ヤマレコ

記録ID: 1278112 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳/初登山のルートを辿って真教寺尾根、下山は県界尾根。

日程 2017年10月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候☁曇りのち☀晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇交通
●往路
・18:00 自宅
・18:15 最寄り圏央道I.C.
・19:05 狭山P.A.食事 19:45
・21:05 中央道・長坂I.C.
・21:25 清里駅西駐車場
●復路
・15:12 清里駅西駐車場
・15:45 中央道・長坂I.C.
・16:00 中央道・双葉S.A. 16:15
・18:25 最寄り圏央道I.C
・18:40 自宅

◇駐車場
●清里駅西駐車場
・駅から228m
・無料
・200台
・24時間出入り可
・未舗装
・ロープ区画割
・トイレなし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
55分
合計
9時間42分
Sスタート地点05:1005:45美し森無料駐車場05:5206:00美し森山06:0406:16八ヶ岳美し森ロッジ(たかね荘)06:1706:26羽衣池06:2807:08真教寺尾根登山口07:0907:11賽の河原08:08牛首山08:1308:25扇山10:15真教寺尾根分岐10:2510:28竜頭峰10:3010:39赤岳10:4610:49赤岳頂上山荘11:0312:20大天狗13:06「東方薬師如来」石碑13:10小天狗13:1113:49真教寺尾根方面分岐14:01赤岳県界尾根ルート登山口14:0214:24美し森無料駐車場14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇コース状況/危険箇所等
●清里駅西駐車場〜美し森駐車場
・舗装路歩き
●美し森駐車場〜羽衣池〜賽ノ河原〜牛首山
・樹林帯を歩きます。笹が多いポイントがありますが下刈りされているので歩きやすいです。
●牛首山〜赤岳
・牛首を過ぎて暫くすると鎖場が長く連続します。雨で下が濡れていたので注意しました。
●赤岳〜大天狗
・赤岳頂上小屋から下りますが直ぐに長いクサリ場や鉄梯子が何度も出てきます。
・小雨で下が濡れていたので滑らないように注意しました。
●大天狗〜小天狗〜美し森駐車場
・露出した木の根や石が多いので滑らないように注意しました。

写真

清里駅西駐車場を出発
2017年10月04日 05:09撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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清里駅西駐車場を出発
3
美し森駐車場、この後に舗装路を真っ直ぐ歩いてしまいまた戻ってきました。
2017年10月04日 05:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美し森駐車場、この後に舗装路を真っ直ぐ歩いてしまいまた戻ってきました。
2
この階段を上がり牛首・赤岳方面に進みます。
2017年10月04日 05:53撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この階段を上がり牛首・赤岳方面に進みます。
1
美し森に到着
2017年10月04日 06:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美し森に到着
4
羽衣池、昨日は雨だったのでしょうか水たまりや泥濘があります。
2017年10月04日 06:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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羽衣池、昨日は雨だったのでしょうか水たまりや泥濘があります。
3
賽ノ河原
2017年10月04日 07:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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賽ノ河原
3
八ヶ岳の森はこういう石の風景が多いですね。
2017年10月04日 07:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ヶ岳の森はこういう石の風景が多いですね。
2
色付いてます。
2017年10月04日 07:34撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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色付いてます。
6
紅葉はこれからですね。
2017年10月04日 07:34撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉はこれからですね。
1
赤は好きです。
2017年10月04日 07:37撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤は好きです。
8
ガスが取れました。
2017年10月04日 07:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスが取れました。
3
牛首山、19才の時の初登山は前半ヘロへロでここで座り込みました。夜行電車での睡眠不足と8月好天の暑さでめげたのでしょうね。当時と変わらないのは三角点の石だけでしょうか。
2017年10月04日 08:07撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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牛首山、19才の時の初登山は前半ヘロへロでここで座り込みました。夜行電車での睡眠不足と8月好天の暑さでめげたのでしょうね。当時と変わらないのは三角点の石だけでしょうか。
10
風が強くて寒い、指先も冷たくて感覚が鈍くなりました。
2017年10月04日 09:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強くて寒い、指先も冷たくて感覚が鈍くなりました。
3
先程から鎖場が続いています。ここは鎖が2本垂れています。手がかりがシッカリしている所は鎖に頼らないで登ります。
2017年10月04日 09:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先程から鎖場が続いています。ここは鎖が2本垂れています。手がかりがシッカリしている所は鎖に頼らないで登ります。
6
鎖場が連荘しています。今日は岩が濡れているので滑らないように気をつけます。
2017年10月04日 09:49撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場が連荘しています。今日は岩が濡れているので滑らないように気をつけます。
8
ガスガスで視界不良です。
2017年10月04日 10:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスガスで視界不良です。
1
風が強くて煽られるので慎重に上がりました。
2017年10月04日 10:12撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強くて煽られるので慎重に上がりました。
3
真教寺尾根分岐に上がりました。
2017年10月04日 10:19撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真教寺尾根分岐に上がりました。
2
今夏、権現・キレットからここに来ました。
2017年10月04日 10:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今夏、権現・キレットからここに来ました。
2
竜頭峰分岐
2017年10月04日 10:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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竜頭峰分岐
1
赤岳山頂に到着。
2017年10月04日 10:40撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳山頂に到着。
16
記念撮影。
2017年10月04日 10:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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記念撮影。
33
赤岳北峰。
2017年10月04日 10:49撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳北峰。
1
小屋で少し休憩させて頂きました。ストーブが暖かくて出るのが嫌になりました。
2017年10月04日 11:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋で少し休憩させて頂きました。ストーブが暖かくて出るのが嫌になりました。
7
鎖場を下りて見上げたところ。県界尾根は長い鎖が多いです。
2017年10月04日 11:14撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場を下りて見上げたところ。県界尾根は長い鎖が多いです。
3
細い鉄梯子、梯子が斜面に沿ってカーブしています。3本連結で連続し長いです。下りたところを撮影。
2017年10月04日 11:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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細い鉄梯子、梯子が斜面に沿ってカーブしています。3本連結で連続し長いです。下りたところを撮影。
3
光があると良いのですが
2017年10月04日 12:02撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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光があると良いのですが
5
大天狗に到着
2017年10月04日 12:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大天狗に到着
3
山肌にも色の変化が出てきました。
2017年10月04日 12:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山肌にも色の変化が出てきました。
4
黄葉が目に付きます。
2017年10月04日 12:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄葉が目に付きます。
6
やはり青空は色が映えます。
2017年10月04日 12:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やはり青空は色が映えます。
14
嬉しいので迫ります。
2017年10月04日 12:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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嬉しいので迫ります。
8
何と振り返れば山頂部もクッキリ。山頂ではガスでモノトーンでしたが青空が見えました。
2017年10月04日 12:59撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何と振り返れば山頂部もクッキリ。山頂ではガスでモノトーンでしたが青空が見えました。
21
今山頂にいる方は最高の展望でしょうね。右端は横岳でしょうか
2017年10月04日 13:02撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今山頂にいる方は最高の展望でしょうね。右端は横岳でしょうか
11
小天狗の分岐です。清里方面に進みます。
2017年10月04日 13:07撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小天狗の分岐です。清里方面に進みます。
1
ホタルブクロ、やや下から見上がるように撮りました。
2017年10月04日 13:23撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホタルブクロ、やや下から見上がるように撮りました。
6
下刈りしないと登山道もすぐに笹薮になるんでしょうね。ありがたいことです。
2017年10月04日 13:38撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下刈りしないと登山道もすぐに笹薮になるんでしょうね。ありがたいことです。
1
登山道入口と標識の真中に表示されています。
2017年10月04日 13:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道入口と標識の真中に表示されています。
2
陽だまりのある小径
2017年10月04日 14:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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陽だまりのある小径
2
アザミが鮮やかに
2017年10月04日 14:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アザミが鮮やかに
7
ワレモコウ、拡大するとピンボケです。
2017年10月04日 14:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ワレモコウ、拡大するとピンボケです。
3
路傍に咲いていました。
2017年10月04日 14:31撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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路傍に咲いていました。
8
路傍に咲く花、シモツケソウ。
2017年10月04日 14:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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路傍に咲く花、シモツケソウ。
18
清里駅も近くなりました。
2017年10月04日 14:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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清里駅も近くなりました。
1
駐車場に到着、お疲れ様でした。
2017年10月04日 14:52撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場に到着、お疲れ様でした。
3
撮影機材:

感想/記録
by wazao

私の初登山は清里駅から真教寺尾根を歩いて赤岳です。山頂小屋で一泊して地蔵尾根で美濃戸に下山しました。交通手段は電車&バスが主流でしたので当時、通称:登山電車といわれた新宿23時5?分発の各駅電車に乗り小淵沢で乗り換え小海線・清里駅で降りました。

19才の夏休み8月、登山を始めたばかりの友達に誘われて赤岳に行くことになりましたが直前、友達が体調不良でドタキャン。翌月に延期して一緒に登ることになりましたが練習のつもりで当初の予定をソロで行くことにしました。山道具は安い山靴以外は買っていなかったので友達の余っているザックを借りました。

新宿発の電車は登山者で超満員、朝のラッシュと同じ混みようでおまけに大きなザックがあるので足の踏み場もないような状況で驚きました。立ちっぱなしで一睡もできず、8月好天の暑さで牛首山に着いた時はヘロへロでしばらく座り込んでいたのを憶えています。ただ標高が上がるに従って熱い体が冷えたからか楽になりました。
赤岳山頂では小屋泊まりが決まっていたので暮れゆく山の夕景色を見ることができ感動しました。阿弥陀岳に写る光と影の立体的な映像が印象的でした。

今回は往路だけですが当時と同じル−トを辿りタイムスリップした気分で歩いてみたいと思っていました。ヘロヘロで座り込んだ牛首山、おそらく山なんて面白くない!と思ったのでしょうが初登山後10年続けて登っています。そして20年以上のブランク後に復活してまた山を歩いています。「そこに山があるから」と言った方がいるそうですが深すぎて未だによく分かりません。。やりたい事をするのに理由なんて必要ないということなのでしょうか。
訪問者数:608人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 3505
2017/10/5 18:08
 登山原点
wazaoさん、こんばんは!

以前お聞きした赤岳ですね。
wazaoさんの登山原点。しっかりと確認致しました
それにしても、初登山が赤岳で、いきなり手強そうなルート取り
若い頃からヤンチャさんでしたか!

しかし、19歳の頃よりも、格段に体力が上がった現状。
生涯煩悩を追いかけると、コメント頂きましたが、現実味を帯びてきましたね
泣く子も黙る、恐るべき仙人様になりそうです

「そこに山があるから」名言ですね。
今のwazaoさん、当時と異なり、山をスポーツとして楽しんでいらっしゃる。
山には色々な楽しみ方がありますが、体力があると、その選択肢が無限大に広がりますね
そこにせっかく山があるのなら、遊び尽くしちゃえ!
こんな浅い考えの方が、案外と人生楽しいかも
登録日: 2012/12/25
投稿数: 4922
2017/10/5 18:37
 山を覚えた19の夏
wazaoさん、いいですね。

初登山がいきなりソロで赤岳、真教寺尾根とはかなり冒険だったような
19の夏が蘇りましたか!
いろいろ出会いもあったことでしょうw
そこに山がなくともトキめく青春時代ですから、いや〜いいですね。

当時、ヘロヘロで辿り着いた牛首山、今はサクッと登られてるようで若い頃より脚力もアップされてるようで素晴らしいですね。
登録日: 2012/9/27
投稿数: 804
2017/10/5 19:25
 Re: 登山原点
tailwindさん、こんばんは!

山に誘ってくれた友人が当時赤岳を2度登っていたので
私は付いていくだけの予定だったのですが。。
何が起きるかわかりません

結局、初登山がソロになりました。アルペンガイドを買いそれが唯一の情報源でした。
友人も初ルートだったので情報なしです。
その頃は考えるよりも動いちゃう方でしたので無計画で失敗も多かったです
今思えば山には向かない性格でした(笑)

今回も真教寺尾根を登ってみて初登山でよく山頂まで行けたなと不思議になりました。
私、欲張りで諦めきれない性格なので、煩悩の塊なんですね(笑)。
でもtailさんみたいに、百名山、百高山、日本列島横断の三冠を達成したら
真っ白に燃え尽きて煩悩も灰になってしまうかもしれませんね
今宵は酒でも飲みながら妄想登山でも楽しもうと思います
登録日: 2012/9/27
投稿数: 804
2017/10/5 19:49
 Re: 山を覚えた19の夏
こんばんは、higurasiさん!

今はヤマレコのように情報が豊富ですけれど
当時は山渓のアルペンガイドや山の月刊誌位が情報源でしたので
初登山がソロではかなりの冒険ですね 無事だったのでラッキーでした。
19の夏、何を考えていたのでしょうかね。。その時の彼女は今の嫁です

山での出会いは男ばかりで女性の登山者は少なかったですよ
あの頃は人より一歩でも先を歩きたいと思っていたので直ぐに体力を消耗しますよね
今は出来るだけ疲れないように登ることを心掛けています
登録日: 2011/4/23
投稿数: 1378
2017/10/6 0:20
 行かれましたか
こんばんは
この前コメ頂いた牛首山。。。はソロで初登山でしたか、すごいですね。
強風とガスの中、思い出の登山。今はサクッとこなされてますね
景色で感動して涙が出そうな時って、私も経験あります。
その景色は頭の中に焼き付いちゃいますよね

オッ奥様は19才の時からのお付き合いですか
足だけでなく手も早いようですね
登録日: 2012/9/27
投稿数: 804
2017/10/6 10:47
 Re: 行かれましたか
nori3さん、おはようございます。

初登山の印象は牛首山でヘタレ込んだのと赤岳山頂からの夕景色でした。
柔らかくて優しいオレンジ色の陽射しが阿弥陀岳にスポットライトのようにあたり
静かに暮れ行く山岳夕景色を見ながら感動していました

そうなのです、頭の中に焼き付いちゃっているのですよ。
本当はあの映像が頭の中で美化され過ぎていないか確認したいのですが。。
心に残る同じ景色を見ることができたら今はどんなふうに感じるのかも興味あります
いつか山頂小屋泊まりで確認してみたいと思っています。
やはり感動の場面は画像を残したいですね

それとnoriさん、そっちの突っ込みですか〜
当時も今も、清く、正しく、美しくがもっとうですから
もうnoriさんのようにモテモテ手当たり次第ではないですよ
登録日: 2013/10/18
投稿数: 1957
2017/10/7 15:37
 新宿発・・
wazaoさん

こんにちは。遅コメになり、申し訳ありません。
私のほうが少し年齢行ってると思いますが、まぁざっくり近い世代ということにして、新宿からの夜行列車の件が懐かしくて飛び付きました(笑)
もっとも私は登山ではなくもっぱら八方尾根などへのスキーで利用していたのですが、当時は同じ列車に乗り合わせる登山客を見ては「登山よりスキーの方が面白いのに!」なんて思ったものです(笑)
夜行列車の背もたれが垂直で(笑)しかも硬い板だったりしてほとんど眠れなかった記憶があります。

にしても、wazaoさん、初登山が真教寺からの赤岳とはびっくりですね(笑)、現在のご健脚の原点がそこだったのですね。妙に納得です。
登録日: 2012/9/27
投稿数: 804
2017/10/7 18:05
 Re: 新宿発・・
tsukaさん、こんばんは。

新宿発の登山電車に飛びついて頂けましたか。。嬉しいですね。
誰も反応が無いので私の妄想かと 思ってしまいました
私は初登山以後に何回か利用しました。
急行や特急料金を払う余裕がありませんでしたので。

tsukaさんはスキ―で利用されていたんですね
夏山シーズンは殆どが登山客で一般の方は少数で一割位でした。
背もたれは確かに垂直で快適さよりもとりあえず座れればいいというかんじでした

初登山は気楽に付いていくだけの予定が急遽ソロで行くようになり
無知と訳の分からない勢いで行ってしまったという感じでした

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