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ヤマレコ

記録ID: 1286561 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳・横岳・硫黄岳

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
やまのこ村に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間47分
休憩
31分
合計
2時間18分
Sやまのこ村10:5811:07美濃戸山荘11:57堰堤広場12:2813:16赤岳鉱泉
2日目
山行
5時間43分
休憩
3時間59分
合計
9時間42分
赤岳鉱泉04:0504:43行者小屋04:4404:54阿弥陀岳分岐05:53文三郎尾根分岐05:5906:16赤岳06:1706:18竜頭峰06:2106:21赤岳07:1307:15赤岳頂上山荘07:2207:49赤岳天望荘07:5407:56地蔵の頭08:0008:06二十三夜峰08:1608:19日ノ岳08:3108:33鉾岳08:3608:37石尊峰08:4008:47横岳(三叉峰)08:5008:53無名峰08:5609:01横岳(奥ノ院)09:1909:27台座ノ頭09:2809:41硫黄岳山荘09:58硫黄岳10:3410:47赤岩の頭11:0311:34ジョウゴ沢11:3511:37大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:3811:43赤岳鉱泉12:3613:14堰堤広場13:43美濃戸山荘13:47やまのこ村13:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備された登山道です。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

赤岳鉱泉を4時に出発して行者小屋に40分程度で到着。
2017年10月09日 04:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳鉱泉を4時に出発して行者小屋に40分程度で到着。
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行者小屋はテント多かったです。こっちのほうが、赤岳鉱泉より張りやすそうな感じ
2017年10月09日 04:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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行者小屋はテント多かったです。こっちのほうが、赤岳鉱泉より張りやすそうな感じ
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文三郎尾根方面へ
2017年10月09日 04:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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文三郎尾根方面へ
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明るくなってくると絶景。
2017年10月09日 05:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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明るくなってくると絶景。
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中岳方面かな
2017年10月09日 05:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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中岳方面かな
文三郎尾根分岐
2017年10月09日 05:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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文三郎尾根分岐
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モルゲンロート・雲海
2017年10月09日 05:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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モルゲンロート・雲海
4
阿弥陀岳かな・・
2017年10月09日 06:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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阿弥陀岳かな・・
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キレイな景色
2017年10月09日 06:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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キレイな景色
赤岳山頂付近から富士山
2017年10月09日 06:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳山頂付近から富士山
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頂上小屋
2017年10月09日 06:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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頂上小屋
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富士山アップ
2017年10月09日 06:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士山アップ
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赤岳山頂と富士山
2017年10月09日 07:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳山頂と富士山
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これから向かう稜線。赤岳天望荘が見えます。
2017年10月09日 07:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これから向かう稜線。赤岳天望荘が見えます。
いい稜線です。
2017年10月09日 07:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いい稜線です。
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赤岳天望荘から赤岳
2017年10月09日 07:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳天望荘から赤岳
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稜線は風が強いですが、少しトラバース気味に歩く箇所は岩場が風よけになる。
2017年10月09日 08:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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稜線は風が強いですが、少しトラバース気味に歩く箇所は岩場が風よけになる。
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赤岳と富士山・・・
2017年10月09日 08:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳と富士山・・・
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赤岳から辿ってきた稜線
2017年10月09日 08:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳から辿ってきた稜線
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横岳山頂
2017年10月09日 09:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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横岳山頂
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いい景色
2017年10月09日 09:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いい景色
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これから向かう稜線
2017年10月09日 09:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これから向かう稜線
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辿ってきた道
2017年10月09日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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辿ってきた道
硫黄岳山頂付近の噴火口跡
2017年10月09日 10:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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硫黄岳山頂付近の噴火口跡
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穂高・槍連峰が見えます。
2017年10月09日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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穂高・槍連峰が見えます。
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素晴らしい稜線歩きでした。
2017年10月09日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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素晴らしい稜線歩きでした。
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硫黄岳山頂付近より赤岩の頭方面
2017年10月09日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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硫黄岳山頂付近より赤岩の頭方面
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赤岳・横岳・硫黄岳の稜線をパノラマしてみました。
2017年10月09日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳・横岳・硫黄岳の稜線をパノラマしてみました。
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赤岳鉱泉が見えます。
2017年10月09日 10:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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赤岳鉱泉が見えます。
名残惜しいですが、素晴らし山でした。
2017年10月09日 10:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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名残惜しいですが、素晴らし山でした。
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感想/記録

 はじめての南八ヶ岳連峰です。
 主峰の赤岳で2899mとのことで、3000m超のアルプスと数字上で単純に比較すると見劣りする感じに思えますが、はじめて登って見るとその素晴らしさや険しさが分かりました。何度も足を運びたくなる山ですね。
 赤岳・横岳・硫黄岳と稜線を縦走しましたが、この区間どこも素晴らしい景色です。また富士山も他のアルプスの山々よりも近く・大きく見えるので良い景色に華を添えます。
 横岳付近は少し険しい感じの岩稜歩きですが、整備されているので特に危険は感じませんでした。その先の硫黄岳山頂は広いスペースになっており、景色が最高です。
赤岳、横岳とその稜線がよく見え、また北アルプス・穂高・槍連峰なども見えて良い感じでした。ただ硫黄岳山頂付近は、結構風が強いです。
 この稜線縦走は人気のコースですが、結構体力は必要かも知れません。稜線上に小屋があるので、体力に自信が無い方は2回に分けて縦走されると十分に景色も堪能できると思います。
 いろんなルートもあるようなので、また機会があれば行ってみたいところです。
ただ、関西方面からは遠いのが難点・・・関東方面の方は近くて羨ましいです・・
訪問者数:119人
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