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ヤマレコ

記録ID: 1358404 全員に公開 ハイキング富士・御坂

パノラマ台・三方分山(75/梨百)・王岳:今日も富士山三昧、半袖隊長、精進湖まで御坂主脈を行く

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】地元駅05560607新宿駅06220705高尾駅07060742大月駅07510843河口湖駅0920bus10:10本栖湖観光案内所BS
【復路】根場入口BS1612bus1645河口湖駅17091812大月駅18261907高尾駅19141956明大前駅20032006下北沢駅2014地元駅
【参考】バス料金yen
 ̄路・復路とも周遊バス全エリア共通フリークーポン(1500円/2日間有効)を利用
▲丱梗崙發△襪い浪聾湖駅バスきっぷ売り場で販売(現金のみ)
K寨茲領繕癲Р聾湖駅→本栖湖観光案内所BS=1280円(IC不可)
       根場入口BS→河口湖駅=630円(IC不可)
⇒ 往復合計1910円なので、1日だけでもフリークーポン利用がお得
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
32分
合計
5時間53分
Sスタート地点10:1510:19北の山バス停10:25パノラマ台登山口11:04烏帽子岳11:0811:28パノラマ台11:3611:43根子峠12:14精進峠 (三ツ沢峠)12:1512:41精進山12:48三方分山13:0513:25阿難坂13:54五湖山13:5514:43横沢ノ頭15:12王岳15:1315:42王岳登山口16:01いやしの里根場登山者用駐車場16:08根場入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
合計距離: 14.57km /最高点の標高: 1597m 最低点の標高: 909m
累積標高(上り): 1268m /累積標高(下り): 1262m
★EK度数:33.56=14.57+(1268÷100)+(1262÷100÷2)
 →→→判定「●EK32〜40未満 日帰りとしてはきつい」
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  
Thanks to murrenさんm(__)m⇒
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献】分県登山ガイド14山梨県の山(山と渓谷社2016年版)
 07鬼ヶ岳・王岳:奥御坂の雄峰二山を結んで縦走する
 08三方分山:歴史ある峠道と大展望を楽しむ周遊コース
コース状況/
危険箇所等
★コース状況
【全般shoefoot
  ●全長は約14.5kmと歩行距離はさほどではないが、最後の最後に最高地点・王岳に至るため、数値以上のボリューム感がある。
  ●しかし取り立てて危険箇所はなく、個人的には最後の王岳からの下り急斜面で最も緊張した(後述)。
  ●またロープやクサリが設置された岩場もなく、女坂峠を挟んで三方分山からの下り・五湖山への登りが岩っぽい程度。
  ●前半の烏帽子岳・パノラマ台での眺望は秀逸だが、その後、三方分山まではほとんど眺望は期待できない。南アルプス稜線も見えるのは見えるが、樹枝に邪魔されスッキリ見えるのはごく一部からのみ。
  ●三方分山を過ぎ、王岳への縦走に取り掛かると、随所で南側の展望が開け、富士山を眺望できる。
  ●特に五湖山の手前にある岩場にはヒョロリと一本松が生え、なかなか絵になるポイントだ。

【個別shoefoot】  
  ●本栖湖観光案内所BS→パノラマ台
  バス停から本栖みち(国道300号線)を北上しトンネル手前右に入り登山道へ。地形図は尾根筋トップ目を行くように見えるが、実際はトップ下を大きくジグを切りながら標高を上げる。路肩が傾き腰が引ける箇所もあるが概ね平穏道が続き鉄塔の立つ烏帽子山へ。南面が開け富士山の眺望に優れる。山頂から一旦ぐくっとジグを切って急降下するが、その後は樹林に囲まれた尾根道を辿れば大展望のパノラマ台。
  ●パノラマ台→精進峠→三方分山
  広葉樹林帯に囲まれた尾根筋を淡々と行く。左右とも梢の間から富士山や南アルプスがチラチラ見える程度で眺望には恵まれないが、途中1ヶ所だけの大岩の付け根にある踏み跡を辿って5mで、南アルプス北部を邪魔なく望めるこっそりポイントあり。精進峠から二つニセピークを越え三つ目で三方分山。展望が開けるのは富士山方面のみ。
  ●三方分山→女坂峠
  下山開始後まもなくで平坦部を終え尾根道を急降下。岩場混じりの道にはさほどの難所はなく、首なし地蔵が待つ女坂峠へ。
  ●女坂峠→五湖山
  五湖山までは岩場混じりの急登が続くが、ロープや鎖の設置場所はない。右手に富士山を望む箇所が急増し歩みが止まりがちとなる。一本松がひょろりと生えた露岩からの富士山は絵になる……いや、インスタ映えポイント。また背後には南アルプスや八ヶ岳も見え出し、今回コースでは随一の展望が得られる。一方で五湖山からは樹林の間から富士山を僅かに望む程度。
  ●五湖山→王岳
岩場混じりの道から、時には背丈ほどのササに囲まれた緩やかな登り道となり、時間の割には距離を稼ぐことが出来る。所々で右手の展望が開け、富士山や天子山塊(毛無山)を望む。横沢ノ頭の手前は幅広い尾根となり踏み跡が不明瞭だがテープに導かれてど真ん中を行く。幹に巻かれた手書き道標しかない横沢ノ頭には気付かず通り過ぎてしまうかも。鞍部から1
  ●王岳→根場入口BS
  単純標高差として約720mの下り一方で登り返しなし。前半はクマザサの生い茂る急傾斜で何度もジグを切る。今は霜柱が融けて足元が緩いためスリップ・転倒に注意。クマザサが途切れると多少は傾斜が緩むものの、山腹に貼り付くトラバース気味の道で、谷側に傾き加減なので緊張しながらユルユル進む箇所が多い。最後は林道に飛び出し、いやしの里まで荒れ気味の道が続く。
  
★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:なし
★積雪状況snow:なし
★霜柱状況:日陰に所々あったが影響なし
★泥濘状況shoe:王岳からの下り始めが霜柱が融けた影響で緩かった
★蜘蛛の巣 :なし
★虫sixfour:なし

☆半袖 タイム:烏帽子岳への途中から、以後は下山まで。
     寒波襲来予報の割には風が殆どなく日差しもあったので OK
★半袖 出会い指数:なし
☆半袖 驚かれ指数:なし
★入山者run:パノラマ台そこそこ、その後はパラパラ、通してみれば静かな閑な山道。
 ⇒パノラマ台:7〜8人
 ⇒三方分山:すれ違い5名、追い抜き2名、山頂で2名
 ⇒王岳〜根場入口BS:1名
その他周辺情報★食料調達処riceball24hours
 ‖膩遽惺銃眷篥
 ▲札屮鵐ぅ譽屮鷁聾湖駅前店(河口湖駅から徒歩1分)
★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:根場いやしの里
★駐車場parking:対象外
★携帯 :ほぼ圏内
★温泉spa:寄らず(河口湖に「開運の湯」あり)
★飲食店restaurant:寄らず
★酒類調達処:セブンイレブン河口湖駅前店(河口湖駅から徒歩1分)
★前泊施設hotel:自宅日帰り
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

河口湖駅からお早うございますm(__)m
今週もしつこく御坂山塊を彷徨します。
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河口湖駅からお早うございますm(__)m
今週もしつこく御坂山塊を彷徨します。
6
今まで気付かなかったが駅前には温度表示。
9時前で晴れているのに−2.2℃。
奥にチラリと見えるは黒岳。
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今まで気付かなかったが駅前には温度表示。
9時前で晴れているのに−2.2℃。
奥にチラリと見えるは黒岳。
周遊バスに揺られて50分。
終点の本栖湖観光案内所BSまで。
因みに乗客は3人、案内所は冬季休業中。
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周遊バスに揺られて50分。
終点の本栖湖観光案内所BSまで。
因みに乗客は3人、案内所は冬季休業中。
2
本栖みち(国道300号線)を10分北上。
トンネル手前の本栖隧道BSを右に入ると…
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本栖みち(国道300号線)を10分北上。
トンネル手前の本栖隧道BSを右に入ると…
すぐにパノラマ台登山口。
ここから山道に取り付く。
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すぐにパノラマ台登山口。
ここから山道に取り付く。
ジグを切り標高を上げると背後に本栖湖。
奥は竜ヶ岳(左)と毛無山(右)。
う〜ん、湖面が青いなぁ。
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ジグを切り標高を上げると背後に本栖湖。
奥は竜ヶ岳(左)と毛無山(右)。
う〜ん、湖面が青いなぁ。
5
暫くすると暑くて
殆ど風はなく絶好の日和に。
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暫くすると暑くて
殆ど風はなく絶好の日和に。
3
尾根筋トップ直登ではなく、右に左にトップ下を巻き傾斜を和らげる。
例えばここでは左裾へ。
直登可能だが足を取られ一歩一歩踏ん張り時間と体力を食うのです。
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尾根筋トップ直登ではなく、右に左にトップ下を巻き傾斜を和らげる。
例えばここでは左裾へ。
直登可能だが足を取られ一歩一歩踏ん張り時間と体力を食うのです。
冬枯れ万歳\(^o^)/…とでも言いたくなる道。
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冬枯れ万歳\(^o^)/…とでも言いたくなる道。
2
バス停から50分ほどで烏帽子岳1257.3m。
アンテナ設備がある三等三角点。
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バス停から50分ほどで烏帽子岳1257.3m。
アンテナ設備がある三等三角点。
手書き道標がありました
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手書き道標がありました
3
背後には富士山ド〜〜ン。
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背後には富士山ド〜〜ン。
12
御坂山塊から富士山まで。
素晴らしいパノラマが広がる。
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御坂山塊から富士山まで。
素晴らしいパノラマが広がる。
4
御坂山塊にズームイン!
左から王岳、節刀ヶ岳、鬼ヶ岳、十二ヶ岳。
中央奥に三ツ峠山、足和田山、杓子山と続く。
西湖の奥には河口湖もチラリ。
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御坂山塊にズームイン!
左から王岳、節刀ヶ岳、鬼ヶ岳、十二ヶ岳。
中央奥に三ツ峠山、足和田山、杓子山と続く。
西湖の奥には河口湖もチラリ。
5
一旦下って冬枯れ道を行くと…
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一旦下って冬枯れ道を行くと…
20分ほどでパノラマ台1328m。
7〜8人のハイカーが集っています。
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20分ほどでパノラマ台1328m。
7〜8人のハイカーが集っています。
7
標高を上げたのでパノラマの範囲が広がっている。
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標高を上げたのでパノラマの範囲が広がっている。
2
三方分山(左)と御坂山塊。
真ん中の鞍部が女坂峠。
これから歩く王岳までの道です…遠いなぁ。
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三方分山(左)と御坂山塊。
真ん中の鞍部が女坂峠。
これから歩く王岳までの道です…遠いなぁ。
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女坂峠の奥には奥秩父主脈。
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女坂峠の奥には奥秩父主脈。
1
反対側には天子山塊。
左から竜ヶ岳、雨ヶ岳、毛無山。
眼下には本栖湖。
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反対側には天子山塊。
左から竜ヶ岳、雨ヶ岳、毛無山。
眼下には本栖湖。
3
辛うじて白雪を抱く南アルプス。
間ノ岳や農鳥岳でしょうか?
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辛うじて白雪を抱く南アルプス。
間ノ岳や農鳥岳でしょうか?
2
真ん中が塩見岳?
笊ヶ岳も見えているのか?
⇒聖岳でした・・・多謝、odaxさん(__)
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真ん中が塩見岳?
笊ヶ岳も見えているのか?
⇒聖岳でした・・・多謝、odaxさん(__)
2
名残惜しい絶景だが先を急ぐ。
歩き始めが10:15では余裕がないのです。
中ノ倉山への分岐を左に見送り…
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名残惜しい絶景だが先を急ぐ。
歩き始めが10:15では余裕がないのです。
中ノ倉山への分岐を左に見送り…
尾根道を縦走。
ここは1306Pだったかな?
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尾根道を縦走。
ここは1306Pだったかな?
樹間から王岳。
ホントにあそこまで行くの?と思った。
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樹間から王岳。
ホントにあそこまで行くの?と思った。
途中、大岩の裏手から南アルプス。
梢に邪魔されずに見えるのはここだけ。
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途中、大岩の裏手から南アルプス。
梢に邪魔されずに見えるのはここだけ。
2
北岳・間ノ岳・農鳥岳。
白根三山ですね。
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北岳・間ノ岳・農鳥岳。
白根三山ですね。
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精進峠(三ツ沢峠)。
大人しいワンちゃん連れのハイカー氏と談笑。
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精進峠(三ツ沢峠)。
大人しいワンちゃん連れのハイカー氏と談笑。
1
ここから三方分山に登り返し。
行く手にドドンと控えている…と思ったら似非ピークでした。
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ここから三方分山に登り返し。
行く手にドドンと控えている…と思ったら似非ピークでした。
岩の上に小さな祠。
今から思えばここが精進山(湖西山)?
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岩の上に小さな祠。
今から思えばここが精進山(湖西山)?
三方分山1422mにトウチャコ。
山梨百名山75座目。
平坦な山頂広場でした。
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三方分山1422mにトウチャコ。
山梨百名山75座目。
平坦な山頂広場でした。
1
疎林に囲まれ眺望はイマイチでして…
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疎林に囲まれ眺望はイマイチでして…
4
切り開かれた南面から…
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切り開かれた南面から…
鎮座する富士山
眼下には精進湖もチラリ。
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鎮座する富士山
眼下には精進湖もチラリ。
5
既に13時を過ぎました。
王岳(左奥)、五湖山(右)を見ながら先を急ぐ。
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既に13時を過ぎました。
王岳(左奥)、五湖山(右)を見ながら先を急ぐ。
概ね平穏な道ですが…
ロープが張られた崩落個所。
根も浮き上がり落ちたら即アウト!です。
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概ね平穏な道ですが…
ロープが張られた崩落個所。
根も浮き上がり落ちたら即アウト!です。
首なし地蔵が待つ女坂峠(阿難坂峠)。
実はここで予定コースの半分。
既に13時半…止めるならここから精進湖畔に下るしかない。
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首なし地蔵が待つ女坂峠(阿難坂峠)。
実はここで予定コースの半分。
既に13時半…止めるならここから精進湖畔に下るしかない。
でも王岳に行きます!
岩場混じりの尾根道を行くとひょっこりと松の木。
富士山を組み合わせると絵になる。
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でも王岳に行きます!
岩場混じりの尾根道を行くとひょっこりと松の木。
富士山を組み合わせると絵になる。
パノラマで。
王岳は左奥…まだ先ですなぁ。
右下の精進湖の上が歩いて来た尾根筋。
その奥に竜ヶ岳・毛無山。
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パノラマで。
王岳は左奥…まだ先ですなぁ。
右下の精進湖の上が歩いて来た尾根筋。
その奥に竜ヶ岳・毛無山。
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精進湖をズームアップ。
凍っているのが分かりますね。
三差路のT字部分に精進バス停。
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精進湖をズームアップ。
凍っているのが分かりますね。
三差路のT字部分に精進バス停。
5
振り返って三方分山。
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振り返って三方分山。
行く手に五湖山・王岳。
最奥は節刀ヶ岳かな?
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最奥は節刀ヶ岳かな?
1
五湖山までは岩場の急登。
けっこう汗を掻きます
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五湖山までは岩場の急登。
けっこう汗を掻きます
標高を上げると背後にパノラマが広がります。
あれ?三方分山(中)の右奥には???
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標高を上げると背後にパノラマが広がります。
あれ?三方分山(中)の右奥には???
う〜ん、鳳凰三山だろうか?
甲斐駒は雲で隠れているのか?
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う〜ん、鳳凰三山だろうか?
甲斐駒は雲で隠れているのか?
2
そして甲府盆地の奥には八ヶ岳。
右手前は似非八ツの茅ヶ岳かな?
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そして甲府盆地の奥には八ヶ岳。
右手前は似非八ツの茅ヶ岳かな?
1
五湖山1339m。
狭い山頂でした。
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五湖山1339m。
狭い山頂でした。
辛うじて富士山が見えます。
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2
もう14時近く…この時点で鍵掛峠まで行くのを断念。
だって王岳まででもCT2時間20分もあるんです
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もう14時近く…この時点で鍵掛峠まで行くのを断念。
だって王岳まででもCT2時間20分もあるんです
この先、時折り右側の視界が開ける。
足和田山の左奥に杓子山、右奥は石割山から大平山かな?
するとその裏に山中湖。
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この先、時折り右側の視界が開ける。
足和田山の左奥に杓子山、右奥は石割山から大平山かな?
するとその裏に山中湖。
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お!噂通りにササが繁茂してきた。
時には背丈ほども伸びている。
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お!噂通りにササが繁茂してきた。
時には背丈ほども伸びている。
一転してだっだ広い尾根筋。
踏み跡が薄くなるがとにかくど真ん中を行く。
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一転してだっだ広い尾根筋。
踏み跡が薄くなるがとにかくど真ん中を行く。
近付く王岳。
手手前のオムレツ型が横沢ノ頭だな。きっと。
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近付く王岳。
手手前のオムレツ型が横沢ノ頭だな。きっと。
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富士山に雲が掛かり始める。
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富士山に雲が掛かり始める。
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この目印のある大岩。
右にも左にも巻けず尻ズルで下る。
マジかよ!と思ったが…
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この目印のある大岩。
右にも左にも巻けず尻ズルで下る。
マジかよ!と思ったが…
下って振り返ってみると・・・普通の岩場。
やはり登りより下りが怖い
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下って振り返ってみると・・・普通の岩場。
やはり登りより下りが怖い
王岳を目前にしたピークで…臭いぞ、ここは。
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王岳を目前にしたピークで…臭いぞ、ここは。
キョロキョロしたらありました。
横沢ノ頭1455m。
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キョロキョロしたらありました。
横沢ノ頭1455m。
3
さて最後にコンタ200m弱の登り upwardrightup
待ってろよ、王岳!
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さて最後にコンタ200m弱の登り upwardrightup
待ってろよ、王岳!
富士山にはついに雲が掛かり…
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富士山にはついに雲が掛かり…
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背後の縦走してきた道も斜光線に照らされる。
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背後の縦走してきた道も斜光線に照らされる。
1
尾根筋を離れて左を巻き始めると悪路に。
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尾根筋を離れて左を巻き始めると悪路に。
最後は四つん這いになって急登。
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最後は四つん這いになって急登。
15:12王岳1622mにトウチャコ。
先週も来たばかりなのでササっと撤収。
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15:12王岳1622mにトウチャコ。
先週も来たばかりなのでササっと撤収。
3
その前にパノラマで1枚。
眼下には足和田山と西湖。
周囲には鬼ヶ岳、杓子山、三国山。
最奥に見えるは丹沢の山々かな?
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その前にパノラマで1枚。
眼下には足和田山と西湖。
周囲には鬼ヶ岳、杓子山、三国山。
最奥に見えるは丹沢の山々かな?
3
16:12分のバスを目指して一目散に下山。
ジグが切ってあるが、霜柱が融けたササの急傾斜は滑り易くて要注意。
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16:12分のバスを目指して一目散に下山。
ジグが切ってあるが、霜柱が融けたササの急傾斜は滑り易くて要注意。
ここは左折です。
小さな道標を見落とさないように。
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ここは左折です。
小さな道標を見落とさないように。
ササが終わるとトラバース気味の山腹道。
これが路肩が傾き乾いた斜面が滑って怖い。
滑落したら止まりません。
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ササが終わるとトラバース気味の山腹道。
これが路肩が傾き乾いた斜面が滑って怖い。
滑落したら止まりません。
林道に出てきたらひと安心。
荒れ気味とは言え林道ですから(^^)v
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林道に出てきたらひと安心。
荒れ気味とは言え林道ですから(^^)v
いやしの里根場の駐車場に出て来ました。
富士山の雲、取れましたね
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いやしの里根場の駐車場に出て来ました。
富士山の雲、取れましたね
振り返って王岳・・・って、どれだろ?
尾根に隠れて見えないのかな?
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振り返って王岳・・・って、どれだろ?
尾根に隠れて見えないのかな?
1
バス時刻まで余裕があったので少し回り道。
いやしの里入口の掲示を見て…
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バス時刻まで余裕があったので少し回り道。
いやしの里入口の掲示を見て…
無事に16:12発のバスに乗車。
いつも外国人旅行客でほぼ満席です。
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無事に16:12発のバスに乗車。
いつも外国人旅行客でほぼ満席です。
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鍵掛峠までは回れずも無事に赤線を延伸。
あと一筆で竜ヶ岳まで行きます。
缶ビールの右奥にも富士山です。
お疲れさんどした<m(__)m>
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鍵掛峠までは回れずも無事に赤線を延伸。
あと一筆で竜ヶ岳まで行きます。
缶ビールの右奥にも富士山です。
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感想/記録

先週、十二ヶ岳を経由して御坂山塊の主脈縦走路を王岳まで西進しました。
その先は三方分山を経て本栖湖まで歩けば御坂山塊シリーズも一段落します。

でも本栖湖や精進湖までは電車バスでは遠いんです。
何処から登って何処に下るか?
バス便の有無・時刻と己の脚力を考えながらの計画立案になります。

そこで参考にしたのがtsuiさんの2017年12月2日レコ。
★烏帽子岳、パノラマ台、三方分山、王岳 本栖湖からの赤線回収しつつ富士 三/五湖
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1326077.html

登山口取付き段階でtusiさんは城山経由にされていますが、脚力ではtsuiさんには遠く及ばない拙者に、そんな余裕はありません。
オーソドックスにパノラマ台登山口から取付き、tsuiさんも断念した王岳からの先まで行こうか!と赤線だけは鍵掛峠まで引っ張ってみました。

でも無理でした・・・やはり歩き始めるのが10時15分では遅すぎます。
あと1時間余裕があれば、鍵掛峠から下りやすい落ち葉の道を下ることが出来たのですが・・・。

しかし好い天気でした。
富士山には少しだけ雲が掛かりました、ほぼ無風で、下山するまで可能でした。
南アルプスや八ヶ岳には雲が掛かっていたようですが、御坂・丹沢方面の山並みの眺望は見事でした。
パノラマ台からはその名の通りのパノラマが広がり、大室山を懐に抱いた子抱き富士を見ることが出来ました。

昨年暮れから週末毎の好天気のお陰で、富士五湖周辺を心ゆくまで放浪し富士山三昧の山道を歩けました。
今日でいったん打ち止めか・・・と思ったのですが、周遊バスの共通フリークーポンが2日間有効なんです。

一日だけしか使わないのはもったいないなぁ・・・。
明日も天気は好さそうだしなぁ・・・。

===後刻、追記するかもm(__)m===

★三方分山(さんぽうぶんざん)1422m…75座目/山梨百名山
★王岳(おうだけ)1623m…2度目/山梨百名山

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
訪問者数:508人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 2782
2018/1/16 7:52
 いよいよ本栖湖
半袖隊長、こんにちは。

いよいよ本栖湖まで到達しましたね。
冬枯れと大きな富士山、最高ですね。
電車バスでも竜ヶ岳まではいいんですが、その先がね。

私は竜ヶ岳でストップ、当分の間は富士山の西側縦走は中断です。
登録日: 2013/10/11
投稿数: 2072
2018/1/16 10:10
 集中的に
富士五湖 攻めてますね
あっという間に本栖湖まで
二日間有効切符を利用して、日曜日も?!
決して無駄にしない心意気  脱帽です
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/16 12:23
 yamaheroさん
昨夏の眼病入院で予定が狂い、有効期限切れ間近の株主優待券消化目的で富士五湖周辺に通い始めたのが晩秋でした。
1回目の「三国山から御殿場駅」を皮切りに、箱根金時山や達沢山の周辺部も含めれば、今回で10回目になりました。
結果論からすれば、黒岳から西へ精進湖まで達するだけであれば2日間で到達しましたが、あちこちに足を伸ばしたので、赤線を回収しながら、かつ、延伸出来ました。
晴れの日にしか歩きませんから、連日、 ドーンでした

実は拙者も竜ヶ岳への赤線が既に有り、今回起点のバス停から竜ヶ岳登山口駐車場まで(約1.5km)歩けば赤線接続なんです。
でもね……そこまでの赤線亡者ではないので、次への伏線含みで、翌日、バスクーポン券を有効に使って回収して来ました。
詳しくはウェッブ

  隊長
登録日: 2010/5/5
投稿数: 2565
2018/1/16 12:36
 周遊バス
隊長、こんにちは。
周遊バス、2日間有効なんですね〜
ということは、2日連続でやれば超お買い得。さっすがです。
御坂山塊は今が一番良さそうですね。すごく富士山がキレイ。でも、雪は少ないでですね。降られる前に、一度行きたい所です。
山行お疲れ様でした。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/16 12:42
 cyberdocさん
無駄にしないと言うのか、セコイと言うか?
河口湖駅までの交通費を勘案すると・・・無駄にしないのがホントにいいのか?悩みどころです。

さて、一連の富士五湖一帯の放浪は名付けて「富士五湖クルリン・パッ 」作戦です。
山中湖は湖畔沿いに一周していますし、河口湖・西湖も稜線歩きを含めれば一周しています。

残るは精進湖と本栖湖ですが、本栖湖については、翌日にフリー切符有効活用作戦を遂行した結果、クルリン・パッ しました。
詳しくはウェッブで

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/16 12:53
 kuboyanさん
周遊パスにも2種類あって、範囲が河口湖・西湖アリア・パスは1300円だけど当日のみ有効のようです(微妙な記載方法なので、2日間有効かもしれません)。
それに鳴沢・精進湖・本栖湖エリアが足されたパスが1500円かつ2日間有効です。

オマケに、(ややこしいのですが周遊バスではなく)路線バスにも乗れるようになった・・・と運転手さんに教えてもらいました。
今まではパスでは周遊バスにしか乗れなかったのに、最近、制度変更されたとのことです。
すると乗車対象バスが増えて、ますます便利になります。

実はこの情報は、ちりめん隊のtsuiさんレコから得たことなのです。
もっとも山行時間はtsuiさんには及びませんでした

やはり富士五湖エリアを歩くなら、スカッと晴れて、ド〜ンの日に限りますね

  隊長
登録日: 2012/10/27
投稿数: 2125
2018/1/16 13:08
 速い!速い!
yamabeeryuさん、こんにちは。

10時過ぎからの歩き出しで王岳まで行き、予定しているバスの数分前にバス停に着く。
私からみると神業のように感じます

先日、下山口から駐車場所までバスで戻る山行をしたのですが見事に失敗しました。
いつも車なので自分の歩くペースは大雑把でしか把握してないからでしょうね。

14日は御坂黒岳に行ってきました。
次回は釈迦ヶ岳に登ってこようと思っています。
もっと西にも行きたいのですがバス利用は我が家には危険過ぎるので悩ましいですね。
yamabeeryuさんのレコを見ながら、眺めの良いとこだけ摘み食い的に登ってみようかなと密かに企んでおります。
登録日: 2010/12/30
投稿数: 1006
2018/1/16 19:29
 富士山が大きいですね。
山梨、とりわけ富士五湖からの富士山は大きく、どの構図で撮っても絵になりますね!最近、当方、山梨はご無沙汰で大きな富士山を見たのは半年ほど前の水干沢が最後です。山梨方面は当分行く機会が無いので、隊長のレコを見て行った気分に浸ってます

明日は2000m以下は雨みたいなので。今週末も行けそうですね

お疲れ様でした。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1875
2018/1/16 23:26
 10時過ぎ!
yamabeeryuさん、こんばんは。

冬枯れの気持ちよさそうな道、
すっきりとした富士山
最近、行っていないエリアなので、心が動きました。

しかし、公共交通利用だと、10時過ぎからの歩き出しですか。
根場まで歩かれていますが、時間的に厳しいですよね。
行くとすると、車かなぁ、と考えてしましいます。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/17 5:08
 makoto1959さん
いえいえ、速いのはいいのですが、余裕がなくて・・・
気ばかり焦って、何か見落としているのではないか?と

14日の黒岳レコ、拝見しております。
この日は終日富士山に雲が掛からず安定した天気でしたね。

東側から見る釈迦ヶ岳は屹立した三角錐で、思わずに登ってみたくなりますね。
クルマ利用ですと、すずらんの里駐車場からでしょうか。
岩場のてっ辺で嫁様が片足立ちする姿が楽しみです

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/17 5:17
 mtkenさん
晴れ予報の日を選んで富士五湖周辺に出陣しているので、富士山ド〜ンに恵まれています。
場所によって、富士山そのものの変化ではなく、周囲(他の山、湖)とのバランスが変化するのが分かって、自分が移動していることが分かって励みになります。

降雪が全くない御坂山塊に魅力を感じないハイカーもいらっしゃるかと思いますが、拙者の場合は、無雪期の方が有難いです。
今週末は土曜 より日曜 のようですね。
その日曜は住居の理事会やお袋殿との昼食などで平野部におります。
土曜の天気予報ではどうしたものかのう・・・と思案しております

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/17 5:23
 sat4さん
河口湖駅から出るバスは、「登山用ではなく観光用」の位置付けですので、周遊バスの始発は9時以降です。
精進湖・本栖湖方面へは、周遊バスの15分前に路線バスが出ますが、それでもたったの15分差ですから、五十歩百歩の世界です。

sat4さんなら、同じ根場に下るにしても、鍵掛峠あるいは鬼ヶ岳まで足を伸ばせるかと思いますが、いずれにせよ余裕がありません。
クルマで出陣し明け方にスタートし、下山地点からバスでクルマを回収する方が有意義な山行になると思いますよ。

拙宅ではクルマを保有しておりませんので、電車バスでせっせと・・・。

  隊長
登録日: 2012/3/25
投稿数: 1499
2018/1/17 9:17
 三方分
 yamabeeryuさん、こんにちは!
 先週末もいい天気でしたね〜。当然出動ですね
 御坂シリーズもついに王岳以西エリアに突入ですね。三方分山、パノラマ台、名前は聞いたことありますが、小生には未知の領域です。
 歩きだし10時過ぎとは厳しいですね。しかも最高点を最後に持ってくるのは精神的にしんどいです。
 なのに、流石のペース!でも、ひょっとして隊長にとっては朝飯前?、”散歩分(三方分)”・・・・
PS 写真 22、真ん中の白いピークはたぶん聖岳かと。

 先週末からインフルで沈没中odaxでした
登録日: 2012/6/3
投稿数: 9633
2018/1/18 12:37
 odaxさん
このところ、週末毎に好天が続きますね。
多量の降雪がある日本海側の地域の方々には申し訳ない気もします。

拙者もパノラマ台との名前からして、クルマでも乗り付けられる展望地かと思っていました。
でも自らの足で歩かないと到達できない尾根筋にあったんですねぇ。

始発電車に乗れば河口湖駅には7時40分頃には着くのですが、始発バスが9時過ぎなので仕方ありません。
始発より1時間ほど遅く出ればよいとのメリットもありますが、日照時間が短い季節は、少なくとも16時頃には林道まで下りたいですからね。
後半は焦る気持ちを抑えながら、ひたすら王岳に向かっていました。

インフルエンザに罹ってしまわれましたか
お袋殿が言うには、「ワタシャ、胃腸が丈夫で、風邪を引く性質じゃないのは幸せだよ。物覚えは悪くなったけど・・・。」と最近よく申しております。
拙者もお袋殿に似てまして、今までインフルエンザに罹ったことがないんです

ご自愛ください<m(__)m>

【追伸】
「聖岳」と修正追記しました
ご指摘有難うございます_(_^_)_

  隊長

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