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ヤマレコ

記録ID: 1354487 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

六ッ石山(大沢バス停〜山ノ神尾根〜奥多摩湖バス停)

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
新宿駅6:46ー(ホリデー快速)→8:21奥多摩駅8:35ー(西東京バス)→8:45大沢バス停

<帰り>
奥多摩湖バス停15:23ー(西東京バス)→奥多摩駅16:18ー(ホリデー快速)→17:50新宿
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
9分
合計
6時間21分
S大沢バス停08:5010:48小菅山(八六ノタワ)12:50狩倉山12:5413:04六ツ石山分岐13:10六ツ石山13:36トオノクボ13:3814:56水根バス停15:08奥多摩湖バス停15:1115:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山ノ神尾根、特に小菅山と狩倉山の間は踏み跡が悪く、尾根を直登した箇所が多かったのでスピードが出ませんでした。一方、下りは順調に降りることが出来ました。
コース状況/
危険箇所等
<山ノ神尾根:小菅山まで>
伽藍神社から小菅山までは杉林の中を登っていきます。所々荒れているところもありましたが、道は比較的しっかりしていました。途中分岐を見逃して引き返したところが有ります。埋もれかけた石垣を登ったら右に曲がります(写真参照)

<山ノ神尾根:小菅山〜狩倉山(狩鞍山)>
落ち葉の多い季節だったのも有るのかもしれませんが、踏み跡がほとんどわからず尾根を直登する感じになりました。所々、ピンクテープの目印がありましたが、目印の下でも踏み跡はよくわかりませんでした。

<狩倉山〜六ッ石山〜水根>
メジャーなルートというだけあってしっかりとした道で安心して歩けました。
その他周辺情報奥多摩湖バス停の脇の「奥多摩水と緑のふれあい館」で食事(小河内ダムカレー)が出来たり、ダム建設時や周辺の自然などの展示が見られます。
奥多摩駅から徒歩10分弱で「奥多摩温泉 もえぎの湯」があります。アルカリ性の湯が良いですね。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザックカバー 雨具上下 地図 GPS(スマホ) ヘッドランプ 予備電池 腕時計 ゴミ袋
共同装備 無線機(アマチュア無線:144/430) ガスストーブ ガスボンベ ケトル

写真

大沢バス停からしばらくは、小菅集落に向かう道を上ります。
2018年01月07日 08:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大沢バス停からしばらくは、小菅集落に向かう道を上ります。
20分ちょっとでかなり登ってきました。
2018年01月07日 09:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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20分ちょっとでかなり登ってきました。
林道に入る手前で左折
2018年01月07日 09:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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林道に入る手前で左折
石段を登ると伽藍神社へ
2018年01月07日 09:23撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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石段を登ると伽藍神社へ
神社の裏の道はちょっと荒れ気味
2018年01月07日 09:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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神社の裏の道はちょっと荒れ気味
三界萬石の脇を左に進みます
2018年01月07日 09:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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三界萬石の脇を左に進みます
お寺の跡は右側を
2018年01月07日 09:32撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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お寺の跡は右側を
杉林の中を登っていきます
2018年01月07日 09:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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杉林の中を登っていきます
「登山詳細図」で『分岐』と書かれている場所で(標高700m付近)、ここを右にヘアピンカーブするのが正解。私たちはココを直進していまいましたが、しばらく進むと道が薄くなり消えてしまいます。
2018年01月07日 09:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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「登山詳細図」で『分岐』と書かれている場所で(標高700m付近)、ここを右にヘアピンカーブするのが正解。私たちはココを直進していまいましたが、しばらく進むと道が薄くなり消えてしまいます。
楕円石は下りからだと見づらいかも。
2018年01月07日 10:18撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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楕円石は下りからだと見づらいかも。
1
杉林を抜け、広葉樹林帯に入ると落ち葉が増えることもあって道が薄くなってきました。この辺りはまだなんとか見えますが…
2018年01月07日 10:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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杉林を抜け、広葉樹林帯に入ると落ち葉が増えることもあって道が薄くなってきました。この辺りはまだなんとか見えますが…
尾根筋の広葉樹林帯との境界近くの杉林には目印が見えますが、やっぱり踏み跡は薄めでした。尾根が広いこともあり、登りだったからなんとかなってますが、下りでは降りたくない道でした。
2018年01月07日 10:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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尾根筋の広葉樹林帯との境界近くの杉林には目印が見えますが、やっぱり踏み跡は薄めでした。尾根が広いこともあり、登りだったからなんとかなってますが、下りでは降りたくない道でした。
小菅山のピーク、長沢背稜がよく見えるようになりました。
2018年01月07日 10:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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小菅山のピーク、長沢背稜がよく見えるようになりました。
この辺りは踏み跡が見えてます。
2018年01月07日 10:50撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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この辺りは踏み跡が見えてます。
1200m付近、登山詳細図では向かって左側にトラバースするように書いてありましたが、よくわからず直登しました。
2018年01月07日 11:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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1200m付近、登山詳細図では向かって左側にトラバースするように書いてありましたが、よくわからず直登しました。
川乗山とかかな?
2018年01月07日 11:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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川乗山とかかな?
ココは右側にトラバースする道がありました。
2018年01月07日 12:18撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ココは右側にトラバースする道がありました。
都心方面がよく見えました、うっすらと高層ビル群も
2018年01月07日 12:23撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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都心方面がよく見えました、うっすらと高層ビル群も
狩倉山に到着
2018年01月07日 12:55撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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狩倉山に到着
地図では「狩倉山」ですが、手製標識では「狩鞍山」でした。
2018年01月07日 12:56撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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地図では「狩倉山」ですが、手製標識では「狩鞍山」でした。
奥には富士山がよく見えました。
2018年01月07日 12:56撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥には富士山がよく見えました。
六ッ石山、飛行機雲が素敵でした
2018年01月07日 13:09撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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六ッ石山、飛行機雲が素敵でした
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六ッ石山からは南アルプスの山々がよく見えました
2018年01月07日 13:09撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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六ッ石山からは南アルプスの山々がよく見えました
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六ッ石山の三角点
2018年01月07日 13:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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六ッ石山の三角点
六ッ石山からの富士山
2018年01月07日 13:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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六ッ石山からの富士山
南アルプスの山々を
2018年01月07日 13:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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南アルプスの山々を
iOSアプリ「Peak Finder」でのスクリーンショット。山座同定アプリも使いやすく、結果もわかりやすくなりました。
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iOSアプリ「Peak Finder」でのスクリーンショット。山座同定アプリも使いやすく、結果もわかりやすくなりました。
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こちらは「スーパー地形」でのパノラマ展望図のスクリーンショット。画角が違ってたりしますが、こちらも見えている山々がなんなのかよくわかります。スマートフォンでも、地形データさえ入っていればすぐに表示できるので便利です。
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こちらは「スーパー地形」でのパノラマ展望図のスクリーンショット。画角が違ってたりしますが、こちらも見えている山々がなんなのかよくわかります。スマートフォンでも、地形データさえ入っていればすぐに表示できるので便利です。
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水根への下山路、しばらくは防火帯(と思われる)明るい道。夏場は直射日光で暑そう。
2018年01月07日 13:17撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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水根への下山路、しばらくは防火帯(と思われる)明るい道。夏場は直射日光で暑そう。
登山詳細図でトオノクボ道標と書かれている道標。六ッ石山の出発が予定より遅かったこと、時期的に日没が早いことから水根に降りることにしました。
道標には書かれていませんが、ココを直進すると榛ノ木尾根の道のようで、踏み跡も比較的しっかりしているように見えました。
2018年01月07日 13:38撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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登山詳細図でトオノクボ道標と書かれている道標。六ッ石山の出発が予定より遅かったこと、時期的に日没が早いことから水根に降りることにしました。
道標には書かれていませんが、ココを直進すると榛ノ木尾根の道のようで、踏み跡も比較的しっかりしているように見えました。
少し踏み跡が薄くなった気もしますが、それでもはっきりとした踏み跡です。
2018年01月07日 13:38撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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少し踏み跡が薄くなった気もしますが、それでもはっきりとした踏み跡です。
木のウロに溜まった水がしっかりと凍ってました。
2018年01月07日 13:48撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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木のウロに溜まった水がしっかりと凍ってました。
登山詳細図で「嵐ノ神土」と書かれている祠
2018年01月07日 14:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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登山詳細図で「嵐ノ神土」と書かれている祠
こんな感じでしっかりした道なので、下山でも安心
2018年01月07日 14:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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こんな感じでしっかりした道なので、下山でも安心
急坂を振り返って。
2018年01月07日 14:19撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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急坂を振り返って。
急な下り坂ですが、道はしっかりしていました。
2018年01月07日 14:20撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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急な下り坂ですが、道はしっかりしていました。
産土(うぶずな)神社。
集落から登る登山道の場合、集落の一番上に神社仏閣が有ることが多いですね(特に奥多摩)。神社から上は神々の世界、下が人間の世界なのでしょうか。
2018年01月07日 14:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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産土(うぶずな)神社。
集落から登る登山道の場合、集落の一番上に神社仏閣が有ることが多いですね(特に奥多摩)。神社から上は神々の世界、下が人間の世界なのでしょうか。
神社を過ぎても少しの間は山道。
2018年01月07日 14:37撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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神社を過ぎても少しの間は山道。
集落に出て、降りてきた道を振り返って。
2018年01月07日 14:42撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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集落に出て、降りてきた道を振り返って。
奥多摩の昔道。石の道標が立ってましたが、コレは新しそうな雰囲気。
2018年01月07日 14:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥多摩の昔道。石の道標が立ってましたが、コレは新しそうな雰囲気。
たぬきさん
2018年01月07日 14:53撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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たぬきさん
廃トンネル!?
水根貨物線の関係でしょうか??
2018年01月07日 14:53撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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廃トンネル!?
水根貨物線の関係でしょうか??
奥多摩湖バス停の脇に、石碑がいくつか。ダム湖に沈んだ集落に有ったものなのでしょうか?
2018年01月07日 14:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥多摩湖バス停の脇に、石碑がいくつか。ダム湖に沈んだ集落に有ったものなのでしょうか?
撮影機材:

感想/記録
by kobiwa

気がついたら半年ぶりの登山になってしまいました。
久しぶりの登山で、靴も新しいものだったので心配でしたが(登りで手こずった他は)順調な登山になってよかったです。一方で、雪を楽しみにしていたのですが、雪の上を全く歩けなかったのが少し物足りなかったところです。
訪問者数:370人
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