ヤマレコ

記録ID: 1278873 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

真っ暗闇でも遭難回避! 甲武信ヶ岳〜破風山周回

日程 2017年10月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみに駐車。
車でのアクセスは西沢渓谷駐車場スタートがポピュラーだが、
破風山周回からの帰りを考えて道の駅みとみを選択。

道の駅みとみホームページ
http://michinoeki-mitomi.fruits.jp/
西沢渓谷
http://www.yamanashishi-kankou.com/nature/nishizawa_keikoku/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山梨県山梨市三富川浦
距離 24.1km
最大標高差 2,409m
平均斜度 全体:4.3% 上り:26.6% 下り:16.3%
獲得標高 上り:2,850m 下り:2,012m
平均速度 1.8km/h
コース状況/
危険箇所等
■コース状況
・徳ちゃん新道
噂通りの体力勝負。踏み跡もしっかりで危険個所はほとんど無し。
・木賊山まき道
アップダウンが少なく歩きやすい。
ピストンで徳ちゃん新道へ戻る際に使うのもいいと思う。
・分岐〜破風山避難小屋
緩やかな道が続く。全体的に整っていて、踏み跡も明確。
・破風山避難小屋〜西破風山
登り返しがなかなかきつい。
そこまで急角度ではないが岩場も連続する箇所があるので
岩場が苦手な人にはちょっと辛いかもしれません。
・東破風山〜雁坂嶺
東破風山を過ぎればアップダウンも減って一気に歩きやすくなる。
・雁坂嶺〜雁坂峠〜沢
一部を除いて登山道が明瞭でコースロストの危険性も低い。
ただし、笹薮で道が隠れている箇所だけは注意。
・井戸ノ沢出合
このルートでは最初の徒渉箇所。
GPSデータでも分かる通り、間違えて沢を下りそうになりました。
正規ルートは整えられているので、確認すれば間違えることは無い筈。
・合間の徒渉箇所
トラロープが張ってあるのでそれを頼りに川を渡る。
手袋・靴が濡れるので注意。
・沓切沢出合
徒渉箇所。渡りやすいように平たい石が設置されています。
・沓切沢橋
ここから舗装された林道になります。
途中で大きな倒木がありますが、容易に回り道可能。
林道は相当長いので注意というか退屈。
その他周辺情報■周辺の温泉
ぶどうの丘・天空の湯
http://budounooka.com/relax/
ほったらかし温泉
http://www.hottarakashi-onsen.com/
みたまの湯
http://www.mitamanoyu.jp/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ストック サングラス ファーストエイドキット 常備薬

写真

道の駅みとみに深夜到着。ひと眠りしてから出発、のはずが、寒さでほとんど寝られず。夜間の気温は6度(山頂付近は3度だったらしい)。
2017年10月05日 05:53撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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道の駅みとみに深夜到着。ひと眠りしてから出発、のはずが、寒さでほとんど寝られず。夜間の気温は6度(山頂付近は3度だったらしい)。
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晴れの天気予報だったのに、この曇天模様。
2017年10月05日 05:54撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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晴れの天気予報だったのに、この曇天模様。
ガスに覆われてるように見えるけど、気にせず出発!
2017年10月05日 05:56撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ガスに覆われてるように見えるけど、気にせず出発!
しばらくは舗装路歩き。
2017年10月05日 06:01撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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しばらくは舗装路歩き。
公衆トイレあり。
2017年10月05日 06:12撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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公衆トイレあり。
いよいよ登山道に入ります。
2017年10月05日 06:19撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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いよいよ登山道に入ります。
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徳ちゃん新道・近丸新道分岐。
2017年10月05日 08:32撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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徳ちゃん新道・近丸新道分岐。
これが噂のシャクナゲトンネルですか。
2017年10月05日 08:47撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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これが噂のシャクナゲトンネルですか。
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足元にはキノコたくさん。
2017年10月05日 08:52撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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足元にはキノコたくさん。
この根っこだらけの急勾配登りは、どこかの山で体験した記憶が。
2017年10月05日 09:34撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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この根っこだらけの急勾配登りは、どこかの山で体験した記憶が。
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この感覚、どこの山だったかな。
2017年10月05日 09:35撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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この感覚、どこの山だったかな。
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眺望ポイント。富士山までバッチリ!
2017年10月05日 10:02撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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眺望ポイント。富士山までバッチリ!
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広瀬湖から連なる山々も美しい。
2017年10月05日 10:03撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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広瀬湖から連なる山々も美しい。
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まだ紅葉には早いですが、木々の緑の美しさにしばし見惚れます。
2017年10月05日 10:03撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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まだ紅葉には早いですが、木々の緑の美しさにしばし見惚れます。
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もう少し登ると、広瀬湖もはっきり見えます。
2017年10月05日 10:05撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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もう少し登ると、広瀬湖もはっきり見えます。
分岐地点。
2017年10月05日 10:23撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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分岐地点。
木賊山(とくさやま)(2,469m)山頂。
2017年10月05日 10:32撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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木賊山(とくさやま)(2,469m)山頂。
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可愛らしい標識も。木賊山山頂は眺望は無いので進みます。
2017年10月05日 10:33撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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可愛らしい標識も。木賊山山頂は眺望は無いので進みます。
甲武信ヶ岳付近でのベスト眺望スポット。
2017年10月05日 10:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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甲武信ヶ岳付近でのベスト眺望スポット。
今から向かう甲武信ヶ岳は貫禄の姿。
2017年10月05日 10:42撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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今から向かう甲武信ヶ岳は貫禄の姿。
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途中でお会いした方にお願いして撮って頂きました。
2017年10月05日 10:49撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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途中でお会いした方にお願いして撮って頂きました。
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甲武信ヶ岳を背景に1枚。
2017年10月05日 10:50撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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甲武信ヶ岳を背景に1枚。
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ソロ登山ばかりで自分の写真がほとんど無いので、本当にありがとうございました!
2017年10月05日 10:50撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ソロ登山ばかりで自分の写真がほとんど無いので、本当にありがとうございました!
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甲武信小屋。
2017年10月05日 11:09撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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甲武信小屋。
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甲武信小屋にも泊まってみたい。
2017年10月05日 11:10撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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甲武信小屋にも泊まってみたい。
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GOPRO HERO5にて撮影。
2017年10月05日 11:24撮影 by HERO5 Black, GoPro
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GOPRO HERO5にて撮影。
山頂手前から。素晴らしい眺望でした。
2017年10月05日 11:27撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山頂手前から。素晴らしい眺望でした。
山々の峰も美しいので、こちらの構図も捨てがたくなってしまう。
2017年10月05日 11:27撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山々の峰も美しいので、こちらの構図も捨てがたくなってしまう。
雲海の向こうに佇む富士山。
2017年10月05日 11:21撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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雲海の向こうに佇む富士山。
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山頂手前のケルン。
2017年10月05日 11:28撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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山頂手前のケルン。
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甲武信ヶ岳(2,475m)山頂。
2017年10月05日 11:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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甲武信ヶ岳(2,475m)山頂。
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空も晴れてきたので、画になります!
2017年10月05日 11:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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空も晴れてきたので、画になります!
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甲武信ヶ岳山頂からの景観。
2017年10月05日 11:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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甲武信ヶ岳山頂からの景観。
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可愛らしいコケの花。
2017年10月05日 12:08撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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可愛らしいコケの花。
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ついつい立ち止まってシャッターを切るので、どうしてもペースタイムが落ちます。
2017年10月05日 12:09撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ついつい立ち止まってシャッターを切るので、どうしてもペースタイムが落ちます。
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この辺りは平坦で歩きやすい道。
2017年10月05日 12:22撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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この辺りは平坦で歩きやすい道。
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展望が開けて現れた絶景。
2017年10月05日 12:25撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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展望が開けて現れた絶景。
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GOPRO HERO5にて撮影。
2017年10月05日 12:27撮影 by HERO5 Black, GoPro
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GOPRO HERO5にて撮影。
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山々にかかる雲海が美しい。まぁ、これから進む先がガスってるってことなんでしょうが。
2017年10月05日 12:34撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山々にかかる雲海が美しい。まぁ、これから進む先がガスってるってことなんでしょうが。
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登山自撮りに初挑戦。これは楽しい!
2017年10月05日 12:35撮影 by HERO5 Black, GoPro
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登山自撮りに初挑戦。これは楽しい!
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破風山の立ち枯れ。環境問題も取り沙汰されています。
2017年10月05日 12:50撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山の立ち枯れ。環境問題も取り沙汰されています。
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道の両側とも立ち枯れています。
2017年10月05日 12:53撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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道の両側とも立ち枯れています。
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破風山避難小屋到着。
2017年10月05日 13:07撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山避難小屋到着。
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破風山避難小屋前にはベンチも設置されています。
2017年10月05日 13:06撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山避難小屋前にはベンチも設置されています。
破風山避難小屋の中。
2017年10月05日 13:08撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山避難小屋の中。
破風山(西破風山)(2,318m)山頂。
2017年10月05日 13:53撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山(西破風山)(2,318m)山頂。
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いくつもの山頂標識が並んでいます。
2017年10月05日 13:54撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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いくつもの山頂標識が並んでいます。
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破風山山頂にはベンチが設置されています。
2017年10月05日 13:55撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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破風山山頂にはベンチが設置されています。
東破風山(2,260m)山頂。
2017年10月05日 14:43撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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東破風山(2,260m)山頂。
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ガスの中を進むのは、幻想的だけどちょっと怖い。
2017年10月05日 14:57撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ガスの中を進むのは、幻想的だけどちょっと怖い。
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雁坂嶺(2,289m)
2017年10月05日 15:32撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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雁坂嶺(2,289m)
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雁坂嶺も山梨百名山なんですね。
2017年10月05日 15:32撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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雁坂嶺も山梨百名山なんですね。
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ここにもベンチが設置されています。
2017年10月05日 15:32撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ここにもベンチが設置されています。
雁坂峠(2,082m)
2017年10月05日 16:01撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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雁坂峠(2,082m)
調べてみたら、日本三大峠とは、北アルプス越えの針ノ木峠 (2,541m)、南アルプス越えの三伏峠 (2,580m)、奥秩父主脈越えの雁坂峠 (2,082m)とされているとのこと。
2017年10月05日 16:01撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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調べてみたら、日本三大峠とは、北アルプス越えの針ノ木峠 (2,541m)、南アルプス越えの三伏峠 (2,580m)、奥秩父主脈越えの雁坂峠 (2,082m)とされているとのこと。
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ここにもベンチが設置されています。
2017年10月05日 16:00撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ここにもベンチが設置されています。
真っ暗&撮影する時間的余裕も無いので、以後の写真はありません。
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真っ暗&撮影する時間的余裕も無いので、以後の写真はありません。
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動物の気配がする中、真っ暗闇をあと30分歩かないといけません。自分は平気になりましたが、怖い人には怖いでしょうね。
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動物の気配がする中、真っ暗闇をあと30分歩かないといけません。自分は平気になりましたが、怖い人には怖いでしょうね。
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料金所駐車場の裏手に出ます。「関係者以外立入禁止」のフェンスがありますが、横から外に出ることができます。
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料金所駐車場の裏手に出ます。「関係者以外立入禁止」のフェンスがありますが、横から外に出ることができます。
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このトンネルは歩行者通行可能です。
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このトンネルは歩行者通行可能です。
この辺りは街灯が一切無いので、交通事故を防ぐためにもヘッドライトを点灯。
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この辺りは街灯が一切無いので、交通事故を防ぐためにもヘッドライトを点灯。
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感想/記録
by pinojp

■今回の目的
紅葉には少し早いのは承知で、雪が降る前に甲武信ヶ岳へ向かいました。
当初は徳ちゃん新道ピストンの予定だったのですが、
破風山周回ルートを知り、せっかくなので縦走することに。
コースタイムで計算してもかなりギリギリになることが予想されたので、
ヘッドライト2つ、パワーライト、予備電池などの装備を準備。

■今回のルート・雑感
前日夜に道の駅みとみでひと眠りする予定だったのですが
カーナビが正確なルートを指示しないアクシデントがあり、
到着が2時間近く遅れてしまうという躓き。
雁坂トンネル有料道路などはカーナビでは反映されていなかったのか?
1998年開通だから、当然データは入っているはずなのだが…
防寒具を準備していたとはいえ、寒くてほとんど眠れず。
結果として、早朝から頭痛・吐き気に苛まれながらのスタートに。
そのせいもあって、最初からペースが上がりません。
鎮痛剤は常備しているのでしばらくすると治まりましたが、
例えば食あたり対策などもっと常備薬の充実が必要だと感じました。

甲武信ヶ岳登頂の段階で、予定より遅い11:30。
ここで破風山周回を諦めるという選択肢と迷ったのですが、
登山道がしっかりしているのでルートロストの危険性が低いと判断して
日没突入覚悟で予定通り破風山周回へ向かいました。
反省点として、この判断には我ながら大きな疑問があります。
対策をしていたとしても、リスクを冒すべきではありませんでした。

ここで遭難して救助要請でもしようものなら、
「甲武信ヶ岳で男性が自撮りして遭難!」
などとマスコミの恰好のネタにされてしまうことでしょう!
「自撮り遭難」というパワーワードは何としても避けたい。
この寒さの中のビバークは勘弁して欲しいので、意地でも下山する。
ヘッドライトを使用しての夕方歩行は何度か経験しているし、
最悪のビバークに備えての食料・水・雨具・ツェルトも持ってきているので
以前のように焦ってパニックに陥ることはありません。
参考レコ:「真っ暗闇で遭難寸前!? 鶴巻温泉駅〜大山〜三峰山」
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-792438.html

日が陰る16:30を過ぎた頃から、周りの雰囲気が一変します。
動物の時間帯の始まり。
鹿が頻繁に出没し、動物の鳴き声がそこらで響きます。
人間のアウェイ感がハンパないです。

井戸ノ沢出合手前にて夕闇が迫り、ヘッドライト点灯。
しかしここで道を間違え、危うく沢を滑落するところでした。
何度か徒渉するとの情報を事前に得ていたのですが、
「沢沿いに下る」と誤解してしまっていました。
浮石が多くあまりにも危険なので、這うようにして元のルートに復帰。
沢沿いに下るのは浮き石や滑る箇所が多く、非常に危険です。

整備された登山道なので昼間なら間違うことは無いでしょうが、
視野の極端に狭い夜間では徒渉ポイントが毎回難関でした。
開けた場所だとどこが正しいルートなのか区別できず、道が全く分かりません。
GPSを確認して何度もやり直して、やっと間違えずに進むことができました。
コースタイムを見れば分かりますが、悪戦苦闘の連続でした。
それ以外の登山道は、夕闇の中でも間違えることはほぼありません。
(それでも、ヘッドライト使用での遅い時間の歩行は全く勧められませんが…)

自省のためにも何度も繰り返しますが、暗闇の徒渉は本当に恐怖でした。
河原に出るたびにルートを見失い、遭難の2文字が頭を過ります。
降雨翌日などで増水していたら、致命的な結果にも繋がりかねません。
もっと夜間の経験を積めば楽に歩けるんでしょうが、
安全のためには、そもそも夜間の登山は避けるべきでしょうね。

当然のことながら、沓切沢橋以降の林道には街灯は一切ありません。
けれど、舗装路に出た瞬間、遭難のリスクからは解放されたと言えるでしょう。
まだまだ林道は長いですが、これで一安心。
右手には国道140号と走行する車が見えています。
あちらからも自分のヘッドライトが見えるはずなので、
「こんな時間にいるはずのない誰かいる!」と怪談話になりそう。

有料道路料金所駐車場で道の駅みとみまでの道を尋ねたとき、
人の良さそうなおじさんが出てきて「ここからだと2キロあるぞ」
と車で送ってくれそうな身振りでしたが
「2キロくらい大丈夫です!」と自力で歩くことにしました。
街灯が一切無い区間では、自分の位置を走行する車に知らせるために
ヘッドライトを点灯させておきます。
せっかく無事に山から下りたのに、
交通事故に遭うのはシャレになりませんからね!

19:00にやっとスタート地点まで戻ってきました。
ここからまだ東京まで3時間くらい運転しなければいけません。
絶景を拝め、山梨百名山の山頂をいくつも踏むなど
収穫多い山行でしたが、心身ともに限界まで疲れました。
反省点も多いレコですが、少しでも役に立てればと思います。
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