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ヤマレコ

記録ID: 1276956 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

蓮華温泉ループで白馬岳-雪倉岳-朝日岳/久しぶりの山中3泊

日程 2017年09月29日(金) 〜 2017年10月02日(月)
メンバー
天候9月29日(金)概ね晴れかつ強風
9月30日(土)快晴かつ強風
10月1日(日)快晴で微風・絶好の登山日和
10月2日(月)曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
成田市の自宅から上信越道松井田妙義ICまでは一般道。以降更埴ICまで高速。更埴ICからは白馬長野有料道路(22:00-6:00まで無料)を通り国道148号へ。新潟県に入りJR平岩駅付近から県道505号へ。平岩駅付近で残り20km超のナビ表示を見た時は気が遠くなりました。

北上する場合の最終コンビニはローソン小谷店です。

スーパーについては白馬周辺にも何軒かありますが朝9時からの営業のようです。関東圏から車で白馬方面を目指す場合、更埴ICから長野白馬有料道路を経由するか、安曇野ICから北上する形になろうかと思います。前者の場合だと更埴IC近くの西友粟佐店、後者の場合だと安曇野IC近くの西友豊科店が24時間営業です。

復路は全行程一般道。国道148、147、19、20号などを通行。道中車中で仮眠しつつ帰宅しました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間29分
休憩
11分
合計
3時間40分
S蓮華温泉09:0110:54天狗ノ庭11:0512:41白馬大池山荘
2日目
山行
6時間11分
休憩
2時間38分
合計
8時間49分
白馬大池山荘06:5907:50船越ノ頭07:5608:52小蓮華山09:0709:53三国境09:5810:40白馬岳10:4310:59白馬山荘11:0311:18白馬岳頂上宿舎13:0813:25丸山14:22杓子岳14:3715:42丸山15:48白馬岳頂上宿舎
3日目
山行
7時間37分
休憩
48分
合計
8時間25分
白馬岳頂上宿舎07:0007:14白馬山荘07:2707:51白馬岳07:5408:17三国境08:2509:06鉱山道分岐09:0710:01雪倉岳避難小屋10:0710:55雪倉岳11:1013:19小桜ヶ原13:39水平道分岐13:4015:17水谷のコル15:1815:25朝日小屋
4日目
山行
7時間23分
休憩
24分
合計
7時間47分
朝日小屋06:2406:29水谷のコル07:21朝日岳07:3008:00吹上のコル08:0110:05五輪高原11:09白高地沢橋11:1011:16ヒョウタン池11:1711:35水場11:4512:21瀬戸川橋12:2213:21兵馬の平13:53蓮華の森分岐13:5414:04蓮華温泉キャンプ場14:11蓮華温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通して顕著な危険箇所なし。道迷いの危険も少ないと思います。

【蓮華温泉から白馬大池、白馬岳、杓子岳】
蓮華温泉から白馬大池までは樹林帯です。水平距離4kmで標高900m登るので意外に急登です。大池に至ると視界が開け、人も多くなり、華やかな場所に来たな〜と実感します。
大池から先は森林限界を超えた稜線歩きになります。眺望は素晴らしく勾配もそれほどきついところはありません。足元は基本的にガレザレですが、勾配がきつくないので落石等の危険も少な目だと思われます。ただし標高の高い場所で吹きさらしになり隠れる場所もないので、天気が悪い場合は注意が必要です。

【三国境から朝日小屋】
栂池−白馬岳のメインルートから外れ、一気に登山者の数が少なくなります。三国境から鉱山道分岐付近へはガレザレの急勾配を下ります。鉱山道分岐から雪倉岳避難小屋付近は一度平坦になり平和な気分で歩けます。雪倉岳への登りは勾配はそれほどきつくありません。ただし偽ピークが5回ほど出てくるのでがっかりしないよう気をつけましょう。雪倉岳から水平道分岐はガレ斜面の下りで気を使います。コースタイムの設定も少々厳しいと個人的には思いました。水平道は2013年版山と高原地図に「大きくアップダウンを繰り返す」と書いてあったので水平道とは名ばかりで厳しい登り下りが何度もあるのかと恐れていましたが、実態は大きく下って登り返す箇所が1回あるだけでした。

【朝日小屋から蓮華温泉】
人が少ないルートです。天気が今一つの月曜日と言うこともあってか、白高地沢橋まで行くと言う地元の方一人とすれ違ったのみでした。
この区間の前半は視界が開けており気持よく歩けます。ただし木道の区間が多いので朝早い時間帯や雨で濡れていると相当神経を使います。またこの辺りは岩の質のためかグリップ力があてに出来ません。水平に近い面以外を踏むと滑るので注意が必要です。地図には「ぬかるみの道」との記載がありますが、木道が整備されておりそれほど問題になる箇所はありませんでした。
終盤の姫負峠は堪えました。一度峠に下りてからの登り返しは傾斜がきつい上、折からの雨により滑りやすくなっていました。登りも大変ですが大荷物を背負ってここを下るのはもっと大変でしょう。私が二度と朝日岳には来ないであろうと思う理由の一つがこの区間です。

カシバード展望図は大きいサイズで登録してあります。よかったら予習・復習にご利用下さい。 画像をクリック→「元サイズ」をクリック→画像をもう一度クリック、と進んで下さい。 PCでは想定した通りに表示されますがスマホ等携帯端末では大きなサイズで表示されないようです。
その他周辺情報道の駅小谷がお勧めです。
レストランで500円以上の食事をした場合、レシート提示で温泉施設の料金が660円のところ半額330円になります。
http://www.otarimura.co.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

カシバード展望図
白馬岳より
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カシバード展望図
白馬岳より
1
カシバード展望図
杓子岳より
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カシバード展望図
杓子岳より
1
カシバード展望図
雪倉岳より
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カシバード展望図
雪倉岳より
1
カシバード展望図
朝日岳より
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カシバード展望図
朝日岳より
1
今回の食糧計画。今回柿ピーよりも小丸揚げの方が食べやすいことに気付きました。
2017年09月27日 23:24撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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今回の食糧計画。今回柿ピーよりも小丸揚げの方が食べやすいことに気付きました。
5
登山靴よしっ!
2017年09月28日 23:55撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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登山靴よしっ!
3
金曜日の蓮華温泉駐車場は3割程度。
少々雨がパラつく中出発。
2017年09月29日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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金曜日の蓮華温泉駐車場は3割程度。
少々雨がパラつく中出発。
蓮華温泉ロッジ前では虹が輝いていました。吉兆なのか不吉なのか?
2017年09月29日 08:58撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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蓮華温泉ロッジ前では虹が輝いていました。吉兆なのか不吉なのか?
5
行ってきます。
2017年09月29日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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行ってきます。
あの辺りに野天風呂があるのかな?
2017年09月29日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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あの辺りに野天風呂があるのかな?
1
立派な白樺の樹。直径70cmほど。
2017年09月29日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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立派な白樺の樹。直径70cmほど。
1
妙高・火打方面。
2017年09月29日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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妙高・火打方面。
天狗の庭。
2017年09月29日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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天狗の庭。
天気は大丈夫そうですね。
2017年09月29日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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天気は大丈夫そうですね。
5
白馬大池山荘に到着したら…
2017年09月29日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬大池山荘に到着したら…
1
zawa氏推奨のチャーハン。
もちろんビールも。ここのは350mlで600円と少々お高めですが。
2017年09月29日 12:52撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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zawa氏推奨のチャーハン。
もちろんビールも。ここのは350mlで600円と少々お高めですが。
4
小屋周りを散歩します。徹夜明けで眠いけどこの時間から寝るとあとのリズムがメチャクチャになりますからね。
2017年09月29日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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小屋周りを散歩します。徹夜明けで眠いけどこの時間から寝るとあとのリズムがメチャクチャになりますからね。
5
船越の頭の裾が紅葉してます。
2017年09月29日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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船越の頭の裾が紅葉してます。
6
少々アップで。
2017年09月29日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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少々アップで。
3
チングルマの赤が鮮やかです。
2017年09月29日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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チングルマの赤が鮮やかです。
2
赤いですね。
2017年09月29日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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赤いですね。
3
一面びっしり。奥は小蓮華山。
2017年09月29日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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一面びっしり。奥は小蓮華山。
2
この時刻、テン場はまだ余裕あり。
2017年09月29日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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この時刻、テン場はまだ余裕あり。
1
下から持ち上げたビール。荷を減らすためにも全部片付けます。
2017年09月29日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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下から持ち上げたビール。荷を減らすためにも全部片付けます。
7
多分背後は白馬乗鞍岳。
2017年09月29日 15:26撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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多分背後は白馬乗鞍岳。
1
更埴IC近くの西友で購入した食材で…
2017年09月29日 16:12撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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更埴IC近くの西友で購入した食材で…
3
こんな感じの夕食…っていうよりもビールのあて。
2017年09月29日 16:32撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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こんな感じの夕食…っていうよりもビールのあて。
7
気温はそれほど低くないです。しかし風が強い。設営中に吹っ飛ばされ大池まっしぐらのテントを捕獲してあげました。しかし池ポチャテントを見てみたかった気がしないでもない?
2017年09月29日 17:12撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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気温はそれほど低くないです。しかし風が強い。設営中に吹っ飛ばされ大池まっしぐらのテントを捕獲してあげました。しかし池ポチャテントを見てみたかった気がしないでもない?
3
【ここから2日目】
風の音がうるさくてなのかほとんど眠れませんでした。合計1時間位かな。雲多めでご来光は無し。
2017年09月30日 06:01撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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【ここから2日目】
風の音がうるさくてなのかほとんど眠れませんでした。合計1時間位かな。雲多めでご来光は無し。
3
では白馬岳頂上宿舎へ向かいます。結構ゆっくり目のスタートの方が多かった印象。
2017年09月30日 07:05撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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では白馬岳頂上宿舎へ向かいます。結構ゆっくり目のスタートの方が多かった印象。
雲が多いな。
2017年09月30日 07:09撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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雲が多いな。
大池を振り返る。
右奥は火打山と焼山。
2017年09月30日 07:27撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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大池を振り返る。
右奥は火打山と焼山。
3
おっ、雲が少なくなって青空が見えてきた。
2017年09月30日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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おっ、雲が少なくなって青空が見えてきた。
2
浅間山など。
2017年09月30日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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浅間山など。
船越ノ頭に着くと…
2017年09月30日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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船越ノ頭に着くと…
1
栂池自然園が見えました。
2017年09月30日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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栂池自然園が見えました。
2
いいですね〜。やっぱり小蓮華山は青空背景でないと。
2017年09月30日 07:55撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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いいですね〜。やっぱり小蓮華山は青空背景でないと。
8
では登ります。しっかし風が冷たいな〜。
2017年09月30日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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では登ります。しっかし風が冷たいな〜。
5
白馬三山。
左奥遠くには常念岳も見えてます。
2017年09月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬三山。
左奥遠くには常念岳も見えてます。
5
この付近の個人的イチオシ景観。
三槍揃い踏み&劔岳。
金物系武器が一望です。
2017年09月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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この付近の個人的イチオシ景観。
三槍揃い踏み&劔岳。
金物系武器が一望です。
7
木曽駒はこれ。
まだみんな山頂には到達してないかな?
2017年09月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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木曽駒はこれ。
まだみんな山頂には到達してないかな?
3
小蓮華山頂上を捕捉。
2017年09月30日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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小蓮華山頂上を捕捉。
ウラシマツツジの紅葉が鮮やかです。
2017年09月30日 08:42撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ウラシマツツジの紅葉が鮮やかです。
3
小蓮華山に到着。剣の背後は翌日歩く予定の雪倉岳です。
2017年09月30日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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小蓮華山に到着。剣の背後は翌日歩く予定の雪倉岳です。
3
あの尾根が翌々日に歩く五輪尾根かな?
2017年09月30日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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あの尾根が翌々日に歩く五輪尾根かな?
2
大池は大分遠くなりました。
背後は右から高妻山、妙高山、火打山、焼山など。
2017年09月30日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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大池は大分遠くなりました。
背後は右から高妻山、妙高山、火打山、焼山など。
4
大池で隣のテントだった方に撮って頂きました。
2017年09月30日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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大池で隣のテントだった方に撮って頂きました。
6
小蓮華山から白馬岳へと続くこの稜線は大好物です。
2017年09月30日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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小蓮華山から白馬岳へと続くこの稜線は大好物です。
5
左は巻ける鉢ヶ岳、右は巻けない雪倉岳。
2017年09月30日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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左は巻ける鉢ヶ岳、右は巻けない雪倉岳。
4
鉱山道付近と思われるあの辺りの紅葉は見事です。
2017年09月30日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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鉱山道付近と思われるあの辺りの紅葉は見事です。
1
三国境に到着。少し風が弱まったので休憩します。
2017年09月30日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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三国境に到着。少し風が弱まったので休憩します。
1
振り返る。
2017年09月30日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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振り返る。
1
いくつか偽ピークがあるのは知ってます。
2017年09月30日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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いくつか偽ピークがあるのは知ってます。
1
これも偽。
2017年09月30日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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これも偽。
あれが本物。
2017年09月30日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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あれが本物。
1
右の旭岳と左奥劔岳の間にはうっすらと白山も。
2017年09月30日 10:29撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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右の旭岳と左奥劔岳の間にはうっすらと白山も。
1
もうチョイ。
2017年09月30日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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もうチョイ。
1
白馬岳に到着。
3年ぶり二度目です。
2017年09月30日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬岳に到着。
3年ぶり二度目です。
6
右から毛勝三山、奥にうっすらと白山、劔・立山連峰、黒部五郎、赤牛、水晶、鷲羽、野口五郎、針ノ木、乗鞍、一番左に何とか槍ヶ岳も入っていました。
2017年09月30日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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右から毛勝三山、奥にうっすらと白山、劔・立山連峰、黒部五郎、赤牛、水晶、鷲羽、野口五郎、針ノ木、乗鞍、一番左に何とか槍ヶ岳も入っていました。
3
白馬鑓、鹿島槍方面。奥には槍穂高も。
2017年09月30日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬鑓、鹿島槍方面。奥には槍穂高も。
2
中央が高妻山、左に妙高、火打など。
写真を撮ったら速やかに移動。何せ風が強くて寒い。
2017年09月30日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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中央が高妻山、左に妙高、火打など。
写真を撮ったら速やかに移動。何せ風が強くて寒い。
1
白馬山荘を通過。
この時期既にスカイプラザのレストラン営業が終了しているのが残念。前回も立ち寄れませんでした。
2017年09月30日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬山荘を通過。
この時期既にスカイプラザのレストラン営業が終了しているのが残念。前回も立ち寄れませんでした。
2
頂上山荘のテン場にさっさと降りて…
2017年09月30日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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頂上山荘のテン場にさっさと降りて…
腹ごしらえ。
スタッフさんが一人しかおらず、しかもテン場の受付にも対応していたのでてんやわんやでした。
2017年09月30日 12:31撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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腹ごしらえ。
スタッフさんが一人しかおらず、しかもテン場の受付にも対応していたのでてんやわんやでした。
2
さて、今日はもう少し働きます。鑓は無理としても杓子岳は登っておきたいもの。前回は面倒くさくなってテン場ビールに切り替えましたが果たして今回は?
2017年09月30日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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さて、今日はもう少し働きます。鑓は無理としても杓子岳は登っておきたいもの。前回は面倒くさくなってテン場ビールに切り替えましたが果たして今回は?
2
ここまで来ちゃうとさすがにもったいなくて戻れない。
2017年09月30日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ここまで来ちゃうとさすがにもったいなくて戻れない。
1
ガレ斜面を登ってみると…
2017年09月30日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ガレ斜面を登ってみると…
1
杓子岳に到着。
2017年09月30日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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杓子岳に到着。
3
おおっ、これは迫力のある白馬岳。
杓子岳は登る価値ありです。
2017年09月30日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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おおっ、これは迫力のある白馬岳。
杓子岳は登る価値ありです。
4
若者グループの一人に撮って頂きました。
2017年09月30日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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若者グループの一人に撮って頂きました。
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ケルンのある場所からはさらに眺望抜群。
2017年09月30日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ケルンのある場所からはさらに眺望抜群。
2
パノラマで。右の高妻、妙高、火打から白馬岳を経て旭岳、すこし離れて毛勝三山、劔岳。白馬鑓の左に五龍、鹿島槍。山頂標識の右に槍ヶ岳も写ってました。
2017年09月30日 14:29撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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パノラマで。右の高妻、妙高、火打から白馬岳を経て旭岳、すこし離れて毛勝三山、劔岳。白馬鑓の左に五龍、鹿島槍。山頂標識の右に槍ヶ岳も写ってました。
3
せっかくなので杓子岳の稜線上をもう少し歩いてみました。左が切れ落ちていて迫力があります。
2017年09月30日 14:39撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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せっかくなので杓子岳の稜線上をもう少し歩いてみました。左が切れ落ちていて迫力があります。
1
では戻ります。
2017年09月30日 14:51撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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では戻ります。
1
頂上宿舎のテン場はすり鉢状になっているので多少風は和らいでいるのですが、それでも強風で設営中に飛ばされているテントを見かけました。
2017年09月30日 15:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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頂上宿舎のテン場はすり鉢状になっているので多少風は和らいでいるのですが、それでも強風で設営中に飛ばされているテントを見かけました。
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ソーセージを炒めて…
2017年09月30日 16:40撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ソーセージを炒めて…
3
アルファ米のチキンライスを合わせました。熱々になれば食えないこともない。
2017年09月30日 16:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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アルファ米のチキンライスを合わせました。熱々になれば食えないこともない。
4
【ここから3日目】
またしても寝不足。合計2時間くらいでしょうか。
ともあれテン場の裏にある丸山でご来光見物です。サンダルで来られます。浅間山や燧ヶ岳などが視認出来ました。
2017年10月01日 05:32撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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【ここから3日目】
またしても寝不足。合計2時間くらいでしょうか。
ともあれテン場の裏にある丸山でご来光見物です。サンダルで来られます。浅間山や燧ヶ岳などが視認出来ました。
3
出ましたね。
まずまずでしょうか。
2017年10月01日 05:41撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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出ましたね。
まずまずでしょうか。
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杓子岳、白馬鑓ヶ岳。
2017年10月01日 05:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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杓子岳、白馬鑓ヶ岳。
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槍穂高方面。
2017年10月01日 05:47撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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槍穂高方面。
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槍穂アップ。
2017年10月01日 05:49撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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槍穂アップ。
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劔立山から槍穂。
2017年10月01日 05:50撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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劔立山から槍穂。
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奥の右側が雪倉岳、左が朝日岳。本日はあそこまで歩きます。
2017年10月01日 05:51撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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奥の右側が雪倉岳、左が朝日岳。本日はあそこまで歩きます。
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こっちは旭岳。
2017年10月01日 05:51撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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こっちは旭岳。
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中央奥が浅間山。
2017年10月01日 05:52撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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中央奥が浅間山。
2
これが丸山。テン場から10分かかりません。
さてテントを片付けて出発します。
2017年10月01日 05:59撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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これが丸山。テン場から10分かかりません。
さてテントを片付けて出発します。
2
白馬山荘から。
八ヶ岳の右に富士山も見えました。
2017年10月01日 07:19撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬山荘から。
八ヶ岳の右に富士山も見えました。
この日は風も弱まって絶好の登山日和でした。
2017年10月01日 07:22撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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この日は風も弱まって絶好の登山日和でした。
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松沢貞逸翁。
37歳で亡くなったのに「翁」なんですね?
2017年10月01日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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松沢貞逸翁。
37歳で亡くなったのに「翁」なんですね?
1
白馬岳頂上にまたやってまいりました。巻道はありませんからね。
2017年10月01日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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白馬岳頂上にまたやってまいりました。巻道はありませんからね。
レコ友さんたちが木曽駒に登っているはずですが、もうこの時刻は山頂からは降りてそうですね。
2017年10月01日 07:48撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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レコ友さんたちが木曽駒に登っているはずですが、もうこの時刻は山頂からは降りてそうですね。
3
今日も眺望はバッチリ。
2017年10月01日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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今日も眺望はバッチリ。
1
劔岳の右奥の白山も昨日より少しクッキリ。
2017年10月01日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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劔岳の右奥の白山も昨日より少しクッキリ。
1
目標地点の朝日岳もクッキリ。
2017年10月01日 07:53撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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目標地点の朝日岳もクッキリ。
3
さらば白馬岳。また来るよ。
2017年10月01日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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さらば白馬岳。また来るよ。
1
久しぶりに影の自撮り。
2017年10月01日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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久しぶりに影の自撮り。
3
天空の回廊を歩きます。
2017年10月01日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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天空の回廊を歩きます。
3
小蓮華山への稜線。
実に良い。
2017年10月01日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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小蓮華山への稜線。
実に良い。
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三国境に到着。ここからは静かになりました。すれ違いの方は何人もお見かけしましたが同方向に歩く人は一人も見かけませんでした。
2017年10月01日 08:27撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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三国境に到着。ここからは静かになりました。すれ違いの方は何人もお見かけしましたが同方向に歩く人は一人も見かけませんでした。
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ハート型の池。
2017年10月01日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ハート型の池。
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アップで。
2017年10月01日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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アップで。
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旭岳がやたらと目立ちます。
2017年10月01日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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旭岳がやたらと目立ちます。
3
途中広くなっているところでパノラマ撮影
2017年10月01日 09:03撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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途中広くなっているところでパノラマ撮影
2
旭岳が入りきらなかったのでもう一枚。
2017年10月01日 09:04撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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旭岳が入りきらなかったのでもう一枚。
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鉱山道への入り口です。
2017年10月01日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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鉱山道への入り口です。
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雪倉岳。
なだらかそうな山容ではありますが果たして。
2017年10月01日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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雪倉岳。
なだらかそうな山容ではありますが果たして。
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飛行機雲が長めです。天気は下り坂でしょうか。
2017年10月01日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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飛行機雲が長めです。天気は下り坂でしょうか。
1
リンドウ。何リンドウでしょうか?
2017年10月01日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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リンドウ。何リンドウでしょうか?
2
ハート型と見えないこともない崩落地。
2017年10月01日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ハート型と見えないこともない崩落地。
火打山、焼山から左にずーっと流れてギザギザしたのが雨飾山ですかね?
2017年10月01日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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火打山、焼山から左にずーっと流れてギザギザしたのが雨飾山ですかね?
雪倉岳避難小屋の内部。
2017年10月01日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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雪倉岳避難小屋の内部。
2
途中で会ったご夫婦に「偽ピークはないですよ」と教えて頂きましたが、5個くらいありました(^^;)
2017年10月01日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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途中で会ったご夫婦に「偽ピークはないですよ」と教えて頂きましたが、5個くらいありました(^^;)
1
本日の宿泊地である朝日小屋が見えました。う〜む、まだ遠いのう…。
2017年10月01日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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本日の宿泊地である朝日小屋が見えました。う〜む、まだ遠いのう…。
1
とりあえず雪倉岳に到着。
「展望よい」と地図にありますがどうでしょう?
2017年10月01日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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とりあえず雪倉岳に到着。
「展望よい」と地図にありますがどうでしょう?
3
パノラマで。
確かに展望よいです。少し曇ってきているのが残念。
2017年10月01日 10:58撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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パノラマで。
確かに展望よいです。少し曇ってきているのが残念。
2
トリカブト。
2017年10月01日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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トリカブト。
まあまあの紅葉。日が当たればもっと綺麗なことでしょう。
2017年10月01日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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まあまあの紅葉。日が当たればもっと綺麗なことでしょう。
水場は結構あります。山と高原地図に記載のある水場は全て出ておりました。
2017年10月01日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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水場は結構あります。山と高原地図に記載のある水場は全て出ておりました。
1
中々よろしいですね。
2017年10月01日 13:24撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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中々よろしいですね。
7
ようやく水平道分岐に到達。雪倉岳からここまでがとても長かった。ヤマプラのCT2:00ですが、2:30かかりました。この日の他の区間は大体標準CT通りに歩いてます。ここだけちょっと変。
2017年10月01日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ようやく水平道分岐に到達。雪倉岳からここまでがとても長かった。ヤマプラのCT2:00ですが、2:30かかりました。この日の他の区間は大体標準CT通りに歩いてます。ここだけちょっと変。
水平道はその名の通り概ね水平です。
紅葉はタイミング的にバッチリでした。
2017年10月01日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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水平道はその名の通り概ね水平です。
紅葉はタイミング的にバッチリでした。
3
よい道です。
右奥は旭岳と白馬岳。
2017年10月01日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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よい道です。
右奥は旭岳と白馬岳。
3
ここはちょっと要注意。
2017年10月01日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ここはちょっと要注意。
もうチョイ。
2017年10月01日 15:25撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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もうチョイ。
1
到着。
遠かった〜。
2017年10月01日 15:29撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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到着。
遠かった〜。
3
テント張ったら神社らしきものに献杯。
2017年10月01日 16:17撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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テント張ったら神社らしきものに献杯。
2
日曜日の夜ということもありテン場は3張でした。
2017年10月01日 16:38撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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日曜日の夜ということもありテン場は3張でした。
2
朝日小屋のご飯を楽しみに歩いてきました。テン泊でも2200円で食べさせてもらえます。ネット予約が出来るのが便利。
2017年10月01日 16:39撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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朝日小屋のご飯を楽しみに歩いてきました。テン泊でも2200円で食べさせてもらえます。ネット予約が出来るのが便利。
11
この日は白米でなくちらし寿司を作ってくれていました。オーナーさん曰く「若い子たちが頑張った」そうです。
2017年10月01日 16:40撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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この日は白米でなくちらし寿司を作ってくれていました。オーナーさん曰く「若い子たちが頑張った」そうです。
10
【ここから4日目】
前夜は風もなく久しぶりに熟睡出来ました。
では小屋で購入した鱒寿司で腹ごしらえして…
2017年10月02日 06:10撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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【ここから4日目】
前夜は風もなく久しぶりに熟睡出来ました。
では小屋で購入した鱒寿司で腹ごしらえして…
9
出発します。
2017年10月02日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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出発します。
さらば朝日小屋。
2017年10月02日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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さらば朝日小屋。
7
朝日岳に到着。
2017年10月02日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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朝日岳に到着。
1
富山湾方面。
2017年10月02日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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富山湾方面。
1
劔岳方面。
2017年10月02日 07:27撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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劔岳方面。
1
雪倉岳、白馬岳方面。
2017年10月02日 07:27撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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雪倉岳、白馬岳方面。
1
さらば朝日岳。いいとこだけど二度と来ることはないでしょう。何せ遠すぎる…。
2017年10月02日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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さらば朝日岳。いいとこだけど二度と来ることはないでしょう。何せ遠すぎる…。
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五輪山?の山腹が紅葉最盛期でした。
2017年10月02日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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五輪山?の山腹が紅葉最盛期でした。
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生涯歩かないであろう栂海新道への分岐。
2017年10月02日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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生涯歩かないであろう栂海新道への分岐。
1
ハクサンイチゲ。
ヨレヨレですがこんな時期まで頑張っているので敬意を表して一枚。
2017年10月02日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ハクサンイチゲ。
ヨレヨレですがこんな時期まで頑張っているので敬意を表して一枚。
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ガサっと音がしてビビりました。イノシシか。猪鍋の材料に出来るといいんですけどね。
2017年10月02日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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ガサっと音がしてビビりました。イノシシか。猪鍋の材料に出来るといいんですけどね。
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曇り空なのが残念ですが紅葉は綺麗でした。
2017年10月02日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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曇り空なのが残念ですが紅葉は綺麗でした。
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ふむふむ。
2017年10月02日 08:20撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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ふむふむ。
2
このルートも水場が多く、たくさん持たずに済むので助かります。
2017年10月02日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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このルートも水場が多く、たくさん持たずに済むので助かります。
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蓮華温泉が見えました。まだまだ遠いのは仕方ないとしてあそこに行くにはどう考えても一度下って登り返しですな〜。地図見て知ってるんですが視覚的にも確定するとヘコみます。
2017年10月02日 08:55撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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蓮華温泉が見えました。まだまだ遠いのは仕方ないとしてあそこに行くにはどう考えても一度下って登り返しですな〜。地図見て知ってるんですが視覚的にも確定するとヘコみます。
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尾根の先の方
あそこ歩くの気持ちよさそう…と楽しみにしていたら雨が少し降り始めました。やめてくれ〜。
2017年10月02日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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尾根の先の方
あそこ歩くの気持ちよさそう…と楽しみにしていたら雨が少し降り始めました。やめてくれ〜。
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支柱に書かれた「青ザク」が気になります。ランバ・ラル専用…そんな設定あったっけ?
2017年10月02日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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支柱に書かれた「青ザク」が気になります。ランバ・ラル専用…そんな設定あったっけ?
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雨も降ってきたのでしばらく写真がありませんでした。
標高が下がると紅葉はまだまだな風情。
2017年10月02日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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雨も降ってきたのでしばらく写真がありませんでした。
標高が下がると紅葉はまだまだな風情。
くるみ寿司で燃料補給。
2017年10月02日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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くるみ寿司で燃料補給。
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muniさんのお友達。
大分寒くなって来たしそろそろ寝た方がいいんじゃないの?
2017年10月02日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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muniさんのお友達。
大分寒くなって来たしそろそろ寝た方がいいんじゃないの?
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兵馬の平。
2017年10月02日 13:20撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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兵馬の平。
蓮華温泉20分。
お〜、カッパレベルの雨になる前に辿り着けそうだ。
2017年10月02日 13:56撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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蓮華温泉20分。
お〜、カッパレベルの雨になる前に辿り着けそうだ。
蓮華温泉キャンプ場を一応チェック。
2017年10月02日 14:04撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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蓮華温泉キャンプ場を一応チェック。
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やれやれ荷物を降ろしました。ザックカバーを使う羽目になるとは思わんかった。
2017年10月02日 14:17撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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やれやれ荷物を降ろしました。ザックカバーを使う羽目になるとは思わんかった。
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道の駅小谷(おたり)にて日替わりかまど飯定食。ここのご飯は本当に旨かったです。飲食を500円以上すると日帰り温泉の入浴料が半額になるのもお得です。道の駅にしては珍しく売店・風呂の営業時間が21時までと長めなのもありがたし。
2017年10月02日 15:42撮影 by HTC Desire EYE, HTC
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道の駅小谷(おたり)にて日替わりかまど飯定食。ここのご飯は本当に旨かったです。飲食を500円以上すると日帰り温泉の入浴料が半額になるのもお得です。道の駅にしては珍しく売店・風呂の営業時間が21時までと長めなのもありがたし。
8

感想/記録
by muscat

●●5連休を確保、さてどこ行こうかな●●
9月29日から10月3日まで5連休を作りました。天気予報も上々。さてどのように使おうか。最終日の予報が今一つなのでそこを移動日に設定して前4日間は山で使えそうです。そうなると1泊2日で行けちゃうようなところはもったいない。

当初は上高地-蝶ヶ岳(泊)-常念岳-大天井岳(泊)-槍ヶ岳(泊)-上高地のループを考えていました。しかしレコ友に相談すると「オマエのようなへっぽこ脚でその計画は無理だ。身の程を弁えよ」と優しく諭され、レコ友氏の勧めに従い別プランの方を実行することにしました。

結果的には比較的緩めに作った今回のプランでもそこそこ厳しかったので、アドバイスに従って良かったかと思います。

●●初日は大池までの楽チンプラン●●
私の山行は仕事の関係上登山口までの移動は深夜となることがほとんどです。今回も盛大に高速料金を使ったところで登山口に着くのは朝6時以降になります。そこから徹夜明けの状態では白馬岳頂上宿舎のテン場を目指すのは大変です。また頂上宿舎までたどり着いたとしても翌日杓子や白馬鑓を往復してから朝日小屋を目指すのはますます無理。

であれば初日は大池までとしておけば朝10時くらいのスタートで問題なし。高速代を節約出来、ビールや食料を持ち上げるのも楽、翌日以降の行程も楽になり、徹夜明けでも耐えられるレベルの運動量。身の程を弁えたナイスプランです。

ま、それでもそれなりにきつかったのですが、そこそこ上手い事回りました。ところで大池のテン場の地面はメチャ固いですね〜。ペグが2本死にました。岩を使って打ち込んだのも原因の一つかも。大池ではペグ打ち用のハンマーを小屋で借りられることが今回判明したので次回以降はそれを使うことにします。なお頂上宿舎のテン場でもペグは2本死にました。

●●ヘロヘロなのになぜか眠れない●●
今回の山行ですが体はメチャメチャ疲れているのに寝付きが悪かったです。初日は少々ビールを飲み過ぎたので夜中に何回もトイレに起きる羽目となり、それが理由と言えば理由。しかし普段からそれはやってることなんですけどね。白馬岳頂上宿舎ではその反省を踏まえビールは控え目にしました。それでも眠れたのはせいぜい2時間程度でしょうか。3晩での合計睡眠時間が徹夜・1時間・2時間の3時間ではたまりませんね。

大池では朝のうち雲が多かったのでご来光はパス。そもそも大池でご来光を見るには朝4時台に出発し5時半頃には船越ノ頭に到達してないといけません。その責務から解放されたと言う意味では晴れてなくて助かったかも。ダラダラとテントを片付けて出発は7時。こうなると頂上宿舎到着後に白馬鑓まで往復するのは難しいかも知れませんがそれはそれで仕方ないですね。

小蓮華山付近からはすっかり晴れて眺望は極めて良好。風が強いのは少々難がありましたが気分よく歩き、寝不足ながらも私なりに順調に頂上宿舎に到着。順調に行けば白馬鑓までの往復は可能な時間帯でした。しかし私自身のダラダラと食堂での時間浪費により少々厳しくなり、無理せず杓子岳までの往復にしておきました。どうも頂上宿舎は人員の配置に無理があるような。食堂の受付と調理、テン場・売店の受付を昼飯時に一人でこなすのは厳しいように思います。

ともあれ杓子岳に登ってみました。白馬三山の中では山容の地味目な杓子岳ですが中々どうして捨てたもんじゃありません。白馬岳の荒々しい姿が間近で見られる好展望ポイントでした。

●●三国境からはガラガラでした●●
頂上宿舎のテン場でも睡眠不足は解消出来ず絶不調が続きます。とりあえず前日見られなかったご来光を拝み、またしてもゆっくり目=7時のスタートです。前日に既に登っているためあまりありがたみもない白馬岳の山頂を経由します。巻き道があれば迷いなくそちらを通るんですけどね。

三国境から雪倉岳に向かうと一気に人が少なくなります。もしかすると朝日小屋まで誰にも会わないかも、と思いました。流石にそんなことはなくすれ違いの人とは何人も会いました。しかし同方向に歩いている人は結局一人も見かけませんでした。翌日が月曜日なことを差し引いても静かなコースだと思います。

前日までの強風から一転。この日は昼過ぎまで快晴微風の絶好の登山日和でした。時々すれ違う人と会話を交わしつつダラダラと歩きます。雪倉岳はなだらかな山容で、実際に登ってみても見た目通りのきつさで問題なし。順調です。

しかし、そこから先がきつかった。雪倉岳から水平道分岐までは標準CTで2時間ですが、さしてダラダラでもなく歩いて2時間半かかりました。ここの設定は少々問題があるように思います。水平道分岐から朝日小屋までは標準CT通りに到着しました。

●●朝日小屋の晩御飯は絶品です●●
今回朝日小屋の晩御飯を楽しみにここまでやってまいりました。レコ友氏のアドバイスに従いネットで予約済みです。テントを張って、小屋前でビールを飲んでいるとほどなくスピーカーから晩御飯の支度が出来たと言う放送が流れます。

何でも当日は「若い子たちが頑張った」そうで、通常の白米だけでなくちらし寿司を作ってくれていました。それも旨かったですし、ここの定番メニューのカジキの昆布締めや鶏からの甘酢あんかけ、ホタルイカの沖漬けなど全て旨く、下界でも通用する晩御飯でした。他の小屋ご飯より少々高めですが充分にその価値はあると思います。

また、こちらのオーナーさんが気さくな方で食事前の挨拶などもしてくれました。小屋泊の方と一緒にワインで乾杯して食事が始まるのも良い感じでした。さらに今回私モバイルバッテリーを持っていたのですが、何とそれをスマホとつなぐケーブルを忘れてしまいました。そちらについてもオーナーさんにお願いしてお借りすることが出来ました。あらためて御礼申し上げます。

●●五輪尾根は天国、カモシカ坂以降は…●●
充実の晩御飯と風がすっかりやんだ穏やかな天気のおかげでこの日は快眠。事と次第によっては早立ちして朝日岳の山頂でご来光との気持ちもありましたが、天気が下り坂でご来光の期待薄く、そもそも熟睡し過ぎて目覚めたのは6時チョイ前でした。

朝日岳まで何とか登り、天気イマイチとは言え中々快適な五輪尾根を下ります。紅葉は丁度最高潮で晴れていればさぞかしと言うポテンシャルを感じました。途中雨がぱらつき始め、本降りになってくれるなよと思いつつ歩きます。カモシカ坂は等高線がみっしりと詰まっていますが良い感じにスイッチバックしており問題なくクリア。

姫負峠への下りとそこからの登りは大分厳しかったです。木道が濡れ始めて、また岩のグリップが悪いので下りでは気を遣い、瀬戸川橋付近の登りは大層急登で体力を削られました。逆にここをテン泊装備で下るのはもっと嫌だなと感じました。

登りを一度終えると雨脚が強くなっていたためザックカバーを装着。幸いカッパレベルには至りませんでした。蓮華の森分岐に至ると「蓮華温泉20分」の表示に一安心。あとは平坦な木道&砂利道をのんびり歩いてゴールしました。

●●感想●●
前半部分は大好物のコースなので、多少風が強かったことと睡眠不足には若干悩まされたものの眺望良好で満足です。後半朝日小屋の晩御飯も申し分なしで五輪尾根も天気イマイチでしたが快適な道と言えますね。しかし最後の姫負峠のアップダウンが厳しかったことと、登山口への遠さ等も考えると朝日岳は今回限りとなりそうです。とは言ってもやはり一度は来てみて良かったコースだと思います。今回の満足度は120%としておきます。
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この記録へのコメント

登録日: 2008/10/24
投稿数: 1242
2017/10/11 15:26
 食レポありがとうございます
メシ前にこのレコ読んでたら腹鳴りましたよ
朝日小屋の飯は期待を裏切らなかったようでなによりです
クルミ寿司うまそうじゃー

それもそうだけどスマホとバッテリーつなぐケーブル忘れたんですか?
それってテント持ってったけどポール忘れたとか、ストーブもってったけどガス缶忘れたとか、靴はあったけど靴紐なかった、ってのと同じくらい...
スイマセン、もう言いません
登録日: 2010/11/29
投稿数: 1162
2017/10/11 16:54
 Re: 食レポありがとうございます
朝日小屋の晩御飯は期待通りの充実っぷりでしたよ。
カジキの昆布締めとかホタルイカの沖漬けとか地元愛たっぷり、それに鶏の唐揚げも甘酢で和えてあったりして、疲れが溜まった登山者でも食べやすいメニュー構成で旨さもさることながら何かほっとする感じがしました。

ケーブル忘れちゃったんですよ〜
大池の時点で気付いていたんですけどね。その時点ではまだ充電もたっぷりでしたし、テン泊の身の上としては小屋の方に色々お願いするのはどうも気が引けます。その点でも朝日小屋はフレンドリーな雰囲気もあるのでお願いしやすかったです。オーナーさんに相談すると「高いよ〜」と脅されましたけどね(実際は何も請求されてませんよ)

テント持ってったけどポール忘れたり、ストーブ持ってったけどガス缶忘れたりはレコ友さんの中に何人か実例を見たことがありますね。私はそんなことはしません
って言っても靴そのものを忘れていったり、山の中に手袋や腕時計を忘れたりってのは結構やってましたなあ

ともあれ久々に山の中にどっぷり浸かることが出来て良かったです
登録日: 2017/10/5
投稿数: 33
2017/10/15 22:46
 栂海新道晩秋はいいですよ。
秋は人も少ないし池塘と紅葉のコラボ美しい。
立派な避難小屋。
水汲みは大変でしたが。
途中男性とすれ違いました。
日本海を見たときは、達成感でいっぱいでした。
登録日: 2010/11/29
投稿数: 1162
2017/10/16 20:24
 Re: 栂海新道晩秋はいいですよ。
はじめまして、yamasakiyumikoさん。
コメントありがとうございますhappy01

栂海新道…朝日小屋で同宿だった方々から夏場の大変さは聞いており、私が歩くことは一生なさそうだと思いましたbearing
秋なら暑さの問題はクリア出来ますかね。とは言え視界の開けた森林限界上の稜線を歩くことが大好きな私にとっては、やはり魅力をあまり感じないコースでしょうか。

歩きたいコースを歩き尽くした後に考えてみるかも知れませんが、一体いつのことになるやらって感じですcoldsweats01
登録日: 2017/10/5
投稿数: 33
2017/10/16 23:16
 Re[2]: 栂海新道晩秋はいいですよ。
こんばんわ
確かに秋だからこそ良かったのです。
吹上のコルすぎるとほぼ、里山で標高をさげていくだけなもので
上高地からどうしても日本海を稜線歩きしてみたかったもので
一番やはり夏きつかったのは雲の平、高間が原♨、水晶、赤牛、最後の読売新道の八合目から黒部ダムまで下るのが、虫がいっぱいで、あまりの不快さにジョギングシューズで走りながらくだりました。
夏は森林限界下は地獄と虫の戦い

でも平の渡しも楽しかったし、黒部ダムもスケールが大きく大町温泉でゆったりと
私も引くやまは嫌いでアルプスの稜線闊歩が大好きですね。

その気持ちよくわかります。
晩秋は、雪とのはざまで、装備も多くなりますが、
楽で美しく紅葉がもれなくついてくるベストシーズンですね。
私は白馬大池でテント張る予定があられが降って来たので避難小屋まで雨とのコラボで耐風姿勢で不安な夜を過ごしました。
戻るか進むか。
避難小屋はストーブで服を乾燥できないので下着以外すぐ脱ぎ雨具一枚で服を濡らせず、雨具手拭いで拭くだけですぐ乾きました。

急な天候悪化なのでトイレが中にあってよかったです。
風雨の中雪にならないか不安な夜を思い出しました。
つい長くなりすみません。
白馬大池。五輪尾根の紅葉見事ですよね。
ありがとうございました

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