また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1308691 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

湯の山三山を周回のつもりが鎌ガ岳で撤退

日程 2017年11月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り、山頂近くでは寒風の西風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蒼滝橋駐車場を利用、トイレなし。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
1時間15分
合計
6時間50分
S御在所岳裏道国道入口08:1008:40藤内小屋08:5009:35界石碑09:4010:00天狗岩10:10石門10:15国見岳10:2510:40国見峠11:00第一ケルン 裏道登山道九合目11:25御嶽大権現11:3011:55武平峠12:1512:55三ツ口谷分岐13:0013:20表道登山口(武平峠分岐)14:20蒼滝不動14:4015:00御在所岳裏道国道入口15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 全ルート、メジャーコースで登山道も明瞭、要所に赤テープ・道標が完備しています。
 国見尾根は岩稜帯のザレ場・ガレ場の急登なのでスリップによる転倒に注意しました。

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパス必携

写真

今日は裏道登山口の近く、蒼滝橋の手前に駐車、平日で天気がイマイチなので余裕です。
2017年11月20日 08:57撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は裏道登山口の近く、蒼滝橋の手前に駐車、平日で天気がイマイチなので余裕です。
2
蒼滝橋、この標高なら紅葉もまだ間に合います。
2017年11月20日 08:57撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蒼滝橋、この標高なら紅葉もまだ間に合います。
1
2008年の集中豪雨対策工事の防災ダムが圧巻、後ろは初冠雪の藤内壁の尾根。
2017年11月20日 09:05撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2008年の集中豪雨対策工事の防災ダムが圧巻、後ろは初冠雪の藤内壁の尾根。
5
七の渡しが立派に架け替えがされていました。
2017年11月20日 09:09撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七の渡しが立派に架け替えがされていました。
6
裏道が良く整備されて大変歩き易くなりました。
2017年11月20日 09:09撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏道が良く整備されて大変歩き易くなりました。
4
2008年の集中豪雨による藤内小屋の先の河川土砂崩壊地。
2017年11月20日 09:25撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2008年の集中豪雨による藤内小屋の先の河川土砂崩壊地。
1
裏道を分岐し、渡橋して国見尾根に向かいます。
2017年11月20日 09:27撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏道を分岐し、渡橋して国見尾根に向かいます。
1
国見尾根の登山口、道は明瞭ですが、これから先は超急登を登攀します。
2017年11月20日 09:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見尾根の登山口、道は明瞭ですが、これから先は超急登を登攀します。
2
界の字の石碑、昔の村の境界の様です。
2017年11月20日 10:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
界の字の石碑、昔の村の境界の様です。
6
積雪深さは4cm程、昨夜振った様です。
2017年11月20日 10:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
積雪深さは4cm程、昨夜振った様です。
3
岳不動祠への岩稜道は未だ通行止めでした。
2017年11月20日 10:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岳不動祠への岩稜道は未だ通行止めでした。
3
天狗岩、西風が強くてかなり寒いうえ、濡れた手袋がまた冷たいです。
2017年11月20日 10:37撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岩、西風が強くてかなり寒いうえ、濡れた手袋がまた冷たいです。
3
四日市市街を俯瞰。
2017年11月20日 10:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四日市市街を俯瞰。
5
急登の尾根を登り切れば後は大した事はなし。
2017年11月20日 10:50撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登の尾根を登り切れば後は大した事はなし。
3
国見岳は誰もいません、静かな山域です。
2017年11月20日 10:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳は誰もいません、静かな山域です。
4
国見岳山頂の巨石とザックの記念撮影。
2017年11月20日 10:56撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳山頂の巨石とザックの記念撮影。
4
石門の巨石をストックで支える積りが、僅かに隙間、残念。
2017年11月20日 11:01撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石門の巨石をストックで支える積りが、僅かに隙間、残念。
7
国見峠、ハンバーグ岩からダイレクトに山頂に向かったが雪の量が半端ではないので、やはり登山道を利用。
2017年11月20日 11:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見峠、ハンバーグ岩からダイレクトに山頂に向かったが雪の量が半端ではないので、やはり登山道を利用。
4
国見岳展望、一日中こんなガス日和でした。
2017年11月20日 11:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳展望、一日中こんなガス日和でした。
2
何時もと違い静かなアゼリアの前の子供ソリゲレンデ。
2017年11月20日 11:47撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何時もと違い静かなアゼリアの前の子供ソリゲレンデ。
6
鎌が岳はガスの中。
2017年11月20日 11:53撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎌が岳はガスの中。
4
御在所岳三角点展望。
2017年11月20日 11:59撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳三角点展望。
3
気象観測ドームとロープウエー駅展望。
2017年11月20日 11:59撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気象観測ドームとロープウエー駅展望。
2
御嶽大権現に安全登山のお参りで寄ります。郡界尾根にトレースがないのでやはり県境稜線を下降します。
2017年11月20日 12:00撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽大権現に安全登山のお参りで寄ります。郡界尾根にトレースがないのでやはり県境稜線を下降します。
5
国見岳方面展望、完全に冬景色でした。
2017年11月20日 12:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳方面展望、完全に冬景色でした。
3
イブネ・クラシ方面展望。
2017年11月20日 12:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ・クラシ方面展望。
5
天指岩から鎌が岳・鎌尾根展望。
2017年11月20日 12:17撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天指岩から鎌が岳・鎌尾根展望。
3
武平峠で、鎌が岳に登頂するかどうか迷うが、やはり予定通り実行。
2017年11月20日 12:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武平峠で、鎌が岳に登頂するかどうか迷うが、やはり予定通り実行。
2
鎌が岳が何時もよりかなり遠くに感じます。
2017年11月20日 13:21撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎌が岳が何時もよりかなり遠くに感じます。
4
菰野街並みを俯瞰。
2017年11月20日 13:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菰野街並みを俯瞰。
1
三ツ口谷分岐、予定の時間超過でここで撤退。
2017年11月20日 13:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツ口谷分岐、予定の時間超過でここで撤退。
2
御在所岳展望。
2017年11月20日 13:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳展望。
3
アップした御在所岳。
2017年11月20日 13:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップした御在所岳。
2
雨乞岳展望。
2017年11月20日 13:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨乞岳展望。
2
アップした雨乞岳。
2017年11月20日 13:28撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップした雨乞岳。
3
懐かしい表登山口、昔は良く利用しました。
2017年11月20日 14:25撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
懐かしい表登山口、昔は良く利用しました。
1
未だ間に合う湯の山温泉近くの紅葉。
2017年11月20日 14:42撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
未だ間に合う湯の山温泉近くの紅葉。
2
裏道登山口、電車の時はよく利用しました。右の閉店のうどん屋さんも帰りに良く利用しました。
2017年11月20日 15:05撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏道登山口、電車の時はよく利用しました。右の閉店のうどん屋さんも帰りに良く利用しました。
1

感想/記録

 鈴鹿山系の内、最もポピュラーな湯の山三山(※仮称)は国見岳・御在所岳・鎌ガ岳を指します。
 この三山は県境稜線にあり、その各々が特徴のある姿からセットで歩くとかなりのハードコースになります。
 思いもしなかった初冠雪に遭遇してかなりハードな山行になり、鎌が岳は予定時間の超過で三ツ口分岐で撤退しました。あまり無理をしないのが小生の流儀。
 あっさり納得して、また次の機会には宮越山とセットにすれば魅力的なコースができそうです。
 平日の天気の悪い日でしたが、十数人のハイカーをお見受けしました。
 天気さえ良ければ紅葉シーズンなのでもっと多くの方が見えたでしょう。
※2010年5月のたそがれ高洋さんのブログを参考。

 
訪問者数:529人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ