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ヤマレコ

記録ID: 1280630 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

棒ノ折山〜岩茸石山〜高水山〜青梅丘陵

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR青梅線 川井駅からバス 清東橋BS
帰り:JR青梅線 日向和田駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間13分
休憩
53分
合計
7時間6分
S清東橋バス停07:4409:02棒ノ嶺09:1309:23権次入峠09:39黒山09:4009:55逆川ノ丸10:30興越山10:43名坂峠10:49岩茸石山11:0111:21高水山11:27常福院11:2911:44永栗ノ峰12:19榎峠12:2912:50雷電山13:0713:26名郷峠13:32物見山13:38マスガタ山13:46ノスザワ峠(ノスゾウ峠)13:50三方山(石神入山)14:50日向和田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
ただし、清東橋から棒ノ折山山頂、岩茸石山山頂付近は急登のため、注意が必要
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル

写真

お、視界が開けてきた
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お、視界が開けてきた
棒ノ折山山頂の景色
晴れ渡っていたらきれいだろうな・・・
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棒ノ折山山頂の景色
晴れ渡っていたらきれいだろうな・・・
また霧・・・最近多いですね・・・
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また霧・・・最近多いですね・・・
黒山山頂。眺望なし
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黒山山頂。眺望なし
下の街並みが少し観えますね
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下の街並みが少し観えますね
岩茸石山山頂の景色
埼玉の街並みが観られます
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岩茸石山山頂の景色
埼玉の街並みが観られます
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岩茸石山山頂の景色
こちらは雲で隠れてますね
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岩茸石山山頂の景色
こちらは雲で隠れてますね
高水山山頂。眺望ほぼなし
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高水山山頂。眺望ほぼなし
鮮やかな蝶々がお花にとまっていました
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鮮やかな蝶々がお花にとまっていました
雷電山山頂の景色
埼玉方面の街並みが観られます
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雷電山山頂の景色
埼玉方面の街並みが観られます
ここでは青梅方面の街並みが観られます
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ここでは青梅方面の街並みが観られます
三方山山頂直下の景色
埼玉方面の街並みが観られます
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三方山山頂直下の景色
埼玉方面の街並みが観られます

感想/記録

本当は川苔山に行く予定でした。
しかし、前回の山行で大して標高がなくても歩行距離20kmほどでダウン。
体力に自信をつけるため、今回はエスケープしやすく、以前から登りたかった棒ノ折山をチョイスしました。

■こころがけ
・怪我しないように無理せず、いけるところまで
・いつも息があがってしまう急登への対処を考える

■目的
・棒ノ折山、岩茸石山(前回は霧で全く見られず)の景色を拝む
・体力に自信をつける

■感想
・清東橋BS〜棒ノ折山山頂
今回は清東橋BSから棒ノ折山山頂を目指しました。
山行計画を立てているとき、明らかに標高グラフがおかしく(2.07kmで標高差569m)、「武甲山やつづら岩のルートと同じくらい急登なのか?」と。
実際歩いてみて、清東橋BSから棒ノ折山山頂までほぼ急登が続き、結構大変でした。
1か所、沢を渡らないといけないところがあります。その周辺には道案内が複数あり、明らかにここを通ればいいんだなとわかるようになっています。
他の区間も道標があり、どの道があっているのか困ることは少なかったです。

また、このルート、やたら蜘蛛の巣がありました。
(もしかすると登り始める時間が早すぎて、誰も登っていなかったのかもしれません)
蜘蛛に謝りつつ、木の枝で蜘蛛の巣を払いながら登っているとやはり息が上がってきます。
ペース配分が悪いのか、それとも日ごろからの運動不足が影響してか。
息があがりつつも登っていくと木々に覆われた道から段々、視界が開けてきます。
視界が開けてもしばらく急登は続きますが、難なく山頂に到達しました。
山頂で景色を観たら、先ほどとは違う「くも」が待ち受けていて、奥武蔵方面の山々が観られなく、ちょっと残念でした。
「くも」にしてやられた一日でしたね。

・棒ノ折山山頂〜岩茸石山山頂
棒ノ折山山頂からはアップダウンを繰り返しながら、岩茸石山に向かいます。
アップダウンが多いため、結構体力が奪われますので、ゆっくり歩いたほうがいいのですが、、、
権次入峠をちょっとすぎると途端に閑散とします。
今日はこの辺から霧が出だしました。
「最近、霧に覆われることが多いな」と思いつつ、進んでいくと黒山に到着します。
このあたりから木々を良く観ると熊が剥いだような跡がそこかしこに見当たりました。
人通りもないので、正直怖いです。
熊鈴を手で大き目に鳴らしながら歩いていると、岩茸石山に近づくにつれ、人通りが増えてきました。
皆さん熊鈴つけていなかった方が大半だったので、岩茸石山方面からくる方は人通りが多いという安心感があるのかもしませんね。
岩茸石山山頂付近も急登で、1回、足を滑らせてしまいました。
雨の日の翌日はやはり滑りやすいですね。
前回、岩茸石山山頂に来た際は天候が悪く、霧しか観られませんでしたが、今日は埼玉方面の街並みとちょっとだけ奥武蔵方面の山々が観られました。
快晴の日にまた来たいですね。

・岩茸石山山頂〜日向和田駅
ここはほぼ以前に歩いた道です。
軍畑駅方面から登ってくる方の邪魔にならないように常福院〜榎峠への道を初めて歩きました。
藪っている箇所が多く、道も狭いため、こちらのルートは出来る限りチョイスしないことをお勧めします。

以前登った際に思ったことですが、相変わらず榎峠〜雷電山への道は階段が多く、きつかったです。
途中、雷電山まで約15分の標識がありますが、それ以上に長く感じました。
でも実際、時計で測るとほぼ15分。
(階段による体力の消耗が影響し、精神的に登っている時間が長く感じてるのでしょうか。精神的な時間と名づけようと思います)
正直、雷電山で引き返すか悩みましたが、先に進むことを選択しました。
気づいたら以前と比べ、すいすい進みました。
しかし、三芳山付近で飲み物の残りが100ml以下になっていることに気づき、焦りました。
なんとか下山できましたが、飲み物はちゃんと考えて行動したほうがいいですね。
今回、距離が長かったので、この時期でも1.5l(持って行ったのは1l)は必要でしょう。
なんやかんやありましたが、無事、日向和田駅に着きました。
そろそろ川苔山とか御前山、三頭山に挑戦してみようと思います。
訪問者数:230人
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