
歩きにくそう。
仙水小屋。
ご主人?がここから先は水もないからしっかり補給していってとアドバイスいただきました。
今下っている最中ですとは言えず。
2017年10月01日 10:15撮影 by SH-01H, SHARP
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仙水小屋。
ご主人?がここから先は水もないからしっかり補給していってとアドバイスいただきました。
今下っている最中ですとは言えず。
1
飛び込みたいほどきれいな渓流。
2017年10月01日 10:24撮影 by SH-01H, SHARP
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飛び込みたいほどきれいな渓流。
2
長衛小屋まで下りてきました。
おつきあいありがとう。
2017年10月01日 10:36撮影 by SH-01H, SHARP
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長衛小屋まで下りてきました。
おつきあいありがとう。
2

感想/記録
by U-leaf

鳳凰三山を登った時に利用した新宿発広河原行のバスを利用して南アルプスへ。
北沢峠へ移動して本日宿泊予定のこもれび山荘で宿泊の手続きをする。
当初は甲斐駒ケ岳 ⇒ 仙丈ヶ岳のルートで登るつもりだったのだが、山荘の従業員のアドバイスで仙丈ヶ岳 ⇒ 甲斐駒ケ岳の登山に変更。
ここは大人しくプロを信用する。

仙丈ヶ岳は南アルプスの女王の名にふさわしいだれでも受け入れるような懐の深い山。
分かりやすく言うとものすごく登りやすい。
気持ちの良い樹林帯を抜け、見晴らしの良い森林限界ゾーン、そこを過ぎると歩きやすい稜線。
高山病になれるために多少休憩をはさみつつ、小仙丈ヶ岳を抜け景色を眺めつつ歩いていると右手の這い松の方でがさがさと音が。
なんだろうと顔を向けると、何とライチョウ。
もふもふのふわふわ、鳥好きの自分のテンションはマックス。
ライチョウさんも慣れたもので「ん、人間ね。」と言う感じで木の実をもしゃもしゃしながらこっちに近づいてくる。
その様子をスマホでパシャパシャしてましたが、逆光の上にズームなどが影響して綺麗に取れない、デジカメ買えばよかったと後悔。
10分あまり眺めていましたが、ずっといるわけにもいかないのでライチョウにお別れを言って頂上を目指す。
まぁ、その後も別の個体はいないかときょろきょろしながら登山してたのですが。

頂上では時間もあるので久々にクッカーでカップめん。
しかし時間が悪くだんだんと風が強くなり気温も下がったため、カップめんもすぐに冷えてしまった。
ちなみに頂上の気温は他の人の会話などによると5℃だったらしい。
山荘の従業員のアドバイスで帰りは馬の背方面から下る。
仙丈小屋を過ぎたところあたりで軽い頭痛、どうにも自分はそこまで高山に強い体質ではないらしい。
結局北沢峠に戻ってもまだ痛いままだった。

宿泊はこもれび山荘。
食事を中心にネット上ではあまりよろしくない噂が流れていたが、実質的にカプセルホテル上の寝床、下手な定食屋よりは量・質ともに勝る夕食、親切な従業員と山小屋としては十分。
まぁ、朝食は少ないなぁと思いましたが。

2日は04:30出発で甲斐駒ケ岳へ。
幸いにして頭痛は大体治まった。
仙丈ヶ岳が南アルプスの女王なら甲斐駒ケ岳は南アルプスの雄。
正面から見ると登れるものなら登ってみろやと挑戦状を叩きつけられている感じです。

この時期の04:30は既に真っ暗で初ナイトハイク状態。
実はヘッドライトを持ってないので小型LEDライトで恐々進む。
それでも05:30頃にはご来光で無事明かりもいらず進めるレベルまで明るくなりました。
甲斐駒ケ岳の直登ルートは初心者危険ということで巻き道へ。
こちらも山と高原に危険のマークがある通り、ザレバが続き登りもキツイ。
何とか頑張って7:30頃には頂上到着。
360℃見渡す限りの絶景。

帰りは頂上付近でかち合った某高校登山部とほぼ同速で下山。
駒津峰で少し先も出発した女子部員追っかけて行ったら、5分くらい後に出発したであろう男子部員に追いつかれた。
女子高生の尻を追いかけていたら男子高生にカマ掘られた訳です。
基本私が先に出発してるのに途中で追いつかれて休憩中に追い抜くの繰り返し。
高校生速い、これが若さか。
ちなみにネットで調べたら登山大会入賞者、そりゃあ速い訳だ。

ちなみに高校生に負けじと早く下りていたのは途中で11:15のバスに間に合う目途がついたため。
しかし、実はそのバス時刻は平日の日程でバス停について愕然とする。
次のバスまで2時間以上、広河原までおよそ10kmなのでいっそ歩いてみるかと考えていると幸い臨時便が出て無事帰宅。
景色は綺麗だし、まさか本当にライチョウまで見れるとは思わず最高の登山でした。
次は北岳だ。
訪問者数:174人
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