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ヤマレコ

記録ID: 1278585 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳・赤岳 ☆初めての御小屋尾根☆

日程 2017年10月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候高曇りで青空わずか、眺望360度、風は穏やか
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口にある八ヶ岳山荘前の駐車場に4時30分ころ到着
駐車場は数台のみでガラガラ
4時50分頃ザックを背負って歩き始めたら山荘の中で人の動きが見えたので、声をかけて駐車料金500円を払い、改めて出発
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
1時間35分
合計
9時間28分
S美濃戸口05:0206:31御小屋山07:13不動清水08:48西ノ肩08:55西の肩(岩場)08:5608:59阿弥陀岳09:1409:38中岳のコル09:3909:50中岳09:5410:11文三郎尾根分岐10:31竜頭峰10:3210:37赤岳10:5511:00赤岳頂上山荘11:4812:12赤岳天望荘12:15地蔵の頭12:1712:45行者小屋12:5013:16中ノ行者小屋跡13:55美濃戸山荘13:58赤岳山荘13:59やまのこ村14:29八ヶ岳山荘14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般に特に危険個所はありません。
上部にある岩場の急な登山道は鎖やロープ、梯子などが設置されていますが慎重に足場を確保するなどして進みましょう。

美濃戸口から別荘地内は舗装道路を歩きます。
傾斜のある登山道で徐々に標高を上げ、不動清水との分岐を過ぎた先から急登になっていきます。
樹林帯を抜けると岩が目立つ急斜面になり、ロープや梯子も出現して岩稜に至ります。
中央稜との分岐を過ぎ巨大な一枚岩(「犬帰り」と呼ばれているらしい)をロープを頼りに登り、鎖や直角に近い梯子を使って越えた後はハイマツの中の登山道で阿弥陀岳山頂は目の前です。

阿弥陀岳からは急な岩場を慎重に下ります。
地面が露出している箇所は霜柱があるなど滑りやすそうなので、できるだけ岩場を下りました。下に行くほど梯子や鎖が設置されている箇所があります。

中岳のコル、中岳と歩きやすい道を進み赤岳に向かいます。
徐々に傾斜がきつくなり、文三郎分岐を過ぎ、最後は岩場の急登を登ります。
ロープや梯子が設置されています。

赤岳から地蔵尾根の分岐は赤岳展望荘迄は岩場を下るので足元に注意しながら歩きます。
地蔵尾根上部から中ほどまでは鎖や階段がありますが、とにかく急です。
行者小屋から美濃戸山荘までは南沢を何度も渡りながら進みます。
登山道整備事業で、橋が架け替えられている箇所が多数ありました。

美濃戸山荘や赤岳山荘などを過ぎるとしばらく車道を歩いて美濃戸口に至ります。
途中林の中をショートカットする道もあります。
その他周辺情報八ヶ岳山荘の駐車券はこれを山荘に持参するとコーヒーを1杯ご馳走になれます。
ということでコーヒーを(セルフで)ご馳走になりました。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

ヘッデンを点けて歩いています。
別荘地内の舗装道路は標識が設置されていました。
私はスマホのアプリ、ジオグラフィカに事前にルート読み込ましておいてそれを確認しながら進みました。
2017年10月05日 05:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ヘッデンを点けて歩いています。
別荘地内の舗装道路は標識が設置されていました。
私はスマホのアプリ、ジオグラフィカに事前にルート読み込ましておいてそれを確認しながら進みました。
2
樹林帯の中の登山道は退屈です。
前方が明るくなっているのを見て、素敵な景色など期待してしまいます。
歩き始めて2時間ほど、標高1,940m辺りです。
2017年10月05日 06:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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樹林帯の中の登山道は退屈です。
前方が明るくなっているのを見て、素敵な景色など期待してしまいます。
歩き始めて2時間ほど、標高1,940m辺りです。
遠くの稜線が綺麗に色づいていました。
2017年10月05日 06:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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遠くの稜線が綺麗に色づいていました。
背後に中央アルプスの景色が樹間越しに見えました。
5日前にあの稜線を歩いたばかりです。
2017年10月05日 06:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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背後に中央アルプスの景色が樹間越しに見えました。
5日前にあの稜線を歩いたばかりです。
3
船山十字路からの道との合流点。
2017年10月05日 06:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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船山十字路からの道との合流点。
1
御小屋山山頂(標高2,136.7m)
眺望はありません。
2017年10月05日 06:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御小屋山山頂(標高2,136.7m)
眺望はありません。
4
樹間越しに南アルプスが見えました。
左から甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳が鋸岳の奥に見えています。
2017年10月05日 06:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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樹間越しに南アルプスが見えました。
左から甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳が鋸岳の奥に見えています。
2
奥に阿弥陀岳の山頂が見えました。
やはり目的地が見えるとテンションが上がります。
2017年10月05日 06:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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奥に阿弥陀岳の山頂が見えました。
やはり目的地が見えるとテンションが上がります。
1
不動清水へは行かずにまっすぐ進みます。
2017年10月05日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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不動清水へは行かずにまっすぐ進みます。
いよいよ急登になってきました。
2017年10月05日 07:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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いよいよ急登になってきました。
岩場の出現頻度も多くなってきます。
2017年10月05日 07:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩場の出現頻度も多くなってきます。
2
槍穂高連峰が綺麗に見えます。
標高2,400m辺りです。
2017年10月05日 07:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍穂高連峰が綺麗に見えます。
標高2,400m辺りです。
2
御嶽山も・・
2017年10月05日 07:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御嶽山も・・
3
権現岳も時折樹間越しに見え隠れしています。
2017年10月05日 07:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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権現岳も時折樹間越しに見え隠れしています。
1
霜柱!
歩き始めからずっと一緒です。
2017年10月05日 07:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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霜柱!
歩き始めからずっと一緒です。
1
眺望が開けてきています。
山頂に着く前に景色を満喫しちゃいそうです。
2017年10月05日 08:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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眺望が開けてきています。
山頂に着く前に景色を満喫しちゃいそうです。
4
槍穂高連峰
山頂から見るよりかっこいい気がします。
標高2,660m辺りです。
2017年10月05日 08:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍穂高連峰
山頂から見るよりかっこいい気がします。
標高2,660m辺りです。
4
登山道にはまだ踏まれていない霜柱がびっしりです。
遠慮なく踏ませていただきます。
2017年10月05日 08:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道にはまだ踏まれていない霜柱がびっしりです。
遠慮なく踏ませていただきます。
アルミの脚立。
2017年10月05日 08:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アルミの脚立。
3
この岩を登りきると稜線に出ます。
2017年10月05日 08:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この岩を登りきると稜線に出ます。
5
稜線に出ました。
あの右手(次の写真)に阿弥陀岳山頂が見えています。
2017年10月05日 08:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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稜線に出ました。
あの右手(次の写真)に阿弥陀岳山頂が見えています。
3
阿弥陀岳山頂です。
2017年10月05日 08:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳山頂です。
3
稜線からは富士山も!
2017年10月05日 08:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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稜線からは富士山も!
9
中央稜との分岐です。
「立ち入危険」だそうです。
2017年10月05日 08:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央稜との分岐です。
「立ち入危険」だそうです。
1
巨大な一枚岩です。
山と高原地図の解説によれば「犬帰り」と呼ばれているらしいです。
2017年10月05日 08:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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巨大な一枚岩です。
山と高原地図の解説によれば「犬帰り」と呼ばれているらしいです。
3
岩を登りきると目の前に阿弥陀岳山頂が見えました。
2017年10月05日 08:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩を登りきると目の前に阿弥陀岳山頂が見えました。
1
直角に近い梯子を下ります。
2017年10月05日 08:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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直角に近い梯子を下ります。
2
阿弥陀岳山頂(標高2,805m)に到着しました。
2017年10月05日 08:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳山頂(標高2,805m)に到着しました。
9
富士山綺麗!
2017年10月05日 09:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山綺麗!
3
阿弥陀岳からの赤岳は最高ですね。
2017年10月05日 09:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳からの赤岳は最高ですね。
7
横岳と硫黄岳
2017年10月05日 09:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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横岳と硫黄岳
3
権現岳と南アルプス
2017年10月05日 09:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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権現岳と南アルプス
4
南アルプスにズーム
左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳など
2017年10月05日 09:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南アルプスにズーム
左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳など
4
中央アルプス
2017年10月05日 09:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプス
3
乗鞍岳
左奥に白山、手前の右中段に諏訪湖見えてます。
2017年10月05日 09:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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乗鞍岳
左奥に白山、手前の右中段に諏訪湖見えてます。
4
中央に穂高岳、大キレット挟んで右に槍ヶ岳
右の手前に常念岳と大天井岳、それぞれの右奥に鷲羽岳と水晶岳です。
2017年10月05日 09:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央に穂高岳、大キレット挟んで右に槍ヶ岳
右の手前に常念岳と大天井岳、それぞれの右奥に鷲羽岳と水晶岳です。
2
前の写真の続きです大天井、水晶岳の右に野口五郎岳、途中飛ばして右奥には立山や剱岳ですね。
2017年10月05日 09:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前の写真の続きです大天井、水晶岳の右に野口五郎岳、途中飛ばして右奥には立山や剱岳ですね。
1
右手前に蓼科山
左奥に五竜岳、白馬三山などです。
2017年10月05日 09:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右手前に蓼科山
左奥に五竜岳、白馬三山などです。
3
高妻山、焼山、火打山、妙高山
2017年10月05日 09:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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高妻山、焼山、火打山、妙高山
1
中岳のコルを過ぎ中岳に登る途中から阿弥陀岳を振り返っています。
2017年10月05日 09:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳のコルを過ぎ中岳に登る途中から阿弥陀岳を振り返っています。
2
中岳山頂です。
遠くから見ると阿弥陀岳と赤岳の間のおまけのピークに見えますが、いざ登ってみると登り応えありです。
2017年10月05日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳山頂です。
遠くから見ると阿弥陀岳と赤岳の間のおまけのピークに見えますが、いざ登ってみると登り応えありです。
2
中岳から見た赤岳です。
2017年10月05日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中岳から見た赤岳です。
1
横岳岩峰群・・かっこいいです。
2017年10月05日 10:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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横岳岩峰群・・かっこいいです。
6
文三郎分岐から硫黄岳、天狗岳、蓼科山
2017年10月05日 10:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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文三郎分岐から硫黄岳、天狗岳、蓼科山
2
キレット分岐
2017年10月05日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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キレット分岐
1
竜頭峰分岐
ここまで来れば赤岳山頂はあと少し。
2017年10月05日 10:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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竜頭峰分岐
ここまで来れば赤岳山頂はあと少し。
2
赤岳山頂に到着
昨年初めて登って以来10回目の登頂です。
いろんなルートから登ってみました。
2017年10月05日 10:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳山頂に到着
昨年初めて登って以来10回目の登頂です。
いろんなルートから登ってみました。
11
右に金峰山や国師ヶ岳、左の塊の中に甲武信ヶ岳
2017年10月05日 10:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右に金峰山や国師ヶ岳、左の塊の中に甲武信ヶ岳
1
阿弥陀岳の上に御岳山と乗鞍岳
2017年10月05日 10:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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阿弥陀岳の上に御岳山と乗鞍岳
3
赤岳南峰から北峰方面
奥に浅間山が見えます。
2017年10月05日 10:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳南峰から北峰方面
奥に浅間山が見えます。
山頂標識の裏に真新しい山梨百名山の標識がありました。
2017年10月05日 10:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂標識の裏に真新しい山梨百名山の標識がありました。
4
赤岳山頂の神社です。
2017年10月05日 10:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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赤岳山頂の神社です。
6
見下ろすときれいに色づいていました。
2017年10月05日 10:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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見下ろすときれいに色づいていました。
4
山の棒ラーメン+卵
今日のお昼です。
気温は低いですが、風は穏やかでした。
2017年10月05日 11:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山の棒ラーメン+卵
今日のお昼です。
気温は低いですが、風は穏やかでした。
6
下山開始
赤岳南峰、北峰で1時間以上のんびりしていました。
休みすぎて足がこわばってしまいました。
2017年10月05日 11:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山開始
赤岳南峰、北峰で1時間以上のんびりしていました。
休みすぎて足がこわばってしまいました。
4
地蔵の頭
お地蔵さんに挨拶して地蔵尾根の急な坂を下ります。
2017年10月05日 12:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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地蔵の頭
お地蔵さんに挨拶して地蔵尾根の急な坂を下ります。
5
行者小屋に到着
いつもはもっと賑やかな感じだったけど、この日自分が到着したときは誰も見えませんでした。
2017年10月05日 12:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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行者小屋に到着
いつもはもっと賑やかな感じだったけど、この日自分が到着したときは誰も見えませんでした。
2

感想/記録

6月以来の久しぶりの八ヶ岳です。
前から気になっていた御小屋尾根を歩いて阿弥陀岳に登ってみました。
せっかく行くなら赤岳も、ということで阿弥陀岳、赤岳です。

予報通り気温は低めでしたが、風が穏やかで過ごしやすく、高曇りでしたが360度の眺望にも恵まれました。
圧倒的な紅葉の景色とはいきませんでしたが、遠くの稜線や山腹が色瑞ているのを楽しみながらの山歩きでした。

御小屋尾根、事前に調べてはいましたがやはり急登。
ある程度標高が上がると眺望が開け、岩場も出現、変化があって楽しめ、登って後悔はありませんでしたが、まあ普通の登山道でした。・・って、いったい何を期待していたんだか(笑)
ん?変だな!登っている最中結構ワクワクしていたんだけどなあ(笑)

どうやらこの日は阿弥陀岳一番乗りだったようです。
中岳のコルに向かって下山中に、ザックをデポして登ってくる数人の登山者さんとすれ違いました。

中岳を越えて赤岳山頂へ。
平日とあってそれほど多くの登山者さんはお見えではなかったようです。
山頂独占している時間帯もありました。

中国からの団体の登山者さんもいらっしゃってました。

既に昨年初めて登って以降10回を数える赤岳です。
いろんなルートから登頂していますが、初めて登った時感じた厳しい登山道というイメージが徐々に薄れているのを感じます。

登山始めて丸二年になろうかという初心者ですが、この山にも随分育てていただいたんだとつくづく感じます。
訪問者数:503人
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