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ヤマレコ

記録ID: 1365256 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

南アの展望台「櫛形山&裸山」(日本二百名山)[県民の森から周回コース]

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山梨県「県民の森」の駐車場を利用
・複数の駐車場があり、森林科学館前に駐車
・駐車スペースは、全体で50台以上可能
・北尾根登山口までは、約1.5kmの車道を歩く
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
49分
合計
6時間0分
S伊奈ヶ湖駐車場06:0406:20北尾根登山口07:05見晴らし台07:1608:25アヤメ平08:2808:50裸山09:0509:38櫛形山(最高点)09:4109:51櫛形山09:5910:09櫛形山(最高点)10:1310:39ほこら小屋10:4412:04伊奈ヶ湖駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:-(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :1(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :3(良5・4・3・2・1悪)
 

【すれ違った登山者の数:1人+1グループ)】


◆登山道の状況(北尾根登山道)
・登山口から序盤の20分ほどは、複数の歩道がある。標識が少ないため初めての人は迷い易いかもしれない。分岐は、小さく「私有林」と書かれた目印もあるので、注意しながら登ろう。
・標高920mの登山口から標高1320mまで登ると、舗装された林道を横断する。横断箇所は、「見晴平」となっており、東側が見渡せて、日の出や富士山を望むことができる。
・全体的に危険箇所は無いが、冬期は、登山道が凍結している場合があるので注意しよう。
・標高1700m以上から凍結箇所が多くなり、標高1850m以上から大半が雪道となった。

◆登山道の状況(アヤメ平〜裸山〜櫛形山)
・積雪量は最大で20cm程度であり、全ルートで雪道となっている。
・日当たりの良い箇所は、積雪量は少ないが、凍結した状態になっているため、スリップに注意が必要。
・今回歩いたルートはトレース痕があったが、平坦な森林が多いため、ノートレースの場合は、道迷いに注意が必要だろう。
・裸山の山頂は、比較的展望が開け、南アルプス(農取岳、間ノ岳、北岳)が非常に良く見え展望台のような場所である。また、東側は、富士山の頭部のみ見ることができる。
・櫛形山の山頂は、国土地理院の地形図で三角点のある「奥仙重」と、最高標高点とされる山頂標識のあるピークがある。どちらのピークも樹木が多いため、眺望は良くないが、山頂標識のあるピークは、木の隙間から富士山を眺めることができる。両ピークの鞍部も東側に開けたポイントがあり、山頂より富士山が良く見える。

◆登山道の状況(中尾根登山道)
・山頂から標高1750mまで雪道や凍結区間があり、下りは特に注意が必要。
・標高1800m付近にほこら小屋があり、トイレもある綺麗な避難小屋であった。
・全区間で危険性のある箇所はない。
・登山口周辺は、複数の遊歩道があるので、分岐では標識を確認しながら歩こう。

◆その他(本日の装備)
・ワカン及び本格アイゼン、チェーンスパイクを持参したが、斜面も緩く積雪量が少ないこともあって使用しなかった。
・ただし、日当たりの良い場所で、積雪量が少ない登山道は、黒光りした凍結した区間も多かったので、冬期間はチェーンスパイクの装着が無難。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

県民の森の駐車場に車を止めて出発。
2018年01月21日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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県民の森の駐車場に車を止めて出発。
まずは、車道を1.4卻發、北尾根登山口に向かう。
2018年01月21日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、車道を1.4卻發、北尾根登山口に向かう。
北尾根登山口から登山道に入る。
2018年01月21日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北尾根登山口から登山道に入る。
登山口周辺は、森林管理用の歩道等が多いので、分岐で標識等を確認しながら進もう。
2018年01月21日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口周辺は、森林管理用の歩道等が多いので、分岐で標識等を確認しながら進もう。
木の隙間から日の出前の富士山が見えた。
2018年01月21日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木の隙間から日の出前の富士山が見えた。
3
登山道は、上りも下りも標高100mピッチで標識が設置されている。
2018年01月21日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道は、上りも下りも標高100mピッチで標識が設置されている。
落ち葉が厚く堆積した登山道を登る。
2018年01月21日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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落ち葉が厚く堆積した登山道を登る。
登山道から林道に戻り、標高1316mの見晴台に到着。
今年初のご来光は、富士山の左から朝日が昇った。
2018年01月21日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道から林道に戻り、標高1316mの見晴台に到着。
今年初のご来光は、富士山の左から朝日が昇った。
5
金色のモルゲンロートに染まる富士山。
関東の富士見百景になっているとのこと。
2018年01月21日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金色のモルゲンロートに染まる富士山。
関東の富士見百景になっているとのこと。
5
見晴台から眺める八ヶ岳。
2018年01月21日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見晴台から眺める八ヶ岳。
1
林道脇の見晴台は、お洒落なスポットだった。
2018年01月21日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道脇の見晴台は、お洒落なスポットだった。
見晴台からアヤメ平に向かい再出発する。
2018年01月21日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見晴台からアヤメ平に向かい再出発する。
1
登山道と遊歩道の分岐。
どちらもアヤメ平に行くことができるが、左の登山道へ。
2018年01月21日 07:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道と遊歩道の分岐。
どちらもアヤメ平に行くことができるが、左の登山道へ。
1
アセビは毒性があるので、ニホンジカに食害されずに残り、植生密度が高いようだ。
2018年01月21日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アセビは毒性があるので、ニホンジカに食害されずに残り、植生密度が高いようだ。
南斜面は暖かく、少し汗ばみながら登る。
2018年01月21日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南斜面は暖かく、少し汗ばみながら登る。
標高1700mを超えると日影部分で雪が見られるようになってきた。
2018年01月21日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1700mを超えると日影部分で雪が見られるようになってきた。
鹿柵ゲートをくぐりアヤメ平に入る。
2018年01月21日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿柵ゲートをくぐりアヤメ平に入る。
標高1850m以上は全区間で雪道となった。
2018年01月21日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1850m以上は全区間で雪道となった。
1
アヤメ平を通過し裸山に向かう。
2018年01月21日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アヤメ平を通過し裸山に向かう。
積雪量は多いところで20cm程度なので、特にツボ足で支障はない。
トレース跡を参考に右折し裸山方面へ。
2018年01月21日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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積雪量は多いところで20cm程度なので、特にツボ足で支障はない。
トレース跡を参考に右折し裸山方面へ。
雪が多くノートレースの場合は迷いそうだ。
2018年01月21日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪が多くノートレースの場合は迷いそうだ。
雪面には、ニホンジカの足跡が沢山付いていた。
2018年01月21日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪面には、ニホンジカの足跡が沢山付いていた。
1
裸山の山頂に到着。
2018年01月21日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山の山頂に到着。
裸山の山頂標識。
2018年01月21日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山の山頂標識。
2
裸山から南アルプスを眺める。
間ノ岳と北岳の稜線が、正に展望台のように間近に見ることができる。
2018年01月21日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山から南アルプスを眺める。
間ノ岳と北岳の稜線が、正に展望台のように間近に見ることができる。
7
裸山から眺める北岳のアップ。
2018年01月21日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山から眺める北岳のアップ。
9
甲斐駒ヶ岳も右奥に確認できた。
2018年01月21日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甲斐駒ヶ岳も右奥に確認できた。
6
裸山の東側は、富士山を眺めることができるが、手前の山の影響で頭だけ。
2018年01月21日 08:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山の東側は、富士山を眺めることができるが、手前の山の影響で頭だけ。
4
裸山周辺は、鹿の食害の影響なのか、植生が少ない。
2018年01月21日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裸山周辺は、鹿の食害の影響なのか、植生が少ない。
南側に南アの悪沢岳らしい山も見える。
2018年01月21日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側に南アの悪沢岳らしい山も見える。
2
日本海側の原生林と林況がだいぶ違うね〜
2018年01月21日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本海側の原生林と林況がだいぶ違うね〜
針葉樹の林も美しいね〜
2018年01月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針葉樹の林も美しいね〜
3
最後に目指すは、櫛形山の山頂へ。
2018年01月21日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後に目指すは、櫛形山の山頂へ。
最高標高地点の標識のある山頂に到着。
2018年01月21日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最高標高地点の標識のある山頂に到着。
1
山頂は樹林に覆われ眺望はイマイチだが、木の隙間から富士山は望むことができる。
2018年01月21日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は樹林に覆われ眺望はイマイチだが、木の隙間から富士山は望むことができる。
6
GPSで現在地を確認すると、国土地理院の地形図の山頂は別にあるようなので、そっちのピークに行ってみる。
2018年01月21日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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GPSで現在地を確認すると、国土地理院の地形図の山頂は別にあるようなので、そっちのピークに行ってみる。
最高標高地点から下った鞍部に富士山を眺めることのできるスポットがあった。
富士山は、ここからの眺望が一番良いだろう。
2018年01月21日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最高標高地点から下った鞍部に富士山を眺めることのできるスポットがあった。
富士山は、ここからの眺望が一番良いだろう。
8
国土地理院に明記された山頂まで登り返す。
2018年01月21日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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国土地理院に明記された山頂まで登り返す。
国土地理院の櫛形山(三角点あり)に到着。
こちらにピークも樹林帯に覆われ眺望は無い。
2018年01月21日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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国土地理院の櫛形山(三角点あり)に到着。
こちらにピークも樹林帯に覆われ眺望は無い。
三角点にもタッチ!
2018年01月21日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三角点にもタッチ!
3
このピークは櫛形山ではなく、「奥仙重」というらしい。
2018年01月21日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このピークは櫛形山ではなく、「奥仙重」というらしい。
1
再び山頂標識のある櫛形山に戻り下山する。
2018年01月21日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び山頂標識のある櫛形山に戻り下山する。
分岐では、伊那ヶ湖方面を確認して進もう。
2018年01月21日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐では、伊那ヶ湖方面を確認して進もう。
1
本日も青空が広がり、穏やかな1日だった。
2018年01月21日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日も青空が広がり、穏やかな1日だった。
1
標高1800mのほこら小屋に到着。
2018年01月21日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1800mのほこら小屋に到着。
ほこら小屋の内部。
外にトイレもあるので、10人以上宿泊できる奇麗な避難小屋だ。
2018年01月21日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほこら小屋の内部。
外にトイレもあるので、10人以上宿泊できる奇麗な避難小屋だ。
1
再び伊那ヶ湖方面へ。
2018年01月21日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び伊那ヶ湖方面へ。
木の隙間から甲府市内が少し見える。
2018年01月21日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木の隙間から甲府市内が少し見える。
下山で利用した中尾根登山道も標高1750mまで凍結した箇所があり注意しながら下る。
2018年01月21日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山で利用した中尾根登山道も標高1750mまで凍結した箇所があり注意しながら下る。
標高1450m地点で林道を横断する。
2018年01月21日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1450m地点で林道を横断する。
各々で歩くスピードが違うので、1分単位で表示しなくても良いと思うが、どうやって表記を決めたのだろうか。
2018年01月21日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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各々で歩くスピードが違うので、1分単位で表示しなくても良いと思うが、どうやって表記を決めたのだろうか。
間伐されたヒノキ林を下る。
2018年01月21日 11:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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間伐されたヒノキ林を下る。
登山口に近づくと遊歩道の分岐が多くなるので、標識を確認しながら進もう。
2018年01月21日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口に近づくと遊歩道の分岐が多くなるので、標識を確認しながら進もう。
1
県民の森の駐車場に到着。
お疲れさまでした!
2018年01月21日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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県民の森の駐車場に到着。
お疲れさまでした!

感想/記録

本日は、冬の突き抜ける青空を感じながら、雪山ハイクしようと南アルプス周辺に行くことにしました。
候補は色々ありましたが、激寒な山や登山者が多い山を避け、2000m級の山から初日は経ヶ岳に登り、本日は櫛形山を選定してみました。

櫛形山は、夏場は林道を利用して山頂近くまで行けるので気軽に登れる山ですが、冬期間は山頂までの標高差は1200mほどになります。
そのためなのか、天気が良いのに登山者は少なく、本日も静かな森の中を歩けて私好みの山行となりました。

見晴台から眺めた富士山も金色の朝日に照らされて良かったですが、裸山から眺めた南アルプスの迫力の稜線は感動的な絶景で、今年こそは、北岳&間ノ岳に行ってみたくなりました。

<初日の経ヶ岳に戻る>
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