また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1328808 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

やっと登れた今年の山、雲取山〜鴨沢in三峯神社out

日程 2017年12月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:国分寺4:33−4:40立川4:47−5:18青梅5:19−6:00奥多摩駅6:06−6:42鴨沢
   JR:712円、西東京バス:627円
帰り:西武観光バス(三峯神社 最終16:30発 西武秩父駅まで75分 930円)
   http://transfer.navitime.biz/seibubus-dia/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00112692&course=0001900040&stopNo=1

※西武秩父駅行きの最終バスは満員で立つ人多数。風呂を諦めて並んでいたことが幸いして座れたが、距離が長く急カーブも多いため、座れないと辛い。秩父湖手前で自由降車された方がいたが、その後どうされたのかな。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
1時間9分
合計
9時間2分
S鴨沢バス停06:5207:17丹波山村村営駐車場07:1807:22小袖緑道あがり07:2407:37廃屋07:42羽黒神社08:13茶煮場08:21風呂岩08:31堂所08:3609:14七ッ石小屋下分岐09:1509:47ブナ坂09:5310:24奥多摩小屋10:54小雲取山10:5511:10雲取山避難小屋11:1711:19雲取山11:2811:46雲取山荘12:0612:21大ダワ12:45長沢背稜分岐13:21白岩山13:2613:35白岩小屋13:3613:59前白岩山14:05三峰まで5.5キロ、雲取山まで5.2キロのほぼ中間地点14:07前白岩山の肩14:32お清平14:3814:52霧藻ヶ峰14:5515:02地蔵峠15:16炭窯跡15:22妙法ヶ岳分岐15:38木の鳥居15:45鳥居15:50奥宮参道入口/雲取山登山口15:5215:54三峯神社バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1)鴨沢〜雲取山

・七ツ石山とヨモギノ頭を巻く場合、小雲取山への登りと雲取山頂上部に向けての最後の登りを除き、概ね、緩やかな登りで、登り返しは無し。
・七ツ石山を経由する場合、水場の先から石尾根に出合うまで、急登。また、ヨモギノ頭を経由する場合は、巻道分岐からやや急登。
・堂所を過ぎた辺りから、左側に、木々越しに富士山が現れる。
・ブナ坂からは防火帯を歩き、眺望が広がり、丹沢〜富士山、大菩薩連嶺、奥秩父縦走路(甲武信ヶ岳〜唐松尾山〜飛龍山〜雲取山)、和名倉山、石尾根(七ツ石、鷹巣山)、大岳山・御前山・三頭山を望める。
・頂上手前の避難小屋からは、東〜南〜西の展望が広がり、晴れていれば、都心の高層ビルも見える。
・頂上からは、西の展望が得られるが、北側は木で阻まれている。東側は木々越しに長沢背稜、川苔山、本仁田山を望める。
・ブナ坂までの間の10ヵ所に「平将門の迷走ルート」という将門の逃亡にかかわる逸話紹介板が建てられていた。これも、今年の山イベントの一環か。

2)雲取山〜三峯神社

・小さなアップダウンを繰り返しながら、雲取山〜白岩山、白岩山〜前白岩山、前白岩山〜1580ピーク、1580ピーク〜霧藻ヶ峰で大きくダウンアップし、一部で急登急降あり。
・霧藻ヶ峰を下り地蔵峠を過ぎれば、ほぼ平坦な、なだらかな道を下って三峰神社に至る。
・概ね樹林の中を歩むので、木々越しに唐松尾山〜和名倉山を見ながら歩くが、白岩小屋の少し先、霧藻ヶ峰で和名倉山・両神山の展望がある。なお、白岩小屋は通り過ぎてしまったが、小屋裏に行くと、同様の眺望が得られる由。
・なお、三峰神社からは、500メートル毎に標識が立っていて、歩く目安として役立った。また、少し進むと、海抜1500メートルから100メートル毎の標識もありました(1600以上は在ったのかな?)。
その他周辺情報利用しなかったが、
・三峯神社内にある神の湯(600円)
・道の駅大滝温泉(三峯神社駐車場の領収書で100円引き)

装備

個人装備 非常食 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 防寒着 軽アイゼン

写真

06:52鴨沢バス停。ビル横の階段を登ると、ショートカットできる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
06:52鴨沢バス停。ビル横の階段を登ると、ショートカットできる。
1
直ぐに、左折する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐに、左折する。
鴨沢を振り返る。留浦(とずら)は黄矢印辺りの集落。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鴨沢を振り返る。留浦(とずら)は黄矢印辺りの集落。
2
登山道へ。入口に、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道へ。入口に、
平将門 迷走ルート No2。No10までありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No2。No10までありました。
小袖乗越で林道に出合う。振り返れば、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小袖乗越で林道に出合う。振り返れば、
(振り返って)07:17-18丹波山村村営駐車場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)07:17-18丹波山村村営駐車場
1
平将門 迷走ルート No3
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No3
1
07:22-24小袖緑道あがり。このときは、頂上の記念碑もあると信じていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
07:22-24小袖緑道あがり。このときは、頂上の記念碑もあると信じていました。
3
平将門 迷走ルート No4
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No4
石垣。かつては、ここにも民家があったのだろう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石垣。かつては、ここにも民家があったのだろう。
08:13茶煮場。正面の尾根は、石尾根。
ここの少し手前に水飲み場があったはずだが、見落としてしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
08:13茶煮場。正面の尾根は、石尾根。
ここの少し手前に水飲み場があったはずだが、見落としてしまった。
平将門 迷走ルート No5
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No5
平将門 迷走ルート No6
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No6
08:31-36堂所。今までは、ここが堂所とされていたが、本当の堂所は、この先の平将門 迷走ルート No7の標識がある、平らな所か。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
08:31-36堂所。今までは、ここが堂所とされていたが、本当の堂所は、この先の平将門 迷走ルート No7の標識がある、平らな所か。
平将門 迷走ルート No7が設置されている所。ここが、本当の堂所か?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No7が設置されている所。ここが、本当の堂所か?
1
平将門 迷走ルート No7
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No7
平将門 迷走ルート No8
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No8
ここから、斜度が少し上がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから、斜度が少し上がる。
1
木々越しに、富士山が現れ始める。この時は笠雲を纏っていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、富士山が現れ始める。この時は笠雲を纏っていた。
2
間も無く、七ッ石小屋下分岐(下の段巻道分岐点)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間も無く、七ッ石小屋下分岐(下の段巻道分岐点)
1
09:14-15七ッ石小屋下分岐(下の段巻道分岐点)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
09:14-15七ッ石小屋下分岐(下の段巻道分岐点)
今日は、先を急ぐので、下段巻道を進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は、先を急ぐので、下段巻道を進みます。
木々越しに、奥多摩三山(大岳山、御前山、三頭山)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、奥多摩三山(大岳山、御前山、三頭山)
2
(拡大)大岳山、御前山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)大岳山、御前山
木々越しに、大菩薩嶺。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、大菩薩嶺。
木々越しに、飛龍山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、飛龍山。
1
09:39下の段巻道と上の段巻道との合流点
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
09:39下の段巻道と上の段巻道との合流点
1
平将門 迷走ルート No10
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平将門 迷走ルート No10
(振り返って)左上:七ツ石山、右:巻道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)左上:七ツ石山、右:巻道
1
ブナ坂からは防火帯を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナ坂からは防火帯を進む。
2
七ツ石山を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石山を振り返る。
3
ツイスト松。今や、ダンシングツリーの名称の方が有名になってしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツイスト松。今や、ダンシングツリーの名称の方が有名になってしまった。
5
(振り返って)このピークを巻く道が左にあるが、ヴューポイントのため、巻かずに尾根を登って、撮影。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)このピークを巻く道が左にあるが、ヴューポイントのため、巻かずに尾根を登って、撮影。
1
丹沢、御正体山?、富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢、御正体山?、富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山
2
(拡大)富士山。手前のピークは、雁ヶ原摺山か。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)富士山。手前のピークは、雁ヶ原摺山か。
5
南アルプス(聖、赤石、悪沢、塩見、農鳥、間ノ岳、北岳)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス(聖、赤石、悪沢、塩見、農鳥、間ノ岳、北岳)
5
ヘリポート。右ピークは、小雲取山。真ん中のピークが雲取山。左ピークはヨモギノ頭。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヘリポート。右ピークは、小雲取山。真ん中のピークが雲取山。左ピークはヨモギノ頭。
1
今日は先を急ぐので、右の巻道でヨモギノ頭を巻きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は先を急ぐので、右の巻道でヨモギノ頭を巻きます。
1
ヨモギノ頭には急登ですが、巻道はなだらか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヨモギノ頭には急登ですが、巻道はなだらか。
1
巻道合流点を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻道合流点を振り返る。
1
富田新道分岐(1)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富田新道分岐(1)
1
小雲取山への急登
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小雲取山への急登
1
富田新道分岐(2)&小雲取山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富田新道分岐(2)&小雲取山
1
10:54小雲取山。富田新道分岐の上の、こんもりした所が小雲取山のピーク(踏み跡を辿ってのぼれば、標識がある)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:54小雲取山。富田新道分岐の上の、こんもりした所が小雲取山のピーク(踏み跡を辿ってのぼれば、標識がある)。
3
(小雲取山より)富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳、雲取山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(小雲取山より)富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳、雲取山
3
(小雲取山より)丹沢、御正体山、杓子山?、富士山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(小雲取山より)丹沢、御正体山、杓子山?、富士山
2
山頂手前を、避難小屋に向けて短くやや急登。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂手前を、避難小屋に向けて短くやや急登。
1
11:10-17雲取山避難小屋。避難小屋横に立つ、山梨県の標識。ここから東〜南〜西の展望が広がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:10-17雲取山避難小屋。避難小屋横に立つ、山梨県の標識。ここから東〜南〜西の展望が広がる。
3
三ドッケ、蕎麦粒山、川苔山、本仁田山、鷹巣山、大岳山、御前山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ドッケ、蕎麦粒山、川苔山、本仁田山、鷹巣山、大岳山、御前山。
3
手前:鷹巣山、日蔭名栗山、高丸山、七ツ石山。
中間:大岳山、御前山、三頭山。
最奥:大山、丹沢、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山、御正体山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前:鷹巣山、日蔭名栗山、高丸山、七ツ石山。
中間:大岳山、御前山、三頭山。
最奥:大山、丹沢、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山、御正体山
4
富士山、大菩薩連嶺
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山、大菩薩連嶺
2
(拡大)大山、丹沢、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)大山、丹沢、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山
2
(拡大)笠雲がとれました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)笠雲がとれました。
6
避難小屋の先を少し登った所が、雲取山頂上。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋の先を少し登った所が、雲取山頂上。
1
沢山の方がいました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢山の方がいました。
1
「雲取山西暦二千十七年記念」碑は撤去中でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「雲取山西暦二千十七年記念」碑は撤去中でした。
10
(西側)富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山、国師ヶ岳、唐松尾山、甲武信ヶ岳、(木々越しに)和名倉山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(西側)富士山、大菩薩連嶺、南アルプス、飛龍山、国師ヶ岳、唐松尾山、甲武信ヶ岳、(木々越しに)和名倉山。
2
(拡大)左から中央への稜線が飛龍山、竜喰山、唐松尾山、水晶山、雁坂嶺、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。唐松尾山の左上は国師ヶ岳。また、唐松尾山から右へは和名倉山に至る稜線。いずれもかつて歩いた懐かしい稜線。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)左から中央への稜線が飛龍山、竜喰山、唐松尾山、水晶山、雁坂嶺、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。唐松尾山の左上は国師ヶ岳。また、唐松尾山から右へは和名倉山に至る稜線。いずれもかつて歩いた懐かしい稜線。
4
(東側の拡大)三ドッケ、蕎麦粒山、川苔山、本仁田山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(東側の拡大)三ドッケ、蕎麦粒山、川苔山、本仁田山
2
(振り返って)三峰へ向かいます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)三峰へ向かいます。
1
樹林の中を急降。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林の中を急降。
雲取山荘。奥の山影は、芋ノ木ドッケ。なお、芋ノ木はコシアブラ。「ドッケ」は突起で、長沢背稜に黒ドッケ(酉谷山)、三ドッケ(天目山)などがある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山荘。奥の山影は、芋ノ木ドッケ。なお、芋ノ木はコシアブラ。「ドッケ」は突起で、長沢背稜に黒ドッケ(酉谷山)、三ドッケ(天目山)などがある。
3
(拡大)(浅間山&両神山は左に切れてしまっている)冠雪の峰々は、苗場山、仙ノ倉山、谷川岳辺りか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)(浅間山&両神山は左に切れてしまっている)冠雪の峰々は、苗場山、仙ノ倉山、谷川岳辺りか
3
11:46-12:06雲取山荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:46-12:06雲取山荘
2
木々越しに、長沢背稜。右端の木々越しに見える丸っこいピークは天祖山。夜になると、都心の夜景が美しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、長沢背稜。右端の木々越しに見える丸っこいピークは天祖山。夜になると、都心の夜景が美しい。
1
直進:男坂、右:女坂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直進:男坂、右:女坂
1
男坂には鹿さんがいたので、女坂へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
男坂には鹿さんがいたので、女坂へ。
4
男坂は登り返してやや急降するが、女坂はゆるやかにくだる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
男坂は登り返してやや急降するが、女坂はゆるやかにくだる。
1
大ダワを振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大ダワを振り返る。
1
木々越しに、天祖山、鷹巣山、日蔭名栗山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々越しに、天祖山、鷹巣山、日蔭名栗山
やや急登が始まる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やや急登が始まる。
1
(振り返って)12:45長沢背稜分岐。長沢背稜は一度歩いたから、今回は三峰へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)12:45長沢背稜分岐。長沢背稜は一度歩いたから、今回は三峰へ。
1
三峰登山口まで8キロ地点。三峰登山口から、0.5キロごとに設置されていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰登山口まで8キロ地点。三峰登山口から、0.5キロごとに設置されていました。
唐松尾山〜リンノ峰〜西仙波〜東仙波〜吹上ノ頭〜和名倉山の稜線。奥には、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐松尾山〜リンノ峰〜西仙波〜東仙波〜吹上ノ頭〜和名倉山の稜線。奥には、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。
1
芋ノ木ドッケを巻いた道が、尾根道に出合う。芋ノ木ドッケの標識があるが、芋ノ木ドッケの頂上は、ここではない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芋ノ木ドッケを巻いた道が、尾根道に出合う。芋ノ木ドッケの標識があるが、芋ノ木ドッケの頂上は、ここではない。
1
13:21-26白岩山。山頂標識は左に10メートルほど進んだ所にある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
13:21-26白岩山。山頂標識は左に10メートルほど進んだ所にある。
1
左の小屋裏が眺望ポイントだったが、右へ通り過ぎてしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の小屋裏が眺望ポイントだったが、右へ通り過ぎてしまった。
廃屋だと思って中を見なかったが、避難小屋として使われているらしい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
廃屋だと思って中を見なかったが、避難小屋として使われているらしい。
1
岩場がビューポイント。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場がビューポイント。
2
左端ピークは雲取山か。唐松尾山〜リンノ峰〜西仙波〜東仙波〜吹上ノ頭〜和名倉山の稜線。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左端ピークは雲取山か。唐松尾山〜リンノ峰〜西仙波〜東仙波〜吹上ノ頭〜和名倉山の稜線。
2
岩場ビューポイントの足元に立つ、三峰まで6.5キロ標識。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場ビューポイントの足元に立つ、三峰まで6.5キロ標識。
13:59前白岩山。ここから、富士山の頭を望むことができることを後で知る。残念!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
13:59前白岩山。ここから、富士山の頭を望むことができることを後で知る。残念!
1
14:05三峰まで5.5キロ、雲取山まで5.2キロのほぼ中間地点。ダウン。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:05三峰まで5.5キロ、雲取山まで5.2キロのほぼ中間地点。ダウン。
14:07前白岩山の肩
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:07前白岩山の肩
14:07前白岩山の肩。ここから、ゴールの三峰を望めたことを後で知る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:07前白岩山の肩。ここから、ゴールの三峰を望めたことを後で知る。
(振り返って)急降
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)急降
両神山とゴール地点の三峰。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
両神山とゴール地点の三峰。
長沢背稜の峰々(桂谷ノ頭、長沢山、水谷山、滝谷ノ頭)だが、どれがどれだか??ちょこっと頭を出しているのが、酉谷山?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長沢背稜の峰々(桂谷ノ頭、長沢山、水谷山、滝谷ノ頭)だが、どれがどれだか??ちょこっと頭を出しているのが、酉谷山?
お清平にダウンし、前方の霧藻ヶ峰にアップ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お清平にダウンし、前方の霧藻ヶ峰にアップ。
1
14:32-38お清平を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:32-38お清平を振り返る。
1
前方の霧藻ヶ峰に向かってアップ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前方の霧藻ヶ峰に向かってアップ。
1
やや急登すれば、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やや急登すれば、
1
14:52-55霧藻ヶ峰/休憩所
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:52-55霧藻ヶ峰/休憩所
2
(霧藻ヶ峰より)両神山の左は、先日登った荒船山かな〜?なお、両神山の右奥には浅間山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(霧藻ヶ峰より)両神山の左は、先日登った荒船山かな〜?なお、両神山の右奥には浅間山。
3
山座同定盤があったんだ〜、よく見ればよかった。先を急いでいたのが、敗因。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山座同定盤があったんだ〜、よく見ればよかった。先を急いでいたのが、敗因。
2
小さくアップすると、ビューポイント。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さくアップすると、ビューポイント。
(拡大)両神山と浅間山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)両神山と浅間山
3
15:02地蔵峠。三峰まで3.5キロ地点で、海抜1500メートル地点。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:02地蔵峠。三峰まで3.5キロ地点で、海抜1500メートル地点。
海抜1500メートル地点。100メートル毎に設置されていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
海抜1500メートル地点。100メートル毎に設置されていた。
(振り返って)左に、地蔵があったが、画面からはみ出してしまってた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)左に、地蔵があったが、画面からはみ出してしまってた。
緩やかに下って、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩やかに下って、
杉林が現れると、三峯神社まで約3キロをほぼ平坦に下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉林が現れると、三峯神社まで約3キロをほぼ平坦に下る。
15:22妙法ヶ岳分岐。直進:三峰、右上:三峯奥宮
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:22妙法ヶ岳分岐。直進:三峰、右上:三峯奥宮
1
落ち葉でフカフカ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち葉でフカフカ。
1
15:38木の鳥居/妙法ヶ岳分岐点
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:38木の鳥居/妙法ヶ岳分岐点
駐車場が現れる。このまま成り行きで歩いたが、何処かで左に下って駐車場にショートカットできるようだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場が現れる。このまま成り行きで歩いたが、何処かで左に下って駐車場にショートカットできるようだ。
15:50-53奥宮参道入口/雲取山登山口。バス停は折り返し気味に左折。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:50-53奥宮参道入口/雲取山登山口。バス停は折り返し気味に左折。
1
(振り返って)奥宮参道入口/雲取山登山口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)奥宮参道入口/雲取山登山口
ビジターセンター。この前の階段を駐車場の方に下ると、バス停。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビジターセンター。この前の階段を駐車場の方に下ると、バス停。
1
15:54三峯神社バス停。お疲れ様。トイレ内で着替える。暖房が効いていて助かりました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:54三峯神社バス停。お疲れ様。トイレ内で着替える。暖房が効いていて助かりました。
3

感想/記録

・今年の山に登ろうと思いつつ、どうせ登るなら、まだ歩いたことのない三峰神社〜雲取山を歩くべく、縦走で計画したところ、標準コースタイムは、雲取山ピストン:8時間50分に比べて、鴨沢ー三峯神社:9時間45分。平日の始発バスで鴨沢に着いた場合は、出発時間が8時前となり、これだと、ほぼ標準コースタイムで歩く私にとっては、三峰神社最終バス16:30に間に合わない。休日なら、鴨沢に約1時間前に着くので、少し足りないが頑張れば何とかなると、晴れた休日を狙い、もし、雲取山山頂到着時刻が11:30を過ぎてればピストンすることにして、やっと決行した。

・雲取山ン頂上部に到着した時には、残念ながら、今年の山の記念碑は撤去中で、拝めず仕舞い。おいおい!まだ2017年は残っているだろう!と言いたかったが、これから積雪するかもしれないので早めに撤去するんだろうなと理解。何でも、もう少し早ければ、残っていたみたいで、一足遅かった。

・新しくなった頂上標識、ピッカピカで頑強そうですが、前の木製の方が風情がありましたね。前のも残しておけば良かったのに残念です。

・この縦走コース、できれば、三峰神社から登った方が、後半が楽。でも、その場合、バス利用なら出発時間が10時半頃と遅く、標準コースタイム8時間50分故、鴨沢最終18:40(留浦まで約10分歩けば最終20:00)までに下山することになる。従って、日帰りするなら、日が長くなる春頃が歩き時。

・鴨沢〜雲取山は沢山の人がいましたが、三峰〜雲取山は歩く人は少なて静かな山行を楽しめました。
訪問者数:200人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ