ヤマレコ

記録ID: 1282355 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳主脈縦走(平標山〜仙ノ倉山〜万太郎山〜西黒尾根)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
都区内−水上 往復乗車券 6,040円
高崎−越後湯沢 新幹線自由席+運賃精算 2,170円
谷が岳ロープウェー駅−水上駅 関越バス 850円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回山では走っていません。
休憩は3回、各10分程度。
越後湯沢から登山口までの移動18kmはジョグ7割、歩き3割。
コース状況/
危険箇所等
コースは整備されています。一部にクサリ、ぬかるみ有。
技術的ハードルはないが、長時間動き続けられる体力は必要。
その他周辺情報ふれあい交流館でさっぱり。水上駅から徒歩14分。20時まで営業。570円。

写真

23:55の最終の新幹線で越後湯沢に
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23:55の最終の新幹線で越後湯沢に
R17を平標登山口までユルジョグで移動
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1
明るいお月さん&気温14度で快適
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明るいお月さん&気温14度で快適
1
トンネル内でクルマが来ると轟音にビビります。真夜中でなければ通れません。
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トンネル内でクルマが来ると轟音にビビります。真夜中でなければ通れません。
2
歩行者など眼中にない非情なトンネル。ま、誰も住んでませんが。
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歩行者など眼中にない非情なトンネル。ま、誰も住んでませんが。
ラストの長い直線を登って登山口
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松手山はガスガスの霧雨
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平標山近くでガスが取れてきました
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2
ジャジャン。心も晴れる
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ジャジャン。心も晴れる
9
向こうに苗場山も
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向こうに苗場山も
7
平標山から縦走の人は私のほか3名おられました。皆さん速い
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平標山から縦走の人は私のほか3名おられました。皆さん速い
5
よく見る写真
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2
こっちの山はギザギザしてます
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2
進む方向が逆光なのが残念。眺め的には肩の小屋スタートでしょうね。
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進む方向が逆光なのが残念。眺め的には肩の小屋スタートでしょうね。
9
またカマボコ。
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またカマボコ。
2
万太郎山。ガスが出てきました。ここまでで十分長くて大変ですが、この先、肩の小屋までの3時間が一層堪えました
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万太郎山。ガスが出てきました。ここまでで十分長くて大変ですが、この先、肩の小屋までの3時間が一層堪えました
3
こちらは土樽への分岐の指導標
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こちらは土樽への分岐の指導標
鹿島槍を思い出しました
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3
眺めはどんどん変化していくので飽きません
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5
土樽PA、土樽駅界隈。こうやって眺めると関越トンネルってすげぇって改めて思ったり。この山塊が交通のネックなんですね
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土樽PA、土樽駅界隈。こうやって眺めると関越トンネルってすげぇって改めて思ったり。この山塊が交通のネックなんですね
3
クサリ。数は少ないですが、わりと本格的です。
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クサリ。数は少ないですが、わりと本格的です。
1
ガスが。もうダメ。これで見納め
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ガスが。もうダメ。これで見納め
やっと着いた
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やっと着いた
1
人だらけ。このあと田尻尾根で下りようと天神尾根を行きましたが、あまりの渋滞に見切りをつけ、再び戻って西黒尾根で下山しました。
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人だらけ。このあと田尻尾根で下りようと天神尾根を行きましたが、あまりの渋滞に見切りをつけ、再び戻って西黒尾根で下山しました。
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感想/記録

アップダウンがキツいと聞いていましたが、なるほど、こういうことだったのですね。頂から見えないところにいくつもピークが隠れていて、どれも鞍部のえぐれ方がえげつなかったです。でも楽しいからまた来たくなりますね。

○コースのアプローチについて
今回は0:09着の最終で水上駅に入り、そのままロープウェー駅まで歩いて未明に西黒尾根に取り付く予定でした。

しかし、その最終の水上行きへの乗継ぎに失敗してしまい、急きょ高崎から新幹線で越後湯沢に行き、逆からまわる作戦に変えました。そして朝一番のバスを待つのももどかしく、登山口まで自走。入山が3:45でしたので何とかロープウェー駅5:03発の最終バスに間に合いました。

このコースを通しで歩くにあたっては、電車、バスいろいろ検討しました。水上と湯沢、どちらから入山するにしても、まともに電車バスで入ると出発が遅くなり、明るいうちに(帰宅できる時間に)下山出来ません。余程の速い人なら可能かも知れませんが、自分にとって石だらけの谷川岳は「走りたい山」じゃないですし。

クルマで来て未明にスタートが現実的ですが、そうすると下山後クルマを回収するのが面倒です。乗り遅れると一巻の終わりですし。あとは肩の小屋に泊まるか、下界に前・後泊するかくらいでしょうか。そういう意味で、なかなか一筋縄でいかないコースです。

次回はクルマを土合駅前にとめて、土樽に下りて電車で戻るコースをやってみたいと思います。

○紅葉渋滞について
肩の小屋から下るのにロープウェーか田尻尾根で楽をしようと思い、渋滞の中天神尾根を下りましたが、30分後にピタリと列が動かなくなり、これはアカンと見切りをつけ、再び肩の小屋に戻って西黒尾根で下山しました。

天神尾根を引き返す際に、余計なことかな?と思いつつも、山慣れしてる風の方々には「この先悲惨な渋滞ですよ。もし体力があれば、引き返して西黒尾根のほうが良いですよ」と声がけしたところ、二三組の方が「それは貴重な情報を」といって反応してくれました。列を並び続けた人たちは果たして何時に下山できたのかが気になります。

下山しロープウェー駅でバス待ちしていた際、後ろの女性から「どうやって下山しましたか?」と聞かれ、自分の経緯を説明すると、「それ正解です! 友達が渋滞にはまって下りてきません」とのことでした。混雑日の谷川岳の帰りは西黒尾根一択だなと頭にインプットしました。
訪問者数:259人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/2/21
投稿数: 3
2017/10/9 19:11
 大変お疲れ様でした。
松手山ですれ違い、道中たびたびご一緒させていただいたyama-hisaと申します。このたびは大変お疲れ様でした。最初お話を伺った時には、越後湯沢から来てなんでこんな時間にここにいるのかと理解できませんでしたが、自走されたのですね。車回収のためバスで戻りましたが、この道をランされたとは・・ 凄過ぎです。恐れ入りました。ある意味、主脈縦走より大変だったのではないかと・・ 私はあの後、奥の院でのんびり絶景を堪能し時間を潰しました。さすがに水上まで行く時間はありませんでした。今後、hasytter様のさらなるラン&登山の記録を楽しみにしています。
登録日: 2010/3/17
投稿数: 487
2017/10/10 5:20
 Re: 大変お疲れ様でした。
コメントありがとうございます。松手山を暗いうちに発たれる方は皆さん健脚揃いで違いますねぇ。みるみる引き離されるので、鈍行の人の気持ちが少し分かりました(笑)

私は近年、年なので当日は疲れ知らずで何でも出来てしまうんです。けど、昨日はひどい疲れが出て家でじっとしていました。

私の走力なんてマラソン大会に出る人の中ではアベレージでしかなく、人様に自慢出来るものじゃありませんが、登山に有効利用する人が珍しいため、感心されたりヘンタイ扱いされたりで恐縮の至りてす。歩きを混ぜてのチンタラペースでしたら20km位までは割と朝飯前なんですけどね。基本日帰り限定でロング好きなんです。

またどこかで軽装短パンで歩いている奴を見かけたらお声がけくださいね(^-^)/

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